9月5日エピペン研修を実施しました

9月5日に教職員を対象とした「エピペン」研修を実施しました。

前半は養護教諭による講義形式で、食物アレルギーに関する基礎知識やアナフィラキシーの症状、対応の流れについて学び、後半は体育の授業後に生徒が運動誘発性アナフィラキシーショックを起こしたという場面を想定し、実際の対応をシミュレーションする訓練を行いました。

訓練では、一人ひとりが役割を担いながら、実際の場面を想定して対応を行うことで、全員が「いざというとき」に備えて適切な行動をとることができることを目指しました。

教職員が真剣に取り組み、実践的で大変有意義な研修となりました。今後も、生徒の安全を守るため、研修を行ってまいります。

城北塾 チームビルディングキャンプ

上位大学進学を目指した城北塾の生徒1年生7人が、山県市内のキャンプ場、グリーンプラザみやま(山県市片原)で「チームビルディングキャンプ」を行いました。

豊かな自然環境の中で多様な活動を行い、生徒同士の協働的な力と学ぶ意欲の向上を目指しています。山県市の林業家亀山さんから助言を受けながら、チーム対抗樹皮剥がし対決、切った丸太や枯れ葉を組み合わせたモニュメント作り、自分たちで拾った火打ち石で火起こし体験などに挑戦しました。

特に、夜のキャンプファイアでは、一人ひとりが自己の目標を語り合い、互いに励まし合う時間をもちました。この経験を通じて、自己の成長や挑戦への意欲を新たにし、今後の学びに対するモチベーションも高まりました。

BREAK DANCE 体験イベント

本年度は、「スポーツビジネス」の授業選択生徒が、JSC(Johoku Sports Community)の中で、スポーツビジネスイベントで「ダンス」の実施に挑戦します。

「スポーツを好きになってもらいたい。」
「もっとうまくなりたい。」
「ずっと続けていきたい。」

との思いを、本校の生徒たちがお手伝いします。

実施要項をご確認のうえ、参加Formsから申し込んでください。

多くの人の参加をお待ちしてます!

「ぎふ理系女子はばたき応援プロジェクト」出前授業を実施しました。

令和7年1月22日(火)17:00~18:00
城北塾の生徒を対象に、「ぎふ理系女子はばたき応援プロジェクト」出前授業を実施しました。
城北塾では現在、自分の進路選択の仕方として、大学とはどんな勉強をしているのかを切り口に、全国の大学を研究し、自分の学びたいことを発見していく取り組みを進めているところです。今回は、岐阜大学の理系の研究者の方に、どのような研究をしているのか、授業をしていただきました。
工学部准教授の高井千加先生からは、「粉の魅力を引き出す粉体技術~幼虫の糞の形から雄雌が分かる?~」をテーマに、また、岐阜大学男女共同参画推進室助教授の落合絵美先生からは、「無意識のバイアスって何だろう?」をテーマに、実験も取り入れた授業をしていただきました。やりたいことが見つかったら、それができる環境を探すこと、いろいろな視点で物事を考える力を身に付けることの大切さに気付いた1時間となりました。

祝!岐阜市立看護専門学校に合格しました。

本校の総合学科(人文科学系列)では、四年制大学入学後の授業に対応できるよう、レベルの高い授業と個別指導を行っています。また、医療看護系(看護・理学療法など)を目指すための、課外授業にも力を入れており、ふれあい看護体験学習への参加や、大学と連携した看護実習体験などを積極的に取り入れています。
この度、2025年度入試(学校推薦型選抜)において、地元の難関公立学校に合格することができました。

岐阜県立岐阜城北高等学校 学校案内2025より

岐阜県立岐阜城北高等学校 学校案内2025より

 

マーサ21でイベントを行いました!

11月3日(日・祝)マーサ21で本校と山県市がコラボした「岐阜城北わいわい広場inマーサ21」を行いました。
ステージ発表、ワークショップ、商品販売を午前と午後の2部制で行いました。
ステージ発表では、吹奏楽部の演奏に始まり、各系列・コースのプレゼン発表、ファッションショー、人形劇、書道部による書道パフォーマンスを行いました。多くのお客様に本校の雰囲気を感じていただくことができました。
ワークショップでは、エクセルを活用したカレンダーづくり、缶バッチ、マクラメストラップ、シルクスクリーン体験、飛び出すカードづくり、アバター体験、デコスイーツマグネットづくりをおこない、たくさんの子どもたちでにぎわいました。
商品販売では、山県市とのコラボ商品であるハヤシパンや、山県市の企業と連携して特産品を販売しました。お客様が喜んでくださる姿をみることができ達成感を味わいました。
そのほかにも美術部や子ども生活コース、書道部の作品を展示することができました。

今年度は、吹奏楽の演奏や、商品販売で、高富中学校をはじめとした中学生と一緒にイベントを運営することができました。

今回のイベントを行う上での準備や当日の発表は生徒にとって貴重な経験となると同時に地域の皆様に本校の取組を知っていただくよい機会になりました。
山県市、マーサ21の関係者の方々に様々な面でご協力いただき無事にイベントを終えることができました。本当にありがとうございました。

交通安全県民運動へ参加しました【家庭クラブ】

12月11日(月)、家庭クラブ役員9名が参加し、警察や地域の方々と共に交通安全マナーの向上を呼びかけました。

生活デザイン科3年生のファッションコースが考案し、生活デザイン科1年生が製作したマスコット『いったんトマットこう!』をドライバーや自転車通学の生徒に配布しました。

年末年始は交通事故が多いことを知り、私たちが製作したマスコットで少しでも交通事故が減らせれば良いと思いました。

保健講話を行いました。

11月30日(木)講師に広瀬内科クリニック 廣瀬玲子先生をお招きし、保健講話を行いました。高校生の思春期、成長期の心身の成長に何が必要か、何をしておかなければならないか、知ることができました。
また、廣瀬先生ご本人の体験談も交えた内容もあり、とても分かりやすいお話を聞くことができました。
今回の講話の知識を活かし、自分自身の身体を大切に学校生活を過ごしていってもらいたいです。