出張講義を受講しました。(1年)

 1月15日(月)、総合学科1年次生(118名)は、「産業社会と人間」で、名古屋学院大学 商学部教授の髙木直人様による出張講義「就職する君 働いてからでは遅い」を受講しました。これまで職業人インタビューや2年次生インターンシップ報告の学習を行ってきた上で、進学・就職希望者とも、1年次生の今から心掛けることを目的として実施しました。本時を参考にし、高卒で社会に出る場合・進学の後に就職する場合のいずれに向けても日常生活で活かしていきます。
[生徒の感想]
・第一印象は3秒で決まってしまうのに、それを変えるのに時間がたくさんかかることに驚きました。第一印象で他の人と差が開いてしまうので、第一印象で良い印象をつけられるように、普段から笑顔で他の人と差をつけられるようにしたいと思いました。
・第一印象はこれからの行動に大きな影響を与えるので、良い印象をもってもらうためにもあいさつや服装、表情などに気をつけて生活していきたいと思いました。
・あいさつは先手必勝だと学んだので、これからは自分から積極的にあいさつすることを意識していきたいです。
・曖昧な表現は誤解を招いてしまうので、しっかりと言葉にし、もし上司にそのようなことを言われたら上手く質問を返していくことが切り抜けていく鍵だと分かりました。
・茶碗とスポンジに例えた人間関係の築き方では、同じタイプ同士の時、相手を無理矢理自分に合わせるのではなく、自分が相手に合わせることで良好な関係を築いていけることを知りました。
・私は運動部に所属しているので、「ほう」「れん」「そう」も意識して、何かあった時には相談や連絡や報告をしていきたいです。