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3年生進路ガイダンス(大学見学)(R6.5.16)

 令和6年5月16日(木)3年生進路ガイダンスを実施しました。午前中は進学希望者が名古屋学院大学・名城大学・中部大学・大同大学の4校に分かれバスで見学に行きました。キャンパス内を案内していただき、学校の説明を聞いた後は学食体験をしました。
 上級学校ならではの教室の大きさ、建物のデザイン性、学生の活気など、それぞれの校風を肌で感じることができる貴重な体験となりました。学校に戻ってからは、進学希望者は体育館で2つの学校の説明を聞きました。就職・公務員希望者は別室に分かれ、試験の説明や面接指導などを受けました。

〇生徒の感想
・自分のイメージとキャンパスの雰囲気が違うことを実感したので、実際に足を運ぶのは良いことだと思った。自分の進路選択を考え直すきっかけになった。
・自分はどういう受験方法で受験するのか、現在の自分に何が足りないのかをしっかり考えることが出来た。
・ゼミ学習で授業を受けながらコミュニケーション能力が身につくことが非常に魅力的だと思った。


高校生ビジネスアイデアコンテストで奨励賞!!(R6.3.9)

令和6年3月9日(土)に岐阜協立大学主催の高校生ビジネスアイデアコンテスト最終審査に本校2年生3人が参加しました。全国から313件の中から1次審査を通過した、10チームのファイナリストに見事選ばれました。
事前に準備したプレゼン動画を投映した後、審査員の質問に答えました。発表タイトルは「ペーパーレボリューション 〜すき間時間に本を読もう〜」です。読書離れを防ぐためにどうしたら紙の本を広めることができるか、SNS・AIの利用などの高校生らしい発想をもとに、アナログとデジタルを融合した新しいアイデアを発表しました。惜しくも、最優秀賞・優秀賞は取れませんでしたが、高い評価をつけた審査員もいるとのことで、普段の探究学習の成果を確認するとともに、大きな自信に繋がりました。


「池田町 福祉の一行詩」(R4.11.22)


池田町社会福祉協議会主催の『福祉の一行詩』に、ボランティア部19名、社会福祉基礎選択者15名が一行詩を応募しました。
この「一行詩」とは、俳句や短歌などのような季語や字数制限のない川柳、短い作文のようなものです。今回は、「福祉」をテーマに、家族や地域の方々とのふれ合い、人と人との繋がりや絆から感じた自分の思いを綴りました。
他者への思いやりや感謝の気持ちを表せるようになると、人は落ち込んだ心が癒され、やる気に満ち、希望がわいてきます。自分自身が変わることで、他者との関係も大きく変わります。
11月22日(火)~12月4日(日)の期間、池田町総合体育館ロビーにて入賞・特選作品が展示してあります。皆さんの作品に込められた思いを感じながら、人への思いやりや感謝を高めていきたいです。

〈特選作品〉
池田高校 三年 折戸 美南
○おばあちゃんになかなか会えない、このご時世。元気でね、次会う日まで。

池田高校 三年 平野 来祈
○やせ細った祖母の足。見守りながら差し伸べる、家族の手。

〈入選作品〉
池田高校 三年 北島 流弥
○「ありがとう」何気ない言葉だけど照れくさい。でも、いつもありがとう。

池田高校 三年 汲田 翼
○悩んだときは両親と祖父母の苦労話に、いつも救われ知恵をもらう。

池田高校 二年 田中 亜美
○おじいちゃん、朝から見守りありがとう!と、自然と笑顔あふれる交差点。

池田高校 二年 保高 彩陽
○「おかえり」、つかれた体がちょっと癒される。おばあちゃんは魔法使い。

池田高校 二年 國井 朱音
○SOSがなくても、その手を取って一緒に歩く横断歩道。

吹奏楽 JAいび川池田カントリーにて演奏しました(R4.11.12)

3年ぶりに、JAいび川フェスティバルのイベント演奏に出演しました。朝からたくさんのお客さんが来ていた会場では、セッティング・リハーサルの時から既に客席で聴いてくださる方もいらっしゃいました。本番では、客席に収まらず立ち見が出るなど、多くの地域の方に演奏を聴いていただくことができました。全5曲のうち、特に「日本を勇気づける名曲メドレー」は、どんな世代の方も知っている曲がたくさん詰まっていて好評でした。また、「HAPPY」では久しぶりにスタンドプレイ(振り付きの演奏)にも取り組み、会場全体で盛り上がりました。

「いびがわマラソン2022」のボランティアスタッフとして参加しました(R4.11.13)


