11月15日(水)の5・6限目を利用して、2・3年生対象に主権者教育が行われました。
選挙制度や選挙に行く意義などを学んだあと、実際に模擬選挙を行いました。
3名の候補者の演説を聴き、生徒たちは実際に使用される投票箱などを用いて、投票体験を行いました。
主権者としての自覚が芽生えるきっかけになる体験でした。


11月15日(水)の5・6限目を利用して、2・3年生対象に主権者教育が行われました。
選挙制度や選挙に行く意義などを学んだあと、実際に模擬選挙を行いました。
3名の候補者の演説を聴き、生徒たちは実際に使用される投票箱などを用いて、投票体験を行いました。
主権者としての自覚が芽生えるきっかけになる体験でした。


11月14日(火)5・6限目を利用して「池田高校創立40周年記念講演会」が行われました。
内 容
講師] 植松努 先生((株)植松電機代表取締役社長)
演題]「思うは招く 夢があればなんでもできる」
TED×Sapporoでの講演や、様々な著書でも知られる植松努さんにお越しいただき、高校生に向けて、生きること、考え方、自分の可能性を信じることなどをお話ししていただきました。
“いつも通り”の作業着姿と優しい語り口、有名になられても素朴で自然体な雰囲気をお持ちの植松さん。生徒たちも構えることなく、すっと言葉が入っていくような様子でした。友人関係や進路など、悩みも多い高校生にとって、植松さんの言葉が挑戦や自信への糧になってくれると思います。
講演会の後には、希望者を対象に座談会を行いました。生徒たちは思い思いに質問をぶつけ、植松さんはひとつひとつ丁寧にご自身のお考えを伝えてくださいました。
進路の悩み、自信が持てない自分への悩み、大学での学び、はたまた好きなアニメのキャラクターについてまで、ざっくばらんに交流ができました。
<生徒の感想>
・今の自分にぴったりで自分にとってすごく大切で宝物な時間になったと思います。
・植松さんの話を聞いてあきらめる前に行動してみることの大切さを学んだ。また友達が諦めそうになっているときに「だったらこうしてみたら」の一言をかけてあげれる人になりたい。
・感動した。心にとめておきたい言葉がたくさんあった。
・これまで正しかったことや疑問に思わなかったことがすべて変わった気がする。
・自分の好きなことや夢に自信が持っても良いんだと思えた。恥ずかしがらずにどんどん人に話してみようと思えた。
・「人との出会いには意味がある」という言葉に、心が軽くなった。
・自分で、できない理由を探すのをやめようと思った。


11月8日(水)の5・6限目を利用して分野別進路ガイダンスが行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けて考え動くきっかけをつくることを目的とし実施しました。
生徒は次の22の分野の中から希望する授業を2講座選んで受講しました。
機械・電気・電子 建築・インテリアデザイン コンピュータ・情報・CG
文学・文化・歴史 法律・政治・行政 経済・経営・商学
語学・国際 看護 医療(リハビリ)
歯科衛生 福祉 子ども・保育
調理・製菓 ホテル・旅行・ブライダル 自動車整備
デザイン・イラスト・アニメ 美容・ビューティー 音楽・音響
教育(学校教員) 健康・スポーツ 公務員
就職
<生徒の感想>
・将来の目標について改めて考えることができた。視野を広くして自分の夢を確定していきたい
・初めて聞く学校もあって選択肢のひとつになり参考になった。
・自分の興味のある大学や専門学校について詳しく知ることができたし、そこで学んだことが将来にどう繋がってどのような職業に就けるのかも知れたので良かった。
・自分の興味のあることをしっかりと教えてくださったので将来のためにも進路のためにもなって、すごく充実した時間でした。


