避難所開設・運営訓練に参加しました【R05.12.8】

令和4年度から5年度にかけて、池田町は県事業『学校安全総合支援事業』の委託を受け、防災について取り組んでいます。その一環として、12月8日(金)に池田中学校にて、中学生と共に本校3年生14名が「避難所開設・運営訓練」に参加しました。
避難所の間仕切りを組み立てたり、避難所受付を模擬体験したり、特設公衆電話や簡易トイレなどの防災備品を試したりしました。実際に体験することで、実際に災害が発生した際の避難所の運営に対する意識を高めることができました。
なお12月15日にも同訓練が行われ、3年生23名が参加する予定です。
 
 

高校生のための教職説明会【R05.12.6】

本校OBで、教職に就いて1年目、2年目の教員の方2名と、岐阜県教育委員会の先生をお呼びし、教員を目指す生徒17名に説明会を実施しました。
教員を目指したきっかけ、苦労したことと喜びや、やりがいを実体験を交えながら話していただきました。教職を目指す生徒たちも先輩の話に背中を押され、自信をもつと同時に決意を新たにしていました。
<感想抜粋>
・今回のお話で、教職は人に頼ってもらえる、必要としてもらえる職業であると改めて感じました。
・池田高校の卒業生の方に直接お話を聞けたことによって、より身近に感じながらも私も夢に向かって頑張ろうという気持ちなりました。
・僕は小学校で勤務したいと思っているので小学校で働いている先生から話を聞けて良かったです。 他にも奨学金の話や採用試験の話も聞けたので事前にそういう話が聞けて良かったです。 

人権LHR ひびきあいの日【R5.12.6】

12月10日は、「世界人権宣言」が採択された日です。この日までの1週間は人権週間と定められ、全国各地で人権について考えるさまざまな催しが行われていいます。本校でも、12月6日(水)に人権LHRが行われました。1年生では「円滑なコミュニケーションについて考えよう」、2年生では「ジェンダービンゴ」、3年生では「貿易ゲーム」というテーマが学年ごとに設けられ、人権について考える良いきっかけとなりました。

〈感想〉
・班の人たちと話し合って意見の交流ができたので、より一層、実際に伝えることとSNSを通した伝え方との差を感じることができた。相手を傷つけるコミュニケーションになってしまう可能性があることを忘れずに、重要な話はそもそもSNSを通してしないようにしたり、使う言葉を慎重に選んで、お互いに誤解のないようにしたりする必要があると思った。
・いまだに男性と女性との間に大きな差があるのだと再認識させられました。この格差を小さくしていくために日本だけではなく、世界で政策を進めていかなければならないと思います。私たちの間でも発見や意識を変えていくことは可能だと思うので、日常の中で気をつけていきたいです。
 

地域環境保全に関する特別講義を実施しました。【R05.12.1】

12月1日(金曜日)に、本校科学部生徒と学校設定科目「地域環境保全」選択者に向けた特別講義を実施しました。淡水魚の研究で学術誌やメディアでご活躍されており、政府や自治体で文化財保護や環境評価のアドバイザーも務められる森誠一教授に来ていただきました。
特にデータを読み取ることの大切さ、またデータのどこに着目すべきなのかを講義していただきました。後半では実際に貴重なイトヨの生物標本を用いてノギスを用いた測定を行い、データを分析する実習も行いました。この講義で身に付けた科学的な探究の手法や姿勢を今後の活動や将来に生かしていきたいと思います。
 
 

MSリーダーズ 清掃活動(R5.11.24)

11月24日(金)後期中間考査の最終日にMSリーダーズの活動として、清掃活動を行いました。本来は校外清掃の予定でしたが、天候不良のため、校舎の窓拭き、廊下や階段の汚れ落としといった清掃活動を行いました。生活委員、生徒会の皆さんに参加してもらい、グループに分かれて清掃を行いましたが、どこのグループも一生懸命に清掃を行うことができました。
 このような活動を通して、日々お世話になっている校舎を綺麗にすると同時に、日常での美化の精神を育んでもらいたいと思います。

主権者教育(2・3年生対象)を行いました【R05.11.15】

11月15日(水)の5・6限目を利用して、2・3年生対象に主権者教育が行われました。
選挙制度や選挙に行く意義などを学んだあと、実際に模擬選挙を行いました。
3名の候補者の演説を聴き、生徒たちは実際に使用される投票箱などを用いて、投票体験を行いました。
主権者としての自覚が芽生えるきっかけになる体験でした。

 

