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入試情報に平成30年度岐阜県公立高等学校入学者選抜における池田高等学校の検査の概要等を掲載しました。(10月31日 募集人員を追加しました。)
  → ファイルはこちら (pdf 187KB)

韓国交流事業(H29.11.13)

「対日理解促進交流プログラム(JENESYS 2017)」の一環として,韓国全土から選抜された韓国の高校生を招聘し,学校訪問,地方でのホームステイ,文化体験等を通じ,日本に対する理解を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することを目的とする事業で、韓国高校生64名と引率教員6名の計70名が本校に訪問されました。全体交流会に始まり、授業体験、クラス交流などを通じてお互いの理解と文化の交流を深めました。

いびがわマラソンボランティア(H29.11.12)

第30回いびがわマラソンボランティアに本校生徒9名が参加しました。最初の仕事は、スタート係。プラカードを持ち、ランナーの皆さんに並んでもらい、スタート地点まで誘導しました。
次の仕事はゴール係。ハーフマラソンの方とフルマラソンの方のゴール地点が異なるので、ゴール手前でそれぞれのコースに誘導しました。ゴールテープの係もさせていただきました。
最後に、ゴールされた方たちに、タオルや飲料を手渡したり、靴に付けてある計測用タグを取り外すお手伝いをしました。ランナーの皆さんから「ありがとう」と言っていただき、充実した1日となりました。

県下選抜大会決勝戦 岐山高校 (H29.11.12)

対岐山高校 0-5 ●

本日県下選抜大会決勝戦を岐山高校と戦いました。
二年前の春季県大会で負けているためリベンジの気持ちで臨みましたが0-5で負けてしまいました。
初回に2点先制をされてしまい終始岐山高校のリズムで試合が進み、またミスも多く池田高校の弱点が全て出てしまった試合となりました。
惜しくも準優勝で終わってしまいましたが、この大会ではたくさんの成果と今後のチームの方向性を見えてきました。
この冬で選手全員が一回りも二回りもレベルアップして春季大会では地区大会突破して目標である県大会ベスト8を目指します。
これからも応援よろしくお願いします。

県下選抜大会準決勝 八百津高校 (H29.11.11)

対八百津高校 7-0 〇

県下選抜大会準決勝で八百津高校と戦いました。
前回の試合で精彩を欠いたエースの山添君が6回まで2安打無失点でおさえ柳下君につなぎました。
打線も初回に3点を先制し、8回に代打の保高君がダメ押しのタイムリーヒットを打ち試合を決めました。
先発メンバーだけでなく代打や代走など様々な選手が活躍して勝利を勝ち取りました。
全員レベルアップを目指して朝練習や練習後の自主練習が実った成果だと思います。
また、夏までチームを支えてくれたマネージャーも応援に駆けつけてくれました!
明日の決勝は、夏に悔しい思いをさせてしまった先輩マネージャーのためにもチーム一丸になり優勝を目指します。

高大連携の一環として大学教授をお招きし、出張講義を行いました(H29.11.10)

全国的に「高大連携」の取り組みが進む中、本日は、本校生徒が大学レベルの教育に触れる貴重な機会をいただきました。岐阜経済大学経営学部スポーツ経営学科教授の髙橋正紀氏をお招きし、「スポーツマンのこころ-スポーツをとことん楽しんで伸びる為の秘訣-」というテーマで50分の講義を行っていただきました。我々の「スポーツ」に対する概念を根本から変える程のお話しからスタートし、自分の選んだものを精一杯楽しみながら続けていくことで自分の視野を広げ、その頑張りが仲間や社会のためにへと繋がっていく講義は多くの生徒たちの心に響きました。

県下選抜大会 対各務原高校 (H29.11.5)

対各務原高校 6-4 〇

各務原高校と県下選抜大会2回戦を行いました。
県下選抜優勝を目指して今回は大会に臨みました。先制点を奪われ苦しい展開になりましたがすぐに逆転することに成功しました。
一度は追いつかれましたが6番宇納君のライト前ヒットで逆転しました。
投手陣も2番手以降の石崎君・柳下君の好リリーフで終わったら3安打で各務原打線を抑えることができました。
なんとか勝利することが出来ましたが投手陣の制球力と守備の弱さが課題として出ました。
次の試合までに課題を克服して勝利できるようにのぞみます。

池田っ子まつりボランティアに参加しました。(H29.11.4)

池田っ子まつりにボランティアとして、8名の生徒が参加しました。開会式の直前に雨が降り始め、机や椅子を運んで、受付の場所や開会式会場の変更に対応しました。靴を入れる袋を手渡したり、競技を終えた人に参加賞を渡したりしました。小学生と一緒にけん玉もして、楽しい時間を過ごしました。

キャリア教育の成果発表を行いました (h29.11.02)

池田町の支援を受けて、キャリア教育プログラムの一環として課外授業「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」に1年生の6名が参加し、活動してきました。夏休みに池田町の岡田町長、棚橋牧場の棚橋社長、太平洋工業株式会社の竹中人事部長をインタビュー取材し、一人一枚ずつその成果を記事にまとめました。そして先日、クラスメイトの前でプレゼンテーションを行い、「どんなところへ取材に行ったのか」「取材を行っての感想」「記事で注目してほしい部分」「この課外授業を通して学んだこと」などを、写真や小物を用いながら、身振り手振りを交えて発表しました。聞いている生徒たちも仲間の奮闘ぶりに感嘆すると同時に、キャリアについて考え先へと進んだ様子に触発されたようでした。

こちらの記事をぜひご覧ください。
→ レポート1 池田町町長 岡崎和夫さん 1
→ レポート2 池田町町長 岡崎和夫さん 2
→ レポート3 棚橋牧場 棚橋和也さん 1 
→ レポート4 棚橋牧場 棚橋和也さん 2
→ レポート5 太平洋工業株式会社 人事部長 竹中拓也さん 1
→ レポート6 太平洋工業株式会社 人事部長 竹中拓也さん 2


バレーボール選手権大会 岐阜県代表決定戦の結果

女子バレーボール部は平成29年度全日本バレーボール選手権岐阜県大会に出場しました。1回戦では山県高校に見事勝利し、続く2回戦では可児高校と対戦しましたが、惜しくも負けてしまいました。3年生にとっては最後の大会となりましたが、全力を出し切り池田高校らしい試合ができたと思います。これからは1、2年生だけの部活動が始まりますが、3年生が築き上げた土台のもと更なる活躍を期待します。