進路行事・キャリア教育」カテゴリーアーカイブ

1年進路ガイダンス(R4.5.11)

 5月11日の6限目を利用して分野別説明会が行われました。6月にあるコース選択に向けて、いつもよりも早いこの時期に、専門家の方々の話を聞くことにより、進路実現に向けて考え動くきっかけをつくることを目的とし実施しました。生徒たちは刺激を受け、進路意識が高まったようでした。

 生徒は次の12の分野の中から希望する授業を2講座選んで受講しました。
① 国際・外国語    ② ビジネス   ③ 看護    ④ 医療
⑤ 工学(機械・建築) ⑥ バイオ・農学 ⑦ 文学    ⑧ 社会・法律
⑨ アート・デザイン  ⑩ 情報     ⑪ 保育    ⑫ 福祉

以下、生徒の感想です。
・自分が疑問に思っていたことを詳しく聞くことができて良かったし、知らなかったことも聞くことができて良かったです。
・今の研究の内容や自分の知らなかった様々な情報を知ることができたので、楽しかったし、自分の将来にも関わると思う事も話の中にあったのでとても勉強にもなりました。
・今までアート・デザインについて思っていたことが今日話を聞いて違ったりして、考えが変わったし、興味を持った。


高校生ビジネスアイデアコンテストで優秀賞!!(R4.3.12)

 令和4年3月12日(土)に岐阜協立大学主催の高校生ビジネスアイデアコンテストに本校2年生6人がオンラインで参加しました。(野口陽生、井口太喜、五十川周吾、坂口裕哉、樋口賢信、木村愛悟)
 全国13都府県から37件が参加して、1次審査で10チームに選ばれました。事前に準備したプレゼン動画を流し、その後審査員の質疑応答に答えました。校内で使うタブレット端末の落下による破損を防ぐため、机を広げたり滑り止めストッパーを置くアイデアを披露しました。地元企業で検証した実践力やニーズが評価され、見事に優秀賞を受賞することができました。

2年「総合的な探究の時間」中間報告会(R4.2.9)

 令和4年2月9日(水)の5・6限に、2年生が探究活動の中間報告を行いました。今回の探究活動は、SDGsの11番目の課題「住み続けられるまちづくり」を念頭に置いて、「環境」「福祉」「国際」のテーマから一つ選んで自分たちで地域の課題を考えて、解決策を探究しました。コロナ感染症対策を講じながら、4・5人のグループに分かれて探究活動を6時間実施し、それまでの成果を模造紙にまとめて中間発表を行いました。今回の発表を生徒相互に評価した結果に基づいて代表を決め、3月の登校日に学校全体での発表会で最終発表を行う予定です。

     

2年生企業ガイダンス(R4.2.2)

 来年度7月から始まる就職活動の準備として、本校2年生の就職希望者11名を対象にした地元企業による説明会をWeb形式で行いました。本校卒業生も就職しているイビデン株式会社様、日本郵便株式会社様、地元揖斐郡池田町のサシヒロ株式会社様の3社にお願いし、それぞれの会社概要や求める人物像についてわかりやすく説明していただきました。「働く」ことの意義・やりがい、将来就職するために「今やるべきこと」など、企業の方のアドバイスに、生徒はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

<参加した生徒の感想>
・企業によって勤務形態は大きく異なっていることが分かった。自分に合ったものを選びたいと思った。
・自分が知らなかった企業の方の話を聞いて知らなかったこともあったし、その企業に先輩方がいると聞いて進路について考え直すことができてよかったです。
・どの企業もわかりやすい説明だったし、今まで名前は聞いたことがあっても、何をやっているか知らなかった会社の業務内容についてくわしく知れてよかったと思います。

大学入試共通テスト激励会を行いました(R4.1.14)

 大学入試共通テストを前日に控え、3限目に激励会を行いました。積雪による警報と新型コロナウィルス感染予防対策によって自由登校となりましたが、自宅で待機をしている生徒にはweb配信を行いました。
 生徒は、校長先生から激励の言葉を真剣に聞き、進路主事が注意事項を1つ1つ確認しました。これまでの自分の努力を信じて、後悔しないように頑張れ! 「あせらず、あわてず、あきらめず」
 生徒たちに幸運を!

