5月12日(火)、13日(水)にMSリーダーズが春の交通安全運動で、正門と西門に立って、「自転車の二重ロック」、「ヘルメット着用」などについて啓発しました。
13日は岐阜市地域推進課と岐阜北警察署の方にもご来校いただき、一緒にチラシの配布や呼びかけなどを行いました。
ヘルメットの着用については年々着用率が上がっています。4月28日の交通講話で交通事故の恐ろしさについて学びましたが、学びを行動につなげることが大切です。

5月12日(火)、13日(水)にMSリーダーズが春の交通安全運動で、正門と西門に立って、「自転車の二重ロック」、「ヘルメット着用」などについて啓発しました。
13日は岐阜市地域推進課と岐阜北警察署の方にもご来校いただき、一緒にチラシの配布や呼びかけなどを行いました。
ヘルメットの着用については年々着用率が上がっています。4月28日の交通講話で交通事故の恐ろしさについて学びましたが、学びを行動につなげることが大切です。

5月12日(火)、情報モラル教育研究所の代表 上水流様を講師としてお招きし、情報モラル講話を行いました。
現在、スマートフォンが普及し、どんなことでも発信しやすくなっています。自分を守るためにもパスワードの正しい設定の方法やAIとの向き合い方などを教えていただきました。ネット社会での正しい判断と行動の大切さを再確認しました。
生徒の感想
ネットの恐ろしさを改めて実感する講話でした。軽い気持ちでふざけた動画を流出させ、一瞬にして自分を苦しめてしまうものになった実際の出来事を聞き、他人事には感じられませんでした。私達もふざけるだけでなく、冷静になって自分の行動を見つめ直したいと思いました。AIの使い方についても、ただ使うだけでなく、上手く活用していきたいです。

4月16日(木)に1年生が、17日(金)に2年生が山県市の豊かな自然を生かした体験学習「岐阜城北ネイチャークエスト」を実施し、登山や林業体験などに取り組みました。
2年生は、昨年度に続き3回目の登山研修で、6月の修学旅行で行う縄文杉登山を意識し取り組むことができました。今までで一番高い「釜ヶ谷(山県市伊自良)」に挑み、仲間と助け合いながら登頂の達成感を味わいました。
1年生は、グリーンプラザみやま(山県市片原)を出発し、大黒山山頂を目指しました。杉谷の中に整備された登山道をお互いに励まし合いながら進み、ようやく標高499メートルの山頂にたどり着くと、展望台からの眺めに自然と歓声があがりました。
今年度は丸太切り、杉の葉スプレー作り、火起こしなど体験し、協働調理(カレー作り)も行いました。山県市地域おこし協力隊員岐阜県住みます芸人ユーチンさんも一緒に登山や自然体験を楽しみ、それぞれの活動を通して仲を深めました。
1年生の様子

2年生の様子



家庭クラブ、生徒会、野球部、バドミントン部が4月5日に行われた岩崎みこし祭りに参加しました。
みこしは諏訪神社から始まり、川崎町、公民館、しもて歯科、JAぎふ岩野田支店、上岩崎公園、白山神社、公民館の経路で巡りました。4基のみこしで巡る際に、生徒が積極的にみこしを担いだり、太鼓や鐘を叩いたり、「わっしょい」の掛け声をかけるなどを地域の方と協力し、活気あふれる祭りとなりました。

春の柔らかな日差しの中、卒業生は緊張感が漂う体育館に堂々とした姿で入場し、終始整然とした態度で式に臨んでいました。
卒業生答辞では、仲間と共に全力で駆け抜けた高校3年間を回想。日々の授業や行事、部活動で分かち合った喜び、そして支えてくれた保護者、先生への感謝の気持ちとともに、未来へ向かって力強く歩んでいく決意を誓ってくれました。涙をこらえ、真っ直ぐに前を見据えて言葉を紡ぐ姿は、会場にいた多くの人の心に深く刻まれました。
式典後は各HR教室へ移動し、担任から一人ずつ卒業証書を受け取りました。3年間の思い出を語り合い、別れを惜しみながら過ごした最後の時間は、笑顔と涙が溢れる温かなひとときとなりました。
保護者の皆様には、これまで多大なるご支援・ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。皆さんの前途が光輝くものであることを心より祈っています。

2月7日(土)、大垣市総合体育館において「岐阜県バドミントン選手権大会(1年個人)兼 岐阜Bluvicドリームカップ2026岐阜県予選」が開催されました。
本校から出場した1年C組 松井 美里亜さんが、「高校初め」の部において見事優勝を果たしました。
この結果により、7月に大阪で開催される全国大会への出場が決定しました。
なお、本大会は今年度から岐阜県で初めて実施された予選であり、松井さんは記念すべき第1号の全国大会出場者となります。
本校バドミントン部は、部員の約6割が高校から競技を始めています。今回の結果は、特別な経験や実績がなくても、高校からの挑戦で大きく成長し、活躍できることを示す成果となりました。
今後も、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。応援よろしくお願いいたします。

1月20日(火)、長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科で准教授の山本哲志先生にご来校いただき、総合学科人文科学系列2年次生14名が、模擬講義「臨床検査ってなあに?」を受講しました。
臨床検査技師の仕事着である白衣とスクラブを着用し、超音波(エコー)や顕微鏡、聴診器などの実習器具を使って、仕事を体験させていただきました。また、この仕事はチーム医療の中で医師の仕事を支える重要な役割を果たしていることも教えていただきました。今回の講義で臨床検査技師の仕事について初めて知った生徒も多く、知見を広める良い機会となりました。

1月28日(水)、岐阜本巣特別支援学校に訪問し、手工芸班の生徒と交流をしました。岐阜本巣特別支援学校の生徒が商品製作で使用している織機の体験と、織り地を使ったコースターづくりを行いました。織機を使ったことがなく、初めての体験でした。
作業中に作業方法を教わるだけでなく、様々な話をしながら進め、仲を深めることができました。来年度も岐阜本巣特別支援学校とのコラボレーションで商品製作を行うため、この経験を活かしていきたいと思います。

1月24日(土)に、第3回ダンス体験会を開催しました。本プロジェクトは、岐阜城北高校スポーツビジネス選択者(JSC)が主体となり、DANCE STUDIO THE PEACEさんとの共同企画として実施したものです。
今回の体験会は、前回の反省から、多くの地域の皆さまに参加していただける環境づくりを目指し、岩野田小学校の体育館を会場としてお借りしました。
事前申し込みは過去最多となる 14組 を記録!
さらに当日の「飛び込み参加」も多く、会場は開始前から活気に満ちていました。
レッスンは、プロダンサーの SKEGON さん による本格的かつ親しみやすい指導で進行。緊張した様子の参加者も次第に笑顔となり、最後には体育館が一体となった、エネルギーあふれるダンスフロアへと変わりました。
「スポーツの力で地域とつながり、地域を元気にする!」という目標のもと、学校の枠を超え、地域の皆さまと直接交流できたことは大きな経験となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして会場をご提供いただいた岩野田小学校の皆さま、誠にありがとうございました。 次回の開催もぜひご期待ください。


