投稿者「ikeda-hs」のアーカイブ

【地域環境保全】生物研究の手法について特別講演を行いました。(R5.1.30)

本日、本校学校設定科目「地域環境保全」選択者を対象に岐阜協立大学地域創生研究所所長の森誠一教授にご来校いただき、特別講義をしていただきました。
実際に貴重な生体サンプルを持ってきていただき、生徒たちが実際に触れ、またノギスを用いて数十匹の魚体について数か所の測定を行いました。
測定後、生徒たちのデータを散布図にし、全て同じように見えてもデータを細かくとることによって複数系統に分けられることに気付かせるなど、調べることの大切さや、生物を保護するためにはその生物をしっかりと知ることが基本であることを教えていただきました。
高校生として、ただ保護活動をするだけでなくデータ収集や分析などを活発にやっていくことが大切であることを再認識しました。

 
 

【地域環境保全】ハリヨ保護活動に参加しました。(R4.12.11)

夏の合同調査にて、ハリヨの生息数の減少が見られました。その後の座談会で岐阜協立大学の森教授から、ハリヨの営巣等のために設営したGブロックにヘドロや水草があるのが原因の一つとして考えられるというご指導がありました。
それらを踏まえ、12/11に、地域環境保全選択者と科学部が、池田町上八幡のハリヨを守る会の方々とGブロックのヘドロ除去を行いました。
川から泥を上げるというハードワークでしたが、高校生の若い力をフルに活用することができました。
また、同時に行われた雑魚除去活動では、ブラックバスが保護池内から発見されました。生物多様性保全のために今後も継続調査をしていきたいと思います。
  
   

高校生のための教職説明会(R4.11.10)

本校で教職を目指す生徒16名を対象に、高校生のための教職説明会が行われました。
大野中学校および羽島特別支援学校から若手の先生2名に来ていただき、教職の喜びや詳しい仕事の内容を丁寧に説明していただきました。
また、この場を作っていただいた岐阜県教育委員会教職員課の先生からも岐阜県で教員として働くことの魅力、採用試験のことについて説明していただきました。
説明後も、生徒から複数質問があり、意識の高さが伺えました。卒業後もこの意欲を持ち続け、是非教壇に立ち、数年後行われる本説明会の講師として帰ってきてほしいと思います。
 

月食の観察を行いました。(R4.11.8)

11月8日に皆既月食があり、本校科学部生徒と部活動や学習のため残っていた生徒、職員で観測を行いました。
科学部の望遠鏡と、地学専門である本校学校長の天体望遠鏡で高倍率で観察でき、あちらこちらで感動の声が聞こえました。

こちらは本校生徒(1-3坂本渉海さん)の撮影です。

下は、学校長の撮影(圧縮済)です。拡大表示(クリックすると、拡大できます。)していただくと、月の左から潜入する直前の天王星がみえます。次回皆既食中に惑星食が起こるのは、322年後の2344年7月26日の土星食ということです。貴重な瞬間を皆で共有することができました。

1年生 進路ガイダンスを行いました(R4.10.19)

 
10月20日(水)の5・6限目を利用して職業別体験授業が行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けて考え動くきっかけをつくることを目的とし実施しました。今年度も新型コロナウイルスの影響で活動に制限がありましたが、工夫された体験授業が受けられ、生徒たちは刺激を受け、進路意識が高まったようでした。
生徒は次の18の分野の中から希望する授業を2講座選んで受講しました。
SE・ゲームクリエーター     電子・電気・機械     自動車整備士
建築・インテリア         CG・マンガ家・イラスト
ホテルスタッフ・ブライダル関連  地方公務員        美容師・理容師
メイク・ネイル・エステ      調理師・製菓・製パン   スポーツ関連
幼稚園教諭・保育士        教員(初等教育)     看護師
社会福祉士・介護福祉士      リハビリ(作業療法士、理学療法士)
歯科衛生士             動物関係
<SE・ゲームクリエーターの講座を受けた生徒の感想>
SEは将来なりたい職業の一つです。今回、どのような仕事なのか体験を通して知ることができました。コードを見るのと書くのでは違い、大文字・小文字が違うだけで全く動かなかったりエラーがおきたりなど、対処が難しく大変でしたが、最後には「コード通り」に動いた時には達成感を感じました。
<教員(初等教育)の講座を受けた生徒の感想>
体験を通して、教師側の立場に立って工夫や難しさを理解することができた。また、自分で動くことで理解も深まり、楽しいと感じました。
生徒も学年によって、その体験差は異なり、その違いによって教え方にも工夫が必要なんだと学ぶことができた。
<看護師の講座を受けた生徒の感想>
聴診器を使って、赤ちゃんの心音を聞いたりするなど、実際に体験でき看護師になりたいという気持ちが強くなりました。しかし、命を向き合う仕事だからこそ、看取りなど楽しいことや嬉しいことだけではないことも改めて気づくことができました。
看護という仕事は夜勤などもあり、大変な仕事だけれど、大きなやりがいを得ることができることを学びました。看護師になるためにも、看護師国家試験に合格しなければならないということも分かりました。高校生の時からしっかり勉強するクセをつけて、毎時間の授業を大切にし、看護師になる夢を叶えたいです。
<社会福祉士・介護福祉士の講座を受けた生徒の感想>
最初は、大変なことが多く、面倒くさそうな仕事だな、と思ったけれど、人との触れ合いの中で引きつけられる職業だと思いました。世の中には知らないことばかりだと気付かされ、そういう人たちに寄り添った仕事に就きたいという気持ちが強まりました。今、私にできることは、毎日の授業を頑張ることや新聞やテレビを見て情報収集をしたり、福祉を学んだりボランティア活動に参加するなど、自分から動くことを疎かにせず取り組んでいくことだと学びました。

 

 

3年生 京都遠足(R4.10.12)

3年生は京都市へ遠足に行ってきました。各自コロナ感染予防につとめながら、スタート地点の平安神宮からゴール地点の清水寺まで市内の散策を行いました。生徒たちは、観光地めぐり、グルメ、買い物などを楽しんでいました。慌ただしい受験シーズンの中、3年生にとっては束の間の休息となりました。
   

R04 09.21文化祭/09.29体育大会

今年もコロナ禍での開催となりましたが、文化祭では、どのクラスにおいても感染対策を意識しながら工夫を凝らした出し物が出揃い、大いに盛り上がりました。体育大会においても、練習時間に制限がある中、応援団を中心に応援練習に励み、見事な演舞を披露してくれました。

演劇部が県知事賞受賞(R4.8.9)

令和4年度第70回岐阜県高等学校演劇大会において、演劇部が「幕を下ろす」を上演し、見事に県知事賞を受賞しました。この賞は最優秀賞にあたり、池田高校としては2016年以来の快挙となります。また、12月23日~26日にかけて、不二羽島文化センターで開催される中部大会に、岐阜県の代表として出場することに決まりました。地元開催ということで、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。部員一同全国大会を目指して練習に励んでいきますので、今後とも応援をよろしくお願いします。

令和4年度 池田高校説明会(R4.8.1,2)

8月1日(月)と8月2日(火)の二日にわたり、中学生を対象とした池田高校説明会を実施しました。
感染症および熱中症対策の為、中学生のみなさんには教室に分散してWeb会議システムや動画を使った紹介を行いました。
また、生徒会による学校施設案内や質問コーナーが行われ、事後アンケートでは、どの企画も中学生の皆さんには大変好評でした。
全日程が終了しても学校にのこり、部活動も熱心に見学してもらえました。
来年度是非一緒に池田高校で学べることを期待しています。