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入試情報に平成30年度岐阜県公立高等学校入学者選抜における池田高等学校の検査の概要等を掲載しました。
 → ファイルはこちら (pdf 187KB)
● インフルエンザが流行しております。生徒の皆さんは手洗い、マスク等で自己防衛をしてください。感染した場合は出席停止となります。
 → 罹患した場合の対応(pdf 125KB) | 出席停止証明書(pdf 96KB)

祝合格 静岡大学

2018年 池田高校合格速報(2018.2.07)

<国立大学>    2月7日現在
静岡大学

人文社会学部 経済学科 1名 一般推薦合格

大学入試センター試験を課す推薦入試で静岡大学に1名合格しました。金沢大学医薬保健学域と公立はこだて未来大学システム情報科学部と合わせて推薦入試で3名が合格しています。

ESDパスポート体験発表会(H30.2.10)

「第2回ユネスコ協会ESDパスポート体験発表会in 大垣」(大垣ユネスコ協会主催、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟後援)が大垣市スイトピアセンターで行われ、大垣養老高校、池田中学校、吉城高校、大垣北高校、大垣工業高校の発表に続いて、本校は学校家庭クラブの取り組み「呼びおこせ 地域の力 ~広げよう 綺麗な水のある環境」を発表しました。
また、ボランティア活動の実績が認められ、ESDパスポート活動認定証(増田詩織さん・松久幹也君・岩田湧樹君・梶谷莉央さん・折戸啓吾君・土井美奈さん)、大垣ユネスコ協会奨励賞(小川妙恵さん)、大垣ユネスコ協会プラチナ奨励賞(松岡光龍君)が授与されました。そして日本ユネスコ協会連盟理事長 鈴木祐司氏の記念講演が行われました。
 
 

池田町ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が行われました。(H30.2.7)

2月7日(水)夜、池田町中央公民館で第3回ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が開催され、団長である吉田池田中学校長のご挨拶、参加生徒の決意表明の後、岡﨑町長から壮行の言葉をいただき、訪問先で披露する「ハナミズキ」を参加者全員が合唱しました。終了後に英語研修(7回目)を受けました。
今回参加するのは、池田中学校2年生10名、池田高校2年生5名、池田中学校引率教員2名、池田高校引率教員1名、池田町教育委員会1名の19名です。
2月16日(金)に中部国際空港を出発し、クライストチャーチへ向かいます。現地の家庭に全員がホームステイし、地元中学校・高校に3日間滞在して英語や一般授業を受け、老人ホーム訪問での交流や動植物観察、マオリ文化体験を行います。2月24日(土)に帰国予定です。
 
 

キャリア教育講演会を行いました(H30.2.6)

1年生を対象に、キャリア教育講演会を行いました。先生はバイリンガルフリーアナウンサーの野口 美穂さん。通訳者やナレーターなど、世界で活躍される先生の話に生徒は興味津々でした。Googleの音声案内で聞き覚えのある声に、歓声が上がりました。まだ夢を具体的に見つけてない生徒に対し、夢の持ち方やモチベーションの上げ方を伝授していただきました。質疑応答の時間には「どのように夢を叶えましたか?」など多くの質問が飛び交いました。生徒会の髙殿さんが生徒を代表し、「先生の話を参考に、夢を見つけていきます。」とお礼の言葉を述べました。

 
 

ハリヨ池雑魚除去作業を行いました。(H30.2.3)

朝の冷え込みが厳しい午前8時に池田町上八幡のハリヨ池に集合し、ハリヨを守る会と池田町教育委員会、そして池高科学部の共同による雑魚除去活動が実施されました。
最初に駆除生物の慰霊、作業の安全を願って神事が行われ、部長の小幡君と顧問も玉串拝礼をしました。
その後、胴長靴を履いて池の中に入り、網で追い込みながら雑魚や天敵を捕獲しました。ハリヨは魚類では珍しく繁殖の為の営巣をします。雑魚(フナ等)が多くなると、営巣の妨げとなるので、閉鎖された池内の雑魚除去は欠かせません。
また近年、外から持ち込まれた天敵が確認されており、その除去も並行して行いました。結果、ブラックバス4匹、オヤニラミ3匹(稚魚含む)が捕獲されました。
作業終了後には温かい豚汁を守る会の方々に振る舞って頂き、部員一同おいしく頂きました。
 
←捕獲されたブラックバス(特定外来生物)

池田町親子ふれあいなかよし教室のボランティアに参加しました。(H30.2.2)

2月2日(土)、池田町で行われた親子ふれあいなかよし教室のボランティアに参加しました。今回はクッキー作りです。午前中に「里いもの会」の皆さんがクッキーの生地作りをしてくださり、私たちは、好きな形を作ってオーブンで焼くところを手伝いました。パンダやアンパンマンなど、個性溢れるクッキーが焼きあがりました。とても楽しいボランティアでした。

 

租税教室を行いました。(H30.1.30)

名古屋税理士会大垣支部から税理士2名を講師としてお迎えして、3年生対象に租税教室が行われました。税の意義と役割、税から考える社会のしくみというテーマで、わかりやすく教えていただきました。税理士の仕事や税務署の役割から始まり、租税を公平に負担するにはどういう方法があるかをみんなで考えました。
税というと取られるものと思いがちですが、税は納めるものであり、私たちの生活を支えていくものであるということを再認識することができました。
また、節税対策もちょっぴり教えていただき、とても有意義な教室になりました。
  

第50回岐阜県アンサンブルコンテストの結果(H30.1.27)

第50回岐阜県アンサンブルコンテスト(高校・大学の部)で、クラリネット四重奏(金賞受賞)が東海アンサンブルコンテスト、またクラリネット四重奏とフルート四重奏(金賞受賞)が中部日本個人・重奏コンテスト本大会への出場権を獲得。
秋以降1・2年生中心に活動してきた吹奏楽部は、1月13日の岐阜県アンサンブルコンテスト西濃地区大会に25名が6チームに分かれて参加しました。うち2チームが1月27日の県大会に出場し、「クラリネット四重奏」が東海アンサンブルコンテスト(2月11日(日)三重県文化会館、上位は3月に横須賀での全日本アンサンブルコンテストに出場)、「クラリネット四重奏」と「フルート四重奏」が中部日本個人・重奏コンテスト本大会(3月25日(日)三重県文化会館)に出場します。

岐阜県吹奏楽発表会(H29.10.7)の写真です。

「第8回ESD国際交流プログラム」参加者選考結果について(H30.1.25)

日本ユネスコ協会連盟主催「第8回ESD国際交流プログラム」参加者に2年4組岩田湧樹君が選ばれました。今年度は全国から216名の応募があり、厳正な選考の結果、12名が合格しました。本校では昨年度の松岡光龍君に続き、2年連続のプログラム参加となります。
岩田君は3月24日の東京での事前研修後、25日から31日までインドネシアに派遣され、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学を訪問したり、現地のユネスコスクールとの交流会に参加する予定です。

(写真は昨年度、松岡光龍君が参加した時のものです)

独占禁止法教室(H30.1.23)

公正取引委員会の方々による1年生の独占禁止法教室が行われました。
市場経済の仕組みや市場競争の大切さを学びました。市場のルールや禁止されているカルテルについても、ゲームや劇などで分かりやすく教えて頂きました。
不当表示や不当廉売が禁止なことは生徒も良く知っていましたが、過大な景品が禁止されていることなど実際の市場でのルールで知らなかったことも多く、とても勉強になったと思います。
公正取引委員会の方々のお仕事や、独占禁止法という法律の大切さを学べたとても良い教室になったと思います
公正取引委員会の皆さんありがとうございました。