洋菓子講習会③を実施しました【生活文化科】

12月9日(金)、岐阜調理専門学校 製菓管理部長 岩屋博氏を講師にお招きし、生活文化科3年生(食生活コース)が洋菓子作りの技術を学びました。

温度管理の難しいショコラクリームの作り方や手早くきれいに仕上げるコツを教えていただきました。

前回作ったショコラ生地のスポンジケーキを使い、一人一台個性あふれる素敵なクリスマスケーキができました。

参加生徒からは、『温度や泡立ての仕方で、クリームの状態が大きく変化することに驚いた。』『工程を頭に入れて、手早く仕上げることはとても難しかったけれど、自分のイメージした形になって嬉しかった。』『全3回の講習会を通して改めて洋菓子作りの奥深さを体感できた。楽しかった!』などの感想が聞かれました。

 

 生徒作品

テーブルマナー講習会を実施しました【生活文化科】

12月7日(水)、生活文化科3年生が基本的な食事マナーを身に付けることを目的として、岐阜グランドホテルでテーブルマナー講習会を受講しました。
メニューの説明やカトラリー(ナイフ・フォーク等)の使い方を学習しながら、和やかに洋食フルコース(全7品)をいただきました。冠婚葬祭時の身だしなみやホテルマナーも合わせて学習しました。

~参加した生徒の感想より~
「カトラリーは外側から使うんだけれど・・お料理を前にするとやっぱり緊張しました。慣れることも大切だなと思いました。」

「ホテルスタッフの方より、『マナーとは気持ちよく会食するためのルールである』と教えていただきました。周囲の人と食べるスピードも合わせたり、サービススタッフの給仕を邪魔したりしないようにすることも大切だと学びました。今後こういったフォーマルな会食の時に活かしていきたいと思いました。」

第2回 岩野田小学校との交流会(総合学科 3年 情報系列)

12月6日(火)岩野田小学校4年生児童と、総合学科3年情報系列の生徒が、2回目の交流会を行いました。この交流は、「ipadを利用したプレゼンに挑戦する」小学生に助言をする取り組みで、今回は、第1回目の交流を活かしながら一緒にプレゼンを制作しました。

「みなさんはアルミ缶をどうしてますか?」っと、提案するパターンでプレゼンを考えたり、社会見学で学んだことを報告するパターンでプレゼンを考えるチームがあるなど、それぞれが高校生と相談しながら、伝えたいことを工夫してパワーポイントを作成していました。この交流に参加した高校生は「絶対に発表会を見に行きたい!」と、ともに交流した児童との絆を深めていました。

進路ガイダンス(1年生)を実施しました!

12月6日(火)、1年生進路ガイダンスを実施しました。

株式会社さんぽう様のご協力のもと、大学や専門学校などの先生から希望する進路ごとに細かな説明を受けました。
生徒たちは説明を聞き、進路目標達成に向けてさらに意欲が湧きました。

【生徒の感想より】
ファッション関係の仕事に就くなら、専門学校に行ったほうがたくさんの知識や技術が得られることが分かった。進学も進路候補の一つに入れるのもいいと思った。

進学すると、その業界に関する仕事の幅が広くなることが分かった。

今の勉強内容が大学の勉強内容につながると分かったので、日々の学習を大切にしていきたいです。

働くうえで必要なことはコミュニケーション能力だと分かりました。
私は人と話すことが好きなので、それを活かしていけるように、日常でもいろんな人と話していきたいと思いました。

 

洋菓子講習会②を実施しました【生活文化科】  

11月25日(金)、岐阜調理専門学校 製菓衛生師 製菓管理部長 岩屋博氏を講師にお招きし、生活文化科3年生(食生活コース)が洋菓子作りの技術を学びました。

第1回目の講習会ではクリームのきれいな塗り方を教わり、スポンジケーキ作りの基本についてデモンストレーションをしていただきました。今回はショコラ生地のスポンジケーキの作り方を教わり、ふっくら焼き上がるためのコツを再確認し、生徒1人につき1台挑戦しましたがきれいに焼き上がらず、スポンジケーキの難しさを実感しました。スポンジケーキを作るうえで、気泡をつぶさないように粉を合わせること、生地を丁寧に扱うことが大切だと学び、次回に生かしたいと思います。

第15回おいしい笑顔!野菜レシピコンテストで入賞しました【生活デザイン科】

愛知文教女子短期大学で開催された「第15回おいしい笑顔!野菜レシピコンテスト」において、応募数352点の中から生活デザイン科1年生の村瀬優花さんが「稲沢市野菜摂取・減塩推進協議会賞」、宇野唯愛さん、佐藤海帆さんが「佳作」を受賞しました。


