投稿者「ikeda-hs」のアーカイブ

令和4年度 入学式が行われました。(R4.4.8)

4月8日(金)、あたたかな陽気の中、令和4年度池田高等学校入学式が行われました。育友会会長様、副会長様ご列席のもと、入学生が新担任誘導のもと堂々と入場し、学校長より入学許可を受けました。その後、新入生を代表して野原彩有里さんが、入学者宣誓を行いました。今年度から池田高校は単位制へと改編されますので、今年度の新入生はその第一回生となります。様々な体験を積み、より個性豊かに成長してほしいと思います。
また、午前中には、新2年、3年対象にWeb会議システムを利用した新任式、始業式が行われ、その後新しいクラスで最初のホームルーム活動が行われました。

 
 

池田町ジュニアリーダーズクラブのオリエンテーションに参加しました。(R4.3.27)

池田町ジュニアリーダーズクラブの2020年度オリエンテーションに、生徒会執行部5名が参加しました。令和4年度の生徒会役員は全員メンバーとなり、池田町のまちづくりに貢献します。
当日は小学校6年生、中学生、高校生合わせて19名と指導者の大人3名の顔合わせとなりました。アイス・ブレイクで緊張をほぐした後、誕生日チェーンを活用して各自が自己紹介をしました。レクレーションでは、「猛獣狩りに行こう!!」「人間間違いさがし」「震源地」に取り組み、笑顔が広がりました。こういった異世代とつながる経験を通して、積極的にかかわろうとすることで、リーダーとしての資質は磨かれます。
今後は、昨年度新型コロナウイルス感染症のため見送ることとなった「キッズ・サマーキャンプ」や「池田っ子まつり」の企画・運営で、池高生の力を発揮していきましょう。

  

第36回卒業証書授与式が挙行されました。(R4.3.1)

本日、第36回卒業証書授与式が行われ、育友会会長様、保護者の皆様にご臨席いただき、153名の卒業生が立派に巣立ちました。
皆晴れやかな表情で入場し、担任の呼名に堂々と起立しました。その後、3年3組の荒河七海さんが卒業生総代として卒業証書を学校長より授与されました。
新型コロナウイルス感染症によって様々な制約を強いられた高校生活ながら、そこで培われた不屈の精神や挑戦する姿勢など、3年2組の坪井大輝さんの答辞には明日の社会に生きる力強い希望が述べられていました。
卒業生の皆さんのこれからの人生に幸多かれと願っています。

   

2年「総合的な探究の時間」中間報告会(R4.2.9)

 令和4年2月9日(水)の5・6限に、2年生が探究活動の中間報告を行いました。今回の探究活動は、SDGsの11番目の課題「住み続けられるまちづくり」を念頭に置いて、「環境」「福祉」「国際」のテーマから一つ選んで自分たちで地域の課題を考えて、解決策を探究しました。コロナ感染症対策を講じながら、4・5人のグループに分かれて探究活動を6時間実施し、それまでの成果を模造紙にまとめて中間発表を行いました。今回の発表を生徒相互に評価した結果に基づいて代表を決め、3月の登校日に学校全体での発表会で最終発表を行う予定です。

     

非常災害時における学校開放に関する協定締結式(R4.2.1)

   池田高校と池田町・神戸町が「非常災害時における学校開放に関する協定」を締結しました。
   協定では、池田町・神戸町の地域住民が、災害発生時にグラウンドを指定緊急避難場所に、グラウンド、体育館、トイレを指定避難所として学校を開放し、体育館では1町当たり60人を受け入れることになりました。一つの高校が複数の町と協定を結ぶのは県内では初めてになります。
   池田高校で実施した協定締結式では、両町長と校長が協定書に署名しました。

   

交通安全教育「優良校」として表彰していただきました。(R4.1.26)

本校は平成29年と令和2年に「自転車通学安全モデル校」に指定され、全校生徒で交通安全に努めてきました。この度、多年にわたり交通安全教育のための積極的な教育活動を行って、交通安全に貢献した功績が認められ、表彰していただきました。これからも交通事故ゼロを目指して交通安全運動を行っていきます。

新春書道パフォーマンス(R4.1.2)

書道部は、令和4年1月2日(日)に、アル・プラザ鶴見(大垣市)で新春書道パフォーマンスを披露しました。縦3m×横4mの巨大紙に音楽に合わせて、それぞれのパートをみんなで分担して書道しました。「Starting Now~後ろを振り向かず一歩踏み出すの 月を頼りに星を辿るの 昨日の夜にさよならを 自分のことを信じて未知の旅へあの輝く未来へ 思いやりと誇りを胸に 支えてくれるこの仲間と~」「始動」と力づよくのびのびと書いてくれました。

   

   

性講話(R3.12.15)

   令和3年12月15日(水)の5・6限に宮﨑千惠婦人クリニック院長の宮﨑千惠先生をお招きして「正しい知識を持って自分の身体は自分で守ろう~生命の大切さ~」という演題でご講演をいただきました。
   生命の神秘や女性の身体の仕組み、妊娠、妊孕性、性感染症など高校生に知っておいてほしい知識や命の大切さ尊さについて伝えていただきました。性講話を通して、生徒一人一人が自分の性や相手の性、これからの生き方について考える良い機会となりました。自分自身の性や異性に関する興味や関心が高まる思春期に、専門家からお話を聴くことは生徒たちにとって大変貴重な機会となりました。
  
~生徒の感想~
〈男子〉
・女性は日々大変な思いをして生活していると思うと、自分は積極的に助けていかなければならないと思った。
・自分や相手をどう大切にするか、どうしたら大切にできるかを考え正しい知識を知り行動していくことが大事だと分かった。
・望まない妊娠や性感染症を防ぐため正しい知識を身に付けて、将来、パートナーを大切にしたいと思った。
〈女子〉
・生物学的に妊娠しやすい年齢、社会的・経済的に望ましい妊娠の年齢について初めて知った。講話で学んだことを生かし人生設計をしていきたい。
・赤ちゃんの身体が形成されて生まれていく動画をみて神秘的だと感じた。母親が痛みを耐えて自分を生んでくれたことを考え、命を大切にしたいと思った。
・子宮頸がんのワクチンの副作用に対して少し怖く避けていた部分があったが、今回正しい知識を知り少し見方が変わった。また、性感染症が増えていると知り自分を守るためにも正しい知識を知ることができ良かった。