本校では「総合的な探究の時間」に力を入れて取り組んでいます。
「世界の子供たちに向けて届け物をしたい」と取り組む2年生のグループが、5月27日にNPO法人ぎふ・コートジボワールの杉山利夫様とカク・ブル・ジョージ様を迎えて、長年取り組んでいらっしゃる「アフリカ・コートジボワールの子供たちへ靴を送る」活動についてお話いただきました。アフリカの実情や、活動の苦労など理解が深まり、良き時間となりました。


本校では「総合的な探究の時間」に力を入れて取り組んでいます。
「世界の子供たちに向けて届け物をしたい」と取り組む2年生のグループが、5月27日にNPO法人ぎふ・コートジボワールの杉山利夫様とカク・ブル・ジョージ様を迎えて、長年取り組んでいらっしゃる「アフリカ・コートジボワールの子供たちへ靴を送る」活動についてお話いただきました。アフリカの実情や、活動の苦労など理解が深まり、良き時間となりました。


6月3日(水)の6限目を利用して進路ガイダンスが行われました。今月のコース選択に向けて、様々な専門家の方の話を聞くことで視野を広げるとともに、進路実現に向けて選択肢を増やし、考えるきっかけを与えることを目的とし、実施しています。
生徒は次の12の分野の中から希望する分野を2講座選んで受講しました。
日本文学 社会・公共政策 国際・外国語 ビジネス・経済
看護 保育 福祉 医療(リハビリなど)
バイオ・農 デザイン 情報 工学(機械・建築)
<生徒の感想>
・「保育の資格は1つだけでなく2つ持っておくことでいろんな場所で働けるなど、知らなかったことが知れました。」
・「看護の魅力や大学の短大・専門と四年制大学では何が違うのか、など看護師になるためにどんなことがあるのかを知ることができました。」
・「工学はもともと興味があって行ったけど機械、建築だけでなく社会全体を変えていけることを知りさらに興味が湧きました。」
・「想像していたより色々な分野のデザインがあって、説明を聞いていて楽しかったです。」
・「株のしくみや株の戦略を知って、より経済に興味を持ちました。」
・「大学に行って取れる資格と、その資格でどんな職業に就くことができるのか知ることができました。」


晴天の中、5月19日(火)に球技大会を実施しました。午前は学年別の予選リーグ、午後は全学年を混じえた決勝トーナメントを行いました。全学年合同の決勝トーナメントでは、どの学年もクラス毎に一致団結し、勝ちに向かって頑張る姿や応援する姿が見られました。全てのクラスがTシャツを揃え、仲間との距離が縮まった、笑顔溢れる一日となりました。
男子 優勝 3年1組Aチーム 女子 優勝 3年2組Dチーム
準優勝 3年4組Aチーム 準優勝 3年1組Eチーム


5月2日に大垣市総合体育館、3日に大垣養老高校で行われた地区予選会で西濃地区4位になり、16日に池田高校で行われた県大会に出場しました。
本校女子バスケットボール部は、現在3年次生5名、1年次生2名の計7名のみのチームですが、3日間で4試合を最後まで戦い抜きました。高いシュート力とチームディフェンスを強みに、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
県大会1回戦で、県ベスト8の岐阜総合学園と対戦し敗れましたが、次の大会に向けてさらに個々のスキルを上げられるよう日々の練習に取り組んでいきます。
【地区大会】
〇83―42(大垣養老高校)
✕26―83(大垣商業高校)
✕44―72(大垣東高校)
【県大会】
✕42―89(岐阜総合学園高校)

令和8年5月15日(金)、3年次生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
午前中は進学希望者が大同大学・中部大学・愛知淑徳大学・愛知学院大学の4校に分かれ、各大学を見学しました。キャンパス内を案内していただき、各大学の説明を受けた後には学食体験も行いました。
上級学校ならではの広い教室、洗練された建物のデザイン、活気あふれる学生の様子など、それぞれの大学の校風を肌で感じることができ、生徒にとって非常に貴重な体験となりました。
午後は学校に戻り、進学希望者は希望した分野の上級学校による説明を受けました。就職・公務員希望者は別室に分かれ、試験に関する説明や面接指導などを受け、進路選択に向けた具体的な準備を行いました。
〇生徒の感想
・キャンパス内がとても綺麗で設備も充実しており、現役の作家の方や脚本家の方の講義を聞かせていただける機会があるところが良いと思った。
・1人1人真剣に向き合い細かくサポートする体制に魅力を感じた。地域、社会との繋がりも大事にしていていいと思った。
・2つの学校の話を聞いて、様々な選択肢がみえたので家でまたゆっくりと考えたり、第1志望校以外のオープンキャンパスにも行ったりしようと思った。
・それぞれの専門学校独自の特色があってオープンキャンパスに行きたいなと思った。


3年次生の就職希望者12名を対象にした企業説明会を行いました。西濃地区の企業や本校卒業生が就職した企業など6社様にご参加いただきました。対面形式で実施し、直接企業の担当者の説明や、入社した本校卒業生の話を聞くことで、企業内容についてよく理解できたと思います。求人情報が解禁される7月を前にして、今回の企業説明会は就職希望の生徒にとって大変有意義な時間になりました。
<参加した生徒の感想>
・どこの話もとても内容が濃くて、就職先を決める際の参考にしたいです
・6社の話を聞いて、会社のイメージを掴むことができました。
・話を聞いて、自分の適性を理解することができ、就職先を決めるにあたっていい機会になったなと思いました。


令和8年5月17日(日)に、ソフトピアジャパンで開催された「西美濃まるごと博」にお招きいただき、書道パフォーマンスを披露しました。大勢のお客様の前で披露することは、緊張もありましたが、自信に繋がりました。次は、文化祭で披露できるように練習に励みたいです。


5月15日に、揖斐警察署の方と連携して春の交通安全運動を行いました。MSリーダーズの生徒総勢57名が参加し、校門前で交通安全の啓発・挨拶運動を行いました。1年生は、初めてということもあり最初は緊張した面持ちで活動を行っておりましたが、2・3年生が率先して活動を行った結果、1年生もそれに続いて明るく元気に活動することができました。
毎月15日前後に、挨拶活動・交通安全啓発運動を行っております。今後も地域、学校の為に活動を行っていきたいと思います。


4月10日(金)部活動紹介が行われました。午前中は新入生に対し体育系部活動を中心に各部活動の生徒が活動の様子を紹介しました。午後は、文科系の部活動の紹介も兼ねた「春のパフォーマンス発表会」として、全校生徒でボランティア部のプレゼンテーション、吹奏楽部の演奏、書道部の書道パフォーマンス、演劇部の発表を鑑賞しました。
多くの新入生が部活動に加入して活躍してくれることを願っています。




本年度、41回を数える版画大会が「世界遺産~版画で世界進出~」をテーマとし、実施されました。クラス毎に大会テーマに基づき、特色ある作品を制作しました。3月9日に版木彫り・刷りを行い、11日には各クラスの8つの作品が、体育館に展示され、全校鑑賞を実施しました。
全校鑑賞後、各作品への投票を行い、下記の結果となりました。
最優秀賞 1年1組『未来を照らす自由の光』(右上)
優秀賞 2年1組『武士ンクス』(左下)
2年4組『雪降り積もる白川郷 日本の原風景』(右下)

