投稿者「toukousha」のアーカイブ

福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R6.2.1)

2月1日に本校と聖光学院高校(福島県)とをオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校と連携している福島県国見町は友好交流協定を結んでいるため、このような交流会が実現できました。今年度2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動を交流することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。
【生徒の感想】
実際に福島の人たちの話を聞いていく中で、やっぱり地域の違いや文化の違いを実感することもできて、すごく嬉しいと感じた。その半面、同じような問題点も見つかっていたので、お互いが協力するべき問題もあることが分かった。

聖光学院さんの発表は皆さんすごく丁寧な説明で、とても分かりやすかったです!実際に行動に起こしたり、取材をしたりしている点を、私たち池田高校の探究でも参考にしたいです。

福島県と岐阜県はかなり遠いけれど、共通する部分がいくつかあるということを知れてよかった。とても楽しかった。

 

新春書道パフォーマンス(R6.1.2)

書道部は、令和6年1月2日に、アル・プラザ鶴見(大垣市)で新春書道パフォーマンスを披露しました。音楽に合わせて、それぞれのパートを分担して揮毫(きごう)しました。「嫌われる勇気」というタイトルで、変化することを恐れずに自分らしさを前面に出して前進していこうという思いを込めて、力強くのびのびと書きあげました。日頃の練習の成果を発揮することができ、多くのお客様に拍手をいただいて、今年も頑張って行こうと気持ちを新たにしました。

温知保育園・池田西保育園「クリスマスお楽しみコンサート」(R5.12.26)

12月26日、本校吹奏楽部が池田町立温知保育園・池田町立西保育園を訪問し、クリスマスコンサートを行いました。4年ぶりの開催でしたが、部員は緊張することなくいつも以上のパフォーマンスを発揮しました。アンコールを含む6曲を演奏し、楽器紹介ではそれぞれが使用している楽器についてクイズを交えて説明しながら演奏も行って、園児のみなさんも楽器への興味が湧いたようです。また、園児のみなさんの元気な姿やダンスを見て、部員たちも元気をもらいました。演奏終了後には、プレゼントとして部員が作った折り紙を贈り、園児のみなさんに大変喜ばれ、心温まるコンサートとなりました。
  

人権LHR ひびきあいの日【R5.12.6】

12月10日は、「世界人権宣言」が採択された日です。この日までの1週間は人権週間と定められ、全国各地で人権について考えるさまざまな催しが行われていいます。本校でも、12月6日(水)に人権LHRが行われました。1年生では「円滑なコミュニケーションについて考えよう」、2年生では「ジェンダービンゴ」、3年生では「貿易ゲーム」というテーマが学年ごとに設けられ、人権について考える良いきっかけとなりました。

〈感想〉
・班の人たちと話し合って意見の交流ができたので、より一層、実際に伝えることとSNSを通した伝え方との差を感じることができた。相手を傷つけるコミュニケーションになってしまう可能性があることを忘れずに、重要な話はそもそもSNSを通してしないようにしたり、使う言葉を慎重に選んで、お互いに誤解のないようにしたりする必要があると思った。
・いまだに男性と女性との間に大きな差があるのだと再認識させられました。この格差を小さくしていくために日本だけではなく、世界で政策を進めていかなければならないと思います。私たちの間でも発見や意識を変えていくことは可能だと思うので、日常の中で気をつけていきたいです。
 

MSリーダーズ 清掃活動(R5.11.24)

11月24日(金)後期中間考査の最終日にMSリーダーズの活動として、清掃活動を行いました。本来は校外清掃の予定でしたが、天候不良のため、校舎の窓拭き、廊下や階段の汚れ落としといった清掃活動を行いました。生活委員、生徒会の皆さんに参加してもらい、グループに分かれて清掃を行いましたが、どこのグループも一生懸命に清掃を行うことができました。
 このような活動を通して、日々お世話になっている校舎を綺麗にすると同時に、日常での美化の精神を育んでもらいたいと思います。

2年生 進路ガイダンスを行いました(R5.11.8)

