硬式野球部 接戦を制し逆転で準決勝進出!

いつも城北高校硬式野球部への温かいご声援をありがとうございます。

令和7年9月23日(火)、ぎふしん長良川球場(岐阜市)にて開催された「第78回秋季東海地区高等学校野球岐阜県大会」準々決勝において、本校硬式野球部は中津商業高校と対戦し、2対1で見事な逆転勝利を収めました。

試合は、エースの与那覇君(2年生)が連日の登板ながらも力投を見せ、相手打線を粘り強く抑えました。4回にスクイズで1点を先行される苦しい展開となりましたが、5回には今井獅琉君(2年生)がレフトオーバーの二塁打を放ち、同点に追いつきます。

その後も両校の投手による緊迫した投げ合いが続く中、迎えた7回、今井君が再び好機でレフトフェンス直撃の三塁打を放ち、2対1と勝ち越しに成功しました。

終盤は与那覇君が一球一球に気持ちを込めた投球で相手打線を封じ、最終回には三者連続三振で締めくくり、合計129球の熱投で勝利をつかみ取りました。

準決勝のご案内

  • 日時:令和7年9月27日(土) 午前8時45分試合開始
  • 会場:ぎふしん長良川球場(岐阜市)
  • 対戦校:大垣日本大学高等学校

準決勝では、東海大会出場をかけて強豪・大垣日本大学高校と対戦します。

今後とも城北高校硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

ファッション画講習会③(生活デザイン科)

9月9日(火)、井上雅子氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(ファッションコース)12名が第3回目のファッション画講習会を受講しました。

今回の講習会は、シースルー・ニット・皮革素材の3種類の彩色による表現方法を学びました。絵の具の水分量を調整しながら、筆のタッチで自由に素材表現できる技術を習得できました。今後、ファッション画の上達を目指して努力していきたいです。

表現技術講習会Ⅰ(生活デザイン科)

9月17日(水)、岐阜聖徳学園大学短期大学部幼児教育学科の齋藤正人先生をお招きし、子ども生活コース2年生24人が子どもの造形遊びについて教えていただきました。3つの絵画技法を体験し、その技法を活用してTシャツのデザインをしました。造形遊びにおいて子どもたちの心を動かす体験をすること、その過程が大切であること、ふり返りをすることが次の活動につながることを学びました。

今回の講習会の成果を今後の学習活動に活かしていきたいと思います。

9月5日エピペン研修を実施しました

9月5日に教職員を対象とした「エピペン」研修を実施しました。

前半は養護教諭による講義形式で、食物アレルギーに関する基礎知識やアナフィラキシーの症状、対応の流れについて学び、後半は体育の授業後に生徒が運動誘発性アナフィラキシーショックを起こしたという場面を想定し、実際の対応をシミュレーションする訓練を行いました。

訓練では、一人ひとりが役割を担いながら、実際の場面を想定して対応を行うことで、全員が「いざというとき」に備えて適切な行動をとることができることを目指しました。

教職員が真剣に取り組み、実践的で大変有意義な研修となりました。今後も、生徒の安全を守るため、研修を行ってまいります。

城北塾 チームビルディングキャンプ

上位大学進学を目指した城北塾の生徒1年生7人が、山県市内のキャンプ場、グリーンプラザみやま(山県市片原)で「チームビルディングキャンプ」を行いました。

豊かな自然環境の中で多様な活動を行い、生徒同士の協働的な力と学ぶ意欲の向上を目指しています。山県市の林業家亀山さんから助言を受けながら、チーム対抗樹皮剥がし対決、切った丸太や枯れ葉を組み合わせたモニュメント作り、自分たちで拾った火打ち石で火起こし体験などに挑戦しました。

特に、夜のキャンプファイアでは、一人ひとりが自己の目標を語り合い、互いに励まし合う時間をもちました。この経験を通じて、自己の成長や挑戦への意欲を新たにし、今後の学びに対するモチベーションも高まりました。