11月3日(金曜日・祝日)に第46回みの池田ふるさと祭が池田町公民館で行われ、本校の科学部と、学校設定科目『地域環境保全』の講座受講者が合同で出店しました。
池田町に生息する淡水魚の名前が覚えられる「さかな釣りゲーム」と、池田町で見られるトンボを模した「バランスとんぼ(やじろべえ)」の工作コーナーを作り、地域の幼児~小学生に地元生態系に興味をもってもらうきっかけづくりをしました。
多くの親子連れに体験していただき、特に今年度は新たな試みとして始めた「おさかなカード」の配付が大好評でした。
参加生徒も子どもたちとの触れ合いの中で地域貢献活動のすばらしさを感じることができました。

今年度も池田町教育プログラム「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」を実施しました。学校生活だけではできない経験や出会えない方々から直接インタビュー形式でお話を伺い、取材記事を制作しました。事前にプロのカメラマンやライター、制作者の方々から教えていただき、たくさんの「温かさ」に触れる活動となりました。取材先の皆さま、ご指導いただいた方々ありがとうございました。
【取材先】
株式会社タニサケ 代表取締役社長 清水勝巳 様
株式会社さくらホーム 専務取締役 松原健 様
観光ボランティア 原 美千代 様



今年は文化祭を9月5・6日に、体育大会を7日に開催しました。
文化祭は1日半といつもより長くし、ダンスや劇、昨年はできなかった育友会の食品バザーなどを実施し大いに盛り上がりました。
体育大会では猛暑の中、各団が優勝を目指して競技に挑みました。また、応援団役員が中心となり、熱の入った応援合戦が行われました。




8月7日に、池田町上八幡ハリヨを守る会と、池田町教育委員会との合同の生息数調査に参加しました。
投網で捕獲したハリヨを手早くカウントし、再度放流しました。
この活動は池田高校が参加し始めて今年度でちょうど10年目となります。調査後の座談会でも、今後の活動について本校生徒への期待の意見も出されました。ユネスコスクールとして今後も地域財をいかに守り地域の発展に寄与できるか考えていきたいと思います。


8月1日と2日に、中学生の皆さんおよび保護者を対象とした池田高校説明会を実施しました。
熱中症対策の為、参加者の皆さんには教室に分散してもらい、Web会議システムや動画を使った紹介を行いました。特に生徒会が本見学会のために作成した学校行事や部活動を紹介する動画がとても好評でした。
また、見学会終了後も学校にのこり、部活動も熱心に見学してもらえました。
来年度是非一緒に池田高校で学べることを期待しています。
事後アンケートでいただいた質問に対する回答はこちら
7月29日に、学校設定科目「地域環境保全」選択者と、科学部の部員が、池田町上八幡のハリヨを守る会の方々との協働活動を行いました。
ハリヨの自生する貴重な環境のある中川の藻狩りを行い、その生息環境の保全をしました。
川の中に胸まで浸かって13名の生徒が、地域の方々と協働して作業を行いました。これからも地元の生物多様性を守る為に地元高校生として活動していきます。


令和5年6月26日(月)、7月3日(月)、7月10日(月)に(株)さんぽう名古屋支社進路アドバイザー進学コンサルタントの京塚正成様から、2年生9名、3年生8名の看護系進学希望者17名に対して「看護小論文面接対策講座」を実施していただきました。
総合型選抜入試や学校推薦型入試で必要となる知識をわかりやすく教えていただきました。グループ活動の中で、他の生徒と意見交換や全体でのグループ発表などを通して、自ら必要な力を学ぶ姿が見られました。
以下、生徒の感想です。
・今回の講座を受講して、看護師はどのような立ち位置で、何をしているのかについて、自分の知識を増やすことができた。最初はどんなふうに小論文を書けばよいか分かっていなかったけれど同じグループの子と話し合っていく中で、文章の書き方や言葉の選び方で自分の間違いに気づくことができた。
・小論文を書くにあたり、インターネットなどで看護師についてたくさん調べることができた。そのおかげでより深く看護師について知ることができた。
・一番大切なのは、繰り返し練習して、友達などに見てもらったりして、誤った言葉を覚えないことだと分かった。私は2年生で時間はまだあるので、焦らず頑張っていきたい。

