【総合学科】SDGsオリエンテーション講座を受講しました!

11月21日(月)、人文科学系列希望の1年次生(14名)は、「産業社会と人間」の時間に、株式会社Edo副代表の盤所杏子様による「SDGsオリエンテーション講座」をオンラインで受講しました。SDGsの視点を踏まえた探究学習に向けて、SDGsの概要を知り、自ら課題を選択し取り組むための導入を目的として実施しました。スライドショーでの講話だけでなく、生徒同士の話し合いや盤所様の発問に対する生徒同士の対話と回答の共有を行い、2030年・2040年という未来について考えることができました。

[生徒の感想]

・講義を通して感じたこと

講義を通して、SDGsは私たちにとってとても大切だということが改めて分かりました。2030年まであと8年しかないですが、よりよい地球になるためにも、17のゴールを達成したいなと思いました。またSDGsはテレビでもSNSでも紹介されていることが多いので、自分にもできることはないか探しながら日々を過ごしていきたいです。

・今日、明日からできること

家族、友人に今日分かったこと、教わったこと、したいことを自分の言葉で話したいです。また、SDGsボランティアに参加して、自分ができることを探します。

岐阜城北わいわい広場を実施しました。

11月23日(水)本校にて「岐阜城北わいわい広場」を実施しました。岐阜県ふるさと教育週間に伴う取り組みとして、22日(火)は授業や部活動を公開しました。23日(水)は、マクラメストラップづくり、飛び出すメッセージカードづくりなどの様々な体験イベントを実施。小さなお子様に向けて、子ども生活コースによる「城北こども園」。小学生には各部活動よりスポーツ教室。中学生には進路相談会を開催しました。また、6年目をむかえる「城北Co-Market」も実施しました。地域の皆さまに自粛疲れを吹き飛ばしてもらいたいと、全国から取り寄せた商品を購入していただきました。キッチンカーでの軽食販売もあり、大変賑わいのある城北わいわい広場となりました。

様々な専門分野(総合学科5系列・生活デザイン科3コース)を学ぶ生徒たちが、その知識を活かした取り組みを、地域の方々と楽しみながら交流することができました。また、運動系部活動の生徒は、地域の子ども達との交流を通して、スポーツの素晴らしさや、その競技の楽しさを伝えることができ、充実した表情で過ごしていました。

【体験イベント】

革ネームタグづくり(芸術文化系列)  絵本の読み聞かせ(人文科学系列)

マクラメストラップ作り(ファッションコース) 缶バッジ作り(会計系列)

飛び出すメッセージカード作り(子ども生活コース)

【城北こども園】

【ちびっ子バレー教室・小学生野球教室】

【進学相談会】        【吹奏楽部の演奏】

【城北Co-Market】

キッチンカーは、山県市のビストロ久助様が来てくださいました。
「山県早矢仕ライス」、大人気でした!

岩野田小学校との交流会(総合学科 3年 情報系列)

11月1日(火)岩野田小学校4年生児童と、総合学科3年情報系列の生徒が交流会を行いました。この交流会は、プレゼンテーションについて学んでいる高校3年生が、「一人一台タブレット(ipad)を利用した発表に挑戦する」小学4年生に助言をする取り組みでした。スライドの見えやすさや、工夫されている特徴に気づき積極的に発言する姿や、高校生が丁寧に寄り添ってアドバイスする姿がとても印象的で、とても素晴らしい交流会となりました。交流会の最後には、4年生代表児童が「教えてもらった事を、いろんな場面で活かしていきたいです」と元気よく挨拶をしてくれました。

この交流は、次回12月6日(火)に2回目を予定してます。1回目で学んだ技術を活かして、それぞれの発表作品を高校生と一緒に制作していきます。2月の発表会に向けて、どんな発表作品ができあがるのか楽しみです。

「性に関する講話」を受講しました。

11月1日(火)、性に関する講話を受講しました。
宮﨑千惠婦人クリニックの、宮﨑千惠院長が講師として、「生命の大切さ」について教えてくださいました。

月経や妊娠の仕組みなどを、映像付きで分かりやすく教えていただきました。さらに、親になる準備ができていない段階での妊娠や、性感染症の危険性についても学びました。望まぬ妊娠により中絶する人が多いことや、生まれた赤ちゃんが虐待され亡くなってしまっていることなど、実際に起きている事例についても知ることができました。

生徒は、相手を尊重する気持ちや、男女平等の精神に基づく正しい異性間について考える良い機会となり、真剣な様子で講話を聞いていました。

【総合学科人文科学系列】「看護師交流会」に参加しました!