11月13日(日)に「いびがわマラソン2022」が3年ぶりに開催され、ボランティア部18名、有志5名、合わせて23名がボランティアスタッフとして参加しました。
今年度、フルマラソンはコースの斜面に落石の危険があることから、ハーフマラソンのみでしたが、4,923人もの方々がエントリーし、紅葉で秋が深まった揖斐川沿いを楽しみながら走っていました。
本校生徒の最初の仕事は、スタート係です。プラカードを持ち、ランナーの皆さんに並んでもらい、スタート地点まで誘導しました。
次の仕事は、コース沿いの安全誘導係です。ランナーの方々がコースを間違えたりしないよう、コースの安全の見守りと誘導を行いました。
最後の仕事は、ゴール係です。ゴールテープの係も担当させていただきました。ランナーの方々のゴールの瞬間や、目的を果たした充実感やレース後の解放感を間近に見ることができ、言葉にできないくらい素晴らしいものがありました。自分のもつ全てを出し尽くした満足感は言葉にはならず、自信として、自身の財産となります。「完走したものは全員が勝者」といえるほど、ゴールされたみなさんからは、達成感からくる自分に対する自信が溢れていました。レース終盤から降り出した雨の中、最後まで必死に走られる姿は、応援している私たちにも、目標をもって取り組むために日々頑張ることの大切さを改めて教えてもらえ、とても充実した1日となりました。

吹奏楽部 揖斐川中学校の芸術鑑賞会で演奏しました(R4.11.01)

これまでコロナ禍の影響により、外部からの依頼演奏がほとんどありませんでしたが、今年は徐々に依頼が増えてきています。
3年生が引退し、1・2年生の体制になって初めての本番でした。「天体観測」をはじめ全4曲の演奏と楽器紹介を行い、楽器紹介では、ソロ演奏をした部員も多く、緊張感を味わいながらも、堂々と演奏することができました。
中学生の皆さんにも、それぞれの楽器からどんな音がするかが分かって良かった、などの感想をいただきました。

【ボランティア部】徳山ダム上流に実のなる木を植えようボランティア活動を行いました(R4.10.15)

 池田高校ボランティア部16名、揖斐高校生徒さんや一般のボランティア参加者(5歳の子もいました)計66名で徳山ダム上流に実のなる木を植えようボランティア活動に参加しました。
 ダムをつくる目的は主に「治水」と「利水」に分類されます。「治水」とは、台風など大雨で洪水が発生したとき、その一部をダムに貯留し、ダムから下流に流れる川の水を減少させることで、下流の洪水被害を軽減するもので「洪水調節」ともいいます。ダムがあることで私たちの暮らしは守られています。
 今回の活動は、水環境・自然生態系の保全の取組みとして行われています。徳山会館から「とくまる号」に乗り、コア山に移動した後、栗、コナラ、オニグルミ、ブナ等様々な木を植えました。コア山の地盤は固く、掘ると岩がゴロゴロ出てきます。その土を約40cm掘り、120本の植栽をしました。
 樹木があることで、根茎による表層土の斜面つなぎ止め効果や雨を吸収・浸透し、河川などに一度に流出するのを防ぐなど、より高い斜面災害防止機能をもっています。今回、植えた木が50年、100年と育ち、環境を守ってほしいと願いながら活動に参加しました。



【ボランティア部】「アクアウォーク大垣 香りそよぐ公園」でボランティア活動を行いました(R4.10.1)

 ボランティア部16名が、「アクアウォーク大垣 香りそよぐ公園」内の草取りと花壇の手入れを行いました。
 公園の草木には、夏には木陰をつくり、葉の中の水分が蒸発することで打ち水をした時のように周囲の気温を下げます。また、埃などを吸いつけて空気をキレイにもしてくれます。公園を通り抜ける風が、爽やかでキレイな空気を送り出し、大きなエアコンや空気清浄機の役割をはたしています。
 公園を美しく保つことは、『都市と緑が共生するまちづくり』にも繋がり、大雨のときは公園の植樹帯や土の舗装が雨を吸収・浸透し、河川などに一度に流出するのを防ぎます。草木には、そんな役割もあります。
 のんびり散歩や木陰でキレイな花を見ながらの休憩など、季節の移ろいや命の息吹を感じながら心を癒す空間となるよう、気持ちを込めて作業しました。活動の最後には、チューリップの球根を埋めました。みなさんの様々な楽しみ方のできる憩いの場所となるよう、これからも活動に参加していきたいです。



硬式野球部が池田高校初のベスト8入り(R4.7.24)

第104回全国高等学校野球選手権大会において、硬式野球部がベスト8という結果を残し、大会を終えました。この活躍は、池田高校としては初の快挙となりました。この結果は、学校関係者だけでなく応援してくださるすべての方々の支えがあるからこそ、成し得たものです。この場を借りて御礼申し上げます。また来年に向けて活動に取り組んでいきますが、常に感謝の心を忘れず、練習に励んでいきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。