このことについては、以下をご参照ください。なお、ご不明な点がある場合には、教務部(入試担当)までお問い合わせください。
祝 岐阜Bluvcドリームカップ2026 出場(バドミントン部)
2月7日(土)、大垣市総合体育館において「岐阜県バドミントン選手権大会(1年個人)兼 岐阜Bluvicドリームカップ2026岐阜県予選」が開催されました。
本校から出場した1年C組 松井 美里亜さんが、「高校初め」の部において見事優勝を果たしました。
この結果により、7月に大阪で開催される全国大会への出場が決定しました。
なお、本大会は今年度から岐阜県で初めて実施された予選であり、松井さんは記念すべき第1号の全国大会出場者となります。
本校バドミントン部は、部員の約6割が高校から競技を始めています。今回の結果は、特別な経験や実績がなくても、高校からの挑戦で大きく成長し、活躍できることを示す成果となりました。
今後も、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。応援よろしくお願いいたします。

長浜バイオ大学の模擬講義を受講しました!【総合学科】
1月20日(火)、長浜バイオ大学フロンティアバイオサイエンス学科で准教授の山本哲志先生にご来校いただき、総合学科人文科学系列2年次生14名が、模擬講義「臨床検査ってなあに?」を受講しました。
臨床検査技師の仕事着である白衣とスクラブを着用し、超音波(エコー)や顕微鏡、聴診器などの実習器具を使って、仕事を体験させていただきました。また、この仕事はチーム医療の中で医師の仕事を支える重要な役割を果たしていることも教えていただきました。今回の講義で臨床検査技師の仕事について初めて知った生徒も多く、知見を広める良い機会となりました。

岐阜本巣特別支援画工と交流
1月28日(水)、岐阜本巣特別支援学校に訪問し、手工芸班の生徒と交流をしました。岐阜本巣特別支援学校の生徒が商品製作で使用している織機の体験と、織り地を使ったコースターづくりを行いました。織機を使ったことがなく、初めての体験でした。
作業中に作業方法を教わるだけでなく、様々な話をしながら進め、仲を深めることができました。来年度も岐阜本巣特別支援学校とのコラボレーションで商品製作を行うため、この経験を活かしていきたいと思います。

ダンス体験会(報告)
1月24日(土)に、第3回ダンス体験会を開催しました。本プロジェクトは、岐阜城北高校スポーツビジネス選択者(JSC)が主体となり、DANCE STUDIO THE PEACEさんとの共同企画として実施したものです。
今回の体験会は、前回の反省から、多くの地域の皆さまに参加していただける環境づくりを目指し、岩野田小学校の体育館を会場としてお借りしました。
事前申し込みは過去最多となる 14組 を記録!
さらに当日の「飛び込み参加」も多く、会場は開始前から活気に満ちていました。
レッスンは、プロダンサーの SKEGON さん による本格的かつ親しみやすい指導で進行。緊張した様子の参加者も次第に笑顔となり、最後には体育館が一体となった、エネルギーあふれるダンスフロアへと変わりました。
「スポーツの力で地域とつながり、地域を元気にする!」という目標のもと、学校の枠を超え、地域の皆さまと直接交流できたことは大きな経験となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして会場をご提供いただいた岩野田小学校の皆さま、誠にありがとうございました。 次回の開催もぜひご期待ください。



ドッヂボール交流会
第3回 ダンスイベント
岐阜城北わいわい広場(Co-Market×卒業発表会)
12月13日(土)本校にて「岐阜城北わいわい広場」を実施しました。
地域の皆様方をはじめ、多くの皆様にご来場いただきました。ありがとうございました。
様々な専門分野(総合学科5系列・生活デザイン科3コース)を学ぶ生徒たちが、その知識を活かした取り組みを、地域の方々と楽しみながら交流することができました。
9年目をむかえる「城北Co-Market」では企業とのタイアップに挑戦し、各グループが地元の企業にご協力いただき、コラボ商品をはじめとしたさまざまな商品を販売しました。 キッチンカーで企業とのコラボ商品販売や、生活デザイン科(食生活コース)生徒が製作した豚汁、さつまいもを使ったオリジナル商品の販売をし、大変賑わいのある城北わいわい広場となりました。
ステージ発表として、芸術文化系列音楽専攻の生徒たちは、イメージ映像と音楽が響き合うステージを演出し、3年間の成長、仲間との時間、そして未来への思いをのせて届けました。続くファッションショーは、unknownをテーマに、素材や技法にこだわった衣装で、生徒たちの個性とアイデアを発信しました。
人文系列美術専攻は、日々の制作の成果を作品展示として、人文科学系列は光の不思議体験や、探究活動の報告を行いました。
小さなお子様に向けては「城北こども園」を開き、生活デザイン科(子ども生活コース)の生徒が人形劇やエプロンシアター、レクリェーションや工作体験などを行いました。この他、情報系列生徒による缶バッジ作り、2年生の総合探究の活動として、企業と協働で取り組んでいる商品販売や、ワークショップを実施しました。
また、野球部の生徒による、小学生野球教室では、地域の子ども達との交流を通して、スポーツの素晴らしさや、身体を動かす楽しさを伝えることができ、充実した表情で過ごしていただきました。



朝日大学へ看護実習体験に行ってきました!【総合学科】
11月21日(金)、総合学科人文科学系列2年次生14名が、朝日大学との高大連携事業の一環である看護実習体験に参加しました。
講義室で朝日大学看護学科の説明を聞き、看護師になるための方法や仕事内容だけでなく、看護師として観察する力や、人に寄り添うことの大切さも教えていただきました。
その後、2つのグループに分かれて、それぞれ丁寧に指導していただきながら看護実習をさせてもらいました。実際に体験させていただく中で、生徒たちはこれから立派な看護師になるために学ぶべき様々なことを、よりイメージできるようになりました。
<実習① 模擬体験!小児看護>

赤ちゃんの胸の音や呼吸を、聴診器を使って聞く体験をしました。
実習② 「食べることは生きること」~高齢者の豊かな食生活への看護~

オレンジジュースに「とろみ」をつけて、高齢者の方でもむせずに飲むことができる飲料にしました。
岐阜本巣特別支援学区との交流学習【生活デザイン科】
10月29日(水)本校にて、岐阜本巣特別支援学校高等部:手工芸班の生徒6名(引率教員2名)と3年ファッションコースの生徒との交流活動を行いました。
ステンシル染めの体験実習を行ったあと、手工芸班の生徒が制作した織地を使った作品製作の様子を見学していただきました。最後に、販売する商品や織地の色合いについて積極的な意見交換を行い、明るい雰囲気のなかで終了することができました。

第2回 ボール遊び交流会を実施しました
11月16日(日) JSC(Johoku Sports Community)主催の、第2回 ボール遊び交流会を岐阜城北高校体育館で実施しました。
前回大好評だった内容を、さらにグレードアップさせて取り組みましたが、23名の児童とその保護者、合わせて40名ほどで、明るく、楽しく、元気よく体育館を走り回り、とても楽しい時間を共有することができました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
次回のイベントを楽しみにお待ちくださいね!


