温知保育園・池田西保育園「クリスマスお楽しみコンサート」(R5.12.26)

12月26日、本校吹奏楽部が池田町立温知保育園・池田町立西保育園を訪問し、クリスマスコンサートを行いました。4年ぶりの開催でしたが、部員は緊張することなくいつも以上のパフォーマンスを発揮しました。アンコールを含む6曲を演奏し、楽器紹介ではそれぞれが使用している楽器についてクイズを交えて説明しながら演奏も行って、園児のみなさんも楽器への興味が湧いたようです。また、園児のみなさんの元気な姿やダンスを見て、部員たちも元気をもらいました。演奏終了後には、プレゼントとして部員が作った折り紙を贈り、園児のみなさんに大変喜ばれ、心温まるコンサートとなりました。
  

朝日大学留学生との国際交流【R05.12.18】

12月18日に朝日大学の留学生が来校し、本校生徒と交流活動を行いました。
期 日 12月18日(月)13:00~15:30
場 所 池田高校視聴覚室
参加者 朝日大学留学生 18名
              池田高校生徒 28名
              (1年国際コース選択者  7名
                 2年国際コース選択者 15名
                 3年国際系進学希望者  6名)
内 容
13:30 朝日大学留学生到着 セレモニー(代表者挨拶・交流活動説明)
13:45 交流活動
             高校生:各グループでテーマを決めて日本文化紹介
             留学生:高校生グループに参加
             *1グループ訪問を8~10分
14:45 セレモニー代表者感想・お礼の言葉・写真撮影)
14:55 校舎内見学・バスまで移動、見送り

3回の事前準備会では各グループでそれぞれが選んだ日本文化について調べ、分かり易い言葉遣いや、タブレットの活用、実演などを交え、工夫をこらして説明を考えました。語学が苦手な留学生へ配慮して、英語と日本語の両方で説明を準備するグループもありました。当日は、どの生徒も責任を持って自分の役割を果たし、充実した交流ができました。生徒はこの交流を通し、国際交流への意欲と自信を持つことができたようです。また、交流活動には今後も機会があれば参加したいという感想も聞くことができました。
 
 

避難所開設・運営訓練に参加しました【R05.12.8】

令和4年度から5年度にかけて、池田町は県事業『学校安全総合支援事業』の委託を受け、防災について取り組んでいます。その一環として、12月8日(金)に池田中学校にて、中学生と共に本校3年生14名が「避難所開設・運営訓練」に参加しました。
避難所の間仕切りを組み立てたり、避難所受付を模擬体験したり、特設公衆電話や簡易トイレなどの防災備品を試したりしました。実際に体験することで、実際に災害が発生した際の避難所の運営に対する意識を高めることができました。
なお12月15日にも同訓練が行われ、3年生23名が参加する予定です。
 
 

高校生のための教職説明会【R05.12.6】

本校OBで、教職に就いて1年目、2年目の教員の方2名と、岐阜県教育委員会の先生をお呼びし、教員を目指す生徒17名に説明会を実施しました。
教員を目指したきっかけ、苦労したことと喜びや、やりがいを実体験を交えながら話していただきました。教職を目指す生徒たちも先輩の話に背中を押され、自信をもつと同時に決意を新たにしていました。
<感想抜粋>
・今回のお話で、教職は人に頼ってもらえる、必要としてもらえる職業であると改めて感じました。
・池田高校の卒業生の方に直接お話を聞けたことによって、より身近に感じながらも私も夢に向かって頑張ろうという気持ちなりました。
・僕は小学校で勤務したいと思っているので小学校で働いている先生から話を聞けて良かったです。 他にも奨学金の話や採用試験の話も聞けたので事前にそういう話が聞けて良かったです。 

人権LHR ひびきあいの日【R5.12.6】

12月10日は、「世界人権宣言」が採択された日です。この日までの1週間は人権週間と定められ、全国各地で人権について考えるさまざまな催しが行われていいます。本校でも、12月6日(水)に人権LHRが行われました。1年生では「円滑なコミュニケーションについて考えよう」、2年生では「ジェンダービンゴ」、3年生では「貿易ゲーム」というテーマが学年ごとに設けられ、人権について考える良いきっかけとなりました。

