情報モラル教育研究所所長 上水流信秀氏から、オンラインを利用して情報モラル講話を行いました。
「今の自分が、未来の自分を、ツ・ブ・ス!?」と題した講演では、臨時休業期間中に高校生が利用したネットの状況を振り返り、「大きな危険が潜んでいないか」「今後、自分を苦しめる原因を作っていないか」などの観点で利用状況の見直しを訴えていただきました。
6月1日からの学校再開を前に、わかりやすく、かつ具体的に、生徒が自分のこととして、ネット利用について深く考えて行動する機会をいただきました。

情報モラル教育研究所所長 上水流信秀氏から、オンラインを利用して情報モラル講話を行いました。
「今の自分が、未来の自分を、ツ・ブ・ス!?」と題した講演では、臨時休業期間中に高校生が利用したネットの状況を振り返り、「大きな危険が潜んでいないか」「今後、自分を苦しめる原因を作っていないか」などの観点で利用状況の見直しを訴えていただきました。
6月1日からの学校再開を前に、わかりやすく、かつ具体的に、生徒が自分のこととして、ネット利用について深く考えて行動する機会をいただきました。

4月8日(火)に令和2年度池田高等学校入学式が行われました。育友会会長様、副会長様ご列席のもと、140名の入学生が新担任誘導のもと入場し、学校長より入学許可を受けました。その後、代表の栁瀨愛澄花さんが、入学者宣誓を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策の為、全員がマスクを着用し、式典内容も短縮で行われました。また、次の日からまた臨時休校となり、実感の湧きにくいスタートとなりましたが、各自が決意を胸に苦難を乗り越え、実りある高校生活にしてほしいと思います。
また、午前中には、新2年、3年がそれぞれ別時間帯に登校し、クラスを分割するなど少人数で、生徒同士が充分な間隔を保った教室において、放送による始業式、および新任式が行われました。


令和元年5月22日に講師の一井彩子さんをお招きし、「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。教室を受講し、警察庁主催の「『大切な命を守る』全国中学・高校生作文コンクールに応募した所、2年生の大西美佳さんの作品が、犯罪被害者支援室長賞を受賞しました。高校生の部には全国から3万1395点が寄せられ、犯罪被害者支援室長賞には50点が選ばれました。3月5日に揖斐警察署で表彰伝達式をしていただきました。本人も、「周囲につらい思いをしている人がいたら支える側になり、解決策を考えていきたい」と喜びを語りました。

本日、第34回卒業証書授与式が行われ、育友会会長・副会長様、保護者の皆様にご臨席いただき、153名の卒業生が立派に巣立ちました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の対策の為、式典内容が一部変更されましたが、皆晴れやかな表情で入場し、担任の呼名に堂々と起立しました。
卒業生のこれからの人生が素晴らしいものになるよう祈っています。


2月22日(土)に池田町中央公民館にて「第22回池田高等学校吹奏楽部定期演奏会」を開催しました。第1部『コンクールステージ』、第2部『たのしいステージ』の2部構成で、13時半開場、14時開演(~15時45分頃終演予定)で実施しました。今年度も会場設営と照明を演劇部にお願いし、野球部員は校歌の熱唱と2020年応援ソングのパプリカの演奏の際には吹奏楽部員とともにダンスを披露していただき、会場の雰囲気を大いに盛り上げていただきました。
演奏内容 第1部 本年度ソロコンテスト県大会出場2曲+令和2年度コンクール自由曲
第2部 『DEEP PURPLE MEDLEY』含め8曲
※今回は初の試みとして、第2部の前に本校職員のギター弾き語りやダンスを披露していただきました。

2月16日(日)に中部日本個人・重奏コンテスト個人の部県大会(会場:大野町総合町民センター)に吹奏楽部より2名が出場(2016年度~4年連続)し、野田幸歩さん(フルート)が金賞、山田美咲さん(ホルン)が銀賞を獲得しました。なお野田さんは、3月22日(日)第32回中部日本個人・重奏コンテスト本大会(個人の部)への出場権を獲得しました。本大会への出場は平成29年度以来2年ぶりです。

池田高校の伝統行事、版画大会を行ないました。「日常」というテーマで各クラスが畳1枚分の大きさの版画作品を作成しました。
昨年末から原画作成に取りかかり、美術の先生の指導を受けてより良い作品となるよう試行錯誤しました。当日は48枚に分割した版木を彫り、インクの濃さを調節しながら印刷しました。その様子は2月14日付の中日新聞に掲載されました。
午後は体育館に作品を飾り、各クラスでアピールをしてから投票を行ないました。開票を待つ間は育友会の方々が作ってくださった豚汁をいただきました。
最優秀賞 1年3組(上左)
優秀賞 2年4組(上中)
努力賞 2年1組(上右)
奨励賞 2年3組(下)



岐阜県選挙管理委員会揖斐地方事務局主催の「日本の選挙制度と選挙権」を考え、主権者教育のための「模擬選挙」が令和2年2月7日(金)に本校体育館で2年生対象に行われました。
前半は選挙制度について研修を受け、後半は実際に3人の候補者を仕立てて、選挙演説・投票・開票までを選挙管理委員の生徒が投票事務を行い体験しました。18歳になると選挙権が得られるため、生徒は真剣に取り組みました。

