版画大会作品 展示のお知らせ(R080902)

 本校生徒が昨年度の版画大会で製作した作品を、神戸町中央公民館1階ロビーにて展示していただくこととなりました。「世界遺産」をテーマに、各クラスで協力しながら一つの大きな版画作品を制作しました。生徒一人一人の思いや工夫、そして仲間と力を合わせて創り上げた成果をご覧いただける作品となっています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、生徒の頑張りをご鑑賞ください。

令和8年9月3日(木)~9月28日(月)
午前8時30分~午後9時
神戸中央公民館 1階ロビー

保護者の皆様をはじめ、多くの皆様にご覧いただければ幸いです。ぜひご来場ください。

 
 
 

教育長室訪問(R080824)

 本校書道部の安井里花さんの作品が、岐阜県庁にあります教育長室に飾っていただけることになりました。堀教育長さんに、普段の取り組みの様子や、文字に込めた想い等を話すことができました。AIや科学技術の重要性が叫ばれると同時に、自分の想いを表現したり、表現したものをお互いに感じ取ったりするアートの力や人間の魅力についてもお話ししていただき、今後の活動の励みになりました。20階展望室からの眺めや、日曜劇場のロケ地となった場所も見学し、有意義な時間が過ごせました。

 
 

【科学部+環境教育】池田町上八幡ハリヨ保護区での生息調査

科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区内の川で投網を行い、生息調査を行いました。
今年もアオミドロが多く見られました。また、投網を行う場所によって網にかかる生物の様子やにおいが異なり、同じ川においても場所によって河川内の環境が大きく異なることを感じました。生息調査後、岐阜協立大学の森先生との座談会では現在行っている活動についてアドバイスをいただきました。

揖斐川町主催ごちゃまぜ医療ワークショップに参加しました(R8.7.18)

 7月18日(土)、揖斐川町地域交流センターで開催された「揖斐町ごちゃまぜ地域医療ワークショップ」に、本校看護・医療コースの生徒が参加しました。
 当日は、地域で医療や介護に携わる方々や、地元の上級学校に在学中の学生の皆さんと交流を行いました。アイスブレイクを通してお互いについて理解を深めた後、「高齢者と買い物をする際に気を付けること」をテーマにケーススタディに取り組みました。グループごとの話し合いでは、本校の生徒も積極的に意見を出し合い、発表の場でも自分たちの考えをしっかりと伝える姿が見られました。
 また、現役学生の皆さんから上級学校での学びや学校生活についてお話を伺い、各学校の特色について理解を深めることができました。
 今回のワークショップを通して、地域医療や介護についての理解を深めるとともに、進路について考える貴重な機会となりました。看護・医療分野を目指す生徒にとって、大変有意義な時間となりました。


【環境教育】池田町上八幡ハリヨ保護区での藻刈り

科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区で藻刈りを行いました。
厳しい暑さの中での活動となりましたが、冷たい湧水の流れる川で安全に作業を終えることができました。活動中にアメリカザリガニやジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵など、ハリヨの生息に影響を与える外来生物も確認されました。今回の活動を通して、生物多様性の保全や地域の貴重な自然環境を守ることの重要性について学ぶとともに、絶滅危惧種ⅠA類に指定されているハリヨを地域ぐるみで守り続ける意義を実感することができました。
今後も地域の皆様と協力しながら、地域財であるハリヨとその生息環境の保全に継続して取り組んでいきます。来週は生息調査を行います。

【サイエンス教室】小学生対象夏休みサイエンス教室(令和8年7月23日)

初めての取組として、池田町の小学生を対象に「夏休みサイエンス教室」を実施しました。
「身近なもので楽器をつくろう」「赤ワインでハンカチを染めよう」「昆虫を採集して観察してみよう!」の3つの内容で開催し、19人の小学生が参加しました。
池田高校の科学部員と教職を目指す生徒たちがボランティアとして参加し、実験や観察、ものづくりの場面で小学生一人一人に寄り添いながら活動をサポートしました。
参加した小学生からは、「楽しかった!」「またやってみたい!」といった声が聞かれ、科学の不思議さや面白さに触れる貴重な機会となりました。高校生にとっても、子どもたちと関わりながら学びを深める有意義な経験となりました。

 

 

 

 

【国際理解】Yoko先生とのトークイベント (令和8年7月16日)

7月16日(木)、本校1期生であり、現在アメリカ・オレゴン州の公立高校で日本語教師をしていらっしゃる三輪洋子先生と、本校1,2年次国際理解コースの生徒が交流活動を行いました。前半は、アイスブレイクとして英語で自己紹介活動を行いました。後半は、グループごとにアメリカの文化や学校の様子についてのクイズに挑戦しました。生徒たちは学年を超えて協力しながら活動に取り組み、充実した時間となりました。
「最初は英語教師になりたいと思って渡米したけれど、アメリカにいるうちにさまざまな働き方があるということを知り、現職に就きたいと思うようになった」という三輪先生のお言葉にあったように、自ら足を運ぶことで初めて見えてくる世界があることを教えていただき、自分自身の進路を考えるよい機会となりました。

  

【2年探究】「池田de探究」避難所設営ゲーム (令和8年7月1日)

7月1日(水) 探究活動の一環として、避難所設営ゲームを実施しました。
参加した生徒は、探究活動で「防災」をテーマに活動しています。
生徒たちはグループごとに話し合いながら避難所の運営に挑戦しました。ゲーム形式の活動でしたが、多様な避難者への対応や限られたスペースの活用など、実際の避難所運営に近い課題に直面し、真剣に取り組む姿が見られました。活動を通して、災害時の避難所運営の難しさや混乱を疑似体験するとともに、防災について主体的に考えることができました。
講師として日本赤十字社岐阜支部様にご指導をいただきました。貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。

  

【2年探究】「池田de探究」 中間報告会を実施しました。(令和8年6月24日)

2年次の「総合的な探究の時間」内の「池田de探究」において、中間報告会を実施しました。
生徒たちは、グループで設定した地域課題に関するテーマについて、これまでの調査をもとに考察した課題の背景や問題点、現時点での解決策、さらにその有効性を検証するための方法について、自分たちなりのアイディアを発表しました。

当日は、池田町役場、神戸町役場、岐阜協立大学の皆様をはじめ、関係諸機関や企業の方々にご参加いただき、専門的な観点からご助言をいただきました。特に、地域の現状について具体的なご説明をいただくとともに、実現可能性を踏まえたアドバイスを頂戴しました。

生徒たちは、自分たちの提案を改めて見つめ直すとともに、西濃の現状を踏まえた課題解決のあり方について理解を深めることができました。今後は、今回いただいた助言を生かし、夏の検証活動、秋の中間報告、冬の最終報告に向けて、さらに探究内容 を発展させていきます。

お忙しい中ご来校並びにご指導くださった関係各所の方々、誠にありがとうございました。