10月18日(土)、岐阜県バスケットボール選手権大会の1回戦が本校で開催されました。女子バスケットボール部は郡上北高校と対戦し、132対24で勝利を収めました。日頃の練習の成果がよく表れた試合となりました。
終始落ち着いた雰囲気の中、7人という少人数ながらも、互いに声をかけ合いながら粘り強くプレーしました。
次戦までの限られた時間の中で、さらに力を高めていけるよう練習に取り組んでいます。
興味のある方は、ぜひ部活動や試合を見に来てください。新しい仲間を募集しています。


「高校生のための教職説明会」を開催しました。(R7.10.17)
令和7年10月17日(金)、「高校生のための教職説明会」を実施しました。
教職に関心をもつ生徒を対象に、池田高校卒業生の若手教員2名と岐阜県教育委員会 義務教育課の方を講師に迎え、教職の魅力や現場での経験、教員採用試験の概要についてご講話いただきました。
子どもや生徒の成長に立ち会える喜びなど、教職ならではのやりがいが語られ、生徒たちにとって進路を考えるうえで大きな刺激となりました。質疑応答では、生徒の質問に丁寧に答えていただき、教職への理解と関心を深める貴重な機会となりました。
今回の説明会参加者の中から、将来教員となり、講師としてこの場に戻ってきてくれる生徒が出ることを願っています。

2年次修学旅行 沖縄 (R7.10.06~10.09)
10月6日(月)~9日(木)の3泊4日、沖縄へ修学旅行に行ってきました。初日は南部で平和学習を行いました。ひめゆり平和祈念資料館では、戦時下で同世代の生徒が犠牲に合った痕跡を目にし、当時に想いを馳せました。ガマにも入らせていただき、漆黒の闇を体験すると共に、平和とは何かを考える貴重な時間となりました。2日目は、班別のタクシー研修で、思い思いの食や文化、歴史を巡りました。3日目は、マリン班と今年度新しくオープンしたJUNGLIA班に分かれて沖縄の大自然を体感しました。美ら海水族館にも訪れ、憧れのジンベイザメを間近に見ることができました。最終日は、国際通りを散策し、名残り惜しさを感じながらも、買い物や食を楽しみました。仲間と過ごした4日間は、華のSEVENTEENを彩る貴重な時間となりました。
生徒作成の一首
「ゆいまーる 皆の思い出 この旅行(たび)の 土産話の よき1ページ」


【3年生遠足】京都散策(R7.10.8)
秋晴れの中、3年生は京都へ遠足に行ってきました。グループごとに名所を巡りながら、歴史ある街並みやおいしい食べ物を楽しみました。3年生にとっては、高校生活で最後の校外での活動となり、仲間との良い思い出を作ることができました。


【ボランティア部】 アクアウォークでちょびっとボランティアを行いました(R7.9.6)
ボランティア部は、地域の清掃活動や花壇の整美などを通じて、誰もが快適に過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
アクアウォーク大垣敷地内の「香りそよぐ公園」では、草むしりや花壇の手入れを行い、訪れる方々が心地よく過ごせるよう活動しました。
また、地域で活躍されているまちづくりボランティアの方々との交流もあり、人との繋がりや協力の大切さを実感できるのも、この活動の大きな魅力です。
私たちはこれからも「地域に笑顔を広げる活動」を続けていきます。そして、みんなの力を合わせて、住み続けられるまちづくりを守っていきましょう。


