本校書道部の安井里花さんの作品が、岐阜県庁にあります教育長室に飾っていただけることになりました。堀教育長さんに、普段の取り組みの様子や、文字に込めた想い等を話すことができました。AIや科学技術の重要性が叫ばれると同時に、自分の想いを表現したり、表現したものをお互いに感じ取ったりするアートの力や人間の魅力についてもお話ししていただき、今後の活動の励みになりました。20階展望室からの眺めや、日曜劇場のロケ地となった場所も見学し、有意義な時間が過ごせました。


本校書道部の安井里花さんの作品が、岐阜県庁にあります教育長室に飾っていただけることになりました。堀教育長さんに、普段の取り組みの様子や、文字に込めた想い等を話すことができました。AIや科学技術の重要性が叫ばれると同時に、自分の想いを表現したり、表現したものをお互いに感じ取ったりするアートの力や人間の魅力についてもお話ししていただき、今後の活動の励みになりました。20階展望室からの眺めや、日曜劇場のロケ地となった場所も見学し、有意義な時間が過ごせました。


科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区内の川で投網を行い、生息調査を行いました。
今年もアオミドロが多く見られました。また、投網を行う場所によって網にかかる生物の様子やにおいが異なり、同じ川においても場所によって河川内の環境が大きく異なることを感じました。生息調査後、岐阜協立大学の森先生との座談会では現在行っている活動についてアドバイスをいただきました。



7月18日(土)、揖斐川町地域交流センターで開催された「揖斐町ごちゃまぜ地域医療ワークショップ」に、本校看護・医療コースの生徒が参加しました。
当日は、地域で医療や介護に携わる方々や、地元の上級学校に在学中の学生の皆さんと交流を行いました。アイスブレイクを通してお互いについて理解を深めた後、「高齢者と買い物をする際に気を付けること」をテーマにケーススタディに取り組みました。グループごとの話し合いでは、本校の生徒も積極的に意見を出し合い、発表の場でも自分たちの考えをしっかりと伝える姿が見られました。
また、現役学生の皆さんから上級学校での学びや学校生活についてお話を伺い、各学校の特色について理解を深めることができました。
今回のワークショップを通して、地域医療や介護についての理解を深めるとともに、進路について考える貴重な機会となりました。看護・医療分野を目指す生徒にとって、大変有意義な時間となりました。


科学部員および学校設定科目「地域環境保全」の受講者が、池田町上八幡ハリヨを守る会、池田町教育委員会の皆様と協働し、池田町上八幡ハリヨ保護区で藻刈りを行いました。
厳しい暑さの中での活動となりましたが、冷たい湧水の流れる川で安全に作業を終えることができました。活動中にアメリカザリガニやジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵など、ハリヨの生息に影響を与える外来生物も確認されました。今回の活動を通して、生物多様性の保全や地域の貴重な自然環境を守ることの重要性について学ぶとともに、絶滅危惧種ⅠA類に指定されているハリヨを地域ぐるみで守り続ける意義を実感することができました。
今後も地域の皆様と協力しながら、地域財であるハリヨとその生息環境の保全に継続して取り組んでいきます。来週は生息調査を行います。



