全国高校野球選手権岐阜大会2回戦の結果(H30.07.15)

平成30年7月15日(日)に大野レインボー球場(大野町)で、第100回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦が行われました。38度を超える記録的な猛暑の中、11時55分に試合が開始されました。結果は中津高校相手に初回から打線が爆発して、13対3(5回コールド)で見事初戦を突破しました。スタンドでは、今年から新設されたチアリーダーをはじめ、吹奏楽部、生徒会執行部、一般生徒、保護者、職員、野球部員総勢約200名の応援団が猛暑の中まとまりある応援で、野球部の活躍を後押ししました。次回は、7月18日(水)11時30分より、各務原市民球場で対大垣工業戦が行われます。2回戦同様、打線が爆発して3回戦に進んでくれることを信じています。

  
  

揖斐特別支援学校等との交流事業(H30.7.3)

7月3日(火)第2・3限に、本校において、揖斐特別支援学校高等部1年生の生徒さんと本校の1年4組の生徒との間で交流学習を行いました。当日は、揖斐特別支援学校の生徒さんと引率の先生がバスで本校を訪問してくださり、音楽室と体育館に分かれて交流しました。音楽は、歌と楽器(ハンドベル・鈴・ドラムスティック)の演奏を行いました。体育は、フライングディスクを使って、キャッチボールや輪くぐりやドッチボールをして楽しみました。

 
 

公立はこだて未来大学 学校説明会 実施

6月22日(金)の放課後を利用して『公立はこだて未来大学』学校説明会を実施しました。『公立はこだて未来大学』は西暦2000年に開学した情報系の単科大学で、教授陣には企業のトップで活躍されていた方が多く在籍し、国際色溢れる個性的でユニークな教育と研究が推し進められています。
お話をしていただいたのはシステム情報科学部・情報アーキテクチャ―学科の柳英克教授で、今年で3年目になります。柳先生は世界を駆け回って活躍しておられ、現在は広報活動をされていらっしゃらないのですが、この説明会のためにわざわざ北海道から岐阜の地へお越しくださいました。全校生徒や保護者にも参加募集を募り、90人収容できる視聴覚教室が満杯になる程盛況でした。
 大学紹介だけではなく、ゲームクリエイターになるにあたって、四大に進んだ場合と専門学校で進んだ場合の違いなどについても話をしてくださいました。
 本校からはこの2年連続して進学者がでており、この夏休みも公立はこだて未来大学のオープンキャンパスに参加予定の生徒がいます。

 

H30.7.8の野球応援の練習に、今年はチアリーダーも参加

7月7日(土)に開幕する第100回全国高等学校野球選手権大会岐阜大会に向けて

野球部員・吹奏楽部員・チアリーダー合同の応援練習が行われました。昨年度までは、当日参加する生徒会役員・一般生徒・職員・保護者に控えの野球部員と吹奏楽部員の演奏をミックスして行ってきましたが、今年から新たに募って応募した17名の「チアリーダー」もスタンドで熱く選手を応援します。池田高校では初めての試みで、手探りから練習を始めましたが、だいぶ出来上がってきました。本校初戦の8日(日)11時半~の中津高戦(球場:大野レインボースタジアム)で練習してきた成果を披露します。

親子ふれあいなかよし教室ボランティア(H30.6.23)

6月23日、親子ふれあいなかよし教室ボランティアに本校生徒12名が参加しました。大津谷で流しそうめんをする予定でしたが、雨天のため池田町中央公民館の中庭で実施しました。そうめんを流したり、つゆや薬味を配る手伝いをしました。そうめんの後はお菓子も流して、みんなで楽しみました。
 

東海総合体育大会空手道競技結果(H30.6.16/17)

空手道部は6月16日(土)・17日(日)に、ARCO清洲(愛知県清須市)で開催された、第65回東海高等学校総合体育大会空手道競技に、男子個人組手に3年西島涼真君が団体組手に3年西島涼真君、中原圭珠君、2年石原崚宇君、松葉瑛士君、藤田莉一君が出場し、女子団体組手に3年中嶋雪乃さん、2年三輪花菜さん、森花怜さん、竹中菜穂さんが出場しました。今大会は、5月に行われた県大会を勝ち抜いた東海4県の代表で争われました。個人戦、団体戦ともに、残念ながら、結果は初戦敗退でしたが、各県の代表相手に臆することなく果敢に攻め、最後まで諦めずに全力を出し切る試合運びは立派でした。
次はいよいよ、8月3日(金)から岐阜メモリアルセンター(岐阜市)で開催されます全国総合体育大会(インターハイ)に出場して、今度は全国の代表と戦います。更なる応援をよろしくお願いいたします。

 
 

進路ガイダンス(H30.6.13)

平成30年6月13日(水)に1年生を対象とする「進路ガイダンス」が行われました。
マイナビから講師を招き、講演していただきました。講師の澤田さんはご自身の体験をもとに、今この時期に自身の将来について真剣に考え、慎重に進路選択することの大切さを講演してくださいました。
 
      

家庭クラブが第31回東川ほたる祭りに参加しました。(H30.6.9)

今年も、池田小学校の東側を流れる東川でほたる祭りが開催されました。梅雨に入り天候が危ぶまれましたが、晴天のもと盛大に行われました。本校家庭クラブでは、2年間の研究成果を地域に広めようと、小・中学生を対象に体験コーナーを設け、環境に配慮した生活を心がけていただけるようゲームを通して呼びかけました。

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池田中学校交流事業(H30.6.7)

平成30年6月7日(木)に、本校職員と生徒が池田町立池田中学校を訪れ、池田中学校(3年生)との交流事業を行いました。当日のプログラムは、本校職員による出前授業と学年集会での学校紹介・キャリア教育発表・ESD活動の報告(環境保全とESD国際交流プログラム)、最後に質疑応答をしました。堂々と意見が言える中学生と交流ができてとても充実した2時間でした。
 
 

家庭クラブが桑名市で出前講座を行いました。(H30.6.3)

昨年度「揖斐川流域未来フォーラム」での本校家庭クラブの研究発表をきっかけに、ご依頼をいただき、桑名市中央公民館で出前講座を実施しました。当日は、子ども料理探検隊に参加してくれた20名の小学生の子どもたちとその保護者を対象に実験やゲームをしながら、きれいな川の水を維持していくために、生活の中で気を付けると良いことを一緒に考えました。

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