スーパーハイスクールセッション(SSS)に参加しました。(R7.9.6)
令和7年度スーパーハイスクールセッション(SSS)に、本校生徒6名が参加しました。
SSSは、岐阜県教育委員会と岐阜大学の共催による事業で、県内各地から公立・私立の高校生が集まり、県庁の各課の職員や大学職員、学生と協議を重ねながら、岐阜県内の地域課題の解決に向けて探究活動を行うプログラムです。
本年度は、7月13日、8月18日、9月6日の3日間にわたり岐阜大学で開催されました。本校から参加した6名の生徒は、それぞれ異なるグループに分かれ、他校の生徒と協働しながら課題に取り組みました。
最終日の9月6日には、バス路線の縮小への対応策、観光資源の有効活用、観光客の防災意識向上、地域医療の発展など、幅広い分野にわたる成果発表が行われました。発表には、岐阜県教育委員会の堀教育長や長屋県議会議員なども来場され、生徒たちは堂々と自らの考えを述べました。
発表後には、生徒たちの表情に自信と成長の跡が見られ、充実した学びの機会となりました。また、終了後にはグループごとに記念撮影を行うなど、よい仲間づくりにもつながったようです。
ここで得た経験や成果を、今後の本校の「池田de探究」にも還元し、他の生徒の探究活動をリードしてくれることを期待しています。


インターンシップについて(R7.8.19)
8月19日(火)~22日(金)に2年次生希望者を対象にインターンシップを実施しました。
今年度は、医療、福祉、保育など6つの事業所で実習を行いました。参加した生徒は、より多くの学びを得ようと真剣に取り組む姿が見られました。この貴重な体験を通して、今後の進路選択や進路実現へと活かしてもらいたいです。
<参加した小学生の感想>
・インターンシップ前は職場のイメージができず、不安だったが、実際に働く姿を拝見し、理学療法士という仕事に魅力を感じた。
・患者さんとの関わり方やコミュニケーションの大切さを学ぶことができた。
・今回のインターンシップで歯科衛生の仕事内容についてよく知ることができたので、これからの進路を考えるときに参考にしたい。


新しいALTの先生が着任されました。(R7.8.26)
このたび、新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。
先生のお名前はTsai-Ann「サイアン」先生で、トリニダード・トバゴから来られました。
本日の始業の集会にて英語での自己紹介があり、また香田生徒会長がウェルカムスピーチをしました。
現在は、学校の雰囲気や日本の生活に慣れていただいているところですが、先生はとても明るく、6か国語を話すことができる、国際的な感覚にあふれた先生です。
言語だけでなく、さまざまな文化にも精通しており、先生の授業が、ユネスコスクールである本校在籍の皆さんにとって、世界に目を向けるきっかけとなることを期待しています。
サイアン先生、どうぞよろしくお願いいたします。

【科学部】夏休み自由研究相談会 続報
7月に開催した自由研究相談会に参加した小学生の感想が届きましたのでご紹介させていただきます。また、保護者の皆様からも貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。いただいた意見を参考に来年度はよりよいイベントとなるように改善策を考えていきます。
皮をはいでもらったブラックバスは、タンパク質分解酵素の入った水溶液の中に入れています。あれから3週間ほどたちましたが、まだまだ透明になっている様子はなく、長期戦になりそうな予感です。
<参加した小学生の感想>
「いろいろな微生物が発見できて自由研究の参考になりました。ブラックバス、おたまじゃくしなどの透明標本作りが楽しかったです。」

【環境教育】ハリヨ保護活動 生息数調査(R7.8.7)
8月7日に科学部と学校設定科目「地域環境保全」選択者が、池田町上八幡ハリヨ保護区にて生息数調査に参加しました。
池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会と協働して、保護区域内の川で投網を行い、ハリヨの数を調べました。当日はあいにくの雨と雷注意報のため、高校生は安全確保のため屋内で活動の様子を見学しました。
生体数調査の後は岐阜協立大学の森先生との座談会に参加し、ハリヨは西美濃地区と米原にしか生息していない貴重な生物であることや、今年川の中にアオミドロが多くみられたことは、雨が少なかったことによって川の動きがなかったことが原因ではないかということを学びました。また、日頃の水質調査において注意することなどを教えていただきました。森先生から「ハリヨやイトヨの保全地域では高齢化が問題となっているが、池田町でのハリヨ保護活動が継続的に行われていくためにも高校生に期待したい。」というお言葉をいただき、嬉しく感じると同時に今後も尽力していきたいと強く感じました。


