能登半島地震義援金募金を届けました(R6.2.14)

生徒会が中心となって募った能登半島地震義援金72,444円を岐阜新聞社へお渡ししました。日本赤十字社を通じて被災地自治体へと届けられます。活動にご協力いただいた生徒・育友会の皆様、教職員の皆さん、どうもありがとうございました。
被災地の復興を心よりお祈りしています。

   

第5回 ぎふビジネスアイデア・プレゼンテーション 高校の部 準グランプリ!!(R6.2.10)

 令和6年2月10日(土)に岐阜大学など4機構が主催する第5回ぎふビジネスアイデア・プレゼンテーション決勝大会に本校2年生3人が参加しました。探究活動を通じて考えた高齢化社会におけるセルフレジのサポートアイデアが1次審査を通過し、岐阜商工会議所で行われた決勝大会で本校生徒がアイデアプランをプレゼンしました。練習の成果もあり素晴らしいプレゼンを行い、発表後の審査員からは「あたたかいプレゼン・アイデアをありがとう」とのコメントをいただきました。
結果は高校の部、準グランプリ(第2位)を受賞することができました。普段の探究活動の成果が結果として現れ、本校生徒の自信に繋がりました。


【地域環境保全】ハリヨ保護活動に参加しました。(R6.2.4)

令和5年の夏の合同調査後に、森教授を招いてハリヨを守る会と池田町教育委員会、そして池田高校との座談会が行われ、その中でハリヨ保護池のヘドロ除去について意見が出されました。
2/4に、地域環境保全選択者と科学部が、ハリヨを守る会の方々とハリヨ保護池内のヘドロ除去、Gブロックのヘドロ除去を行いました。
保護池内に胴長靴を着用してつかり、竹ぼうきを使ってヘドロを池の排水地点まで運び、その後水を一斉に排水しました。
寒い中の作業でしたが、無事終えることができました。令和6年の夏の合同調査ではハリヨ個体数の増加がみられると良いと思います。
   

福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R6.2.1)

 2月1日に本校と聖光学院高校(福島県)とをオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校と連携している福島県国見町は友好交流協定を結んでいるため、このような交流会が実現できました。今年度2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動を交流することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。
【生徒の感想】
実際に福島の人たちの話を聞いていく中で、やっぱり地域の違いや文化の違いを実感することもできて、すごく嬉しいと感じた。その半面、同じような問題点も見つかっていたので、お互いが協力するべき問題もあることが分かった。

聖光学院さんの発表は皆さんすごく丁寧な説明で、とても分かりやすかったです!実際に行動に起こしたり、取材をしたりしている点を、私たち池田高校の探究でも参考にしたいです。

福島県と岐阜県はかなり遠いけれど、共通する部分がいくつかあるということを知れてよかった。とても楽しかった。

     

新春書道パフォーマンス(R6.1.2)

書道部は、令和6年1月2日に、アル・プラザ鶴見(大垣市)で新春書道パフォーマンスを披露しました。音楽に合わせて、それぞれのパートを分担して揮毫(きごう)しました。「嫌われる勇気」というタイトルで、変化することを恐れずに自分らしさを前面に出して前進していこうという思いを込めて、力強くのびのびと書きあげました。日頃の練習の成果を発揮することができ、多くのお客様に拍手をいただいて、今年も頑張って行こうと気持ちを新たにしました。

温知保育園・池田西保育園「クリスマスお楽しみコンサート」(R5.12.26)

12月26日、本校吹奏楽部が池田町立温知保育園・池田町立西保育園を訪問し、クリスマスコンサートを行いました。4年ぶりの開催でしたが、部員は緊張することなくいつも以上のパフォーマンスを発揮しました。アンコールを含む6曲を演奏し、楽器紹介ではそれぞれが使用している楽器についてクイズを交えて説明しながら演奏も行って、園児のみなさんも楽器への興味が湧いたようです。また、園児のみなさんの元気な姿やダンスを見て、部員たちも元気をもらいました。演奏終了後には、プレゼントとして部員が作った折り紙を贈り、園児のみなさんに大変喜ばれ、心温まるコンサートとなりました。
  

朝日大学留学生との国際交流【R05.12.18】

12月18日に朝日大学の留学生が来校し、本校生徒と交流活動を行いました。
期 日 12月18日(月)13:00~15:30
場 所 池田高校視聴覚室
参加者 朝日大学留学生 18名
              池田高校生徒 28名
              (1年国際コース選択者  7名
                 2年国際コース選択者 15名
                 3年国際系進学希望者  6名)
内 容
13:30 朝日大学留学生到着 セレモニー(代表者挨拶・交流活動説明)
13:45 交流活動
             高校生:各グループでテーマを決めて日本文化紹介
             留学生:高校生グループに参加
             *1グループ訪問を8~10分
14:45 セレモニー代表者感想・お礼の言葉・写真撮影)
14:55 校舎内見学・バスまで移動、見送り

3回の事前準備会では各グループでそれぞれが選んだ日本文化について調べ、分かり易い言葉遣いや、タブレットの活用、実演などを交え、工夫をこらして説明を考えました。語学が苦手な留学生へ配慮して、英語と日本語の両方で説明を準備するグループもありました。当日は、どの生徒も責任を持って自分の役割を果たし、充実した交流ができました。生徒はこの交流を通し、国際交流への意欲と自信を持つことができたようです。また、交流活動には今後も機会があれば参加したいという感想も聞くことができました。
 
 

避難所開設・運営訓練に参加しました【R05.12.8】

令和4年度から5年度にかけて、池田町は県事業『学校安全総合支援事業』の委託を受け、防災について取り組んでいます。その一環として、12月8日(金)に池田中学校にて、中学生と共に本校3年生14名が「避難所開設・運営訓練」に参加しました。
避難所の間仕切りを組み立てたり、避難所受付を模擬体験したり、特設公衆電話や簡易トイレなどの防災備品を試したりしました。実際に体験することで、実際に災害が発生した際の避難所の運営に対する意識を高めることができました。
なお12月15日にも同訓練が行われ、3年生23名が参加する予定です。
 
 

高校生のための教職説明会【R05.12.6】

本校OBで、教職に就いて1年目、2年目の教員の方2名と、岐阜県教育委員会の先生をお呼びし、教員を目指す生徒17名に説明会を実施しました。
教員を目指したきっかけ、苦労したことと喜びや、やりがいを実体験を交えながら話していただきました。教職を目指す生徒たちも先輩の話に背中を押され、自信をもつと同時に決意を新たにしていました。
<感想抜粋>
・今回のお話で、教職は人に頼ってもらえる、必要としてもらえる職業であると改めて感じました。
・池田高校の卒業生の方に直接お話を聞けたことによって、より身近に感じながらも私も夢に向かって頑張ろうという気持ちなりました。
・僕は小学校で勤務したいと思っているので小学校で働いている先生から話を聞けて良かったです。 他にも奨学金の話や採用試験の話も聞けたので事前にそういう話が聞けて良かったです。