関市企業見学会に参加しました。

1月30日(火)、2年生の総合学科4クラスが関市みんなの就職サポートセンター主催の「関市企業見学会」に参加しました。専用バスに乗り、A・B組はオンダ製作所様とビクトリー様、C・D組は福田刃物工業様と東栄管機様の工場を見学させていただきました。
普段私たちの生活の中で何気なく使っている水道や刃物、ミネラルウォーターは、最新の技術と従業員の方々のたゆまない努力によって、ここ地元岐阜から全国または世界へ流通しており、そのモノづくりの現場を見させていただき、とても勉強になったようです。

福田刃物工業様の工場において、自社製品の包丁を使った体験をさせてもらったときの様子です。左手で支えなくても包丁をすべらせるだけでトマトが薄くスライスできる切れ味抜群の包丁に、生徒たちはとても感動していました。

東栄管機様にて

出張講義を受講しました。(1年)

 1月15日(月)、総合学科1年次生(118名)は、「産業社会と人間」で、名古屋学院大学 商学部教授の髙木直人様による出張講義「就職する君 働いてからでは遅い」を受講しました。これまで職業人インタビューや2年次生インターンシップ報告の学習を行ってきた上で、進学・就職希望者とも、1年次生の今から心掛けることを目的として実施しました。本時を参考にし、高卒で社会に出る場合・進学の後に就職する場合のいずれに向けても日常生活で活かしていきます。
[生徒の感想]
・第一印象は3秒で決まってしまうのに、それを変えるのに時間がたくさんかかることに驚きました。第一印象で他の人と差が開いてしまうので、第一印象で良い印象をつけられるように、普段から笑顔で他の人と差をつけられるようにしたいと思いました。
・第一印象はこれからの行動に大きな影響を与えるので、良い印象をもってもらうためにもあいさつや服装、表情などに気をつけて生活していきたいと思いました。
・あいさつは先手必勝だと学んだので、これからは自分から積極的にあいさつすることを意識していきたいです。
・曖昧な表現は誤解を招いてしまうので、しっかりと言葉にし、もし上司にそのようなことを言われたら上手く質問を返していくことが切り抜けていく鍵だと分かりました。
・茶碗とスポンジに例えた人間関係の築き方では、同じタイプ同士の時、相手を無理矢理自分に合わせるのではなく、自分が相手に合わせることで良好な関係を築いていけることを知りました。
・私は運動部に所属しているので、「ほう」「れん」「そう」も意識して、何かあった時には相談や連絡や報告をしていきたいです。

山県市企業見学会に参加しました!

 12月21日(木)、2年生14名が山県市商工会主催の「山県市企業見学会」に参加しました。専用バスに乗り、山県市のミズタニバルブ工業様と九重化成様の工場を見学させていただきました。
 地元の有力企業様のモノづくりにかける意気込みや、製造過程において同じ失敗を繰り返さないように大切にしていること、またその繊細な技術を間近で見て、聞いて、感じることができました。その他にも、社内の風通しをよくするために取り組まれている独自の活動なども紹介していただき、とても生き生きと働く従業員の方々の姿は、自分自身の将来像を思い描く、良い機会になりました。

SDGsオリエンテーション講座を受講しました。

11月13日(月)、総合学科1年次生(119名)は、「産業社会と人間」で、株式会社Edo副代表の盤所杏子様による「SDGsオリエンテーション講座」を受講しました。SDGsの視点を踏まえた進路研究や探究学習に向けて、SDGsの概要を知り、自ら課題を選択し取り組むための導入を目的として実施しました。スライドショーでの講話だけでなく、盤所様の発問に対する生徒同士の対話と回答の共有を行い、2030年・2040年という未来について考えることができました。本時に基づき、日常生活でも各自の課題を発見して実際に行動することが期待されます。

[生徒の感想]
・正直、SDGsは規模が大きすぎて自分は他人事だと感じていた部分もあったけれど、講義で、SDGsは自分が生活する上で欠かせないことばかりと知ったので、他人事だと思わず自分の未来のために行動していきたいと思った。
・SDGsについて深く考えることで自分たちにとって必要なもののつながりを見つけ、SDGsの目標につながっていくと感じました。
・途中のスライドで、私たち日本人は約地球2個分の生活をしている一方、インドなどの発展途上国は1個分にもならないような生活をしていると知って、私たちは恵まれているんだなと感じました。だからこそ、食事が取れない人たちへの寄付や、支援が必要だなと思いました。

面接指導を行いました。(1年生)

