第3回JSCスポーツ交流会のご案内

注目

「スポーツビジネス」を専攻している生徒主催のスポーツ交流会第3弾を開催します。今回は、「バレーボール」と「テニス」です!
興味のある方は是非ご参加ください!

       ↓チラシをクリックしてください。↓
 
      テニス           バレーボール

    テニス実施要項       バレーボール実施要項
   テニス参加申し込み     バレーボール参加申し込み

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6月27日(木)「プログラミング体験講座」を実施

プログラミングの授業の一環として、名古屋工学院専門学校 ゲームCG学科の谷口順一先生をお招きし、上記講座を開催しました。
身近な「ゲーム」を題材とした講座を実施することで、プログラミングについて興味・関心を高めることをねらいとし、簡単なプログラムを作成してゲームを実行させるなどの体験を通してゲームの仕組みを学びました。
ゲームのプログラミングには、数学で学習している座標でキャラクターを動かしたり、変数を使ったりするなど、日頃の学習内容が必要となり、少々とまどいつつも楽しそうに取り組む姿が見られました。
生徒たちは、講師の先生の話を目を輝かせながら真剣に聞き、普段の学習がここでも生かされ役に立っていることを実感することができ、有意義な講座となりました。

データ活用講座を行いました。(3年人文)

6月11日(火)、人文科学系列3年次生(13名)は、「総合的な探究の時間」で、岐阜県環境生活部統計課の酒井真美様による「データ活用講座」を受講しました。統計データから見えてくる岐阜県の特徴とデータの有用性を知り、それらを活用するための導入として実施しました。講座の後半には、各自のタブレットで様々なデータの見方を教えていただきました。本時に基づき、各自の課題に必要な統計データを具体的な根拠とし、卒業制作の小論文に取り入れる予定です。

[生徒の感想]
・統計は生活するにあたって、とても必要なものなのだと思いました。実際に統計資料を見て、興味深いなと思いました。
・今日の授業を通して岐阜市の外食率が高く、とくに中華や和食が一位だということがわかりました。説明するときに、統計データがあるとわかりやすかったので、これから今日学んだデータの使い方をいかしていきたいです。
・自分の住んでいる土地に対する理解が深まり、愛着が湧きました。

岐阜城北わいわい広場inマーサ21 開催のお知らせ

岐阜城北高等学校は今年20周年を迎えました。それを記念し、2月11日(日)10:00~15:00 マーサ21(マーサスクエア)にて本校の学習成果発表会を行います。また、無料体験コーナーや物販、吹奏楽部演奏、書道パフォーマンスなどイベントを企画しております。
是非ご参加ください。

下の画像をクリックすると詳細版のチラシが表示されます。

看護の出前授業に参加しました!

 12月15日(金)、岐阜県看護協会の松井いづみ様と、岐北厚生病院の看護師長榊原綾子様を本校にお招きして看護の出前授業を実施し、総合学科2年生5名と1年生4名が参加しました。今回は「看護師になるには」と「看護師の仕事内容」をテーマにお二方からお話を聞きました。
 参加した生徒からは、「看護ではいろいろな分野の仕事があるけれど、どれもコミュニケーション能力や、自分の健康管理、手先の器用さなど様々なことが大事であることを改めて知れて良かった」「看護は一生学び続ける職業だということなので、今のうちから勉強する習慣をつけておきたい」「看護師になるために、どこで何を学んで今に至るのか、とても細かくかつリアルなお話が聞けてとても良い経験になりました」といった感想がみられ、今後の進路実現に向けて有意義な時間を過ごすことができました。

岩野田小学校にて絵本の読み聞かせをしました。

毎年、人文科学系列の「国語表現」受講者は、地域貢献と生徒の言語・コミュニケーション能力の育成を目的とし、岩野田小学校を訪問しての絵本の読み聞かせをしています。平成26年度より毎年秋から初冬に行っており、この秋も、2年生14名が低学年、中学年、高学年、特別支援学級と4回にわたって訪問しました。
小学生は、どの学年も絵本に食いいるように集中して見てくれました。その楽しそうな姿に、小学校の先生からも喜びの声をいただきました。それは生徒たちの自信や喜びとなり、回を重ねるごとに率先して課題を解決し、成功を積み重ねる経験につながりました。また、生徒たち自身も小学生との交流を大いに楽しむことで、良い時間を過ごせたようでした。

岐阜城北わいわい広場を実施しました。

11月23日(祝・木)、本校にて「岐阜城北わいわい広場」を実施しました。
地域の皆様方をはじめ、多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。

マクラメストラップやプラバンキーホルダー作り、飛び出すカードや缶バッジ作りなどの、様々な体験イベントを実施しました。
小さなお子様に向けて「城北こども園」を開き、生活デザイン科(子ども生活コース)の生徒が絵本の読み聞かせやレクリエーションなどを行いました。中学生には進路相談会を開催しました。

