進路行事・キャリア教育」カテゴリーアーカイブ

センター試験を受験しました。(R02.1.18,19)

寒さ緩んだ暖かな日、42名の生徒が岐阜協立大学でセンター試験を受験しました。会場には多くの先生方が応援に駆けつけ、生徒たちの健闘を祈りました。最初の科目、社会が始まる前は緊張した様子でしたが、国語、英語と受けるうちにその緊張もほぐれ、直前まで参考書を開きながら頑張りました。実力が発揮できていることを願っています。

 

センター試験激励会を実施(R2.1.17)

センター試験を翌日に控え、4限目に激励会を行いました。
最初に校長先生からセンター試験に臨む心構えをお話しいただきました。その後は進路係から注意事項の説明、学年主任・担任からご自身の体験を踏まえた励ましの言葉を聞き、最初は緊張の面持ちだった生徒たちも気合いの入った様子でした。体育大会応援団役員を務めた生徒たちによるエールや教科担任の先生方の声援を受けながら、明日の本番へと向かう帰路につきました。健闘を祈ります!

 

キャリア教育講演会(R2.1.15)

池田町にご支援を頂き、1年生と2年生が1月15日(水)の5・6限にそれぞれキャリア教育の講演会を行いました。1年生は、JICA岐阜県デスク国際協力推進委員吉田文先生(池田高校卒業生)にご講演をいただき、2年生は、moilyモイリー池宮聖実先生にご講演をいただきました。両学年とも、社会人として必要な資質や能力、またその能力を養うために今やるべきことは何か、間違えないための進路決定のポイントは何か、高校生でもできる海外支援とはなにかというテーマに沿ってご講演をしていただきました。来年に向けていろいろ考えるこの時期に、ふさわしいお話を両先生からしていただき、とても有意義な講演会になりました。

 
 

2年生進路ガイダンスが行われました。(R1.11.14) 

11月14日(木)の5・6限目を利用して、「2年生進路ガイダンス」が実施されました。高校生活も折り返し地点が過ぎ、具体的に進路を見据えていかなければなりません。今回は23の分野(学部)に分かれて、「大学で何を学ぶのか」「卒業後の進路はどのようなものか」など具体的な話をしていただきました。

【生徒の感想】
・看護学を学ぶにあたって、どんな人材が求められているか分かった。
・メリットとデメリットが分かったため、大学選びの判断材料になった。
・学科、コースがたくさんあり、自分が成りたい職業を明確にしてオープンキャンパスに積極的に参加したいと思った。
・コミュニケーション能力の向上や基礎学力の向上など、高校生のうちにつけておくべき力が明確になった。
・実際に使っている道具を触ることができ、パンフレットやホームページで見るだけでは分からないことまで体験できた。
・高校生活の勉強や習慣が将来に大きく関わってくるということを実感できた。


1年進路ガイダンスが行われました(R1.10.09)

10月9日の5・6限目を利用して職業別体験授業が行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けてきっかけをつくると共に、生徒達の進路意識を高めることを目的とし実施しました。

生徒は次の22の分野の中から希望する授業を2講座選びました。
コンピュータ関連  電子・電気・機械  建築・インテリア  芸能関連
マンガ・アニメ・イラスト・デザイン  医療秘書・医療事務
事務・経理・販売  語学・通訳・翻訳  観光・ホテル・グランドスタッフ
ブライダル 地方公務員・国家公務員  美容師・理容師 メイク・ネイル・エステ  栄養士・管理栄養士  スポーツインストラクター・スポーツトレーナー
幼稚園教諭・保育士  小学校教諭・中学校・高校教諭  社会福祉士・介護福祉士  看護師  歯科衛生士  リハビリ(作業療法士、理学療法士)  動物関連

<地方公務員・国家公務員の講座を受けた生徒の感想>
公務員の職業の種類や地方公務員と国家公務員の違いがよく分かった。また、公務員になるための試験には、高卒,短大卒,四大卒などの受験区分があることも知ることができた。高卒と大卒では仕事の内容が違うことが多いため、よく考えて自分の進路を決めていきたいと思った。

<幼稚園教諭・保育士の講座を受けた生徒の感想>
幼稚園教諭と保育士の違いを詳しく学ぶことができた。幼稚園教諭には、2種,1種,専修という種類があることを初めて知ったので、今後の大学選びに役立てようと思った。また、保育士は保育所だけでなく、助産施設や乳児院などにも必要でいろんな場所で働いている人がみえることが分かった。