 11月7日(火)、1年生(196名)のLHRで、外部講師による面接指導を実施しました。それぞれのキャリア実現に向けて早くから経験し、高校生のうちに身に付けておくべき力について考え意欲的に取り組むことを目的として実施しました。各クラス別に講師各一人から、面接の概要や面接官の見るポイント、必要となるマナーについてご指導いただき、生徒全員がグループ別に入退室等の模擬練習を実際に行うことができました。
 生徒はそれぞれ、よく通る声をほめられたり、背筋や指先まで伸ばすことを注意されたり、充実した学びの機会となりました。
 本時を参考にし、日常生活での職員室の入退室等の礼儀を心掛け、3年次の進学・就職試験に備える予定です。

インターンシップ報告会を実施しました。

10月23日(月)、総合学科1年次生(119名)の「産業社会と人間」で、2年次生代表生徒による「インターンシップ報告会」を実施しました。去る7月5日(水)・6日(木)に実施した総合学科2年次生インターンシップの話を聞くことによって、来年度のインターンシップの意義を理解し、進路目標の設定や2年次からの系列選択の一助とすることを目的として実施しました。スライドショーの講話により、各生徒の進路希望や系列の特徴に沿ったインターンシップの内容について知ることができました。本時を参考にし、同日から始まる放課後のキャリアカウンセリングにおいて、2年次からの系列選択の本登録に備える予定です。

[生徒の感想]
・先輩方の話のどれにも共通する点として、コミュニケーション能力がありました。社会人として自分が働く中で、マナーやコミュニケーションはとても大切になると分かりました。
・それぞれ別の事業所に行き、その職場で実際に仕事を体験して、良い経験になったのだと感じました。どの仕事にもそれぞれの苦労や努力を感じ、どの仕事にも興味がわきました。

進路ガイダンスを行いました。(2年生)

 10月5日(木)、本校に82の大学・短大・専門学校の関係者と、警察・自衛隊・7つの企業様に来校していただき、2年生を対象とした進路ガイダンスを実施しました。生徒は興味ある分野の学校や会社を選択し、4つのブースを順に周り説明を受けました。
 今回の進路ガイダンスは、多様な学科・様々な職種、そして、公務員の仕事など、進路選択の可能性を広げるきっかけとなったようで、メモを取りながら聞く姿や、パンフレットやタブレットに映し出された資料を熱心に見ながら話を聞く姿が見られました。

プロに学ぶ③(幼稚園教諭)を実施しました【生活デザイン科】

9月15日(金)、岐阜聖徳学園大学短期大学部 幼児教育学科 長川慶氏をお招きし、生活デザイン科1年生が幼稚園教諭の仕事について学びました。

保育の仕事の内容、幼稚園と保育所の違いや保育者に求められることについてお話を伺い、その中で最も大切なことは『子どもが好き』であることを教えていただきました。

SDGsオリエンテーション講座(総合学科3年人文科学系列)

4月18日(火)、人文科学系列3年次生(19名)が、総合的な探究の時間に、株式会社Edo副代表の盤所杏子様による「SDGsオリエンテーション講座」を受講しました。

SDGsの視点を踏まえた探究学習に向けて、SDGsの概要を知り、自ら課題を選択し取り組むための導入を目的として実施しました。パワーポイントスライドショーの講話だけでなく、盤所様との対話や生徒同士の話し合いを行い、20年後の未来について考えることができました。

[生徒の感想]

・今まではSDGsという言葉の意味までは知らなかったし、難しいものだというイメージだったけれど、今日の講義を聞いてSDGsは意外と身近なことで難しく考えすぎなくてもいいのだと思いました。これからは、水をなるべく汚さないように、食器を洗うときは先に汚れを拭き取りたいです。

・SDGsはどれが一番重要かという考えではなく、これからを、未来を生きる私たちや次の世代の人たちにとって、「全てが重要」ということが分かりました。子どもたちの貧困は、最初に想像していたものはアフリカなどの国を指すのかと思っていたけれど、日本の貧困率が高いと知って驚きました。貧富の差が激しいこの国なら確かにそうだと思いました。今後私が普段の生活でできることとして、フードロスをなくすために期限内に食べきったり、余ったものを捨てずに冷凍保存などをしたりしていきたいと思います。

自転車運転免許講習会(1年生)を行いました。

4月20日(木)1年生が三田洞自動車学校へ行き、自転車運転免許講習を受講しました。講習会では、道路標識や交通ルールについての講義と、筆記試験、実技試験がありました。

特に実技試験では、一人ずつ自転車に乗り、道路標識や障害物、交差点のあるコースを走行しました。生徒は緊張する中で試験を受け、正しい運転マナーについて学ぶことができました。