3月21日(土)に、大垣市スイトピアセンターで開催されました「さくらの花書道展」で、本校の書道部が書道パフォーマンスに参加させていただきました。多くのお客さんの前で普段の練習の成果を見ていただいたことで今後の活動の励みになりました。現在は、2年生2名、1年生6名の計8名で活動しています。普段は作品作りに励んでいますが、文化祭や新入生歓迎会、今回のように外部で書道パフォーマンスをやらせていただく機会もあります。新入生の皆さん、ぜひとも書道部に体験に来てくださいね。

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投稿者「ikeda-hs」のアーカイブ
第1回「池田de探究」探究成果報告会(R8.3.12)
池田町中央公民館にて、本校初となる「池田de探究」(2年次生の「総合的な探究の時間」)の探究成果報告会が行われ、2年次生の代表6グループが、1年間の探究活動の成果を発表しました。発表者は、「コースの学び×地域課題」を大テーマに、自分たちの感じる地域課題とそれに対する解決策を考え、アンケートやインタビューをはじめとするさまざまな形で検証してきました。発表では、寸劇やパフォーマンスなど、観覧者を楽しませる工夫も見られました。来賓の方々からもお褒めの言葉をいただき、充実した時間となりました。
現代は変化が激しく、将来の予測が困難な社会と言われています。そんな中で、「池田de探究」では、課題に関する適切な情報を集めること、集めた情報を適切に読み解くこと、そしてそれをもとに仲間と協働しながら納得解を導き出すことを目標に活動を進めてきました。この「池田de探究」を通して身に付けた力を、来年度以降の進路実現、そして自己実現につなげていってくれることを願っています。
末筆ではございますが、報告会へのご参観や探究活動でご指導・ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。


演劇部 卒業公演のお知らせ
演劇部・卒業公演を開催します。
日時 3月24日(火)18:00~19:00
会場 ぎふメディアコスモス・みんなのホール
入場無料
三世代の卒業生が集まり、前顧問である伊藤貴晴先生の作品
「逆説の確定条件 或いはいつかのパラドックス」を上演します。
ぜひご来場ください。

第40回卒業証書授与式が挙行されました。(R8.3.1)
令和7年度卒業証書授与式が挙行され、育友会長様をはじめ、多くの保護者の皆様にご臨席いただき、118名の卒業生が晴れて学び舎を巣立ちました。
式では、吹奏楽部の演奏の中を卒業生が入場し、厳粛で温かな雰囲気の中で進行しました。卒業生一人一人が担任の呼名に力強く返事をし、胸を張って起立する姿からは、三年間の成長と誇りが感じられました。
卒業生代表の香田君の答辞では、高校生活で直面した困難を仲間とともに乗り越えた経験が語られ、支え続けてくれた家族・仲間・先生方への深い感謝が感じられました。
式後には、HRごとに記念写真を行う姿や円陣を組み歌う姿、そして育友会が制作した「等身大卒業証書パネル」の前で、友人や保護者と記念撮影を楽しむ姿などが見られ、卒業という節目の日に温かな時間が流れていました。
保護者の皆様、在校生、教職員が一つになって卒業生の門出を祝えたことを大変嬉しく思います。卒業生の皆さんのこれからの人生が希望に満ちたものでありますよう、心よりお祈りいたします。


【地域環境保全】雑魚供養祭と中川の泥上げ(R8.2.15)
池田町の「ハリヨを守る会」の皆さんと合同で、中川の泥上げ作業を行いました。中川には護岸が設置されており、ハリヨが巣作りをしやすい環境が整えられています。しかし、泥がたまることで巣作りが難しくなってしまうため、今回はその泥を取り除く作業に取り組みました。
また、池田町社会教育課の方々から、保護区であるハリヨ池に設置された罠にかかった生き物を見せていただきました。多くのアメリカザリガニが捕獲されており、ハリヨを取り巻く生態系が乱されている現状を改めて実感しました。


ドクターカー事業の協力証を受領しました(R8.2.10)
大垣市民病院の新規事業としてドクターカーが設置され、この2月10日(火)、大垣市民病院にてそのお披露目式が行われました。地区内55か所のドッキングポイントの代表として、本校校長が「協力証」を受領しました。
ドクターカーとは、医師が乗車し、救急車と途中で合流することで、病院に到着する前から必要な医療行為を行うことができる仕組みです。救急医療をより早く提供するための大切な取り組みで、本校はその合流地点となる「ドッキングポイント」に選ばれています。
本校では、5人に1人が看護学部など医療系の進路を志望しています。今回、このような形で地域医療に関わる役割を担わせていただけることは、生徒たちにとっても大きな学びにつながることと捉えています。
今後も、地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。


