総合的な探究の時間において、AC長野パルセイロ・バドミントンクラブと連携して、フェザーガード(シャトル強化剤コーティング)とストリングガード(ストリング強化剤コーティング)の効果について検証しています。
生徒たちは仮説を立て、検証・分析を行いながら、競技を科学的な視点で捉える探究活動に取り組んでいます。本探究は、東京都立大学の西島先生に監修いただいています。
また、7月8日には日本経済新聞の取材を受けました。
今後も様々な視点から検証を重ねていき、探究を深めていきます。

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総合的な探究の時間において、AC長野パルセイロ・バドミントンクラブと連携して、フェザーガード(シャトル強化剤コーティング)とストリングガード(ストリング強化剤コーティング)の効果について検証しています。
生徒たちは仮説を立て、検証・分析を行いながら、競技を科学的な視点で捉える探究活動に取り組んでいます。本探究は、東京都立大学の西島先生に監修いただいています。
また、7月8日には日本経済新聞の取材を受けました。
今後も様々な視点から検証を重ねていき、探究を深めていきます。

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7月8日(水)、岐阜女子大学特任教授の児玉愛子氏をお招きし、生活デザイン科3年生ファッションコース16名が、浴衣の着つけと帯結びについて学びました。
講習会では、浴衣の合わせ方、しわの整え方、おはしょりの作り方など、基本の手順をご指導いただきました。初めて浴衣を着る生徒も多く、真剣に取り組む姿が見られました。
生徒からは「初めて自分で浴衣を着ることができて嬉しかった」「帯結びが難しかったけれど、できるようになって達成感があった」といった感想が寄せられ、今回の学びが大きな自信につながった様子がうかがえました。
今回の講習会で身に付けた技術を活かし、8月に行われる夏の高校見学会では、浴衣姿を披露する予定です。

総合学科ビジネス系列3年次生と情報系列3年次生で、科目「観光ビジネス」の選択者54名は6月30日(火)と7月7日(火)の2回に渡り、韓国講座を受講しました。
講師は岐阜市立女子短期大学国際コミュニケーション学科准教授の孫ミギョン先生です。生徒たちは韓国についての概略を学んだあと、簡単なあいさつ文をいくつか学びました。ペアになって繰り返し練習したことで、発音をほめていただくことができました。
「その国の言葉を学ぶことは、その国の歴史と文化を学ぶこと」というお話はとても理解できました。



6月23日(火)、ミス・パリ・ビューティ専門学校名古屋校の森浦萌水先生をお招きし、子ども生活コース2年生24人がヘアアレンジとハンドケアについて教えていただきました。アレンジ方法や髪飾りに工夫を加えることで雰囲気も変わり、子どもたちが喜ぶヘアアレンジを習得しました。また、かかわり方や言葉がけなどに思いやりの気持ちをもちながら行うハンドケアについても学ぶことができました。

7月8日(水)、岐阜聖徳学園大学教育学部保育初等教育専修の熊田武司先生をお招きし、子ども生活コース3年生21人が人形の作り方について教えていただきました。スポンジを使ってそれぞれ個性のある虫人形の制作をしました。触覚の形を変えると表情も変わり、可愛らしい動きをする虫人形ができ、とても楽しい講習会となりました。
今回の講習会の成果を今後の学習活動に活かしていきたいと思います。

6月30日(火)、井上雅子氏を講師にお招きし、生活デザイン科2年生(ファッションコース)17名が第1回目のファッション画講習会を受講しました。
授業で学んだ正面のポーズを基本に、斜めのポーズへと変化させる方法を実習しました。単調になりがちな正面のポーズから、右脚を軸足にした斜めのポーズにすることで、服の奥行きや立体感を表現できることを学びました。
最後に、ファッション画を一人ずつ直していただき、とてもうれしかったです。今後、斜めのポーズにいろいろな服を着せ、ファッション画を上達させていきたいです。

6月29日、岐阜県総合企画部統計課の國枝氏を講師としてお招きし、3年生人文科学系列において、出前トーク「統計データから岐阜県を知る」を実施しました。
講座の前半では、岐阜県の土地・自然・人口・産業などについて、統計データをもとにクイズ形式で学び、岐阜県の特徴への理解を深めました。後半では、地域経済分析システム(RESAS)や政府統計の総合窓口(e-Stat)を活用し、実際に統計データの調べ方について学びました。
受講後には、生徒から「グラフを用いることで、相手に内容が伝わりやすくなると感じた。今後のプレゼンテーションでも活用したい。」など、前向きな感想が多く寄せられ、実りある講座となりました。

6月20日(土)、第43回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト岐阜県大会に、本校から3名の生徒が出場しました。
出場を決めてから、この日のために懸命に練習を重ねてきました。3名とも英語に触れる機会は学校の授業が中心でしたが、校訓にある「至誠・進取・練磨」を胸に、大会へ果敢に挑戦しました。
その結果、レシテーション部門ではそれぞれ2位小山萌花さん、3位大西瞳里さん、スピーチ部門で5位松井美里亜さんが見事入賞しました。
大会終了後には、「楽しかった」「また挑戦したい」という言葉が自然とあふれ、生徒たちにとって実りの多い時間となりました。

6月16日(火)5・6限目、体育館にて2年生を対象とした「進路ガイダンス」を開催しました。
株式会社グローバルキャリア代表取締役の的場亮先生をお招きし、「一瞬の感動を人生のきっかけに」という演題でご講演いただきました。
的場先生は、19歳という若さで大手進学塾のトップ講師となり、その後も教育事業のマネージャーや会社経営など、社会の第一線で豊富なキャリアを積まれた経験をもとに生徒たちに熱く語ってくださいました。
【当日の様子】
体育館に集まった2年生の生徒たち。
的場先生の巧みで熱いお話の技術に、あっという間に引き込まれていきました。これからの生き方のヒントになるキーワードをたくさんいただき、90分間の講演は熱気に包まれていました。
講演終了後は各教室に戻り、早速感想文を記入。先生のお話から受けた新鮮な感動や、これからの学校生活に向けた決意が、それぞれの言葉で熱く綴られていました。
【生徒感想文一部抜粋】
私には夢があります。それは社会的に必要とされる人になることです。私はガールスカウトに所属していて、世界につながる活動ができます。今回の講演で、あきらめないこと、そのための努力を続けることの大切さを改めて実感しました。できない理由を環境のせいにしない。今の自分が未来を創る、今頑張った結果が未来につながる。過去の頑張った自分を振り返ることができる人生を歩みたいと強く思いました。
2年生は、高校生活の折り返し地点。
今回のガイダンスで得た「感動」や「気づき」をきっかけに、一人ひとりが自分の未来に向けて一歩を踏み出してくれることを期待しています!
的場先生、本当にありがとうございました。