長生きしてね!おばあちゃんに届ける健康弁当
【稲沢市野菜摂取・減塩推進協議会賞】村瀬 優花

全部が主役!!じいじ、ばあばの愛情たっぷり野菜で野菜嫌いも克服!
【佳作】宇野 唯愛

家で育てた野菜を使った愛情弁当
【佳作】佐藤 海帆

「いのちの授業」を受講しました

11月29日(火)、いのちの授業を受講しました。
岐阜県総合医療センターの新生児内科医長、寺澤大祐先生が講師として本校に来てくださいました。

医師や看護師、ドクターヘリの操縦者など、多くの人が関わって、生命を繋ぐために奮闘していることが分かりました。さらに、低出生体重児や染色体異常で産まれた新生児と、その家族の実話を通して、生まれてきたことや、今ここに生きている時間の尊さについて改めて考えることができました。

自他の「いのち」を尊重する大切さを学ぶことができた、貴重な時間となりました。

【総合学科】SDGsオリエンテーション講座を受講しました!

11月21日(月)、人文科学系列希望の1年次生(14名)は、「産業社会と人間」の時間に、株式会社Edo副代表の盤所杏子様による「SDGsオリエンテーション講座」をオンラインで受講しました。SDGsの視点を踏まえた探究学習に向けて、SDGsの概要を知り、自ら課題を選択し取り組むための導入を目的として実施しました。スライドショーでの講話だけでなく、生徒同士の話し合いや盤所様の発問に対する生徒同士の対話と回答の共有を行い、2030年・2040年という未来について考えることができました。

[生徒の感想]

・講義を通して感じたこと

講義を通して、SDGsは私たちにとってとても大切だということが改めて分かりました。2030年まであと8年しかないですが、よりよい地球になるためにも、17のゴールを達成したいなと思いました。またSDGsはテレビでもSNSでも紹介されていることが多いので、自分にもできることはないか探しながら日々を過ごしていきたいです。

・今日、明日からできること

家族、友人に今日分かったこと、教わったこと、したいことを自分の言葉で話したいです。また、SDGsボランティアに参加して、自分ができることを探します。

岐阜城北わいわい広場を実施しました。

11月23日(水)本校にて「岐阜城北わいわい広場」を実施しました。岐阜県ふるさと教育週間に伴う取り組みとして、22日(火)は授業や部活動を公開しました。23日(水)は、マクラメストラップづくり、飛び出すメッセージカードづくりなどの様々な体験イベントを実施。小さなお子様に向けて、子ども生活コースによる「城北こども園」。小学生には各部活動よりスポーツ教室。中学生には進路相談会を開催しました。また、6年目をむかえる「城北Co-Market」も実施しました。地域の皆さまに自粛疲れを吹き飛ばしてもらいたいと、全国から取り寄せた商品を購入していただきました。キッチンカーでの軽食販売もあり、大変賑わいのある城北わいわい広場となりました。

様々な専門分野(総合学科5系列・生活デザイン科3コース)を学ぶ生徒たちが、その知識を活かした取り組みを、地域の方々と楽しみながら交流することができました。また、運動系部活動の生徒は、地域の子ども達との交流を通して、スポーツの素晴らしさや、その競技の楽しさを伝えることができ、充実した表情で過ごしていました。

【体験イベント】

革ネームタグづくり(芸術文化系列)  絵本の読み聞かせ(人文科学系列)

マクラメストラップ作り(ファッションコース) 缶バッジ作り(会計系列)

飛び出すメッセージカード作り(子ども生活コース)

【城北こども園】

【ちびっ子バレー教室・小学生野球教室】

【進学相談会】        【吹奏楽部の演奏】

【城北Co-Market】

キッチンカーは、山県市のビストロ久助様が来てくださいました。
「山県早矢仕ライス」、大人気でした!

自転車通学安全モデル校に指定されました!

 令和4年11月1日に、公益財団法人日本交通管理技術協会より「自転車通学安全モデル校」に指定されました。本校は、令和元年11月1日に指定されており、全国の模範となる諸活動に精力的に取り組んだ結果、引き続き指定されることになりました。
 本校では、三田洞自動車学校様のご協力により、毎年1年生を対象とした自転車運転免許講習会を4月に開催しています。筆記・実技試験を通じて、自転車も軽車両であることを認識し、交通ルールを再確認するとともに、自分の命は自分で守ることを学んでいます。
 令和4年10月1日より、岐阜県自転車条例で「ヘルメットの着用」が努力義務となりました。今後はヘルメットの着用を推奨するとともに、モデル校にふさわしい自転車運転マナーの向上に努めていきたいと思います。