環境教育」カテゴリーアーカイブ

「健康・福祉・エコフェアいけだ」に参加しました。(R1.11.17)

本校科学部が、11月17日(日)に行われた「健康・福祉・エコフェアいけだ」において、上八幡ハリヨを守る会のブースに参加させていただきました。ハリヨを含めた水生生物について来場者に説明したり、子ども達を相手に紙工作体験等を実施させていただきました。ブースには多くの来場者があり、大変好評でした。これからも池田町の貴重な環境保護について、啓発活動を行っていきたいと思います。
 

「みの池田ふるさと祭り」に科学部が出展しました。(R1.10.6)

 10月5,6日に池田町中央公民館にてみの池田ふるさと祭りが開催され、6日に本校科学部がブースを出展しました。池田高校科学部は池田町の水生生物の多様性を守る活動をしており、地元の子供たちに少しでもふるさとの生き物について知ってもらうため、トンボの紙工作と淡水魚魚釣りゲームを体験してもらいました。

 

池田町ハリヨ自生地の保護活動を行いました。(H31.2.2)

2月2日、本校科学部が池田町上八幡のハリヨ自生地の池にて保護活動に参加しました。今回はハリヨの営巣の妨げとなる雑魚や、外来種の除去活動でした。
まず、作業の安全祈願と駆除生物の供養のための神事が行われ、池田高校の代表として2年生の清水健登君が玉串拝礼を行いました。
その後、ハリヨを守る会、池田町教育委員会の方々と一緒に水位を下げた池に入り、複数人で大きな網で魚類を追い込み、投網にて捕獲しました。毎年この活動を行っていますが、例年見つかっていたオオクチバスが今年は全く見られず、この活動が実を結んでいることを実感しました。
活動後は協力会の皆様から温かい豚汁を振る舞って頂き、身も心もあたたまりました。

 
 

池田町ふるさと祭りに科学部が出展しました。 (H30.10.6)

平成30年10月6日に、池田町ふるさと祭りが行われ、本校科学部が出展しました。地元の科学部として池田町の子ども達に貴重な生態系を知ってもらおうと、淡水魚さかな釣りゲームと、バランストンボ作り(池田町生息のトンボの色に着色)を企画しました。親子連れや子ども達と一緒に活動を行い、楽しい時間を過ごすことができました。このような環境についての啓発活動をこれからも行っていきたいと思います。
 

教育長を訪問しました(ESD国際交流プログラムで二年連続インドネシア派遣)(H30.2.27)

持続可能な開発のための教育(ESD)が盛んなインドネシアに、本校から二年連続で生徒を派遣します。
2月27日、昨年派遣を経験した松岡光龍君(3年)、今年派遣される岩田湧樹君(2年)が県庁を訪問し、松川禮子教育長に成果と抱負をお話ししました。
池田高校は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念を実践するユネスコスクールです。日本ユネスコ協会連盟主催のESD国際交流プログラムに全国のユネスコスクールから数多くの応募があり、昨年度と今年度、生徒一人ずつが合格しました。
松岡君は昨年3月、バンドンやジャカルタの教育施設やユネスコスクールを訪問し、環境活動に触れ、交流を行いました。岩田君は3月下旬にジャカルタの国立大学などを訪問します。
大垣ユネスコ協会会長 西脇保彦様、専務理事 今みどり様にもご同行いただき、教育長と歓談していただきました。
 

ハリヨ池雑魚除去作業を行いました。(H30.2.3)

朝の冷え込みが厳しい午前8時に池田町上八幡のハリヨ池に集合し、ハリヨを守る会と池田町教育委員会、そして池高科学部の共同による雑魚除去活動が実施されました。
最初に駆除生物の慰霊、作業の安全を願って神事が行われ、部長の小幡君と顧問も玉串拝礼をしました。
その後、胴長靴を履いて池の中に入り、網で追い込みながら雑魚や天敵を捕獲しました。ハリヨは魚類では珍しく繁殖の為の営巣をします。雑魚(フナ等)が多くなると、営巣の妨げとなるので、閉鎖された池内の雑魚除去は欠かせません。
また近年、外から持ち込まれた天敵が確認されており、その除去も並行して行いました。結果、ブラックバス4匹、オヤニラミ3匹(稚魚含む)が捕獲されました。
作業終了後には温かい豚汁を守る会の方々に振る舞って頂き、部員一同おいしく頂きました。
 
←捕獲されたブラックバス(特定外来生物)

揖斐川流域未来フォーラムで発表しました。(H30.1.20)

環境省はESD(持続可能な開発のための教育)のための「環境教育・学習拠点における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」の一つとして、「揖斐川流域環境学習拠点等連携事業」を実施しています。
その一環として昨年11月に「揖斐川流域ESDツアー」を開催し、岐阜県、三重県の高校生が参加しました。今回、ツアーに参加した高校生が揖斐川流域のもつ魅力、未来について共有、発信する場として、「揖斐川流域未来フォーラム」がくわなメディアライヴ(桑名市)で開催され、科学部1年生3人と家庭クラブ2年生3人がツアーでの気づきや学び、流域での環境保護活動についてプレゼンテーションをしました。
科学部はハリヨの保護の取組を、家庭クラブは池田町のきれいな水を守る取組を伝え、他の高校生、環境団体、一般の方々など約60名の参加者と活発に意見交流を行い、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)について考えました。

 → 当日の詳しい記事はこちら(pdf)

 
 

『健康・福祉・エコフェアいけだ』に参加しました。(H29.11.19)

平成29年11月19日に池田町中央公民館で行われた『健康・福祉・エコフェアいけだ』の「ハリヨを守る会」のブースにおいて、本校科学部が参加させていただきました。
来場者の受付や資料の配布、およびハリヨの生体展示の説明を行いました。また活動の様子を模造紙にまとめ、掲示発表もしました。地域の貴重な生態系を守るために、今後も町民の方々に対する啓発活動も重点的に取り組んでいきたいと思います。

 

ボランティア・スピリット・アワード コミュニティ賞受賞

11月18(土)13:00よりじゅうろくプラザ2Fホールにて第21回ボランティア・スピリット・アワード・ブロック表彰式が行われました。地域社会でボランティア活動に取り組む青少年を応援する国際的なプログラムに応募し、東海・北陸ブロックから32組が受賞しました。岐阜県からはブロック賞に加茂農林高校、コミュニティ賞には本校家庭クラブ、岐阜工業高校科学研楯とブロンズメダルをいただきました。その後、各校で交流会がおこなわれ、情報交換しました。各校の取り組みを聞き、大変いい刺激を受け、ボランティア活動を見直す機会になりました。

ハリヨを守る会の生息数調査が行われました。(H29.8.8)

毎年恒例の池田町八幡の「ハリヨを守る会」と池田町教育委員会、そして本校科学部の合同生息数調査が8月8日に行われました。台風5号の影響で大雨警報が発令されており、在校生は参加することができませんでしたが、池高科学部OBの星野君、竹山君、児玉君が自主的に駆けつけてくれました。ユネスコスクールの卒業生として、卒業後も地域のために役立とうとする姿勢に頼もしさを感じました。
捕獲数は昨年度の3倍以上に達し、保護活動が実っていることがわかりました。