着つけ講習会 【生活デザイン科】

7月8日(水)、岐阜女子大学特任教授の児玉愛子氏をお招きし、生活デザイン科3年生ファッションコース16名が、浴衣の着つけと帯結びについて学びました。
講習会では、浴衣の合わせ方、しわの整え方、おはしょりの作り方など、基本の手順をご指導いただきました。初めて浴衣を着る生徒も多く、真剣に取り組む姿が見られました。
生徒からは「初めて自分で浴衣を着ることができて嬉しかった」「帯結びが難しかったけれど、できるようになって達成感があった」といった感想が寄せられ、今回の学びが大きな自信につながった様子がうかがえました。
今回の講習会で身に付けた技術を活かし、8月に行われる夏の高校見学会では、浴衣姿を披露する予定です。

【2年生子ども生活コース講習会】 生活デザイン科

6月23日(火)、ミス・パリ・ビューティ専門学校名古屋校の森浦萌水先生をお招きし、子ども生活コース2年生24人がヘアアレンジとハンドケアについて教えていただきました。アレンジ方法や髪飾りに工夫を加えることで雰囲気も変わり、子どもたちが喜ぶヘアアレンジを習得しました。また、かかわり方や言葉がけなどに思いやりの気持ちをもちながら行うハンドケアについても学ぶことができました。

     

【表現技術講習会Ⅱ】 生活デザイン科

7月8日(水)、岐阜聖徳学園大学教育学部保育初等教育専修の熊田武司先生をお招きし、子ども生活コース3年生21人が人形の作り方について教えていただきました。スポンジを使ってそれぞれ個性のある虫人形の制作をしました。触覚の形を変えると表情も変わり、可愛らしい動きをする虫人形ができ、とても楽しい講習会となりました。
今回の講習会の成果を今後の学習活動に活かしていきたいと思います。

  

ファッション画講習会①【生活デザイン科】

6月30日(火)、井上雅子氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(ファッションコース)17名が第1回目のファッション画講習会を受講しました。
授業で学んだ正面のポーズを基本に、斜めのポーズへと変化させる方法を実習しました。単調になりがちな正面のポーズから、右脚を軸足にした斜めのポーズにすることで、服の奥行きや立体感を表現できることを学びました。
最後に、ファッション画を一人ずつ直していただき、とてもうれしかったです。今後、斜めのポーズにいろいろな服を着せ、ファッション画を上達させていきたいです。

 

洋菓子講習会①【生活デザイン科】

6月10日(水)、岐阜調理専門学校 製菓衛生師 製菓管理部長岩屋博氏を講師にお招きし、生活デザイン科3年生(食生活コース)22名が本年度の課題研究食材【さつまいも】を使った「芋まん」の基本と応用の講習会を受講しました。
材料の配合の工夫や発酵温度、計量の正確さ等が洋菓子作りにかかせないことを学びました。この講習会で、学んだことを今後の商品開発にいかし、11月頃には本年度のCo-Market商品を完成させたいと思います。

       

プロに学ぶ②~調理師の仕事

6月8日、岐阜グランドホテル総料理長の森義雄先生をお招きし、生活デザイン科1年生を対象に、調理師の仕事についての講話と、包丁技術の実演をしていただきました。
講話では、お客様に安心と安全を提供するため、徹底した衛生管理が求められていることを教えていただきました。その一例として、ビニール手袋の着用や、包丁やまな板を常に清潔に保つことの重要性を挙げられ、食材を切るたびに布巾で拭くといった基本を大切にしていることを教えていただきました。また、宿泊されているお客様の朝食準備のために、朝5時から調理をしていることを伺いました。
きゅうりの半月切りや飾り切り、大根の桂むきを実演され、繊細な包丁さばきに、生徒たちは前のめりで見入っていました。最後に、1匹の大きな鯛を手際よく三枚におろし、お造りをつくられました。皿の絵柄が透けて見えるほどの薄造りを間近で見ることができ、生徒から拍手と歓声が起こりました。
今回の講習会では、コース選択や進路を考える上で、大変参考になる貴重な機会となりました。

和菓子講習会【生活デザイン科】

6月5日(金)金蝶園総本家1級和菓子製造技能士山本隆広氏を講師にお招きし、生活デザイン科3年生(食生活コース)22名が和菓子の基本と応用の講習会を受講しました。今年度も課題研究食材【さつまいも】を使った和菓子を教えていただきました。「生モンブラン」は、焼き芋ペースト+餡が絶妙な美味しさでした。「芋きんつば」は、周囲の衣生地の状態や焼き加減はとても難しく苦戦しましたが、やさしい甘さの美味しい作品に仕上がりました。この講習会で、学んだことを今後の商品開発にいかしていきたいと思います。

     

プロに学ぶ①(ファッションデザイナー) 【生活デザイン科】

5月15日(金)、「Yuki-Nakamura ROYAL.DRESS」の中村有希氏をお招きし、生活デザイン科1年生75名がデザインの着想とファッションデザイナーの仕事内容について学びました。
デザインの着想についてお話を伺い、世界大会に出展された実物作品を見せていただきました。「黄金比」や「バイオミミクリー(生物模倣)」等、日常生活や自然界の中にはデザインのアイデアが豊富にあり、常に感動や変化に対してアンテナを高くしておくことが大切だということを教えていただきました。

   

岐阜本巣特別支援学校と交流

1月28日(水)、岐阜本巣特別支援学校に訪問し、手工芸班の生徒と交流をしました。岐阜本巣特別支援学校の生徒が商品製作で使用している織機の体験と、織り地を使ったコースターづくりを行いました。織機を使ったことがなく、初めての体験でした。
作業中に作業方法を教わるだけでなく、様々な話をしながら進め、仲を深めることができました。来年度も岐阜本巣特別支援学校とのコラボレーションで商品製作を行うため、この経験を活かしていきたいと思います。

  

岐阜本巣特別支援学区との交流学習【生活デザイン科】

10月29日(水)本校にて、岐阜本巣特別支援学校高等部:手工芸班の生徒6名(引率教員2名)と3年ファッションコースの生徒との交流活動を行いました。

ステンシル染めの体験実習を行ったあと、手工芸班の生徒が制作した織地を使った作品製作の様子を見学していただきました。最後に、販売する商品や織地の色合いについて積極的な意見交換を行い、明るい雰囲気のなかで終了することができました。