2年次生「池田de探究」探究成果報告会(R8.2.6)
「池田de探究」(2年次生の「総合的な探究の時間」)の探究成果報告会を行いました。
1月14日(水)コース別報告会
2月4日(水)ブース型報告会
今年度の2年次生は、「コースの学び×地域課題」を大テーマにそれぞれの学習テーマを定めて探究活動を行いました。1年間、課題解決に向けてのアイディアを出し合いし、検証活動を行ってきました。最終的にプレゼン資料を作成し、スクリーンに投影しながら報告を行いました。
今年はフィールドワークや検証活動にこだわり、「机上の空論」を極力減らそうと動く生徒たちが多く、探究成果の報告は興味深いものが多くありました。
1年次生はブース型報告会で上級生の発表を参観し、次年度へのイメージを作ってくれたと思います。より磨き上げられた探究活動ができることを期待しています。
高校生が地域の抱える課題を考えることは、彼らの現在と未来を考えることにつながると考えています。
今回は、池田で(地元を題材に)考え、学びました。
今度は、自分の進路で、キャリアで、家族で、人生で・・・
目の前に広がる正解のない問いに取り組んでいかねばなりません。
池高での学びが、池高生の未来を切り開く一助となればうれしいです。
報告会へのご参観や探究活動でご指導・ご協力いただきました、
池田町役場・神戸町役場の皆様、各町教育委員会様、
朝日大学 足立淳様、大垣女子短期大学様、JA西美濃様、
学校運営協議会の皆様、保護者様
ご多用の中、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。
3/12(木)には2年次生代表グループによる成果報告会を行います。
是非ともご参観ください。
日時:3/12(木)10:00~12:20 会場:池田町中央公民館大ホール


【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会(R8.1.17)
1月17日(土)、大垣商業高等学校を会場に、令和7年度岐阜県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)が行われました。
本校は1回戦で羽島北高校と対戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、ミスの少ない息の合ったプレーで終始リードを保ち、県大会で嬉しい1勝を挙げることができました。
続く2回戦では、全国優勝の経験を持つ強豪・岐阜女子高校と対戦しました。試合展開は厳しいものとなりましたが、最後まで前を向き、5人全員で全力を出し切って戦いました。この試合は、今後に生かせる大きな経験となりました。
今季は専門の指導者が着任したこともあり、部長を中心に日々の練習を見直し、この1年間で着実に力を伸ばしてきました。現在、部員は5名と少人数ですが、来年度は新入部員を迎え、チーム一丸となって、部の目標である地区大会優勝を目指して頑張っていきます。
〇 85ー43 (羽島北高校)
× 21ー213 (岐阜女子高校)


【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選(R8.1.10,11)
1月10日(土)に大垣養老高校、11日(日)に大垣日大高校で、岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選が開催されました。
本校女子バスケットボール部は、現在2年次生5名のみのチームですが、2日間で3試合を最後まで戦い抜きました。
選手交代ができず、また途中負傷もあり4人で試合を続けなければならないという厳しい状況になりつつも、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
惜しくも3位決定戦で敗れましたが、県大会出場を決め、次に向けて結果をつないでいきたいと思います。
〇 57ー54 (大垣南高校)
× 52ー88 (大垣商業高校)
× 55ー66 (大垣東高校)


【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】③ (R7.12.25)
5回にわたって取り組んできた「かまどベンチプロジェクト」が、25日をもって一段落しました。今回の作業では、ベンチの座面がついに完成!そして、脚部のモルタルも固まり、ベンチとしての形が出来上がりました。生徒たちは、大垣工業高校の皆さんと協力しながら、ものづくりの楽しさと防災の重要性を学びました。作業を通じて、工具を扱う心構えを身につけ、仲間と協力して一つの形を作り上げる達成感を味わうことができました。寒さの中でも集中して取り組み、完成したベンチを前に笑顔が広がりました。
今後は、座面の補強や塗装、さらに耐火煉瓦を用いた耐火性能の向上など、授業の中で改善を重ねていきます。防災に役立つ「かまどベンチ」をより安全で実用的なものにするため、挑戦は続きます。
改めて、今回力をお借りした大垣工業高校建築工学部の皆さん、ライン生コン株式会社の伊藤様、本当にありがとうございました。
この取り組みは地域でも注目され、以下の新聞に掲載されました。
・令和8年1月5日(月) 岐阜新聞
・令和8年1月7日(水) 中日新聞