夏季休業中の学校閉庁日のお知らせ

岐阜県教育委員会では、「教職員の働き方改革プラン2025」を策定し、長時間勤務・多忙化解消に向けて取り組んでいます。その一環として、休みやすい環境を整備し、長期休業中における計画的な休暇取得の促進を図るために、夏季休業期間中に「学校閉庁日」を設定することとしております。
このことを受け、本校では、以下のとおり、夏季休業中の学校閉庁を実施いたします。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

「学校閉庁日」
令和7年8月12日(火)、13日(水)、14日(木)、15日(金)
(全職員(事務職員を含む)が出勤せず、学校での電話対応や各種証明書の発行等の窓口業務も行いません。)

硬式野球部 第107回全国高等学校野球選手権岐阜大会のご報告

令和7年7月21日、大野レインボースタジアム(大野町)にて、第107回全国高等学校野球選手権岐阜大会の3回戦が行われ、硬式野球部は多治見工業高校と対戦しました。

試合は2回表に1点を先制され、その後何度も得点のチャンスを作りましたが、あと一本が届かず、0対1で惜しくも敗れました。この結果、今年の城北高校硬式野球部の夏の戦いは幕を閉じることとなりました。

今年のチームは、昨年の夏、今年の春と優勝を果たし、注目を集める中でも、変わりなくいつも通りの粘り強いプレーで最後まで戦い抜いてくれました。選手たちの挑戦と努力は、後輩たちにしっかりと受け継がれ、来年のリベンジにつながっていくと信じています。

これまで多くのご声援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。今後とも、城北高校硬式野球部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

硬式野球部、夏の初戦を突破!堂々の勝利で2回戦突破!

 

いつも城北高校野球部への温かいご声援ありがとうございます!

7月19日(土)、長良川球場(岐阜市)で行われた「第107回全国高等学校野球選手権岐阜大会」2回戦にて、本校硬式野球部は県立土岐商業高校と対戦し、4対1で見事勝利を収めました。

試合は初回に本校が先制。さらに3回には打線がつながり、5番・石井君(3年)のタイムリーヒットで2点を追加。中盤に1点を返されるも、その直後に再び1点を加え、着実にリードを広げました。投げては、エースの亀山君(3年)と、6回途中から登板した長屋君(3年)の安定した継投で、相手打線をしっかりと封じました。

この日、会場には野球部員のほか、吹奏楽部・チアリーダー・一般生徒・保護者・卒業生など、総勢300名を超える皆様が応援に駆けつけてくださり、スタンドから大きな声援が送られました。今年の野球部への期待の高さが感じられる一戦となりました。

春の県大会を制し注目を集める中、選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、堂々とした試合運びで勝利を掴みました。2年連続の甲子園出場へ向けて、また一歩前進です。

次戦は、7月21日(月)8時45分から大野レインボー球場にて、多治見工業高校と対戦します。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

プログラミング講習会(総合学科情報系列)

6月30日と7月7日の合計4時間を使い、2年情報系列の生徒を対象に「プログラミング体験講座」を開催しました。

当日は外部講師として、名古屋工学院専門学校 ゲームCG学科の谷口順一先生をお招きしました。前半では、ゲームを作るためには知識として何が必要なのか、また、どんな仕事が関わるのかなどを体系的に考える大切さを教えていただきました。

後半では、簡単なプログラムを作成してゲームを実行させる体験を通し、ゲームの仕組みや人を楽しませるコツなどを学びました。

最後に、高校生として今頑張ることは学校での学習であり、それと同時に社会に目を向け、日頃からニュースなどに興味を持って見たり聞いたりすることが必要だと話されました。

生徒は、授業で情報処理を学習しています、今回のようにプログラムを入力することで、結果が目に見える形で変化していくという、本来のプログラミングのおもしろさを体感し、日頃の学習について改めて関心を深めたようでした。また、身近なゲームでの体験に、目を輝かせながら取り組む意欲的な姿が多く見られ、有意義な講座となりました。