その他お知らせ」カテゴリーアーカイブ

ドクターカー事業の協力証を受領しました(R8.2.10)

大垣市民病院の新規事業としてドクターカーが設置され、この2月10日(火)、大垣市民病院にてそのお披露目式が行われました。地区内55か所のドッキングポイントの代表として、本校校長が「協力証」を受領しました。
ドクターカーとは、医師が乗車し、救急車と途中で合流することで、病院に到着する前から必要な医療行為を行うことができる仕組みです。救急医療をより早く提供するための大切な取り組みで、本校はその合流地点となる「ドッキングポイント」に選ばれています。
本校では、5人に1人が看護学部など医療系の進路を志望しています。今回、このような形で地域医療に関わる役割を担わせていただけることは、生徒たちにとっても大きな学びにつながることと捉えています。
今後も、地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。

   

【空手道部】第47回東海高等学校空手道選手権大会に出場しました(R7.11.9,15) 

 空手道部は、10月11日に岐阜市北部体育館(岐阜市)で行われた、令和7年度岐阜県高等学校新人大会に参加し、女子団体組手3人制の臼井沙弥夏さん(2年)、山田彩月さん(1年)が準優勝、男子個人組手(-55kg級)で大當優詞さん(1年)と山口天道さん(1年)が3位入賞しました。

 また、この結果を受け、11月8,9,15日にARCO清洲(愛知県)行われた、第47回東海高等学校空手道選手権大会に、女子団体組手3人制と大當優詞さんが出場しました。
 池田高校の代表として他県の強豪相手に戦い切り、女子団体組手は3位に入賞しました。
 少人数で1年生の多い中ですが、今回の経験を糧に成長していきたいと考えております。今後も応援よろしくお願い致します。

1、2年次 職業講話(R7.11.5)

 令和7年11月5日(水)、1年次生徒及び、一部の2年次生徒を対象に職業講話を行いました。ハローワーク揖斐より2名の方にお越しいただきました。
 前半の講話では求人倍率や、離職率などの数値などを踏まえて現在の市場の実情についてお話をいただきました。後半はjobtagという職業情報提供サイトの利用の仕方を教えていただき、生徒たちは自分の適性検査を行ったり、関心が高い仕事の求人がどれぐらいあるかを調べたりしました。より実践的な職業調べのツールを知ることができ、実りのある機会となりました。
以下、生徒の感想を紹介します。

【生徒の感想】
・自分は正直将来についてあまり考えられていませんでした。しかしjobtagを使うことで自分の強みを活かした進路選択ができることを新しく発見できました。その中から一つでもいいので職業について調べていこうと思いました。
・講話の中で若者の退職率が高いことが印象に残りました。その中で転職者の人が多いことも新しく知ることができました。事前に調べておけばする必要のない退職もあるということなので、こういうサイトを使って職業調べを続けていきたいです。
・jobtagを使うと今まで自分が思いもしなかった職種がたくさんあって面白く感じました。また大学を卒業すると就職できる職種が増えるということも知ったので、勉強をさらに頑張っていこうと思いました。

【ボランティア部】 アクアウォークでちょびっとボランティアを行いました(R7.9.6)

ボランティア部は、地域の清掃活動や花壇の整美などを通じて、誰もが快適に過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
アクアウォーク大垣敷地内の「香りそよぐ公園」では、草むしりや花壇の手入れを行い、訪れる方々が心地よく過ごせるよう活動しました。
また、地域で活躍されているまちづくりボランティアの方々との交流もあり、人との繋がりや協力の大切さを実感できるのも、この活動の大きな魅力です。
私たちはこれからも「地域に笑顔を広げる活動」を続けていきます。そして、みんなの力を合わせて、住み続けられるまちづくりを守っていきましょう。

新しいALTの先生が着任されました。(R7.8.26)

このたび、新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。
先生のお名前はTsai-Ann「サイアン」先生で、トリニダード・トバゴから来られました。
本日の始業の集会にて英語での自己紹介があり、また香田生徒会長がウェルカムスピーチをしました。
現在は、学校の雰囲気や日本の生活に慣れていただいているところですが、先生はとても明るく、6か国語を話すことができる、国際的な感覚にあふれた先生です。
言語だけでなく、さまざまな文化にも精通しており、先生の授業が、ユネスコスクールである本校在籍の皆さんにとって、世界に目を向けるきっかけとなることを期待しています。

サイアン先生、どうぞよろしくお願いいたします。

1,2年次生 Yoko先生とのトークイベント(R7.7.11)

