生徒指導行事」カテゴリーアーカイブ

薬物乱用防止講話(R5.7.5)

保護司の藤本様をお招きし、薬物乱用防止講話を行いました。保護司としてこれまで対応された事例を含めて、薬物の依存性の恐ろしさや、薬物使用に誘われた場合、具体的にどう対処したらよいかなどをお話しいただきました。
〈生徒の感想〉
○薬物を何回も乱用し何回も捕まっている。という話を聞くと、薬の怖さ、依存性がよくわかりました。
○もし自分が誘われた時にはっきり断れる自信がないので、誘われた時はすぐその人から逃げられるように気をつけたい。また、自分と同じ歳の頃から薬に手を出している子がいる事を知って、自分も他人事ではないのだと実感した。
○小学校、中学校と今まで学習はしてきましたが、今日のお話では薬物乱用してしまった人のその後についてリアルに細かくお話いただいて、より一層理解が深まりました。
 

MSリーダーズ証交付式(R5.6.23)

6月23日(金)揖斐警察署にてMS・MSJリーダーズ証の交付式が行われました。揖斐地域の学校を代表して、池田高校の生徒が決意表明を述べました。
代表者は「地域貢献のために、様々な活動を積極的に取り組んでいきたい。」と述べ、それに対して揖斐署長と生活安全課長より激励をいただきました。
 

情報モラル講話を開催しました(R5.6.27)

6月21日(水)のLHRにて、1年生を対象に情報モラル講話を開催しました。
(株)グリー社会貢献チーム小木曽健様に講師としてご来校いただき、「正しく怖がるインターネット」と題して個人情報を気軽にインターネットにあげることの怖さを分かりやすくお話していただきました。
〈生徒の感想〉
・私はよくSNSを利用するので、投稿する際に先のことを考えて投稿しようと思いました。また、「家の玄関に貼れることだけネットに上げる」ことを心に留めて情報を書き込む際に本当に大丈夫な事なのかを考えて書き込もうと思いました。
・友達限定だからといって安易に載せるのはいけないことだということが分かりました。これからは投稿する前によく考えて判断できるようにしたいです。
・ネットだと匿名だからといって調子にのってしまう人もいるけど、全世界の人に見られるので特定も簡単にできるということを忘れないようにしたい。現実でやらないことはネットでもやらないようにして、ネットと現実を区別しないようにしたい。

交通講話を開催しました(R5.5.24)

5月24日(水)のLHRにて、交通講話を開催しました。

揖斐警察署交通課課長様に講師としてご来校いただき、交通事故におけるハインリッヒの法則や自転車運転におけるヘルメット着用の重要性についてお話をいただきました。

〈生徒の感想〉

・急いでいてもちゃんとブレーキが利くスピードで走ろうと思った。

・右折するときに一度自転車の向きを変えて二段階で渡ることをしたい。

・ヘルメットをすることや、歩行者を意識して安全な運転を心がけたい。

・ヘルメットは絶対に外してはならないものであると改めて思った。

・日頃から自転車点検をしたい。

・自分も通学下校中にヒヤッとすることが多く、一時停止を忘れず、常に加害者、被害者にならないように心がけて生活していきたい。

・自身の運転を振り返ると違法をしていることがあるとわかった。

・自動車には死角があって、自転車や歩行者が自分で自分の身を守る必要があることもわかった。

MSリーダーズ 春の交通安全運動(R5.516)

5月16日(火)、揖斐警察署、揖斐地区防犯協会の方々と協力し、春の交通安全運動を行いました。始めに交通課課長の髙橋様より、交通安全に関するお話、挨拶をすることの重要性に関するお話をしていただきました。

最初は、大きな声で挨拶をすることに緊張している生徒も多くいましたが、活動を行っていくにつれて慣れてきて、皆で大きな声で挨拶をすることができました。また、挨拶と同時に交通マナーの呼びかけも行うことができました。

