吹奏楽コンクール出場

吹奏楽部は、令和8年8月7日(金)に不二羽島文化センター(羽島市)で開催された「第64回岐阜県吹奏楽コンクール県大会B編成」に出場しました。演奏曲は、序曲「サーリセルカの森」です。コンクールならではの独特な緊張感の中、部員たちは本番前こそ緊張した様子を見せていましたが、演奏が始まると次第に落ち着きを取り戻し、8人の3年生を中心に息の合った素晴らしい演奏を披露しました。一人一人がこれまでの練習の成果を十分に発揮し、心を一つにした調和のとれた演奏でコンクールを締めくくることができました。この経験を今後の活動に生かし、吹奏楽部は次回、第69回中部日本吹奏楽コンクール岐阜県大会高等学校小編成の部に出場します。これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、さらに磨きをかけた演奏を目指して練習に励んでいきます。今後も温かいご声援をよろしくお願いいたします。

岐阜県バドミントン選手権(単2部)大会結果報告

7月31日に開催された岐阜県バドミントン選手権大会(単2部)において、高校始めの部で2年D組松井美里亜さんが準優勝、2年D組吉村夢華さんが3位に入賞しました。
両選手とも順調に勝ち上がり、準決勝・決勝では優勝した選手との対戦となり、最後まで粘り強く戦いましたが、惜しくも敗退しました。
本校バドミントン部は、高校から競技を始める部員が多く在籍しています。今回の結果は、日々の練習の積み重ねが実を結んだ成果です。
今後も一人ひとりが目標に向かって努力を重ね、さらに成長できるよう練習に励んでいきます。応援よろしくお願いいたします。

岐阜Bluvicドリームカップ2026 結果報告

7月23日(木)~24日(金)にかけて、大阪府大阪市で開催されました岐阜Bluvicドリームカップ2026に2年D組松井美里亜さんが岐阜県を代表として出場しました。
この大会は、高校からバドミントンを始めた選手が各都道府県を代表して出場する全国大会です。
初戦は2-0で勝利しましたが、2回戦目で今大会3位に入賞した愛媛県の選手に0-2で残念ながら敗退しました。
悔しい結果ではありますが、全国のレベルの高さを知れたこととこれからのモチベーション向上に繋がりました。
遠方にもかかわらず、応援にかけつけてくださった先生方や仲間達、県内で応援してくださった方々、ありがとうございました。

  

伊藤青少年育成奨学会×バドミントン部

このたび、伊藤青少年育成奨学会より49万円の助成をいただき、バドミントン部の活動に使用する**YONEX エアロセンサ700(80本)**を購入させていただきました。
7月7日に行われた贈呈式には部長と顧問が参加しました。
近年、シャトル価格の高騰が続く中、このようなご支援をいただけたことに、部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。
日々の練習で大切に使用し、一球一球を無駄にすることなく、技術・競技力向上に努めてまいります。
ご支援、誠にありがとうございました。

  

バドミントン部×総合的な探究の時間

総合的な探究の時間において、AC長野パルセイロ・バドミントンクラブと連携して、フェザーガード(シャトル強化剤コーティング)とストリングガード(ストリング強化剤コーティング)の効果について検証しています。
生徒たちは仮説を立て、検証・分析を行いながら、競技を科学的な視点で捉える探究活動に取り組んでいます。本探究は、東京都立大学の西島先生に監修いただいています。
また、7月8日には日本経済新聞の取材を受けました。
今後も様々な視点から検証を重ねていき、探究を深めていきます。

岩崎みこし祭りに参加しました。

家庭クラブ、生徒会、野球部、バドミントン部が4月5日に行われた岩崎みこし祭りに参加しました。

みこしは諏訪神社から始まり、川崎町、公民館、しもて歯科、JAぎふ岩野田支店、上岩崎公園、白山神社、公民館の経路で巡りました。4基のみこしで巡る際に、生徒が積極的にみこしを担いだり、太鼓や鐘を叩いたり、「わっしょい」の掛け声をかけるなどを地域の方と協力し、活気あふれる祭りとなりました。

祝 岐阜Bluvcドリームカップ2026 出場(バドミントン部)