池田高校創立40周年記念講演会を行いました【R05.11.14】

11月14日(火)5・6限目を利用して「池田高校創立40周年記念講演会」が行われました。
内 容
講師] 植松努 先生((株)植松電機代表取締役社長)
演題]「思うは招く 夢があればなんでもできる」
TED×Sapporoでの講演や、様々な著書でも知られる植松努さんにお越しいただき、高校生に向けて、生きること、考え方、自分の可能性を信じることなどをお話ししていただきました。
“いつも通り”の作業着姿と優しい語り口、有名になられても素朴で自然体な雰囲気をお持ちの植松さん。生徒たちも構えることなく、すっと言葉が入っていくような様子でした。友人関係や進路など、悩みも多い高校生にとって、植松さんの言葉が挑戦や自信への糧になってくれると思います。

講演会の後には、希望者を対象に座談会を行いました。生徒たちは思い思いに質問をぶつけ、植松さんはひとつひとつ丁寧にご自身のお考えを伝えてくださいました。
進路の悩み、自信が持てない自分への悩み、大学での学び、はたまた好きなアニメのキャラクターについてまで、ざっくばらんに交流ができました。

<生徒の感想>
・今の自分にぴったりで自分にとってすごく大切で宝物な時間になったと思います。
・植松さんの話を聞いてあきらめる前に行動してみることの大切さを学んだ。また友達が諦めそうになっているときに「だったらこうしてみたら」の一言をかけてあげれる人になりたい。
・感動した。心にとめておきたい言葉がたくさんあった。
・これまで正しかったことや疑問に思わなかったことがすべて変わった気がする。
・自分の好きなことや夢に自信が持っても良いんだと思えた。恥ずかしがらずにどんどん人に話してみようと思えた。
・「人との出会いには意味がある」という言葉に、心が軽くなった。
・自分で、できない理由を探すのをやめようと思った。

 
 

2年生 進路ガイダンスを行いました(R5.11.8)

 11月8日(水)の5・6限目を利用して分野別進路ガイダンスが行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けて考え動くきっかけをつくることを目的とし実施しました。
 生徒は次の22の分野の中から希望する授業を2講座選んで受講しました。
機械・電気・電子   建築・インテリアデザイン      コンピュータ・情報・CG
文学・文化・歴史   法律・政治・行政      経済・経営・商学
語学・国際      看護            医療(リハビリ)
歯科衛生       福祉            子ども・保育
調理・製菓      ホテル・旅行・ブライダル     自動車整備
デザイン・イラスト・アニメ    美容・ビューティー        音楽・音響
教育(学校教員)   健康・スポーツ         公務員
就職
<生徒の感想>
・将来の目標について改めて考えることができた。視野を広くして自分の夢を確定していきたい
・初めて聞く学校もあって選択肢のひとつになり参考になった。
・自分の興味のある大学や専門学校について詳しく知ることができたし、そこで学んだことが将来にどう繋がってどのような職業に就けるのかも知れたので良かった。
・自分の興味のあることをしっかりと教えてくださったので将来のためにも進路のためにもなって、すごく充実した時間でした。


第46回みの池田ふるさと祭に出店しました。【R05.11.3】

11月3日(金曜日・祝日)に第46回みの池田ふるさと祭が池田町公民館で行われ、本校の科学部と、学校設定科目『地域環境保全』の講座受講者が合同で出店しました。
池田町に生息する淡水魚の名前が覚えられる「さかな釣りゲーム」と、池田町で見られるトンボを模した「バランスとんぼ(やじろべえ)」の工作コーナーを作り、地域の幼児~小学生に地元生態系に興味をもってもらうきっかけづくりをしました。
多くの親子連れに体験していただき、特に今年度は新たな試みとして始めた「おさかなカード」の配付が大好評でした。
参加生徒も子どもたちとの触れ合いの中で地域貢献活動のすばらしさを感じることができました。

 

令和5年度池田町キャリア教育プログラム 「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」(R5.11.2)

 今年度も池田町教育プログラム「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」を実施しました。学校生活だけではできない経験や出会えない方々から直接インタビュー形式でお話を伺い、取材記事を制作しました。事前にプロのカメラマンやライター、制作者の方々から教えていただき、たくさんの「温かさ」に触れる活動となりました。取材先の皆さま、ご指導いただいた方々ありがとうございました。
【取材先】
 株式会社タニサケ 代表取締役社長 清水勝巳 様
 株式会社さくらホーム 専務取締役 松原健 様
 観光ボランティア 原 美千代 様