揖斐警察署の方々、揖斐地区防犯協会の方々のご協力があり、今回の春の交通安全運動を成功させることができました。また、今回の活動を通して、挨拶や交通マナーの遵守を日常生活に生かしていくことができるようにしていきたいです。

薬物乱用防止出前講座を受けました(R4.7.8)

保護司の藤本様をお招きし、薬物乱用防止講話を行いました。保護司としてこれまで対応された事例から、薬物の依存性の恐ろしさや、薬物使用に誘われた場合、具体的にどう対処したらよいかなどをお話いただきました。
〈生徒の感想〉
○改めて薬の過剰摂取の怖さを知りました。自分も頭痛持ちやお腹が痛くなりやすく薬をよく飲むので量などもちゃんと気をつけて飲んでいきたいと思いました。
○自分の将来のためにもダメなことはダメと判断できる力をつけて正しい人生を歩んでいきたいと思いました。
○薬物を使う事は自分の身体や心を傷つけるだけでなく、家族や友達など身の周りの人を傷つける事にもなるので、どんな事があっても絶対に使わないようにしたいです。また、友達や先輩など仲の良い人に誘われても勇気を持って断れるようにしたいです。
○薬物は依存性があってとても治すのが大変ということが改めて分かったので、何があっても薬物は使ってはいけないなと思ったし誰かが使おうとしていたら止めてあげるべきたなと思いました。
 

情報モラル講話(R4.6.29)

KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師 竹嶋幹雄氏をお招きし、オンラインで情報モラル講話を行いました。SNSを発端にした、いじめ・トラブル、ゲーム依存などといった事例について学び、自身のスマホの使い方を振り返る大切な時間となりました。
〔生徒の感想〕
・ネット依存になると日常生活に支障がおこると知ったので、あまりスマホを触りすぎないようにしたいと思いました。
・18歳になったらもう成人で自分がしたことは自分の責任になるから、SNSの中でも気を付けていきたいと思いました。
・自分は加害者にも被害者にもなることがあると分かりました。そうならないように投稿する前にもう一度考え直したいです。友だちが被害に遭っていたら、絶対に見て見ぬふりしないことを心掛けていきたいです。
・スマホは便利な反面、怖いこともたくさんあると改めてわかったので、使い方を気を付けて、使用時間なども決めたいと思いました。
・今まで通り、知らない人と連絡を取らないこと、インターネットに個人情報となるものを載せないことを続けていこうと思います。

MSリーダーズ交付式

6月3日(火)池田高校会議室にてMSリーダーズ証の交付式が行われました。
新型コロナウイルス感染予防のため、145名のMSリーダーズの代表者6名のみが参加する形をとりました。代表者が「積極的に活動していきたい。」と述べ、それに対して揖斐署長と生活安全課長より激励をいただきました。

交通講話を聞きました(R4.05.25)

5月25日(水)の6限に揖斐警察署・交通課長の楠山様をお招きし、オンラインで交通講話を行いました。自転車事故の事例を交えて事故を防止するための留意点や、条例改正に基づく変更点などを説明していただきました。改めて運転者としての交通安全意識を高めることができました。
〔生徒の声〕
・自転車は車両の一種であること、安全な運転を心がけないと相手を傷つけてしまうということを改めて知った。
・岐阜県でも事故が多発していることを学ぶことができました。また、自転車側も歩行者を傷つけることで罪に問われること、時には高額の賠償を求められることもあると知った。
・スマホを使用しながら自転車を運転しないように気をつけたい。
・並走運転、イヤホンを着けての運転などをしないように気を付けたいです。
・10代による自転車事故が多いことがわかったので自分も気をつけたい。一人一人の注意が事故を減らすのだと思いました。
 

令和4年度MSリーダーズ 春の交通安全運動

今年度もMSリーダーズの活動が5月16日(月)朝の「春の交通安全運動」からスタートしました。揖斐署からも多くの人にお越しいただき、揖斐地区交通安全協会池田東支部・池田町役場職員・同交通安全指導員の方々の協力を得て、挨拶活動をしながら交通マナーの向上を呼びかけました。元気よく交通安全運動ができたと思います。