2月7日(土)、大垣市総合体育館において「岐阜県バドミントン選手権大会(1年個人)兼 岐阜Bluvicドリームカップ2026岐阜県予選」が開催されました。
本校から出場した1年C組 松井 美里亜さんが、「高校初め」の部において見事優勝を果たしました。
この結果により、7月に大阪で開催される全国大会への出場が決定しました。
なお、本大会は今年度から岐阜県で初めて実施された予選であり、松井さんは記念すべき第1号の全国大会出場者となります。
本校バドミントン部は、部員の約6割が高校から競技を始めています。今回の結果は、特別な経験や実績がなくても、高校からの挑戦で大きく成長し、活躍できることを示す成果となりました。
今後も、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。応援よろしくお願いいたします。

硬式野球部 東海大会1回戦突破のお知らせ

いつも城北高校硬式野球部への温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

令和7年10月18日(土)、愛知県刈谷市の刈谷球場で開催された「第78回秋季東海地区高等学校野球大会」1回戦において、城北高校は三重県大会第2位で、今年の夏の甲子園ベスト16に進出した津田学園高等学校と対戦し、逆転勝利を収めました。

試合は、2回に津田学園に先制され、その後もお互いに得点を重ねていきました。1対3で劣勢に立たされた3回、打者10人による猛攻で逆転し、6対3と3点リードを奪いました。その後は、4回からリリーフに登板した田立選手(1年生)が安定した投球を見せ、ランナーを出しながらも無失点に抑えました。打撃陣では、今井獅琉選手(2年生)がホームランを含む活躍を見せ、チームはその後も得点を重ね、最終的に8回に10対3でコールド勝ちを収めました。今回の試合では、吹奏楽部の応援も加わり、野球部員、保護者、生徒の大きな声援の中で、選手たちは練習の成果を存分に発揮し、見事な勝利を収めました。

この結果、10月19日(日)10:00より、刈谷球場で愛知県大会優勝の強豪・中京大学附属中京高等学校と準決勝進出をかけて戦います。次の試合でも、城北高校らしい全員野球で、最後まで諦めずに戦い抜いてくれると信じています。引き続き、皆様の温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

 

祝 硬式野球部 第78回秋季東海地区高等学校野球大会 出場決定!

いつも城北高校硬式野球部への温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。

令和7年9月28日(日)、ぎふしん長良川球場(岐阜市)にて開催された「第78回秋季東海地区高等学校野球 岐阜県大会」3位決定戦において、城北高校は関商工高等学校と対戦し、逆転勝利を収めました。この結果、3位となり、20年ぶりに「第78回秋季東海地区高等学校野球大会」(10月18日~愛知県開催)への出場が決定いたしました。試合内容は、2回に今大会のラッキーボーイ、今井獅琉選手(2年生)のタイムリーで先制。4回に関商工に2点を奪われ逆転を許しましたが、6回にはクリーンナップの3連打で同点に追いつき、8回に2点を奪い逆転しました。9回は4回からリリーフした田立選手(1年生)が三者凡退に抑え、4対2で勝利を収めました。最後まで諦めず、粘り強く戦う「城北らしい」試合展開で勝利を掴み取りました。

東海大会でも岐阜県代表として全力で戦い、活躍してくれることを信じております。

硬式野球部 接戦を制し逆転で準決勝進出!

いつも城北高校硬式野球部への温かいご声援をありがとうございます。

令和7年9月23日(火)、ぎふしん長良川球場(岐阜市)にて開催された「第78回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会」準々決勝において、本校硬式野球部は中津商業高校と対戦し、2対1で見事な逆転勝利を収めました。

試合は、エースの与那覇君(2年生)が連日の登板ながらも力投を見せ、相手打線を粘り強く抑えました。4回にスクイズで1点を先行される苦しい展開となりましたが、5回には今井獅琉君(2年生)がレフトオーバーの二塁打を放ち、同点に追いつきます。

その後も両校の投手による緊迫した投げ合いが続く中、迎えた7回、今井君が再び好機でレフトフェンス直撃の三塁打を放ち、2対1と勝ち越しに成功しました。

終盤は与那覇君が一球一球に気持ちを込めた投球で相手打線を封じ、最終回には三者連続三振で締めくくり、合計129球の熱投で勝利をつかみ取りました。

準決勝のご案内

  • 日時:令和7年9月27日(土) 午前8時45分試合開始
  • 会場:ぎふしん長良川球場(岐阜市)
  • 対戦校:大垣日本大学高等学校

準決勝では、東海大会出場をかけて強豪・大垣日本大学高校と対戦します。

今後とも城北高校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。