 11月8日(水)の5・6限目を利用して分野別進路ガイダンスが行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けて考え動くきっかけをつくることを目的とし実施しました。
 生徒は次の22の分野の中から希望する授業を2講座選んで受講しました。
機械・電気・電子   建築・インテリアデザイン      コンピュータ・情報・CG
文学・文化・歴史   法律・政治・行政      経済・経営・商学
語学・国際      看護            医療(リハビリ)
歯科衛生       福祉            子ども・保育
調理・製菓      ホテル・旅行・ブライダル     自動車整備
デザイン・イラスト・アニメ    美容・ビューティー        音楽・音響
教育(学校教員)   健康・スポーツ         公務員
就職
<生徒の感想>
・将来の目標について改めて考えることができた。視野を広くして自分の夢を確定していきたい
・初めて聞く学校もあって選択肢のひとつになり参考になった。
・自分の興味のある大学や専門学校について詳しく知ることができたし、そこで学んだことが将来にどう繋がってどのような職業に就けるのかも知れたので良かった。
・自分の興味のあることをしっかりと教えてくださったので将来のためにも進路のためにもなって、すごく充実した時間でした。


令和5年度池田町キャリア教育プログラム 「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」(R5.11.2)

 今年度も池田町教育プログラム「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」を実施しました。学校生活だけではできない経験や出会えない方々から直接インタビュー形式でお話を伺い、取材記事を制作しました。事前にプロのカメラマンやライター、制作者の方々から教えていただき、たくさんの「温かさ」に触れる活動となりました。取材先の皆さま、ご指導いただいた方々ありがとうございました。
【取材先】
 株式会社タニサケ 代表取締役社長 清水勝巳 様
 株式会社さくらホーム 専務取締役 松原健 様
 観光ボランティア 原 美千代 様



R5 文化祭・体育大会(R5.9.5~9.7)

 今年は文化祭を9月5・6日に、体育大会を7日に開催しました。
文化祭は1日半といつもより長くし、ダンスや劇、昨年はできなかった育友会の食品バザーなどを実施し大いに盛り上がりました。
 体育大会では猛暑の中、各団が優勝を目指して競技に挑みました。また、応援団役員が中心となり、熱の入った応援合戦が行われました。

2・3年看護小論文面接対策講座(R5.7.10)

 令和5年6月26日(月)、7月3日(月)、7月10日(月)に(株)さんぽう名古屋支社進路アドバイザー進学コンサルタントの京塚正成様から、2年生9名、3年生8名の看護系進学希望者17名に対して「看護小論文面接対策講座」を実施していただきました。
総合型選抜入試や学校推薦型入試で必要となる知識をわかりやすく教えていただきました。グループ活動の中で、他の生徒と意見交換や全体でのグループ発表などを通して、自ら必要な力を学ぶ姿が見られました。

以下、生徒の感想です。
・今回の講座を受講して、看護師はどのような立ち位置で、何をしているのかについて、自分の知識を増やすことができた。最初はどんなふうに小論文を書けばよいか分かっていなかったけれど同じグループの子と話し合っていく中で、文章の書き方や言葉の選び方で自分の間違いに気づくことができた。
・小論文を書くにあたり、インターネットなどで看護師についてたくさん調べることができた。そのおかげでより深く看護師について知ることができた。
・一番大切なのは、繰り返し練習して、友達などに見てもらったりして、誤った言葉を覚えないことだと分かった。私は2年生で時間はまだあるので、焦らず頑張っていきたい。


書道部 岐阜県青少年美術展 優秀賞・入選(R5.7.10)

令和5年度岐阜県青少年美術展が、7月1日(土)から7月9日(日)まで岐阜県美術館で開催され、本校書道部から3年野﨑ひかるさんの作品が優秀賞に入賞し、2年石田晴菜さんんの作品が入選しました。書道部は9月の本校文化祭での展示や書道パフォーマンス、11月の岐阜県高等学校総合文化祭書道展に向けて作品を仕上げるために、練習を積み重ねています。
上【入賞作品「姚世鑑詩」野﨑ひかるさん】
下【入選作品「高浜虚子の句」石田晴菜さん】