『静岡大学』&『東海大学海洋博物館』見学会(H30.8.9)

 台風13号が心配されましたが、予定通り8月9日(木)に『静岡大学(静岡校舎)』と『東海大学海洋博物館』への見学会を実施しました。これは池田高等学校学校活性化事業の援助を得て、今年度初めて実施されたものです。参加費は、往復の旅費や東海大学海洋博物館の入館料も含め、全てが無料!静岡大学を目指している現3年生をはじめ、1・2年生を含む計15名の生徒が参加しました。大学についての細かな説明や、広大な敷地のキャンパスツアー、海の幸がとてもおいしかった学食、水族館の愛らしいカクレクマノミ…等々、生徒たちはとても充実した一日を過ごすことができました。

寺子屋学習会ボランティア (H30.8月1~3日)

8月1~3日の3日間、7名の生徒が池田町中央公民館で行われた寺子屋学習会講師のボランティアに参加しました。小学校の中・高学年生が夏休みの課題などを自主的に勉強できるようお手伝いをしました。時には一緒におしゃべりをし、楽しく貴重な体験をさせていただくことができました。
 

中学生向け高校説明会を行いました。(H30.8.1)

来春の高校受験を控えた中学校3年生とその保護者の皆さま計330名の参加のもと、池田高校の高校説明会を実施しました。(なお、明日8月2日は228名の皆様が参加予定です。)たいへんな暑さの中での説明会でしたが、資料を使った池田高校の紹介や、生徒会が中心となって作成した池田高校紹介ビデオの上映、吹奏楽部のパフォーマンス、生徒会主導による学校案内を行いました。池田高校は3つの挑戦(①学びへの挑戦、②部活動・学校行事・ボランティアへの挑戦、③ユネスコスクール(ESD)への挑戦)を掲げています。創立35年の本校は校舎の改修、体育館、図書館、錬心舘の改修と学びの場がどんどん良くなっています。また、創立以来変わらなかった女子の制服も、今年度から新しくなっています。中学生や保護者の方には、わずか半日でしたが、池田高校の良さを実感していただけたことかと思います。
 
 

エコプラザごうどボランティア (H30.7.25)

平成30年7月25日(水)、神戸町の「エコプラザごうど」でのボランティアに本校生徒3名が参加しました。各家庭から持ち込まれる新聞紙や段ボール、ビン等を回収し、仕分けする作業をお手伝いしました。暑い中の作業でしたが、リサイクルに対する意識も高まり

貴重な体験ができました。

三者懇談期間中の学校説明会(H30.07.20)

7月17日(火)から20日(金)までの四日間、三者懇談期間の放課後を利用して四大から専門学校まで約35校をお招きし、学校別説明会を実施しました。
毎日、様々な校種の学校がいらっしゃるので、生徒達は自分が希望する系統の学校を比較検討することが可能ですし、三者懇談期間中ですので保護者と一緒に説明を聞くこともできます。初日と最終日には『国公立大学受験対策コーナー』も設けられ、連日多くの生徒たちが参加し様々な情報を得ていました。

揖斐特別支援学校夏祭りボランティア (H30.7.22)

平成30年7月22日(日)、揖斐特別支援学校の夏祭りボランティアに本校生徒5名が参加しました。ポップコーンやかき氷、綿菓子のコーナーの手伝いをしながら、揖斐特別支援学校の生徒さんや保護者の皆さんと一緒に夏祭りを楽しませていただきました。

全国高校野球選手権岐阜大会2回戦の結果(H30.07.15)

平成30年7月15日(日)に大野レインボー球場(大野町)で、第100回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦が行われました。38度を超える記録的な猛暑の中、11時55分に試合が開始されました。結果は中津高校相手に初回から打線が爆発して、13対3(5回コールド)で見事初戦を突破しました。スタンドでは、今年から新設されたチアリーダーをはじめ、吹奏楽部、生徒会執行部、一般生徒、保護者、職員、野球部員総勢約200名の応援団が猛暑の中まとまりある応援で、野球部の活躍を後押ししました。次回は、7月18日(水)11時30分より、各務原市民球場で対大垣工業戦が行われます。2回戦同様、打線が爆発して3回戦に進んでくれることを信じています。

  
  

揖斐特別支援学校等との交流事業(H30.7.3)

7月3日(火)第2・3限に、本校において、揖斐特別支援学校高等部1年生の生徒さんと本校の1年4組の生徒との間で交流学習を行いました。当日は、揖斐特別支援学校の生徒さんと引率の先生がバスで本校を訪問してくださり、音楽室と体育館に分かれて交流しました。音楽は、歌と楽器(ハンドベル・鈴・ドラムスティック)の演奏を行いました。体育は、フライングディスクを使って、キャッチボールや輪くぐりやドッチボールをして楽しみました。

 
 

公立はこだて未来大学 学校説明会 実施

6月22日(金)の放課後を利用して『公立はこだて未来大学』学校説明会を実施しました。『公立はこだて未来大学』は西暦2000年に開学した情報系の単科大学で、教授陣には企業のトップで活躍されていた方が多く在籍し、国際色溢れる個性的でユニークな教育と研究が推し進められています。
お話をしていただいたのはシステム情報科学部・情報アーキテクチャ―学科の柳英克教授で、今年で3年目になります。柳先生は世界を駆け回って活躍しておられ、現在は広報活動をされていらっしゃらないのですが、この説明会のためにわざわざ北海道から岐阜の地へお越しくださいました。全校生徒や保護者にも参加募集を募り、90人収容できる視聴覚教室が満杯になる程盛況でした。
 大学紹介だけではなく、ゲームクリエイターになるにあたって、四大に進んだ場合と専門学校で進んだ場合の違いなどについても話をしてくださいました。
 本校からはこの2年連続して進学者がでており、この夏休みも公立はこだて未来大学のオープンキャンパスに参加予定の生徒がいます。