令和7年7月16日(水)1,2年次生国際理解コースの15名が、本校1期生であり、アメリカのオレゴン州の高校で日本語教師として働いていらっしゃる三輪洋子先生とのトークイベントに参加しました。
前半はアイスブレイクとして英語で自己紹介活動を行いました。後半のフリートークの中では、オレゴンの高校生が製作した動画を視聴したり、三輪先生から現地での生活や進路決定に至るプロセスなどのお話を拝聴したりすることができました。アメリカと日本の文化の違いを含めたさまざまななお話を伺うことができ、自分自身の進路を考えるためのよい機会となりました。
 

生徒の行動に感謝の言葉をいただきました。(R7.7.11)

令和7年7月11日(金)の朝、近隣にお住まいの松本様が本校を訪れ、本校生徒に助けられたことへの感謝の言葉を伝えてくださいました。
松本様は6月中旬、自転車で買い物に出かけた際に転倒し、腰に強い痛みを感じて動けなくなっていたところを、偶然通りかかった本校1年生の生徒6名が発見・救助しました。生徒たちは救急車を要請し、松本様はそのまま入院。7月初旬に無事退院されました。
退院後、「どうしてもお礼が言いたい」との思いからご来校くださり、救助にあたった生徒5名(1名は欠席)と面会されました。松本様は「事故の時は不安と動揺で何も判断できない中、生徒たちが助け起こし、そばに寄り添ってくれて本当に心強かった」と振り返られ、「救急車を呼んでもらい、命拾いをしました」と、生徒たちに丁寧な言葉で思いを伝えられました。
生徒たちも松本様の元気な姿を目にして、「元気になられて本当によかった」「腰の骨が折れていたと聞いていたので、救急車を呼んでよかった」と、安堵した表情を見せていました。
生徒たちの自然な善意ある行動が、周囲に温かい心の輪として広がっていきます。
松本様、これからもどうぞお元気でお過ごしください。
 

伊藤青少年育成奨学会からのご支援に、心より感謝申し上げます(R7.7.7)

この度、伊藤青少年育成奨学会様より、本校バトミントン部に対し、バドミントン支柱の購入費用として多大なご支援を賜りました。
伊藤青少年育成奨学会様は、スーパーマーケットのバローで有名なバローHDの創業者である伊藤喜美様の個人資産を財源とし、大学生への奨学金給付や高校の部活動への助成など、多岐にわたる社会貢献活動を実施されています。今回は「高等学校等クラブ活動助成事業」の一環として、本校バドミントン部にご助成いただきました。
7月7日(月)に贈呈式が行われ、本校を代表して校長が出席しました。
これまでのバドミントン部の練習は、可動式の支柱を使用していました。しかし、可動式であるがゆえに支柱の底面が大きく、生徒がケガをする危険性も懸念されていました。今回の温かいご支援により、体育館の床金具に直接差し込むことができる新たな支柱を導入できることとなりました。今後、生徒たちは安全に、そして何よりも安心して、全力でプレーに打ち込むことができるようになります。
この場をお借りし、伊藤青少年育成奨学会様に心より厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
※写真は、伊藤青少年育成奨学会理事長 田代久美子様と校長

図書館イベント ~豆本を作ろう! ワークショップ~【R07.05.27~30】

放課後の図書館では、毎月イベントを企画しています。

5月は手のひらに収まる小さな本、「豆本」を
紙と布で手作りするワークショップを開催しました。

第1回 5/27(火)教頭先生も参加して、みんなで楽しく和やかに作りました!
第2回 5/29(木)、第3回 5/30(金)と、合計3回開催しました。(好評により第3回を追加!)

図書館ではみんなで楽しんでもらえる企画を毎月開いています。
6月の企画でお待ちしています!


3年次生 企業説明会(R7.5.16)

 3年次生の就職希望者17名を対象にした企業説明会を行いました。西濃地区の企業や本校卒業生が就職した企業など5社様にご参加いただきました。対面形式で実施し、直接企業の担当者の説明や、入社した本校卒業生の話を聞くことで、企業内容についてよく理解できたと思います。求人情報が解禁される7月を前にして、今回の企業説明会は就職希望の生徒にとって大変有意義な時間になりました。

<参加した生徒の感想>
・初めて知った会社などもあり、多くの企業の魅力を知れてとても良かったです。
・それぞれの企業に良い所がたくさんあり、これから就職先を決めていくうえでしっかり色々な面から考えていきたいと思います。