英語スピーチコンテスト岐阜県大会に入賞しました!

6月20日(土)、第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト岐阜県大会に、本校から3名の生徒が出場しました。
出場を決めてから、この日のために懸命に練習を重ねてきました。3名とも英語に触れる機会は学校の授業が中心でしたが、校訓にある「至誠・進取・練磨」を胸に、大会へ果敢に挑戦しました。
その結果、レシテーション部門ではそれぞれ2位小山萌花さん、3位大西瞳里さん、スピーチ部門で5位松井美里亜さんが見事入賞しました。
大会終了後には、「楽しかった」「また挑戦したい」という言葉が自然とあふれ、生徒たちにとって実りの多い時間となりました。

進路ガイダンスを開催しました。

6月16日(火)5・6限目、体育館にて2年生を対象とした「進路ガイダンス」を開催しました。
株式会社グローバルキャリア代表取締役の的場亮先生をお招きし、「一瞬の感動を人生のきっかけに」という演題でご講演いただきました。
的場先生は、19歳という若さで大手進学塾のトップ講師となり、その後も教育事業のマネージャーや会社経営など、社会の第一線で豊富なキャリアを積まれた経験をもとに生徒たちに熱く語ってくださいました。

【当日の様子】
体育館に集まった2年生の生徒たち。
的場先生の巧みで熱いお話の技術に、あっという間に引き込まれていきました。これからの生き方のヒントになるキーワードをたくさんいただき、90分間の講演は熱気に包まれていました。
講演終了後は各教室に戻り、早速感想文を記入。先生のお話から受けた新鮮な感動や、これからの学校生活に向けた決意が、それぞれの言葉で熱く綴られていました。

【生徒感想文一部抜粋】
私には夢があります。それは社会的に必要とされる人になることです。私はガールスカウトに所属していて、世界につながる活動ができます。今回の講演で、あきらめないこと、そのための努力を続けることの大切さを改めて実感しました。できない理由を環境のせいにしない。今の自分が未来を創る、今頑張った結果が未来につながる。過去の頑張った自分を振り返ることができる人生を歩みたいと強く思いました。

2年生は、高校生活の折り返し地点。
今回のガイダンスで得た「感動」や「気づき」をきっかけに、一人ひとりが自分の未来に向けて一歩を踏み出してくれることを期待しています!
的場先生、本当にありがとうございました。

      

専門学校講師による出前講座を実施しました(3年生 会計系列)

6月12日、学校法人名古屋大原学園 名古屋校 大谷 公人 氏をお招きし、3年生会計系列において、出前講座を実施しました。
これまでに学んできた簿記会計の知識を生かしつつ、仲間と協力しながら経営再建にむけた原価計算や損益分岐点分析に取り組むことができました。ここで学んだことをもとに、12月のCo-Marketにおいて、会計系列として販売実習に携わっていきます。

岐阜城北イノベーションフォーラムを開催しました

6月9日(火)1・2限に、「岐阜城北イノベーションフォーラム(総合的な探究の時間の全校発表会)」を開催しました。
本校の「総合的な探究の時間」は、地元企業や地域団体と協働し、課題の発見や解決に向けた探究活動に取り組んでいます。本フォーラムは、3年生がその成果を発表する場であり、生徒が実社会とつながりながら将来を考える「新しいキャリア教育」の実践の一環です。
当日は、予選を勝ち抜いた6グループが、地域の企業や行政と連携した探究テーマについて発表を行いました。来賓として山県市副市長様、山県市教育長様、岐阜県教育委員会高校教育課課長補佐様をお迎えし、地域企業の代表者の皆様に審査をしていただきました。
審査の結果、最優秀賞は山県市市民環境課(ゴミ減量チーム)による「山県市のごみ減量大作戦!」、優秀賞は株式会社タイメックによる「鉄がつなぐ未来~『どうせやるんなら』が僕らを変えた」に決定しました。
どのグループも、1年間の探究活動の成果を堂々と発表することができました。生徒からは、「企業と連携した活動は初めてで貴重な経験となり、やりとりに苦労する場面もあったが、先生や仲間と協力して乗り越えることができた。多くの人の前で発表したことで自信がつき、多様な視点で考える力が身についた」といった声も聞かれました。
今後も地域企業の皆様、山県市との連携のもと、地域とともに学ぶ探究活動を推進していきます。

 

 

 

夏の高校見学会について

中学3年生とその保護者を対象とした「夏の高校見学会」を実施します。

期 日 : 令和8年8月4日(火)、5日(水)
場 所 : 岐阜県立岐阜城北高等学校(本校)
その他: 詳細については、「夏の高校見学会実施要項」・「見学会チラシ」から確認してください。

★参加申し込みは7月3日(金)までに以下からお願いします。なお、中学校を通さず、

個人で申し込みをしてください。

https://forms.office.com/r/JyX6QGM2JM

大桑城の歴史について学びました(1年生)

6月2日、山県市職員の方をお招きし、1年生全員で大桑城の歴史についてお話を伺いました。
講話では、大桑城に関係する地形の特徴や歴史的な背景について、分かりやすく説明していただきました。生徒たちは、ワークシートに記入しながら話を聞き、理解を深めていきました。
本来は実際に山へ登り、現地を見ながら学習する予定でしたが、今回は天候等の都合により登ることができず、残念でした。しかし、講話を通して大桑城について多くのことを学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。
今後も地域の歴史に触れる学習を通して、ふるさとへの理解を深めていきます。

自転車運転免許講習会を実施しました

5月14日(木)、三田洞自動車学校の先生方を講師にお招きし、1年生を対象に自転車運転免許講習会を行いました。
令和8年4月から施行されている16歳以上の自転車運転者を対象とした、「青切符」の導入にいて詳しく学びました。
講習会後に学科考査を実施し、98%の生徒が70点以上の合格基準に達することができました。

交通安全運動を実施しました

5月12日(火)、13日(水)にMSリーダーズが春の交通安全運動で、正門と西門に立って、「自転車の二重ロック」、「ヘルメット着用」などについて啓発しました。
13日は岐阜市地域推進課と岐阜北警察署の方にもご来校いただき、一緒にチラシの配布や呼びかけなどを行いました。
ヘルメットの着用については年々着用率が上がっています。4月28日の交通講話で交通事故の恐ろしさについて学びましたが、学びを行動につなげることが大切です。

       

情報モラル講話を実施しました

5月12日(火)、情報モラル教育研究所の代表 上水流様を講師としてお招きし、情報モラル講話を行いました。
現在、スマートフォンが普及し、どんなことでも発信しやすくなっています。自分を守るためにもパスワードの正しい設定の方法やAIとの向き合い方などを教えていただきました。ネット社会での正しい判断と行動の大切さを再確認しました。

生徒の感想
ネットの恐ろしさを改めて実感する講話でした。軽い気持ちでふざけた動画を流出させ、一瞬にして自分を苦しめてしまうものになった実際の出来事を聞き、他人事には感じられませんでした。私達もふざけるだけでなく、冷静になって自分の行動を見つめ直したいと思いました。AIの使い方についても、ただ使うだけでなく、上手く活用していきたいです。

交通講話を実施しました

4月28日(火)に公益財団法人交通遺児育英会より専務理事の大屋様をお招きし、交通講話を実施しました。交通事故でご家族を失った方の講演動画を視聴し、交通事故の恐ろしさを再確認することができました。
講話終了後に岐阜市地域推進課の 方より、「令和8年度岐阜市自転車安全利用推進校」の認定式が行われ、生活委員長が認定証を受け取りました。
被害者にも加害者にもならないよう、交通ルールをしっかりと守ることを徹底していきたいと思います。