〈感想〉
・班の人たちと話し合って意見の交流ができたので、より一層、実際に伝えることとSNSを通した伝え方との差を感じることができた。相手を傷つけるコミュニケーションになってしまう可能性があることを忘れずに、重要な話はそもそもSNSを通してしないようにしたり、使う言葉を慎重に選んで、お互いに誤解のないようにしたりする必要があると思った。
・いまだに男性と女性との間に大きな差があるのだと再認識させられました。この格差を小さくしていくために日本だけではなく、世界で政策を進めていかなければならないと思います。私たちの間でも発見や意識を変えていくことは可能だと思うので、日常の中で気をつけていきたいです。
 

地域環境保全に関する特別講義を実施しました。【R05.12.1】

12月1日(金曜日)に、本校科学部生徒と学校設定科目「地域環境保全」選択者に向けた特別講義を実施しました。淡水魚の研究で学術誌やメディアでご活躍されており、政府や自治体で文化財保護や環境評価のアドバイザーも務められる森誠一教授に来ていただきました。
特にデータを読み取ることの大切さ、またデータのどこに着目すべきなのかを講義していただきました。後半では実際に貴重なイトヨの生物標本を用いてノギスを用いた測定を行い、データを分析する実習も行いました。この講義で身に付けた科学的な探究の手法や姿勢を今後の活動や将来に生かしていきたいと思います。
 
 

MSリーダーズ 清掃活動(R5.11.24)

11月24日(金)後期中間考査の最終日にMSリーダーズの活動として、清掃活動を行いました。本来は校外清掃の予定でしたが、天候不良のため、校舎の窓拭き、廊下や階段の汚れ落としといった清掃活動を行いました。生活委員、生徒会の皆さんに参加してもらい、グループに分かれて清掃を行いましたが、どこのグループも一生懸命に清掃を行うことができました。
 このような活動を通して、日々お世話になっている校舎を綺麗にすると同時に、日常での美化の精神を育んでもらいたいと思います。

主権者教育(2・3年生対象)を行いました【R05.11.15】

11月15日(水)の5・6限目を利用して、2・3年生対象に主権者教育が行われました。
選挙制度や選挙に行く意義などを学んだあと、実際に模擬選挙を行いました。
3名の候補者の演説を聴き、生徒たちは実際に使用される投票箱などを用いて、投票体験を行いました。
主権者としての自覚が芽生えるきっかけになる体験でした。

 

池田高校創立40周年記念講演会を行いました【R05.11.14】

11月14日(火)5・6限目を利用して「池田高校創立40周年記念講演会」が行われました。
内 容
講師] 植松努 先生((株)植松電機代表取締役社長)
演題]「思うは招く 夢があればなんでもできる」
TED×Sapporoでの講演や、様々な著書でも知られる植松努さんにお越しいただき、高校生に向けて、生きること、考え方、自分の可能性を信じることなどをお話ししていただきました。
“いつも通り”の作業着姿と優しい語り口、有名になられても素朴で自然体な雰囲気をお持ちの植松さん。生徒たちも構えることなく、すっと言葉が入っていくような様子でした。友人関係や進路など、悩みも多い高校生にとって、植松さんの言葉が挑戦や自信への糧になってくれると思います。

講演会の後には、希望者を対象に座談会を行いました。生徒たちは思い思いに質問をぶつけ、植松さんはひとつひとつ丁寧にご自身のお考えを伝えてくださいました。
進路の悩み、自信が持てない自分への悩み、大学での学び、はたまた好きなアニメのキャラクターについてまで、ざっくばらんに交流ができました。

<生徒の感想>
・今の自分にぴったりで自分にとってすごく大切で宝物な時間になったと思います。
・植松さんの話を聞いてあきらめる前に行動してみることの大切さを学んだ。また友達が諦めそうになっているときに「だったらこうしてみたら」の一言をかけてあげれる人になりたい。
・感動した。心にとめておきたい言葉がたくさんあった。
・これまで正しかったことや疑問に思わなかったことがすべて変わった気がする。
・自分の好きなことや夢に自信が持っても良いんだと思えた。恥ずかしがらずにどんどん人に話してみようと思えた。
・「人との出会いには意味がある」という言葉に、心が軽くなった。
・自分で、できない理由を探すのをやめようと思った。