夏季休業中の学校閉庁日のお知らせ

岐阜県教育委員会では、「教職員の働き方改革プラン2026」を策定し、長時間勤務・多忙化解消に向けて取り組んでいます。その一環として、休みやすい環境を整備し、長期休業中における計画的な休暇取得の促進を図るために、夏季休業期間中に「学校閉庁日」を設定することとしております。
このことを受け、本校では、以下のとおり、夏季休業中の学校閉庁を実施いたします。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

「学校閉庁日」
令和8年8月10日(月)、12日(水)、13日(木)、14日(金)
(全職員(事務職員を含む)が出勤せず、学校での電話対応や各種証明書の発行等の窓口業務も行いません。)

伊藤青少年育成奨学会×バドミントン部

このたび、伊藤青少年育成奨学会より49万円の助成をいただき、バドミントン部の活動に使用する**YONEX エアロセンサ700(80本)**を購入させていただきました。
7月7日に行われた贈呈式には部長と顧問が参加しました。
近年、シャトル価格の高騰が続く中、このようなご支援をいただけたことに、部員・顧問一同、心より感謝申し上げます。
日々の練習で大切に使用し、一球一球を無駄にすることなく、技術・競技力向上に努めてまいります。
ご支援、誠にありがとうございました。

  

ALTマフィ・ティロナ先生 離任のあいさつ

4年間にわたり城北高校・山県高校でALTとして勤務されたマフィ・ティロナ先生が、7月23日にアメリカへ帰国されます。離任を前に、全校生徒へメッセージを届けてくださいました。

マフィ先生は2021年10月にJETプログラムの一員として来日し、両校で英語教育や国際交流活動に尽力されました。あいさつでは、岐阜の美しい自然や温かい人々との出会いがかけがえのない思い出になったことへの感謝を述べるとともに、異なる文化や価値観を学び合う国際交流の大切さについて語られました。

また、後任のALTにもこれまでと同じように温かい支援をお願いしたいと話され、最後には生徒・教職員の健康と今後の活躍を願う言葉で締めくくられました。

マフィ先生、4年間本当にありがとうございました。アメリカでのさらなるご活躍をお祈りしています。

なお、8月からは新たにアメリカ・ワシントン州出身のEllie(エリー)先生が着任される予定です。よろしくお願いいたします。

表彰伝達・壮行会を行いました

令和8年7月17日(金)、終業式に先立ち、表彰伝達および壮行会を行いました。今回の 表彰伝達では、次の生徒が優秀な成績を収め、表彰されました。

  • 第70回岐阜県高校生バドミントン大会兼岐阜Bluvicドリームカップ2026岐阜県予選会(個人戦) 優勝
    • 松井 美里亜さん(2年)
  • 令和8年度第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト
    • 【レシテーションの部】優秀賞
      • 小山 萌花さん(3年)
      • 大西 瞳里さん(2年)
    • 【スピーチの部】奨励賞
      • 松井 美里亜さん(2年)

英語スピーチコンテストでは複数の生徒が入賞するなど、本校生徒の活躍が光りました。今後もさらに研鑽を積み、全国大会出場を目指して頑張ってほしいと思います。

表彰伝達の後には、7月23日(木)から大阪市で開催される**「岐阜Bluvic(ブルビック)ドリームカップ2026」**に岐阜県代表として出場する松井 美里亜さん(2年)の壮行会を行いました。

松井さんは、「校訓を胸に、全国という舞台でも全力を尽くして挑んでいきます。」と力強く抱負を語ってくれました。

全国の舞台でも持てる力を十分に発揮し、一試合でも多く勝ち進んでくれることを期待しています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

バドミントン部×総合的な探究の時間

総合的な探究の時間において、AC長野パルセイロ・バドミントンクラブと連携して、フェザーガード(シャトル強化剤コーティング)とストリングガード(ストリング強化剤コーティング)の効果について検証しています。
生徒たちは仮説を立て、検証・分析を行いながら、競技を科学的な視点で捉える探究活動に取り組んでいます。本探究は、東京都立大学の西島先生に監修いただいています。
また、7月8日には日本経済新聞の取材を受けました。
今後も様々な視点から検証を重ねていき、探究を深めていきます。

着つけ講習会 【生活デザイン科】

7月8日(水)、岐阜女子大学特任教授の児玉愛子氏をお招きし、生活デザイン科3年生ファッションコース16名が、浴衣の着つけと帯結びについて学びました。
講習会では、浴衣の合わせ方、しわの整え方、おはしょりの作り方など、基本の手順をご指導いただきました。初めて浴衣を着る生徒も多く、真剣に取り組む姿が見られました。
生徒からは「初めて自分で浴衣を着ることができて嬉しかった」「帯結びが難しかったけれど、できるようになって達成感があった」といった感想が寄せられ、今回の学びが大きな自信につながった様子がうかがえました。
今回の講習会で身に付けた技術を活かし、8月に行われる夏の高校見学会では、浴衣姿を披露する予定です。

韓国講座を受講しました!【総合学科】

総合学科ビジネス系列3年次生と情報系列3年次生で、科目「観光ビジネス」の選択者54名は6月30日(火)と7月7日(火)の2回に渡り、韓国講座を受講しました。
講師は岐阜市立女子短期大学国際コミュニケーション学科准教授の孫ミギョン先生です。生徒たちは韓国についての概略を学んだあと、簡単なあいさつ文をいくつか学びました。ペアになって繰り返し練習したことで、発音をほめていただくことができました。

「その国の言葉を学ぶことは、その国の歴史と文化を学ぶこと」というお話はとても理解できました。


【2年生子ども生活コース講習会】 生活デザイン科

6月23日(火)、ミス・パリ・ビューティ専門学校名古屋校の森浦萌水先生をお招きし、子ども生活コース2年生24人がヘアアレンジとハンドケアについて教えていただきました。アレンジ方法や髪飾りに工夫を加えることで雰囲気も変わり、子どもたちが喜ぶヘアアレンジを習得しました。また、かかわり方や言葉がけなどに思いやりの気持ちをもちながら行うハンドケアについても学ぶことができました。

     

【表現技術講習会Ⅱ】 生活デザイン科

7月8日(水)、岐阜聖徳学園大学教育学部保育初等教育専修の熊田武司先生をお招きし、子ども生活コース3年生21人が人形の作り方について教えていただきました。スポンジを使ってそれぞれ個性のある虫人形の制作をしました。触覚の形を変えると表情も変わり、可愛らしい動きをする虫人形ができ、とても楽しい講習会となりました。
今回の講習会の成果を今後の学習活動に活かしていきたいと思います。

  

ファッション画講習会①【生活デザイン科】

6月30日(火)、井上雅子氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(ファッションコース)17名が第1回目のファッション画講習会を受講しました。
授業で学んだ正面のポーズを基本に、斜めのポーズへと変化させる方法を実習しました。単調になりがちな正面のポーズから、右脚を軸足にした斜めのポーズにすることで、服の奥行きや立体感を表現できることを学びました。
最後に、ファッション画を一人ずつ直していただき、とてもうれしかったです。今後、斜めのポーズにいろいろな服を着せ、ファッション画を上達させていきたいです。