「性に関する講話」を受講しました。

11月1日(火)、性に関する講話を受講しました。
宮﨑千惠婦人クリニックの、宮﨑千惠院長が講師として、「生命の大切さ」について教えてくださいました。

月経や妊娠の仕組みなどを、映像付きで分かりやすく教えていただきました。さらに、親になる準備ができていない段階での妊娠や、性感染症の危険性についても学びました。望まぬ妊娠により中絶する人が多いことや、生まれた赤ちゃんが虐待され亡くなってしまっていることなど、実際に起きている事例についても知ることができました。

生徒は、相手を尊重する気持ちや、男女平等の精神に基づく正しい異性間について考える良い機会となり、真剣な様子で講話を聞いていました。

第10回伝統文化裁縫コンテストで入賞しました【生活文化科】

岐阜女子大学で開催された「第10回伝統文化裁縫コンテスト」において、生活文化科3年生(ファッションコース)高井心優さんが『衣服作品部門』にて「最優秀賞」を受賞し、同じく生活文化科3年生(ファッションコース)河合柚羽さんが『アイデア作品部門』にて「最優秀賞」を受賞しました。

【 衣服作品部門 】          【 アイデア作品部門 】

 作品タイトル:Gift-大地の恵み-      作品タイトル:未来への和

 【最優秀賞】高井 心優          【最優秀賞】河合 柚羽

第8回紙しばい&絵本コンテストで入賞しました【生活文化科】

岐阜女子大学で開催された「第8回紙しばい&絵本コンテスト」において、紙しばい部門147作品の応募の中から生活文化科3年生(子ども生活コース)平野瞭さんが『紙しばい部門』にて「入賞」しました。また、絵本部門183作品の応募の中から生活文化科3年生(子ども生活コース)奥田妃香さんが『絵本部門』にて「入賞」しました。

【紙しばい部門】

「ピーマンなんてキライ」

【入賞】平野 瞭

【絵本部門】

「かずあそび」

【入賞】奥田 妃香

第14回高校生「朝ごはん」コンテストで入賞【生活デザイン科】

10月15日(土)、第14回高校生「朝ごはん」コンテスト実技審査が岐阜女子大学で開催されました。生活デザイン科2年生(食生活コース) 武藤 来幸 さんが、応募総数327点の中から「優秀賞」を受賞しました。

愛情たっぷり!健康朝ごはん

【優秀賞】武藤 来幸

 

本校の取り組みが新聞に取り上げられました!

10月2日(日)に参加した、山県市ふるさと栗まつりへの出店について、
中日新聞【令和4年10月4日(火)朝刊】に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

中日新聞2022年10月4日朝刊掲載「山県の食材使用パウンドケーキ考案 岐阜城北高校生が販売」

「山県市ふるさと栗まつり」に参加しました!

10月2日(日)、山県市ふるさと栗まつりに参加しました。

生活デザイン科食生活コースの生徒たちが考案したレシピを使い、ビストロ久助様、星時珈琲様のご協力のもと、パウンドケーキ(チャイ、北山茶とマルベリー、桑の木豆)、マルベリーのクッキー、シフォンケーキ(えごま、マルベリー)を販売しました。
総合学科情報系列の生徒が商品のラベル作成をし、商品の準備を行い、
総合学科ビジネス系列の生徒が販売と本校の広報活動を行うなど、城北ならではの活動が行なえました。

食生活コースの3年生は、コロナ禍により入学してから調理実習を通常通り行うことができませんでした。そんな中、自分たちが考えたレシピが具現化されたことや、出店し、お客様と接する機会が得られたことは、とても有意義な経験となりました。

今後も地元企業や地域の方々に感謝しながら、学習を深めていきたいと思います。

山県市の特産品を使用したパウンドケーキやクッキー、シフォンケーキを販売。

生徒は頼もしい姿で販売活動に励み、おかげさまで完売いたしました。

 

 

家庭クラブ清掃活動を実施しました【家庭クラブ】

9月27日(火)放課後、家庭クラブ役員(9名)、委員(16名)が参加し、校舎周辺及び学校周辺の清掃活動を行いました。

たくさんの草がありましたが、みんなで協力をして草むしりをし、学校周辺がとてもきれいになりました。

表現技術講習会Ⅰ(造形あそび)を実施しました【生活デザイン科】

9月12日(月)、岐阜聖徳学園大学短期大学部 幼児教育学科 齋藤正人氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(子ども生活コース)が幼児期の造形あそびについて学びました。

「形や色を楽しもう」では、スポンジと絵具を使って模造紙に自由に描き、偶然できた形や色からイメージを膨らませ、一つの世界を表現しました。

「“ぐるぐる”おもちゃをつくろう」では、ぐるぐる描かれた画用紙にマジックで色づけをした後、カットして、その中心とストローとをひもで繋ぎ、ぐるぐる回して楽しみました。

講習会を通して、幼児と保育者の立場から造形あそびについて考えることができ、あそびは結果だけでなく、「過程」が大事であることを学ぶことができました。