投稿者「toukousha」のアーカイブ

【女子バスケ部】岐阜県高等学校総合体育大会(R8.5.2~5.16)

5月2日に大垣市総合体育館、3日に大垣養老高校で行われた地区予選会で西濃地区4位になり、16日に池田高校で行われた県大会に出場しました。

本校女子バスケットボール部は、現在3年次生5名、1年次生2名の計7名のみのチームですが、3日間で4試合を最後まで戦い抜きました。高いシュート力とチームディフェンスを強みに、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。

県大会1回戦で、県ベスト8の岐阜総合学園と対戦し敗れましたが、次の大会に向けてさらに個々のスキルを上げられるよう日々の練習に取り組んでいきます。

【地区大会】

〇83―42(大垣養老高校)

✕26―83(大垣商業高校)

✕44―72(大垣東高校)

【県大会】

✕42―89(岐阜総合学園高校)

 

3年次生 進路ガイダンス (大学見学)(R8.5.15)

 令和8年5月15日(金)、3年次生を対象に進路ガイダンスを実施しました。
 午前中は進学希望者が大同大学・中部大学・愛知淑徳大学・愛知学院大学の4校に分かれ、各大学を見学しました。キャンパス内を案内していただき、各大学の説明を受けた後には学食体験も行いました。
 上級学校ならではの広い教室、洗練された建物のデザイン、活気あふれる学生の様子など、それぞれの大学の校風を肌で感じることができ、生徒にとって非常に貴重な体験となりました。
 午後は学校に戻り、進学希望者は希望した分野の上級学校による説明を受けました。就職・公務員希望者は別室に分かれ、試験に関する説明や面接指導などを受け、進路選択に向けた具体的な準備を行いました。

〇生徒の感想
・キャンパス内がとても綺麗で設備も充実しており、現役の作家の方や脚本家の方の講義を聞かせていただける機会があるところが良いと思った。
・1人1人真剣に向き合い細かくサポートする体制に魅力を感じた。地域、社会との繋がりも大事にしていていいと思った。
・2つの学校の話を聞いて、様々な選択肢がみえたので家でまたゆっくりと考えたり、第1志望校以外のオープンキャンパスにも行ったりしようと思った。
・それぞれの専門学校独自の特色があってオープンキャンパスに行きたいなと思った。


3年次生 企業説明会(R8.5.15)

 3年次生の就職希望者12名を対象にした企業説明会を行いました。西濃地区の企業や本校卒業生が就職した企業など6社様にご参加いただきました。対面形式で実施し、直接企業の担当者の説明や、入社した本校卒業生の話を聞くことで、企業内容についてよく理解できたと思います。求人情報が解禁される7月を前にして、今回の企業説明会は就職希望の生徒にとって大変有意義な時間になりました。

<参加した生徒の感想>
・どこの話もとても内容が濃くて、就職先を決める際の参考にしたいです
・6社の話を聞いて、会社のイメージを掴むことができました。
・話を聞いて、自分の適性を理解することができ、就職先を決めるにあたっていい機会になったなと思いました。


書道パフォーマンス(西美濃まるごと博)(R8.5.17)

令和8年5月17日(日)に、ソフトピアジャパンで開催された「西美濃まるごと博」にお招きいただき、書道パフォーマンスを披露しました。大勢のお客様の前で披露することは、緊張もありましたが、自信に繋がりました。次は、文化祭で披露できるように練習に励みたいです。

部紹介・文科系部活動「春のパフォーマンス発表会」(R8.4.10)

4月10日(金)部活動紹介が行われました。午前中は新入生に対し体育系部活動を中心に各部活動の生徒が活動の様子を紹介しました。午後は、文科系の部活動の紹介も兼ねた「春のパフォーマンス発表会」として、全校生徒でボランティア部のプレゼンテーション、吹奏楽部の演奏、書道部の書道パフォーマンス、演劇部の発表を鑑賞しました。

多くの新入生が部活動に加入して活躍してくれることを願っています。

版画大会(R8.3.9~3.11)