また、7年目をむかえる「城北Co-Market」も実施しました。地域の皆さまに、全国から取り寄せた商品や、地元企業とコラボした商品を購入していただきました。
キッチンカーでの軽食販売や、生活デザイン科(食生活コース)による野菜と豚汁の販売もあり、大変賑わいのある城北わいわい広場となりました。

様々な専門分野(総合学科5系列・生活デザイン科3コース)を学ぶ生徒たちが、その知識を活かした取り組みを、地域の方々と楽しみながら交流することができました。

さらに、運動系部活動の生徒は、小学生野球教室やちびっこ広場を開催しました。地域の子ども達との交流を通して、スポーツの素晴らしさや、身体を動かす楽しさを伝えることができ、充実した表情で過ごしていました。

 

【体験イベント】

  

缶バッジ作り(会計系列・情報系列) プラバンキーホルダー作り(芸術文化系列)

飛び出すカード作り(子ども生活コース)マクラメストラップ作り(ファッションコース)

【城北こども園】

   【進路相談会】    【芸術文化系列・美術専攻作品展】

   

【城北Co-Market】

今年は、地元企業様とのコラボ商品も多く並び、大好評でした。

 

【キッチンカー&豚汁販売】

キッチンカーは、山県市のビストロ久助様と、喫茶Beees様が来てくださいました。

山県市のゆるキャラ、ナッチョルくんも応援に来てくれました。

また、食生活コースの生徒は、今回の城北わいわい広場に向けて山県市の野菜の収穫体験をしました。自分たちで収穫した野菜と、調理した豚汁を販売いたしました!

【ちびっこ広場・小学生野球教室】

SDGsオリエンテーション講座を受講しました。

11月13日(月)、総合学科1年次生(119名)は、「産業社会と人間」で、株式会社Edo副代表の盤所杏子様による「SDGsオリエンテーション講座」を受講しました。SDGsの視点を踏まえた進路研究や探究学習に向けて、SDGsの概要を知り、自ら課題を選択し取り組むための導入を目的として実施しました。スライドショーでの講話だけでなく、盤所様の発問に対する生徒同士の対話と回答の共有を行い、2030年・2040年という未来について考えることができました。本時に基づき、日常生活でも各自の課題を発見して実際に行動することが期待されます。

[生徒の感想]
・正直、SDGsは規模が大きすぎて自分は他人事だと感じていた部分もあったけれど、講義で、SDGsは自分が生活する上で欠かせないことばかりと知ったので、他人事だと思わず自分の未来のために行動していきたいと思った。
・SDGsについて深く考えることで自分たちにとって必要なもののつながりを見つけ、SDGsの目標につながっていくと感じました。
・途中のスライドで、私たち日本人は約地球2個分の生活をしている一方、インドなどの発展途上国は1個分にもならないような生活をしていると知って、私たちは恵まれているんだなと感じました。だからこそ、食事が取れない人たちへの寄付や、支援が必要だなと思いました。

岐阜城北わいわい広場・城北Co-Marketが開催されます!

今年度も11月23日(木・祝)に岐阜城北わいわい広場・城北Co-Marketを実施します。

岐阜城北わいわい広場では、プラバンキーホルダーづくり、缶バッチづくり、マクラメストラップづくり、飛び出すカードづくりといったワークショップを無料で行います。
本校の生徒がお手伝いしますのでぜひご参加ください!

また、城北Co-Marketで生徒が厳選した商品はもちろん、キッチンカーも出店します!
進路相談会や、生徒が制作した作品の展示もございます。奮ってご参加ください。

日時:11月23日(木・祝)9:30~12:00
場所:岐阜城北高校 体育館

令和5年度 岐阜城北わいわい広場チラシ

 

ゲームプログラミング体験講座を実施しました【総合学科】

9月26日(火)、総合学科2年次生(ビジネス・情報系列一部生徒)を対象に、「ゲームプログラミング体験講座」を実施しました。

講師として、名古屋工学院専門学校から谷口 順一先生、田島 一輝先生をお迎えし、最初に専門学校での学びの特徴やゲームに関わる職業についてご説明いただきました。その後は、あらかじめご準備いただいたゲーム(プログラム)をもとに、プログラム上の問題点を修正したり、より楽しめるゲームとなるように工夫・改善したりしながら、プログラミングやデバッグの方法について実習を通して学びました。

生徒たちは、自分たちにとって身近なゲームもプログラムにより動いていることを改めて知るとともに、プログラムの修正によってゲーム展開が変化するところなど、プログラミングの楽しさを感じているようでした。