【国際教育】朝日大留学生との国際交流事業(R7.12.22)

12月22日に朝日大学の留学生29名が来校し、本校の1,2年次国際理解コース選択者と交流活動を行いました。生徒たちは5つのグループに分かれ、事前活動として使用する道具を作ったり、実演を交えたりしながら日本文化紹介の準備をしてきました。当日は各テーマ(羽子板、箸遊び、折り紙、かるた、福笑いとお菓子釣り)のブースを留学生に回ってもらい、それぞれの文化を体験していただきました。相手の視点に立ちながら説明を行うことに難しさを感じる場面もありましたが、各自の「伝えたい」という思いの下で交流を行うことにより、自然と笑顔が生まれ、さらなる国際交流への意欲と自信を持つきっかけとすることができました。


祝合格 北見工業大学(R7.12.17)

2026年度入試 池田高校合格速報⑥

<国立大学>    12月17日現在
北見工業大学 先進工学科
学校推薦型選抜 1名合格
再生可能エネルギーの研究をしたいと考え、北海道での受験に挑戦しました。高校では科学部に所属し「ハリヨ」を守るために、熱心に研究を続けました。

【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】② (R7.12.16)

KAMADO BENCH PROJECT with OGAKI TECHNICAL HIGH SCHOOL
いよいよ本格始動です。
「地球環境防災」を受講する34名の生徒が2グループに分かれて参加し、授業の一環として作業に取り組みました。
技能検定・建築大工にも合格している大垣工業高校建設工学部の生徒の皆さんから、曲尺の使い方やのこぎりの扱い方について丁寧に指導していただき、座面の作成に着手しました。
多くの生徒にとって、のこぎりを扱うのは小学校以来であり、さらにグラインダーやドリルといった見慣れない工具に、最初は不安を覚える様子も見られました。しかし、大垣工業高校の皆さんの細やかなアドバイスのおかげで、安全に、そして確実に作業を進めることができました。
寒さの厳しい中でしたが、次第に作業に熱が入り、完成に向けて生徒たちの意欲も一層高まっていく様子が印象的でした。


【ボランティア部】池田町炊き出し大訓練ボランティアに参加しました

ボランティア部は、地元、池田町で実施された災害時を想定した大訓練にボランティアとして2日間参加しました。この大訓練は1,500食のカレーライス作りと配付という活動です。

前日の13日は、テント設営場所の確認や設置をはじめ、地域の小学生が育てた野菜の下準備として、多くのサツマイモやかぼちゃを丁寧に洗い、切る作業を行いました。慣れない作業にも積極的に取り組み、協力しながら準備を進めました。

翌14日の炊き出し訓練当日は、テント10張りの設営や食事スペースなども含めた机・椅子の準備、炊き出しのカレー作りや配膳、ゴミ処理などを地域の方々と共に担当しました。生徒たちは自ら役割を見つけ、声を掛け合いながら主体的に行動し、会場運営を支える大きな力となりました。また、活動の中で地域の方々から「ありがとう」という言葉を直接かけていただく場面も多く、言葉のもつ大きな力を改めて理解する機会となりました。災害は起こらないことが一番ですが、万が一の際には「自助・共助・公助」が重要です。今回の活動を通して、高校生であっても地域を支える一員として大きな役割を果たせることを実感しました。そして、私たちが住む地域の中で、「みんなが力を合わせて支え合えるまちづくり」に向けて、高校生としてできることを考え、行動していきたいと思います。

池田町主催キャリア教育プログラムでの取材をまとめました。(R7.12.12)

1年生の有志4名が、地元で活躍するオトナ(有限会社ハルヤマの春山さん、池田町長の竹中さん、カフェシフォンの佐村さん)に、ご自身の仕事に対する想い、将来の展望や私たち高校生へのメッセージを取材し、記事にまとめました。初めて経験する取材や記事作成を行うために、名刺の渡し方や読みやすい記事の書き方、目を引く写真の撮り方など、ライターの方やフォトグラファーの方などのサポートをいただき、準備に取り組みました。インタビューをさせていただく前は緊張を隠せない様子でしたが、それぞれの方の温かいお人柄に安心し、練習を活かし臨むことができました。
また、この活動を通じて学んだスキルについては、1年次生の前でプレゼンをし、仲間にも還元しました。3名の「オトナ」からいただいたありがたいお言葉を大切に、池田高校の生徒として、また1人の「オトナ」として、自分の将来について考える良いきっかけになりました。
<取材記事(記事画像をクリックすると拡大できます)>
1.有限会社 ハルヤマ 代表取締役 春山健司 さん①

