平成29年11月19日に池田町中央公民館で行われた『健康・福祉・エコフェアいけだ』の「ハリヨを守る会」のブースにおいて、本校科学部が参加させていただきました。
来場者の受付や資料の配布、およびハリヨの生体展示の説明を行いました。また活動の様子を模造紙にまとめ、掲示発表もしました。地域の貴重な生態系を守るために、今後も町民の方々に対する啓発活動も重点的に取り組んでいきたいと思います。

平成29年11月19日に池田町中央公民館で行われた『健康・福祉・エコフェアいけだ』の「ハリヨを守る会」のブースにおいて、本校科学部が参加させていただきました。
来場者の受付や資料の配布、およびハリヨの生体展示の説明を行いました。また活動の様子を模造紙にまとめ、掲示発表もしました。地域の貴重な生態系を守るために、今後も町民の方々に対する啓発活動も重点的に取り組んでいきたいと思います。

11月18(土)13:00よりじゅうろくプラザ2Fホールにて第21回ボランティア・スピリット・アワード・ブロック表彰式が行われました。地域社会でボランティア活動に取り組む青少年を応援する国際的なプログラムに応募し、東海・北陸ブロックから32組が受賞しました。岐阜県からはブロック賞に加茂農林高校、コミュニティ賞には本校家庭クラブ、岐阜工業高校科学研楯とブロンズメダルをいただきました。その後、各校で交流会がおこなわれ、情報交換しました。各校の取り組みを聞き、大変いい刺激を受け、ボランティア活動を見直す機会になりました。

11月15日(水)の5・6限目を利用して、「2年生進路ガイダンス」が実施されました。高校生活も折り返し地点が過ぎ、具体的に進路を見据えていかなければなりません。今回は24の分野(学部)に分かれて、「大学で何を学ぶのか」「卒業後の進路はどのようなものか」など具体的な話をしていただきました。
【生徒の感想】
・オープンキャンパスに行った際に、チェックしておくと良いことを教えてもらえた。
・卒業後の進路を詳しく教えていただき、将来がはっきり見えた気がした。それに向かって頑張りたいと思う。
・志望校に向けて早めに準備しなければならないと感じたパンフレットやHP、過去問などから傾向を探っていきたい。
【保護者の感想】
・どういう分野に興味があるのかは分かっているのですが、卒業後のことまで考えられていないようです。今日のガイダンスは少し先のことまで考えるきっかけになったと思います。

岐阜県美術館で行われた岐阜県高等学校総合文化祭書道展において、3年生の山村実奈美さんの作品「ゲーテの言葉」(写真左)が奨励賞をいただきました。
また、大垣市スイトピアセンターで開催された大垣市美術展青年の部において、3年生高橋侑加さんの作品「人生の旅」(写真中央左)が優秀賞に、2年生の中森杏さんの作品「都々逸」(写真右)と1年生近藤大誠さんの作品「伊都内親王願文」(写真中央右)が奨励賞に入賞しました。
部員たちは今回の入賞を励みに、今後も日々研鑽を続けていきます。

対岐山高校 0-5 ●
本日県下選抜大会決勝戦を岐山高校と戦いました。
二年前の春季県大会で負けているためリベンジの気持ちで臨みましたが0-5で負けてしまいました。
初回に2点先制をされてしまい終始岐山高校のリズムで試合が進み、またミスも多く池田高校の弱点が全て出てしまった試合となりました。
惜しくも準優勝で終わってしまいましたが、この大会ではたくさんの成果と今後のチームの方向性を見えてきました。
この冬で選手全員が一回りも二回りもレベルアップして春季大会では地区大会突破して目標である県大会ベスト8を目指します。
これからも応援よろしくお願いします。


対八百津高校 7-0 〇
県下選抜大会準決勝で八百津高校と戦いました。
前回の試合で精彩を欠いたエースの山添君が6回まで2安打無失点でおさえ柳下君につなぎました。
打線も初回に3点を先制し、8回に代打の保高君がダメ押しのタイムリーヒットを打ち試合を決めました。
先発メンバーだけでなく代打や代走など様々な選手が活躍して勝利を勝ち取りました。
全員レベルアップを目指して朝練習や練習後の自主練習が実った成果だと思います。
また、夏までチームを支えてくれたマネージャーも応援に駆けつけてくれました!
明日の決勝は、夏に悔しい思いをさせてしまった先輩マネージャーのためにもチーム一丸になり優勝を目指します。


対各務原高校 6-4 〇
各務原高校と県下選抜大会2回戦を行いました。
県下選抜優勝を目指して今回は大会に臨みました。先制点を奪われ苦しい展開になりましたがすぐに逆転することに成功しました。
一度は追いつかれましたが6番宇納君のライト前ヒットで逆転しました。
投手陣も2番手以降の石崎君・柳下君の好リリーフで終わったら3安打で各務原打線を抑えることができました。
なんとか勝利することが出来ましたが投手陣の制球力と守備の弱さが課題として出ました。
次の試合までに課題を克服して勝利できるようにのぞみます。