<建築・インテリアの講座を受けた生徒の感想>
建築関係は理系でないとできないと思っていたが、文系・理系関係なくできることもあると聞いて、とても安心した。文系に進む予定だが、建築にはとても興味があるのでこれからも建築やインテリアデザインについて考えていきたいと思った。また、全ての建物にはそれぞれの形に必ず意味があることを学んだ。建築設計では、絵の上手さより、アイディアが大切だと分かったので、普段の生活の中でも建物をよく見て、どういう意味があるのかをよく考えながら創造力を高めたいと思った。

       

いけだスクールフォーラムに参加しました(R1.8.3)

8月3日に池田町中央公民館大ホールで行われた「令和元年度いけだスクールフォーラム」に、2年4組の松浦会美さん、宮川乃里香さん、山口遥さんの3人が参加しました。スクールフォーラムは、池田町主催の体験発表会で温知・八幡小学校、池田中学校、池田高校、サンビレッジ国際医療福祉専門学校が、英語教育、福祉教育、キャリア教育についてそれぞれ発表しました。本校の3人は、昨年度参加した「学校を飛び出して、地元で活躍する大人を取材しよう」について発表しました。来賓で参加された、西濃教育事務所所長の寺田圭子先生から、池田高校の発表は「チャレンジする心を見せていただいた。ビジネスマナーについては、将来生かされる。」とご講評いただきました。

 

夏休み勉強合宿(R1.7.27~28)

令和元年7月27日(土)28日(日)に、大垣市にあるソフトピアジャパン・ワークショップ24に宿泊して1泊2日の勉強合宿を実施しました。勉強だけでなく、学生時代に頑張った卒業生の話を聞く「卒業生と語る会」や2日目の朝は、宿舎の周りのゴミ拾い等を行って充実した勉強漬けの2日間を過ごしました。
アンケート結果をみても参加者の満足度は100%でした。この勉強合宿がきっかけになって、今後今まで以上に努力して、個々の進路実現をしてくれると感じさせられた2日間でした。

 
 

保護者懇談期間中の学校説明会(R1.7.17)

7月16日(火)から19日(金)までの四日間、保護者懇談期間の放課後を利用して四大から専門学校まで約40校をお招きし、学校別説明会を実施しました。今回は新たに公務員希望者向けに警察・消防・自衛官ブースも作られ、多くの生徒が話をきくことができました。
毎日、様々な校種の上級学校の参加があり、生徒達は自分が希望する系統の学校を比較検討することができました。また、懇談期間中のため保護者の方と一緒に説明を聞くことも可能となりました。初日と最終日には『国公立大学受験対策コーナー』も設けられ、連日多くの生徒たちが参加し様々な情報を得ていました。その中でも夏休み中の学習に活かそうとメモを取る生徒も多く見られました。


公立はこだて未来大学の学校説明会を実施しました。 (R1.6.14)

6月14日(金)の放課後を利用して『公立はこだて未来大学』学校説明会を実施しました。お話をしてくださったのは、システム情報科学部・情報アーキテクチャ―学科の柳英克教授です。柳先生は世界を駆け回って活躍されており大変お忙しい先生ですが、今回この説明会のためにわざわざ岐阜の地へお越しくださいました。
今回初の試みとして2部構成とし、前半で大学の説明をしていただき、後半は進路部長との対談を行いました。情報機器やAI等について大変興味深い話を沢山していただき、あっという間に1時間が過ぎました。

【公立はこだて未来大学】
西暦2000年に開学した情報系の単科大学で、教授陣には企業のトップで活躍されていた方が多く在籍し、国際色溢れる個性的でユニークな教育と研究が推し進められています。

 

滋賀県立大学に行ってきました(R1.6.11)

6月11日(火)、2年生41名と引率教員3名で、滋賀県立大学へ大学見学会に行ってきました。大学食堂で、各自自由に昼食をとったり、大学の話を聞いたりと、充実した1日になりました。まだ進路が決まっていない生徒も実際に大学を見ることで、進学に対する意識が高まったようです。

【生徒の感想】
・1つの大学に4学部・13学科があり、とても充実していると思いました。学生さんたちを見て、楽しそうで自由にやっていていいなと思いました。
・初めて大学キャンパスを見学し大学の雰囲気を間近で感じることができ、とても良い経験になりました。図書館がとても広く好奇心をくすぐられる本もたくさんありました。他の大学もどんどん見に行って今後の進路に向けて勉強を頑張りたいです。
・文系と理系の学部が同じキャンパス内にあるため、共同研究ができることが魅力的だと思いました。
・学科によって学ぶ内容が違うため、改めて自分の学びたい事や将来やりたい事を早めに決めたいと感じました。