投稿者「toukousha」のアーカイブ

2024揖斐川流域クリーン大作戦(R6.05.25)

私たちが住む町の川は自分たちできれいにしようという思いをもって、令和6年5月25日(土)、ボランティア部9名が揖斐川流域の一斉清掃を行いました。
参加した生徒からは、「川の近くには煙草の吸殻が多く捨てられている。」「サッカー場の近くなど、多くの人が利用する場所になるほどペットボトルのゴミが捨てられている。飲んだ後のマナーを守ってほしい。」「茂みの奥など、人が近づかなさそうな場所に壊れたビニール傘や液体洗剤のボトル、お椀などが捨てられている。隠れて気づかれない場所にゴミを捨てる人がいるんだと思った。」「ごみ拾いも大切だけど、ごみを捨てない心を育てることが大切だ。」などの感想がありました。
きれいな川や、そこに住む生き物は、私たちに安らぎと潤いを与えてくれます。ゴミを拾うことと同時に、ゴミを捨てない呼びかけの大切さを改めて考える良い機会となりました


3年生企業説明会(R6.5.16)

 3年生の就職希望者8名を対象にした企業説明会を行いました。西濃地区の企業や本校卒業生が就職した企業など6社様にご参加いただきました。対面形式で実施し、直接企業の担当者の説明を聞くことで、企業内容についてよく理解できたと思います。求人情報が解禁される7月を前にして、今回の企業説明会は就職希望の生徒にとって大変有意義な時間になりました。

<参加した生徒の感想>
・実際に話を聞いて、今までもっていた印象と変わることがあったので良かった。
・今日の企業説明会を聞いて、知らなかったことを知れたので良かったです。この経験を今後に活かしていきたいです。


3年生進路ガイダンス(大学見学)(R6.5.16)

 令和6年5月16日(木)3年生進路ガイダンスを実施しました。午前中は進学希望者が名古屋学院大学・名城大学・中部大学・大同大学の4校に分かれバスで見学に行きました。キャンパス内を案内していただき、学校の説明を聞いた後は学食体験をしました。
 上級学校ならではの教室の大きさ、建物のデザイン性、学生の活気など、それぞれの校風を肌で感じることができる貴重な体験となりました。学校に戻ってからは、進学希望者は体育館で2つの学校の説明を聞きました。就職・公務員希望者は別室に分かれ、試験の説明や面接指導などを受けました。

〇生徒の感想
・自分のイメージとキャンパスの雰囲気が違うことを実感したので、実際に足を運ぶのは良いことだと思った。自分の進路選択を考え直すきっかけになった。
・自分はどういう受験方法で受験するのか、現在の自分に何が足りないのかをしっかり考えることが出来た。
・ゼミ学習で授業を受けながらコミュニケーション能力が身につくことが非常に魅力的だと思った。


R06 球技大会(R6.5.22)

心地よい風が吹く中、5月22日(水)に球技大会を実施しました。午前は学年別の予選リーグ、午後は全学年を混じえた決勝トーナメントを行いました。全学年合同の決勝トーナメントは今年度初の試みでしたが、どの学年もクラス毎に一致団結し、勝ちに向かって頑張る姿や応援する姿が見られました。Tシャツを揃えたクラスもあり、仲間との距離が縮まった、笑顔溢れる一日となりました。

男子 優勝  3年2組Aチーム     女子 優勝  3年1組Cチーム
準優勝 3年1組Aチーム        準優勝 2年1組Cチーム

1年次生 進路ガイダンスを行いました。(R6.5.15)

 5月15日(水)の6限目を利用して進路ガイダンスが行われました。6月にあるコース選択に向けて、専門家の方々の説明を聞くことで、進路実現に向けて選択肢を増やし、考えるきっかけをつくることを目的とし実施しました。

生徒は次の12の分野の中から希望する分野を2講座選んで受講しました。
文学・人文学   社会・法律   国際・外国語   ビジネス・経済
看護       保育      福祉       医療(リハビリなど)
バイオ・農    デザイン    情報       工学(建築・機械)

