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● R8池田高等学校説明会(中学生用)
⇒たくさんの申し込みありがとうございました。【説明会詳細】 R8.7.10更新
● 学校紹介 更新しました! R8.6.12更新
科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区内の川で投網を行い、生息調査を行いました。
今年もアオミドロが多く見られました。また、投網を行う場所によって網にかかる生物の様子やにおいが異なり、同じ川においても場所によって河川内の環境が大きく異なることを感じました。生息調査後、岐阜協立大学の森先生との座談会では現在行っている活動についてアドバイスをいただきました。



7月18日(土)、揖斐川町地域交流センターで開催された「揖斐町ごちゃまぜ地域医療ワークショップ」に、本校看護・医療コースの生徒が参加しました。
当日は、地域で医療や介護に携わる方々や、地元の上級学校に在学中の学生の皆さんと交流を行いました。アイスブレイクを通してお互いについて理解を深めた後、「高齢者と買い物をする際に気を付けること」をテーマにケーススタディに取り組みました。グループごとの話し合いでは、本校の生徒も積極的に意見を出し合い、発表の場でも自分たちの考えをしっかりと伝える姿が見られました。
また、現役学生の皆さんから上級学校での学びや学校生活についてお話を伺い、各学校の特色について理解を深めることができました。
今回のワークショップを通して、地域医療や介護についての理解を深めるとともに、進路について考える貴重な機会となりました。看護・医療分野を目指す生徒にとって、大変有意義な時間となりました。


科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区で藻刈りを行いました。
厳しい暑さの中での活動となりましたが、冷たい湧水の流れる川で安全に作業を終えることができました。活動中にアメリカザリガニやジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵など、ハリヨの生息に影響を与える外来生物も確認されました。今回の活動を通して、生物多様性の保全や地域の貴重な自然環境を守ることの重要性について学ぶとともに、絶滅危惧種ⅠA類に指定されているハリヨを地域ぐるみで守り続ける意義を実感することができました。
今後も地域の皆様と協力しながら、地域財であるハリヨとその生息環境の保全に継続して取り組んでいきます。来週は生息調査を行います。




初めての取組として、池田町の小学生を対象に「夏休みサイエンス教室」を実施しました。
「身近なもので楽器をつくろう」「赤ワインでハンカチを染めよう」「昆虫を採集して観察してみよう!」の3つの内容で開催し、19人の小学生が参加しました。
池田高校の科学部員と教職を目指す生徒たちがボランティアとして参加し、実験や観察、ものづくりの場面で小学生一人一人に寄り添いながら活動をサポートしました。
参加した小学生からは、「楽しかった!」「またやってみたい!」といった声が聞かれ、科学の不思議さや面白さに触れる貴重な機会となりました。高校生にとっても、子どもたちと関わりながら学びを深める有意義な経験となりました。
7月16日(木)、本校1期生であり、現在アメリカ・オレゴン州の公立高校で日本語教師をしていらっしゃる三輪洋子先生と、本校1,2年次国際理解コースの生徒が交流活動を行いました。前半は、アイスブレイクとして英語で自己紹介活動を行いました。後半は、グループごとにアメリカの文化や学校の様子についてのクイズに挑戦しました。生徒たちは学年を超えて協力しながら活動に取り組み、充実した時間となりました。
「最初は英語教師になりたいと思って渡米したけれど、アメリカにいるうちにさまざまな働き方があるということを知り、現職に就きたいと思うようになった」という三輪先生のお言葉にあったように、自ら足を運ぶことで初めて見えてくる世界があることを教えていただき、自分自身の進路を考えるよい機会となりました。
7月1日(水) 探究活動の一環として、避難所設営ゲームを実施しました。
参加した生徒は、探究活動で「防災」をテーマに活動しています。
生徒たちはグループごとに話し合いながら避難所の運営に挑戦しました。ゲーム形式の活動でしたが、多様な避難者への対応や限られたスペースの活用など、実際の避難所運営に近い課題に直面し、真剣に取り組む姿が見られました。活動を通して、災害時の避難所運営の難しさや混乱を疑似体験するとともに、防災について主体的に考えることができました。
講師として日本赤十字社岐阜支部様にご指導をいただきました。貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。

2年次の「総合的な探究の時間」内の「池田de探究」において、中間報告会を実施しました。
生徒たちは、グループで設定した地域課題に関するテーマについて、これまでの調査をもとに考察した課題の背景や問題点、現時点での解決策、さらにその有効性を検証するための方法について、自分たちなりのアイディアを発表しました。
当日は、池田町役場、神戸町役場、岐阜協立大学の皆様をはじめ、関係諸機関や企業の方々にご参加いただき、専門的な観点からご助言をいただきました。特に、地域の現状について具体的なご説明をいただくとともに、実現可能性を踏まえたアドバイスを頂戴しました。
生徒たちは、自分たちの提案を改めて見つめ直すとともに、西濃の現状を踏まえた課題解決のあり方について理解を深めることができました。今後は、今回いただいた助言を生かし、夏の検証活動、秋の中間報告、冬の最終報告に向けて、さらに探究内容 を発展させていきます。
お忙しい中ご来校並びにご指導くださった関係各所の方々、誠にありがとうございました。

・学校紹介動画(ドローン)
本校では「総合的な探究の時間」に力を入れて取り組んでいます。
「世界の子供たちに向けて届け物をしたい」と取り組む2年生のグループが、5月27日にNPO法人ぎふ・コートジボワールの杉山利夫様とカク・ブル・ジョージ様を迎えて、長年取り組んでいらっしゃる「アフリカ・コートジボワールの子供たちへ靴を送る」活動についてお話いただきました。アフリカの実情や、活動の苦労など理解が深まり、良き時間となりました。


6月3日(水)の6限目を利用して進路ガイダンスが行われました。今月のコース選択に向けて、様々な専門家の方の話を聞くことで視野を広げるとともに、進路実現に向けて選択肢を増やし、考えるきっかけを与えることを目的とし、実施しています。
生徒は次の12の分野の中から希望する分野を2講座選んで受講しました。
日本文学 社会・公共政策 国際・外国語 ビジネス・経済
看護 保育 福祉 医療(リハビリなど)
バイオ・農 デザイン 情報 工学(機械・建築)
<生徒の感想>
・「保育の資格は1つだけでなく2つ持っておくことでいろんな場所で働けるなど、知らなかったことが知れました。」
・「看護の魅力や大学の短大・専門と四年制大学では何が違うのか、など看護師になるためにどんなことがあるのかを知ることができました。」
・「工学はもともと興味があって行ったけど機械、建築だけでなく社会全体を変えていけることを知りさらに興味が湧きました。」
・「想像していたより色々な分野のデザインがあって、説明を聞いていて楽しかったです。」
・「株のしくみや株の戦略を知って、より経済に興味を持ちました。」
・「大学に行って取れる資格と、その資格でどんな職業に就くことができるのか知ることができました。」