2.有限会社 ハルヤマ 代表取締役 春山健司 さん②

3.池田町役場 町長 竹中  誉 さん

4.カフェシフォン 代表 佐村有希 さん

【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】① (R7.12.11)

防災教育の一環として、3年次の「地球環境防災」授業選択者が、校内でかまどベンチの作成に取り組みます。かまどベンチとは、普段はベンチとして使用し、非常変災時には座面を取り外し、かまどとして活用できる設備です。
今回の製作にあたり、大垣工業高校 建設工学科の皆さんにご協力いただき、共同プロジェクトとして制作を進めていきます。また、技術的なアドバイスや材料提供などについては、ライン生コン株式会社の伊藤様にもご協力いただけることとなりました。

11月27日には、設置場所の打合せと敷地の測量を行いました。また、12月11日には、本校生徒の有志も作業に加わり、かまど部分となるブロックを実際に並べて位置決め作業を行いました。
ブロックが並んだだけですが、形となっていく姿に、生徒たちの意欲が一段と高まる様子が感じられました。


椙山女学園大学ビジネスプラン・コンテスト2025 本大会参加(R7.12.6)

令和7年12月6日(土)に椙山女学園大学主催の「第13回ビジネスプラン・コンテスト2025」に本校2年生2人が参加しました。東海3県、福井、富山、静岡などの高校生から全99件の中、1次審査を通過し、7チームのファイナリストに見事選ばれました。
プレゼンテーションを実施し、その後審査員の質疑応答に答えました。

発表タイトルは「スマイル・リンク~町全体で子育ての輪を~」です。
家族や地域との関係が希薄化していく中、子育て世帯の孤独感や不安を解決するため、地域の支援や応援を「見える化」しようとするアイデアを発表しました。
惜しくも、入賞できませんでしたが、経営学の先生から個別にお褒めの言葉をかけていただきました。プレゼンテーションの準備や発表する姿は大変すばらしかったです。
日ごろの探究学習の成果を確認するとともに、大きな自信に繋がりました。

東海地区理科研究発表会(R7.12.6)

12月6日(土)に東海学院大学主催の東海地区理科研究発表会に科学探究チームが参加しました。「若者にお茶を飲んでもらいたい!!~緑茶のおいしさとテアニン濃度の関係~」というテーマで研究発表を行いました。他校の生徒や先生、審査員の大学の先生方との交流を通して、自分たちの研究内容についての理解を深めるとともに、他校の研究内容からもたくさんの刺激をもらうことができました。

【国際教育】フィリピンの高校生、出発!心温まる見送りの朝(R7.12.5)

12月3日から5日にかけて、特定非営利活動法人アイキャンの吉田文さんの引率のもと、フィリピンのImmaculate Conception School of Baliuag から学生7名と教員1名が本校を訪問され、4日には授業や部活動で交流を実施しました。
5日、フィリピンの高校生たちが次の目的地へ旅立つ日の朝、交流を行ったクラスの生徒たちやホストファミリーが集まり、笑顔とエールで見送りをしました。
短い期間ではありましたが、文化や言葉の壁を越えた交流はとても充実したものとなり、互いに学び合い、絆を深める貴重な時間となりました。別れの瞬間には、再会を約束する声や、感謝の言葉があふれ、温かな雰囲気に包まれました。
今回の経験は、生徒たちにとって国際理解を深める大きな一歩となりました。

【国際教育】フィリピンの高校生来校(R7.12.3~5)

12月3日から5日にかけて、特定非営利活動法人アイキャンの吉田文さんの引率のもと、フィリピンの Immaculate Conception School of Baliuag から学生7名と教員1名が本校を訪問されました。
3日夕方には、ホームステイ先のご家族と対面し、アイスブレイクを行いました。
4日には、1限目に1年次生との書道体験、2限目には2年次生との交流を実施しました。交流では、フィリピンの学生によるダンス、日本の学生によるかるた、折り紙、福笑いなどの日本文化体験が行われ、互いに楽しい時間を過ごしました。3限目には、2,3年次体育特講選択者と2年次国際理解コース選択者とともにバドミントンや羽子板で汗を流しました。その後、2年次国際理解コース選択者と近隣のスーパーマーケットを訪れ、買い物と食事を一緒に楽しみました。
どの活動も大変盛り上がり、笑顔や歓声の絶えない時間を過ごすことができました。年齢や言語、国籍、文化の違いを超えたつながりが生まれ、非常に充実した交流となりました。