<生徒の感想>
・今は品種改良だけでなくゲノム編集などもあることや、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が必要となっていることが分かりました。
・元保育士の方の話を聞くと保育士のよさを多く知ることができました。一番印象に残ったのは子供の成長の瞬間に携われる喜びを感じることができるということです。保育士にすごく魅力を感じました。
・福祉の中でもたくさんの職業があることを知ることができ、また必要な資格など詳しく知ることができました。
・国際学と外国語学の違いについて知ることで、各国の文化を面白いと感じました。


交通安全講話(R6.4.24)

4月24日(水)のLHRにて、交通講話を開催しました。
揖斐警察署交通課課長様に講師としてご来校いただき、事故発生後の対応や自転車運転におけるヘルメット着用の重要性についてお話をいただきました。普段自転車を利用する生徒も多く、自身の行動を見直すきっかけとなりました。
 最後に生徒が今回の講話で大切だと感じたことを踏まえ、交通安全を啓発する標語を作りました。以下は生徒が作成した標語の一部です。

・ちょっとした 確認不足が 命取り
・スマホ見ず、1点集中、前を見て
・通る道 考えて行動 意識しよう
・ヘルメット 被れば守れる 命ある

〈生徒の感想〉
・自転車での通行の仕方について、間違っていたことがあったので気をつけていきたい。
・自転車には乗らないけど、歩行者として左右の危険確認など安全を確保できるようにしたいです。
・信号のない道を通ることが多いので、今までよりも車や歩行者に気をつけて通れるようにしたいです。
・歩行者が反対側から歩いてきたら、自転車から降りて歩かないといけないことを知ったのでこれからは気をつけて自転車を使おうと思った。

令和6年度対面式を行いました(R6.4.10)

4月10日(水)体育館で対面式が行われました。
生徒会長からの言葉の後、新入生代表があこがれていた池田高校への入学の喜びや高校生活への想いを語ってくれました。そして、生徒会作成の学校生活の動画や吹奏楽部の素敵な演奏で120名の新入生を歓迎しました。

版画大会(R6.3.8~3.13)

本年度、39回を数える版画大会が「日本の伝統再発見」をテーマとし、実施されました。クラス毎に大会テーマに基づき、特色ある作品を制作しました。
3月8・12日に版木彫り・パネル張り等を行い、13日には各クラスの8つの作品が、体育館に展示され、全校鑑賞を実施しました。
全校鑑賞後、各作品への投票を行い、下記の結果となりました。
最優秀賞 2年4組(下中央)
優秀賞  2年1組(下左) 2年2組(下右)
努力賞  2年3組
奨励賞  1年3組

高校生ビジネスアイデアコンテストで奨励賞!!(R6.3.9)

令和6年3月9日(土)に岐阜協立大学主催の高校生ビジネスアイデアコンテスト最終審査に本校2年生3人が参加しました。全国から313件の中から1次審査を通過した、10チームのファイナリストに見事選ばれました。
事前に準備したプレゼン動画を投映した後、審査員の質問に答えました。発表タイトルは「ペーパーレボリューション 〜すき間時間に本を読もう〜」です。読書離れを防ぐためにどうしたら紙の本を広めることができるか、SNS・AIの利用などの高校生らしい発想をもとに、アナログとデジタルを融合した新しいアイデアを発表しました。惜しくも、最優秀賞・優秀賞は取れませんでしたが、高い評価をつけた審査員もいるとのことで、普段の探究学習の成果を確認するとともに、大きな自信に繋がりました。


第5回 ぎふビジネスアイデア・プレゼンテーション 高校の部 準グランプリ!!(R6.2.10)

令和6年2月10日(土)に岐阜大学など4機構が主催する第5回ぎふビジネスアイデア・プレゼンテーション決勝大会に本校2年生3人が参加しました。探究活動を通じて考えた高齢化社会におけるセルフレジのサポートアイデアが1次審査を通過し、岐阜商工会議所で行われた決勝大会で本校生徒がアイデアプランをプレゼンしました。練習の成果もあり素晴らしいプレゼンを行い、発表後の審査員からは「あたたかいプレゼン・アイデアをありがとう」とのコメントをいただきました。
結果は高校の部、準グランプリ(第2位)を受賞することができました。普段の探究活動の成果が結果として現れ、本校生徒の自信に繋がりました。