2年生向け就職ガイダンス(R3.12.3)

 今年度一般企業への内定が決定した3年生と就職希望者の2年生による座談会を実施しました。3年生は、就職活動で苦労したこと、特に力を入れて取り組んだことについて語りました。座談会は就職に対する不安が和らぐような楽しい雰囲気で行われ、2年生にとって早めに就職活動について考えるいい機会となりました。

2年生の感想
・面接が大事だということが分かりました。自分の気持ちをしっかり話すことが一番大事だと知りました。面接の練習では先生にお願いして数をこなすことが大事と教えていただきました。頑張っていきたいです。
・自分と同じ企業を希望していた先輩もいて、面接で聞かれる質問や試験で出る問題などを細かく教えてくれたので、今後に生かせれるようにしたい。

高校生のための教職説明会(R3.12.2)

   12月2日(火)の放課後、教育委員会教職員課の森田耕平課長補佐、さらには揖斐特別支援学校の小森哲郎先生、谷汲中学校の下野夢理香先生という若手の先生方にお越しいただき、座談会形式の教職説明会を実施しました。
   本校からは17名の生徒が参加し、先生方の勤務校の紹介や教員としての心構えなどの話を聴かせていただきました。その後、「YouTubeを用いたフレキシブルな授業をどう思うか」「人前で緊張しないで話すにはどうしたらよいか」「勤務先として私立学校と公立学校とどちらがよいと思うか」などの生徒たちの真剣な質問に対して、大変熱心に答えていただき、生徒たちが感激していました。講師の先生方の教育に対する熱意と人に対る温かさに触れ、教職に対するあこがれの気持ちが膨らんだことと思います。

池田町キャリア教育講演会(R3.11.17)

 11月17日(水)6限に、岐阜協立大学経済学部 森 誠一教授から「“郷土財”の育成のために~21世紀の君たちへ」という演題でご講演をいただきました。理学博士である森教授は、トゲウオ科の世界的に有名な研究者で、池田町のハリヨの保護活動にも携わっていらっしゃいます。そして、池田町キヤリア教育ブログラム『学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!』で、1年4組の有志の生徒が取材させていただいた先生です。
 今回、西美濃やハリヨ、郷土財の保全と活動についての話を伺うことができ、とても充実した時間となりました。

 講演後、25名の生徒が先生との座談会に臨み、進学後の研究や高校での探究活動の在り方、生徒会や科学部の活動への期待などを質問していました。先生は一つ一つに丁寧に答えてくださり、宿題をもらった生徒もいました。

以下、生徒の感想文を掲載します。
〈1年女子〉
「池田町の大切なハリヨは湧き水が豊富な所で生きていることを初めて知りました。その湧き水を守るために根源である山を守る必要があるというのがおもしろいなと思いました。ハリヨを含む様々な魚が住む所に外来種を入れると、被害がでるのが悲しかったです。その結果、生物多様性が劣化し、人々の努力が水の泡になってしまうので、私も何か地域に貢献したいと思いました。」
〈2年男子〉
「話を聴いて、ハリヨなどの魚たちを守りたいという先生の思いが伝わった。また、岐阜は淡水魚にとって、環境の良い場所ということを知った。生物を保護するには、その生き物はどこから来ているのか、その生き物に何が必要かを知ったうえで、考えなくてはならないということがわかった。」
〈3年女子〉
「森誠一教授の講演を聴き、自分が住んでいる地域に今まで目を向けてこなかったことを反省しました。地域の生物についても今回の講演を聴き、調べてみようと考えました。また、私はボランティア団体に所属しているので、そのボランティア団体の取り組みに河川の掃除などを今の回数よりも多くしてもらえないか交渉してみようと思います。」