月別アーカイブ: 2026年7月

【サイエンス教室】小学生対象夏休みサイエンス教室(令和8年7月23日)

初めての取組として、池田町の小学生を対象に「夏休みサイエンス教室」を実施しました。
「身近なもので楽器をつくろう」「赤ワインでハンカチを染めよう」「昆虫を採集して観察してみよう!」の3つの内容で開催し、19人の小学生が参加しました。
池田高校の科学部員と教職を目指す生徒たちがボランティアとして参加し、実験や観察、ものづくりの場面で小学生一人一人に寄り添いながら活動をサポートしました。
参加した小学生からは、「楽しかった!」「またやってみたい!」といった声が聞かれ、科学の不思議さや面白さに触れる貴重な機会となりました。高校生にとっても、子どもたちと関わりながら学びを深める有意義な経験となりました。

 

 

 

 

【国際理解】Yoko先生とのトークイベント (令和8年7月16日)

7月16日(木)、本校1期生であり、現在アメリカ・オレゴン州の公立高校で日本語教師をしていらっしゃる三輪洋子先生と、本校1,2年次国際理解コースの生徒が交流活動を行いました。前半は、アイスブレイクとして英語で自己紹介活動を行いました。後半は、グループごとにアメリカの文化や学校の様子についてのクイズに挑戦しました。生徒たちは学年を超えて協力しながら活動に取り組み、充実した時間となりました。
「最初は英語教師になりたいと思って渡米したけれど、アメリカにいるうちにさまざまな働き方があるということを知り、現職に就きたいと思うようになった」という三輪先生のお言葉にあったように、自ら足を運ぶことで初めて見えてくる世界があることを教えていただき、自分自身の進路を考えるよい機会となりました。

  

【2年探究】「池田de探究」避難所設営ゲーム (令和8年7月1日)

7月1日(水) 探究活動の一環として、避難所設営ゲームを実施しました。
参加した生徒は、探究活動で「防災」をテーマに活動しています。
生徒たちはグループごとに話し合いながら避難所の運営に挑戦しました。ゲーム形式の活動でしたが、多様な避難者への対応や限られたスペースの活用など、実際の避難所運営に近い課題に直面し、真剣に取り組む姿が見られました。活動を通して、災害時の避難所運営の難しさや混乱を疑似体験するとともに、防災について主体的に考えることができました。
講師として日本赤十字社岐阜支部様にご指導をいただきました。貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。