本年度、41回を数える版画大会が「世界遺産~版画で世界進出~」をテーマとし、実施されました。クラス毎に大会テーマに基づき、特色ある作品を制作しました。3月9日に版木彫り・刷りを行い、11日には各クラスの8つの作品が、体育館に展示され、全校鑑賞を実施しました。

全校鑑賞後、各作品への投票を行い、下記の結果となりました。

最優秀賞 1年1組『未来を照らす自由の光』(右上)

優秀賞  2年1組『武士ンクス』(左下)

2年4組『雪降り積もる白川郷 日本の原風景』(右下)

「ぎふビジネスプランコンテスト(Gifu BC)」 表彰式に参加しました(R8.2.19)

令和8年2月19日(火)、岐阜県産業イノベーション推進課など4機構が主催する「ぎふビジネスプランコンテスト(Gifu BC)」の表彰式が、ソフトピアジャパンにて実施されました。
本校2年次生チーム「モミガンズ」は、76組の応募の中からファイナリスト8組に選出されました。最終プレゼンテーションは大雪の影響により、対面形式から動画審査へと変更されましたが、同チームは9分間のプレゼンテーション動画を熱い想いを込め提出しました。
今回の探究テーマは「米問題の解決」であり、日本が直面する重要課題の一つに正面から取り組んだものです。探究活動を進める中で、普段は廃棄されている“もみ殻”に着目し、これを防災分野へ活用するという新たなビジネスプランを構築しました。
動画内では、課題設定の妥当性、着想の独自性、計画の実現可能性に加え、そして何よりも「仲間とともに創り上げた」という強いチームの絆があふれていました。この点が審査員より高く評価され、「チームワーク部門賞」を受賞しました。
本校の生徒が地域課題の解決に向けて主体的に学び、その成果を外部に認められたことは、大変意義深いものです。今後のさらなる活躍を期待します。


祝合格 岐阜大学(R8.2.9)

2026年度入試 池田高校合格速報⑦

<国立大学>    2月9日現在
岐阜大学 教育学部
学校教育教員養成課程 保健体育講座
ぎふ清流入試(学校推薦型選抜Ⅱ) 1名合格
運動が苦手な生徒にこそ、運動を好きになってほしい。その思いを胸に、岐阜県の教員を目指して夏以降は猛勉強に取り組み、共通テストでも高得点をゲット!努力の末に合格という結果をつかみました。

福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R8.1.23)

 1月23日に本校と聖光学院高校(福島県)をオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校がある福島県国見町が友好関係にあるため、このような交流会が実現し、今年で3年目になります。2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動について意見交換することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。

【本校の発表を聞いた福島県の生徒の感想】
・自分たちで行動を起こして、地域の活動として大々的に行われているのが同じ高校生としてすごいと思いました
・もしわたしが池田高校の生徒だったら、この演劇を見に行きたいなぁって考えてしまうぐらい面白かったし、感動しました。地域愛溢れる素敵な活動を知ることができて嬉しい限りです!!
・やっている事のスケールがとても大きく驚きました。介護施設だけでなく大学を巻き込み、自分たちで勉強会を開いてしまうのが、凄いと思います。
・三つの課題を解決するのにもみ殻寝袋というものを思いつく想像力がすごいなと思い、ぜひ全国展開して欲しいと思いました。



2年次生就職ガイダンス(R8.1.16)

 1月16日(金)の放課後の時間を利用して、本校の就職内定者4人から、2年次生就職希望者に向けての就職ガイダンスを実施しました。就職先をどのように決めたのか、この時期はどのようなことを考えていたのか等、先輩の言葉を聞いて、進路実現に向けて考えるきっかけなったと思います。生徒にとってとても有意義な時間になりました。

【生徒の感想】
・すごくいい話が聞けたと思ったし、やっぱり自分のことをまず知るということが大事だとわかりました。家族や友達、先生などを頼って就職活動は早めに行動して頑張りたいと思いました。
・まず自分のことを知るために家族や友達に聞きたいと思いました。今私は無遅刻無欠席なので続けていきたいです。
・先生の話や、実際に働いている人の話を聞く機会はあるけれど、先輩たちの話を聞く機会はなかなかないので、聞くことができて良かったです。