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● R8池田高等学校説明会(中学生用)
⇒たくさんの申し込みありがとうございました。【説明会詳細】 R8.7.10更新
● 学校紹介 更新しました! R8.6.12更新
初めての取組として、池田町の小学生を対象に「夏休みサイエンス教室」を実施しました。
「身近なもので楽器をつくろう」「赤ワインでハンカチを染めよう」「昆虫を採集して観察してみよう!」の3つの内容で開催し、19人の小学生が参加しました。
池田高校の科学部員と教職を目指す生徒たちがボランティアとして参加し、実験や観察、ものづくりの場面で小学生一人一人に寄り添いながら活動をサポートしました。
参加した小学生からは、「楽しかった!」「またやってみたい!」といった声が聞かれ、科学の不思議さや面白さに触れる貴重な機会となりました。高校生にとっても、子どもたちと関わりながら学びを深める有意義な経験となりました。
7月16日(木)、本校1期生であり、現在アメリカ・オレゴン州の公立高校で日本語教師をしていらっしゃる三輪洋子先生と、本校1,2年次国際理解コースの生徒が交流活動を行いました。前半は、アイスブレイクとして英語で自己紹介活動を行いました。後半は、グループごとにアメリカの文化や学校の様子についてのクイズに挑戦しました。生徒たちは学年を超えて協力しながら活動に取り組み、充実した時間となりました。
「最初は英語教師になりたいと思って渡米したけれど、アメリカにいるうちにさまざまな働き方があるということを知り、現職に就きたいと思うようになった」という三輪先生のお言葉にあったように、自ら足を運ぶことで初めて見えてくる世界があることを教えていただき、自分自身の進路を考えるよい機会となりました。
7月1日(水) 探究活動の一環として、避難所設営ゲームを実施しました。
参加した生徒は、探究活動で「防災」をテーマに活動しています。
生徒たちはグループごとに話し合いながら避難所の運営に挑戦しました。ゲーム形式の活動でしたが、多様な避難者への対応や限られたスペースの活用など、実際の避難所運営に近い課題に直面し、真剣に取り組む姿が見られました。活動を通して、災害時の避難所運営の難しさや混乱を疑似体験するとともに、防災について主体的に考えることができました。
講師として日本赤十字社岐阜支部様にご指導をいただきました。貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。

2年次の「総合的な探究の時間」内の「池田de探究」において、中間報告会を実施しました。
生徒たちは、グループで設定した地域課題に関するテーマについて、これまでの調査をもとに考察した課題の背景や問題点、現時点での解決策、さらにその有効性を検証するための方法について、自分たちなりのアイディアを発表しました。
当日は、池田町役場、神戸町役場、岐阜協立大学の皆様をはじめ、関係諸機関や企業の方々にご参加いただき、専門的な観点からご助言をいただきました。特に、地域の現状について具体的なご説明をいただくとともに、実現可能性を踏まえたアドバイスを頂戴しました。
生徒たちは、自分たちの提案を改めて見つめ直すとともに、西濃の現状を踏まえた課題解決のあり方について理解を深めることができました。今後は、今回いただいた助言を生かし、夏の検証活動、秋の中間報告、冬の最終報告に向けて、さらに探究内容 を発展させていきます。
お忙しい中ご来校並びにご指導くださった関係各所の方々、誠にありがとうございました。

・学校紹介動画(ドローン)
本校では「総合的な探究の時間」に力を入れて取り組んでいます。
「世界の子供たちに向けて届け物をしたい」と取り組む2年生のグループが、5月27日にNPO法人ぎふ・コートジボワールの杉山利夫様とカク・ブル・ジョージ様を迎えて、長年取り組んでいらっしゃる「アフリカ・コートジボワールの子供たちへ靴を送る」活動についてお話いただきました。アフリカの実情や、活動の苦労など理解が深まり、良き時間となりました。


6月3日(水)の6限目を利用して進路ガイダンスが行われました。今月のコース選択に向けて、様々な専門家の方の話を聞くことで視野を広げるとともに、進路実現に向けて選択肢を増やし、考えるきっかけを与えることを目的とし、実施しています。
生徒は次の12の分野の中から希望する分野を2講座選んで受講しました。
日本文学 社会・公共政策 国際・外国語 ビジネス・経済
看護 保育 福祉 医療(リハビリなど)
バイオ・農 デザイン 情報 工学(機械・建築)
<生徒の感想>
・「保育の資格は1つだけでなく2つ持っておくことでいろんな場所で働けるなど、知らなかったことが知れました。」
・「看護の魅力や大学の短大・専門と四年制大学では何が違うのか、など看護師になるためにどんなことがあるのかを知ることができました。」
・「工学はもともと興味があって行ったけど機械、建築だけでなく社会全体を変えていけることを知りさらに興味が湧きました。」
・「想像していたより色々な分野のデザインがあって、説明を聞いていて楽しかったです。」
・「株のしくみや株の戦略を知って、より経済に興味を持ちました。」
・「大学に行って取れる資格と、その資格でどんな職業に就くことができるのか知ることができました。」


晴天の中、5月19日(火)に球技大会を実施しました。午前は学年別の予選リーグ、午後は全学年を混じえた決勝トーナメントを行いました。全学年合同の決勝トーナメントでは、どの学年もクラス毎に一致団結し、勝ちに向かって頑張る姿や応援する姿が見られました。全てのクラスがTシャツを揃え、仲間との距離が縮まった、笑顔溢れる一日となりました。
男子 優勝 3年1組Aチーム 女子 優勝 3年2組Dチーム
準優勝 3年4組Aチーム 準優勝 3年1組Eチーム


5月2日に大垣市総合体育館、3日に大垣養老高校で行われた地区予選会で西濃地区4位になり、16日に池田高校で行われた県大会に出場しました。
本校女子バスケットボール部は、現在3年次生5名、1年次生2名の計7名のみのチームですが、3日間で4試合を最後まで戦い抜きました。高いシュート力とチームディフェンスを強みに、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
県大会1回戦で、県ベスト8の岐阜総合学園と対戦し敗れましたが、次の大会に向けてさらに個々のスキルを上げられるよう日々の練習に取り組んでいきます。
【地区大会】
〇83―42(大垣養老高校)
✕26―83(大垣商業高校)
✕44―72(大垣東高校)
【県大会】
✕42―89(岐阜総合学園高校)

令和8年5月15日(金)、3年次生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
午前中は進学希望者が大同大学・中部大学・愛知淑徳大学・愛知学院大学の4校に分かれ、各大学を見学しました。キャンパス内を案内していただき、各大学の説明を受けた後には学食体験も行いました。
上級学校ならではの広い教室、洗練された建物のデザイン、活気あふれる学生の様子など、それぞれの大学の校風を肌で感じることができ、生徒にとって非常に貴重な体験となりました。
午後は学校に戻り、進学希望者は希望した分野の上級学校による説明を受けました。就職・公務員希望者は別室に分かれ、試験に関する説明や面接指導などを受け、進路選択に向けた具体的な準備を行いました。
〇生徒の感想
・キャンパス内がとても綺麗で設備も充実しており、現役の作家の方や脚本家の方の講義を聞かせていただける機会があるところが良いと思った。
・1人1人真剣に向き合い細かくサポートする体制に魅力を感じた。地域、社会との繋がりも大事にしていていいと思った。
・2つの学校の話を聞いて、様々な選択肢がみえたので家でまたゆっくりと考えたり、第1志望校以外のオープンキャンパスにも行ったりしようと思った。
・それぞれの専門学校独自の特色があってオープンキャンパスに行きたいなと思った。

