全体行事」カテゴリーアーカイブ

体育大会を開催しました。(R2.9.9)

令和2年9月9日(水)に、幸運にも秋晴れの中、体育大会を開催しました。今年の大会は、新型コロナ感染症対策で種目を大きく変更しました。また、声出し禁止・団員間の距離をとるなど制約がある中、各団創意工夫を凝らした応援合戦が繰り広げられました。天候が心配でしたが、最後の競技まで行うことができました。赤・青・白の3つの団が優勝を目指して競技に挑みました。
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競技優勝 赤団
応援優勝 白団
総合優勝 白団
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文化祭を開催しました。(R2.9.8)

令和2年9月8日(火)新型コロナ感染症対策で新しい形の文化祭を開催しました。各クラスは、趣向を凝らした映像を事前にスマホ等を利用して制作し発表しました。当日は密を避けるためにその映像をオンライン会議システムで各クラスに配信して、生徒は教室で鑑賞しました。また、吹奏楽部と演劇部は中庭で発表し、生徒はクラスのベランダや渡り廊下、反対側の校舎の窓などから分散して見学しました。
参加した誰もが今のスマホの映像技術の高さはもちろんのこと、それを使いこなす生徒の能力の高さに感心し、また中庭ステージの良さも再発見できました。新たな一項をきざむ、成果のあった文化祭でした。

 
 
 

Webによる薬物乱用防止講話(R2.7.20)

 Web会議システムを利用しオンラインで薬物乱用防止講話を行いました。
本校薬剤師の竹中公一様をお招きし、薬物に関する正しい理解を深めるとともに、いかに薬物に関わらないで生活できるかを学びました。特に過去の逮捕事例などを交え、具体的に薬物の危険性を学びました。生徒は身近に迫る薬物の危険性を感じ「自分の人生を薬物一つで壊さないようにしていきたい」「売人に声をかけられても勇気をもって断る事が大切だとわかった」など、これまでの思いを一段と強くしていました。

 

Webによる交通講話(R2.07.14)

気象警報で休校になった7月14日(火)の午後、Web会議システムを利用しオンラインで交通講話を行いました。
揖斐警察署・交通課長の小井戸様をお招きし、岐阜県および揖斐郡内の交通事故件数や事故発生の場所などを聞き、自転車を運転する自分たちは交通事故とは無縁ではなく、深く関わっていることを再確認することができました。
また、実際のドライブレコーダーの映像を見て、“自動車を運転する人から見た自転車はどのように見えているのか”や“交通事故は、どのような場所・タイミングで発生するのか”などを学ぶことができ、交通ルール・マナーへの規範意識を高めることができました。

 

情報モラル講話Ⅰ(R2.5.28)

情報モラル教育研究所所長 上水流信秀氏から、オンラインを利用して情報モラル講話を行いました。
「今の自分が、未来の自分を、ツ・ブ・ス!?」と題した講演では、臨時休業期間中に高校生が利用したネットの状況を振り返り、「大きな危険が潜んでいないか」「今後、自分を苦しめる原因を作っていないか」などの観点で利用状況の見直しを訴えていただきました。
6月1日からの学校再開を前に、わかりやすく、かつ具体的に、生徒が自分のこととして、ネット利用について深く考えて行動する機会をいただきました。

 

令和2年度 入学式(R2.4.8)

   4月8日(火)に令和2年度池田高等学校入学式が行われました。育友会会長様、副会長様ご列席のもと、140名の入学生が新担任誘導のもと入場し、学校長より入学許可を受けました。その後、代表の栁瀨愛澄花さんが、入学者宣誓を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策の為、全員がマスクを着用し、式典内容も短縮で行われました。また、次の日からまた臨時休校となり、実感の湧きにくいスタートとなりましたが、各自が決意を胸に苦難を乗り越え、実りある高校生活にしてほしいと思います。
   また、午前中には、新2年、3年がそれぞれ別時間帯に登校し、クラスを分割するなど少人数で、生徒同士が充分な間隔を保った教室において、放送による始業式、および新任式が行われました。

 
 

終業式・離任式について(R2.03.24)

令和元年度終業式
終業の挨拶 松井校長先生

令和元年度離任式
ご退職・ご転出される教職員紹介
<ご退職>
松井 千昭 校長先生
・小島 千穂美 様(係長)
・吉田 恵 様(事務専門職)
・坂本 健一 様(業務専門職)
<ご転出>
古瀬 みなと 先生(岐阜工業高等学校へご転出)
中島 朱音 先生   (飛騨高山高等学校へご転出)
井深 仁司 先生   (大垣工業高等学校へご転出)
髙田 厚子 先生   (大垣日大高等学校へご転出)

※それぞれの先生方の名前をクリックするとご挨拶文を見ることができます。

第34回卒業証書授与式が挙行されました。(R2.3.1)

本日、第34回卒業証書授与式が行われ、育友会会長・副会長様、保護者の皆様にご臨席いただき、153名の卒業生が立派に巣立ちました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の対策の為、式典内容が一部変更されましたが、皆晴れやかな表情で入場し、担任の呼名に堂々と起立しました。
卒業生のこれからの人生が素晴らしいものになるよう祈っています。

 
 

版画大会(R2.2.13)

池田高校の伝統行事、版画大会を行ないました。「日常」というテーマで各クラスが畳1枚分の大きさの版画作品を作成しました。
昨年末から原画作成に取りかかり、美術の先生の指導を受けてより良い作品となるよう試行錯誤しました。当日は48枚に分割した版木を彫り、インクの濃さを調節しながら印刷しました。その様子は2月14日付の中日新聞に掲載されました。
午後は体育館に作品を飾り、各クラスでアピールをしてから投票を行ないました。開票を待つ間は育友会の方々が作ってくださった豚汁をいただきました。

最優秀賞 1年3組(上左)
優秀賞  2年4組(上中)
努力賞  2年1組(上右)
奨励賞  2年3組(下)


模擬選挙実施(R2.2.7)

 岐阜県選挙管理委員会揖斐地方事務局主催の「日本の選挙制度と選挙権」を考え、主権者教育のための「模擬選挙」が令和2年2月7日(金)に本校体育館で2年生対象に行われました。
前半は選挙制度について研修を受け、後半は実際に3人の候補者を仕立てて、選挙演説・投票・開票までを選挙管理委員の生徒が投票事務を行い体験しました。18歳になると選挙権が得られるため、生徒は真剣に取り組みました。