保育実習3年  生活デザイン科

7月21日(火)・22日(水)、子ども生活コース3年生の21名が山県市立認可保育所の5施設に分かれて保育実習をしました。
子どもたちとの水遊びや体操、絵本の読み聞かせをとおして、幼児期の心身の発育や発達、関わり方について理解を深めることができました。
また、保育者としての在り方を学び、今後の学習活動や進路に活かしていきたいと思います。

【岐阜清流高等特別支援学校との交流】 JIP3年「フードビジネス」選択者

9月2日(水)、本校独自の取組である学校設定教科JIPの「フードビジネス」選択者8人(3年生)が、岐阜清流高等特別支援学校を訪問しました。
生徒の皆さんが授業の一環として校内で運営されている喫茶店「Cafe Seiryu」 で喫茶体験をし、販売されているパンを購入しました。また、3年生の食品コースの皆さんが手づくりされているお弁当の試食をさせていただき、献立作成のこだわりや調理法について交流をしました。
今日の学びは、12月に開催されるCoーMarketの販売実習にむけて大変参考になりました。

日本料理講習会2年 生活デザイン科

8月6日(木)、生活デザイン科食生活コース2年生を対象に、日本料理講習会が実施されました。
学校法人石井学園岐阜調理専門学校 日本料理 玉井篤信先生を講師とし、大根のかつらむきやねじ梅の作り方のポイントを教えていただきました。また、季節の食材を用いて土鍋で炊飯する方法や、蒸し器を用いたカスタードプティングの作り方を教えていただき、火加減や加熱による食材の変化を学ぶことができました。衛生管理の方法や食材の取り扱い方等、日本料理を作るための基礎的な知識・技術を学ぶことができました。
教えていただいたことを基に、今後も練習を積み重ね、調理技術を磨いていきます。

   

【第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会】 生活デザイン科

7月30日(木)~31日(金)に長良川国際会議場で「澄み渡る水面きらめく岐阜の地で創り出そう碧き未来」のスローガンのもと、第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会が行われました。
本校からは家庭クラブ役員9名と家庭クラブ委員、家庭クラブ員24名が参加し、大会スタッフとして
準備・運営を行ってきました。仲間と協働し、他県の生徒と交流するとても貴重な経験になりました。

着つけ講習会 【生活デザイン科】

7月8日(水)、岐阜女子大学特任教授の児玉愛子氏をお招きし、生活デザイン科3年生ファッションコース16名が、浴衣の着つけと帯結びについて学びました。
講習会では、浴衣の合わせ方、しわの整え方、おはしょりの作り方など、基本の手順をご指導いただきました。初めて浴衣を着る生徒も多く、真剣に取り組む姿が見られました。
生徒からは「初めて自分で浴衣を着ることができて嬉しかった」「帯結びが難しかったけれど、できるようになって達成感があった」といった感想が寄せられ、今回の学びが大きな自信につながった様子がうかがえました。
今回の講習会で身に付けた技術を活かし、8月に行われる夏の高校見学会では、浴衣姿を披露する予定です。

【2年生子ども生活コース講習会】 生活デザイン科

6月23日(火)、ミス・パリ・ビューティ専門学校名古屋校の森浦萌水先生をお招きし、子ども生活コース2年生24人がヘアアレンジとハンドケアについて教えていただきました。アレンジ方法や髪飾りに工夫を加えることで雰囲気も変わり、子どもたちが喜ぶヘアアレンジを習得しました。また、かかわり方や言葉がけなどに思いやりの気持ちをもちながら行うハンドケアについても学ぶことができました。

     

【表現技術講習会Ⅱ】 生活デザイン科

7月8日(水)、岐阜聖徳学園大学教育学部保育初等教育専修の熊田武司先生をお招きし、子ども生活コース3年生21人が人形の作り方について教えていただきました。スポンジを使ってそれぞれ個性のある虫人形の制作をしました。触覚の形を変えると表情も変わり、可愛らしい動きをする虫人形ができ、とても楽しい講習会となりました。
今回の講習会の成果を今後の学習活動に活かしていきたいと思います。

  

ファッション画講習会①【生活デザイン科】

6月30日(火)、井上雅子氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(ファッションコース)17名が第1回目のファッション画講習会を受講しました。
授業で学んだ正面のポーズを基本に、斜めのポーズへと変化させる方法を実習しました。単調になりがちな正面のポーズから、右脚を軸足にした斜めのポーズにすることで、服の奥行きや立体感を表現できることを学びました。
最後に、ファッション画を一人ずつ直していただき、とてもうれしかったです。今後、斜めのポーズにいろいろな服を着せ、ファッション画を上達させていきたいです。

 

洋菓子講習会①【生活デザイン科】

6月10日(水)、岐阜調理専門学校 製菓衛生師 製菓管理部長岩屋博氏を講師にお招きし、生活デザイン科3年生(食生活コース)22名が本年度の課題研究食材【さつまいも】を使った「芋まん」の基本と応用の講習会を受講しました。
材料の配合の工夫や発酵温度、計量の正確さ等が洋菓子作りにかかせないことを学びました。この講習会で、学んだことを今後の商品開発にいかし、11月頃には本年度のCo-Market商品を完成させたいと思います。

       

プロに学ぶ②~調理師の仕事

6月8日、岐阜グランドホテル総料理長の森義雄先生をお招きし、生活デザイン科1年生を対象に、調理師の仕事についての講話と、包丁技術の実演をしていただきました。
講話では、お客様に安心と安全を提供するため、徹底した衛生管理が求められていることを教えていただきました。その一例として、ビニール手袋の着用や、包丁やまな板を常に清潔に保つことの重要性を挙げられ、食材を切るたびに布巾で拭くといった基本を大切にしていることを教えていただきました。また、宿泊されているお客様の朝食準備のために、朝5時から調理をしていることを伺いました。
きゅうりの半月切りや飾り切り、大根の桂むきを実演され、繊細な包丁さばきに、生徒たちは前のめりで見入っていました。最後に、1匹の大きな鯛を手際よく三枚におろし、お造りをつくられました。皿の絵柄が透けて見えるほどの薄造りを間近で見ることができ、生徒から拍手と歓声が起こりました。
今回の講習会では、コース選択や進路を考える上で、大変参考になる貴重な機会となりました。