「性に関する講話」を受講しました。

11月1日(火)、性に関する講話を受講しました。
宮﨑千惠婦人クリニックの、宮﨑千惠院長が講師として、「生命の大切さ」について教えてくださいました。

月経や妊娠の仕組みなどを、映像付きで分かりやすく教えていただきました。さらに、親になる準備ができていない段階での妊娠や、性感染症の危険性についても学びました。望まぬ妊娠により中絶する人が多いことや、生まれた赤ちゃんが虐待され亡くなってしまっていることなど、実際に起きている事例についても知ることができました。

生徒は、相手を尊重する気持ちや、男女平等の精神に基づく正しい異性間について考える良い機会となり、真剣な様子で講話を聞いていました。

【総合学科人文科学系列】「看護師交流会」に参加しました!

9月27日(火)、みどり病院の看護師の方々に来校してもらい、看護医療系希望者16名(総合学科3年次生1名・2年次生14名、生活デザイン科2年生1名)の生徒が、「看護師交流会」に参加しました。

実際に医療現場で使用している医療道具を持参していただき、看護師の方に使い方を丁寧に教えてもらいながら看護体験させてもらうことができました。

防護服を着て動いてみることで、動きにくいことに気付けたり、防護服の表面に付いた菌が自分につかないように脱ぐことは大変なことなどを知ることができました。また、ゴムや血圧測定器を腕に取り付ける体験では看護師役と患者役が二人1組になって、四苦八苦しながらも一生懸命何度も挑戦することができました。

今回の交流会ではプロの看護師の方から看護学校や医療現場での経験を語っていただいたり、看護師として大切にしていることなどのお話もお聞きすることもでき、とても勉強になりました。看護師を目指している生徒もその他医療系の職業に就きたいと思っている生徒も、今回の交流会でより自分の夢を叶えるために頑張りたいという思いが強まりました。

 

本校の取り組みが新聞に取り上げられました!

10月2日(日)に参加した、山県市ふるさと栗まつりへの出店について、
中日新聞【令和4年10月4日(火)朝刊】に掲載されました。

ぜひ、ご覧ください。

中日新聞2022年10月4日朝刊掲載「山県の食材使用パウンドケーキ考案 岐阜城北高校生が販売」

家庭クラブ清掃活動を実施しました【家庭クラブ】

9月27日(火)放課後、家庭クラブ役員(9名)、委員(16名)が参加し、校舎周辺及び学校周辺の清掃活動を行いました。

たくさんの草がありましたが、みんなで協力をして草むしりをし、学校周辺がとてもきれいになりました。

表現技術講習会Ⅰ(造形あそび)を実施しました【生活デザイン科】

9月12日(月)、岐阜聖徳学園大学短期大学部 幼児教育学科 齋藤正人氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(子ども生活コース)が幼児期の造形あそびについて学びました。

「形や色を楽しもう」では、スポンジと絵具を使って模造紙に自由に描き、偶然できた形や色からイメージを膨らませ、一つの世界を表現しました。

「“ぐるぐる”おもちゃをつくろう」では、ぐるぐる描かれた画用紙にマジックで色づけをした後、カットして、その中心とストローとをひもで繋ぎ、ぐるぐる回して楽しみました。

講習会を通して、幼児と保育者の立場から造形あそびについて考えることができ、あそびは結果だけでなく、「過程」が大事であることを学ぶことができました。

 

 

「薬物乱用防止講話」を実施しました

7月19日(火)、薬物乱用防止講話を実施しました。
岐阜北警察署と警察本部少年サポートセンターから講師の先生をお招きし、身近に潜む薬物乱用の危険性についてご講話いただきました。実際に問題になっている薬物の名称や写真、些細なきっかけから覚せい剤を使ってしまった少年の実例などを、分かりやすく教えてくださいました。

また、薬物についてだけではなく、インターネットやSNSの使い方についてもご指導いただきました。SNSの投稿や写真をアップロードすることについては、無責任な書き込みや投稿によって、自分の立場を悪くする危険性があることを教えていただきました。特に、「自分の身を守るためにルールを守る」というお言葉が印象的で、生徒も興味を持って講話を聞いていました。

洋菓子講習会①を実施しました【生活文化科】

7月7日(水)、岐阜調理専門学校 製菓衛生師 製菓管理部長 岩屋博氏を講師にお招きし、生活文化科3年生(食生活コース)が洋菓子作りの技術を学びました。

クリーム等を菓子の表面全体に塗る「ナッペ」のデモンストレーションをとおして、ひとつひとつの工程をとても丁寧に教えていただきました。先生の実演後に、代表生徒たちも、初めて「ナッペ」に挑戦をしましたが、クリームをきれいに塗ることの難しさを知りました。この講習会で、お菓子を作るうえでの大切なことを学ぶことができ、今後の商品開発に生かしていきたいと思いました。

防災講話を実施しました【生活デザイン科】

7月5日(火)、岐阜市役所 都市対策防災課 中島直哉氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生が防災について学びました。

災害の恐ろしさを改めて感じ、備えることの重要性、避難時の行動等について考えることができました。今後のために家具の転倒防止、避難場所や備蓄品を確認し、自分の命を守れるようにしたいと思いました。

表現技術講習会Ⅱを実施しました【生活文化科】

7月6日(水)、岐阜聖徳学園大学短期大学部 幼児教育学科 熊田武司氏を講師にお招きし、生活文化科3年生(子ども生活コース)が人形劇の意義や方法について学びました。

影絵を用いた人形劇の演じ方について丁寧に教わりました。今後の発表に活かしていきたいと思います。

分野別進学ガイダンス看護編(出前授業)を実施しました【総合学科・人文科学系列】

7月6日(水)、人文科学系列2年次生の看護医療系志望者(14名)は、朝日大学進学アドバイザーの田口嘉彦様による「分野別進学ガイダンス看護編(出前授業)」を受講しました。2年次生のうちから看護師・医療職養成学校の入学試験に対応し、希望進路の達成につなげることを目的として実施しました。スライドショーでの講話だけでなく、看護の仕事が分かる参考書籍の回覧を行い、2025年問題に直面する中での看護師を志望する心構えや、志望動機の組み立て、面接・小論文試験対策について考えることができました。本時に基づき、各自が進路研究を行い、来年度の受験に備える予定です。

[生徒の感想]
・田口さんのお話を聞いて、疑問に思っていたことや不安なことが少し緩和された気
がしました。私は行きたい大学や将来なりたい職業などが決まっているけれど、志
望動機や志望理由をしっかり考えたことがなかったので、約1年後の進路を決定す
る時までに、明確な理由を考えようと思いました。
・大学は、入学金や授業料が高くて、少し心配な気持ちもあったけれど、奨学金制度
についても詳しく知ることができて、安心して進学できそうだと思いました。医
療系の仕事は、大学に進学すると、将来の職業がほとんどしぼられてしまうので、
相当の覚悟が必要だと分かりました。1年後の受験で困らないためにも、今から自
分と向き合って考えようと思います。
・私が看護師になるときは、“ただなりたい”という思いだけでなく、選択するためには
っきりとした強い思いをもつことが大切だと思いました。また、2025年問題がある
ので、私が看護師になるときは、もっと問題が進んでいると思うので、“私にできる
ことは何か”ということをしっかりと考え、行動に移せるようにしておきたいです。