9月27日(火)、みどり病院の看護師の方々に来校してもらい、看護医療系希望者16名(総合学科3年次生1名・2年次生14名、生活デザイン科2年生1名)の生徒が、「看護師交流会」に参加しました。

実際に医療現場で使用している医療道具を持参していただき、看護師の方に使い方を丁寧に教えてもらいながら看護体験させてもらうことができました。

防護服を着て動いてみることで、動きにくいことに気付けたり、防護服の表面に付いた菌が自分につかないように脱ぐことは大変なことなどを知ることができました。また、ゴムや血圧測定器を腕に取り付ける体験では看護師役と患者役が二人1組になって、四苦八苦しながらも一生懸命何度も挑戦することができました。

今回の交流会ではプロの看護師の方から看護学校や医療現場での経験を語っていただいたり、看護師として大切にしていることなどのお話もお聞きすることもでき、とても勉強になりました。看護師を目指している生徒もその他医療系の職業に就きたいと思っている生徒も、今回の交流会でより自分の夢を叶えるために頑張りたいという思いが強まりました。

 

本校の取り組みが新聞に取り上げられました!

10月2日(日)に参加した、山県市ふるさと栗まつりへの出店について、
中日新聞【令和4年10月4日(火)朝刊】に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

中日新聞2022年10月4日朝刊掲載「山県の食材使用パウンドケーキ考案 岐阜城北高校生が販売」

家庭クラブ清掃活動を実施しました【家庭クラブ】

9月27日(火)放課後、家庭クラブ役員(9名)、委員(16名)が参加し、校舎周辺及び学校周辺の清掃活動を行いました。

たくさんの草がありましたが、みんなで協力をして草むしりをし、学校周辺がとてもきれいになりました。

表現技術講習会Ⅰ(造形あそび)を実施しました【生活デザイン科】

9月12日(月)、岐阜聖徳学園大学短期大学部 幼児教育学科 齋藤正人氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(子ども生活コース)が幼児期の造形あそびについて学びました。

「形や色を楽しもう」では、スポンジと絵具を使って模造紙に自由に描き、偶然できた形や色からイメージを膨らませ、一つの世界を表現しました。

「“ぐるぐる”おもちゃをつくろう」では、ぐるぐる描かれた画用紙にマジックで色づけをした後、カットして、その中心とストローとをひもで繋ぎ、ぐるぐる回して楽しみました。

講習会を通して、幼児と保育者の立場から造形あそびについて考えることができ、あそびは結果だけでなく、「過程」が大事であることを学ぶことができました。

 

 

「薬物乱用防止講話」を実施しました

7月19日(火)、薬物乱用防止講話を実施しました。
岐阜北警察署と警察本部少年サポートセンターから講師の先生をお招きし、身近に潜む薬物乱用の危険性についてご講話いただきました。実際に問題になっている薬物の名称や写真、些細なきっかけから覚せい剤を使ってしまった少年の実例などを、分かりやすく教えてくださいました。

また、薬物についてだけではなく、インターネットやSNSの使い方についてもご指導いただきました。SNSの投稿や写真をアップロードすることについては、無責任な書き込みや投稿によって、自分の立場を悪くする危険性があることを教えていただきました。特に、「自分の身を守るためにルールを守る」というお言葉が印象的で、生徒も興味を持って講話を聞いていました。

洋菓子講習会①を実施しました【生活文化科】

7月7日(水)、岐阜調理専門学校 製菓衛生師 製菓管理部長 岩屋博氏を講師にお招きし、生活文化科3年生(食生活コース)が洋菓子作りの技術を学びました。

クリーム等を菓子の表面全体に塗る「ナッペ」のデモンストレーションをとおして、ひとつひとつの工程をとても丁寧に教えていただきました。先生の実演後に、代表生徒たちも、初めて「ナッペ」に挑戦をしましたが、クリームをきれいに塗ることの難しさを知りました。この講習会で、お菓子を作るうえでの大切なことを学ぶことができ、今後の商品開発に生かしていきたいと思いました。