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● 令和8年度 池田高等学校(全日制課程)入学者選抜実施概要
● ☆令和8年度大学入学者選抜 合格速報☆ R8.2.9更新
● 毎月第3日曜日は、「家庭教育を実践する日(家庭の日)」です。
版画大会(R8.3.9~3.11)
本年度、41回を数える版画大会が「世界遺産~版画で世界進出~」をテーマとし、実施されました。クラス毎に大会テーマに基づき、特色ある作品を制作しました。3月9日に版木彫り・刷りを行い、11日には各クラスの8つの作品が、体育館に展示され、全校鑑賞を実施しました。
全校鑑賞後、各作品への投票を行い、下記の結果となりました。
最優秀賞 1年1組『未来を照らす自由の光』(右上)
優秀賞 2年1組『武士ンクス』(左下)
2年4組『雪降り積もる白川郷 日本の原風景』(右下)


演劇部 卒業公演のお知らせ
演劇部・卒業公演を開催します。
日時 3月24日(火)18:00~19:00
会場 ぎふメディアコスモス・みんなのホール
入場無料
三世代の卒業生が集まり、前顧問である伊藤貴晴先生の作品
「逆説の確定条件 或いはいつかのパラドックス」を上演します。
ぜひご来場ください。

第40回卒業証書授与式が挙行されました。(R8.3.1)
令和7年度卒業証書授与式が挙行され、育友会長様をはじめ、多くの保護者の皆様にご臨席いただき、118名の卒業生が晴れて学び舎を巣立ちました。
式では、吹奏楽部の演奏の中を卒業生が入場し、厳粛で温かな雰囲気の中で進行しました。卒業生一人一人が担任の呼名に力強く返事をし、胸を張って起立する姿からは、三年間の成長と誇りが感じられました。
卒業生代表の香田君の答辞では、高校生活で直面した困難を仲間とともに乗り越えた経験が語られ、支え続けてくれた家族・仲間・先生方への深い感謝が感じられました。
式後には、HRごとに記念写真を行う姿や円陣を組み歌う姿、そして育友会が制作した「等身大卒業証書パネル」の前で、友人や保護者と記念撮影を楽しむ姿などが見られ、卒業という節目の日に温かな時間が流れていました。
保護者の皆様、在校生、教職員が一つになって卒業生の門出を祝えたことを大変嬉しく思います。卒業生の皆さんのこれからの人生が希望に満ちたものでありますよう、心よりお祈りいたします。


「ぎふビジネスプランコンテスト(Gifu BC)」 表彰式に参加しました(R8.2.19)
令和8年2月19日(火)、岐阜県産業イノベーション推進課など4機構が主催する「ぎふビジネスプランコンテスト(Gifu BC)」の表彰式が、ソフトピアジャパンにて実施されました。
本校2年次生チーム「モミガンズ」は、76組の応募の中からファイナリスト8組に選出されました。最終プレゼンテーションは大雪の影響により、対面形式から動画審査へと変更されましたが、同チームは9分間のプレゼンテーション動画を熱い想いを込め提出しました。
今回の探究テーマは「米問題の解決」であり、日本が直面する重要課題の一つに正面から取り組んだものです。探究活動を進める中で、普段は廃棄されている“もみ殻”に着目し、これを防災分野へ活用するという新たなビジネスプランを構築しました。
動画内では、課題設定の妥当性、着想の独自性、計画の実現可能性に加え、そして何よりも「仲間とともに創り上げた」という強いチームの絆があふれていました。この点が審査員より高く評価され、「チームワーク部門賞」を受賞しました。
本校の生徒が地域課題の解決に向けて主体的に学び、その成果を外部に認められたことは、大変意義深いものです。今後のさらなる活躍を期待します。


【地域環境保全】雑魚供養祭と中川の泥上げ(R8.2.15)
池田町の「ハリヨを守る会」の皆さんと合同で、中川の泥上げ作業を行いました。中川には護岸が設置されており、ハリヨが巣作りをしやすい環境が整えられています。しかし、泥がたまることで巣作りが難しくなってしまうため、今回はその泥を取り除く作業に取り組みました。
また、池田町社会教育課の方々から、保護区であるハリヨ池に設置された罠にかかった生き物を見せていただきました。多くのアメリカザリガニが捕獲されており、ハリヨを取り巻く生態系が乱されている現状を改めて実感しました。


ドクターカー事業の協力証を受領しました(R8.2.10)
大垣市民病院の新規事業としてドクターカーが設置され、この2月10日(火)、大垣市民病院にてそのお披露目式が行われました。地区内55か所のドッキングポイントの代表として、本校校長が「協力証」を受領しました。
ドクターカーとは、医師が乗車し、救急車と途中で合流することで、病院に到着する前から必要な医療行為を行うことができる仕組みです。救急医療をより早く提供するための大切な取り組みで、本校はその合流地点となる「ドッキングポイント」に選ばれています。
本校では、5人に1人が看護学部など医療系の進路を志望しています。今回、このような形で地域医療に関わる役割を担わせていただけることは、生徒たちにとっても大きな学びにつながることと捉えています。
今後も、地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。


祝合格 岐阜大学(R8.2.9)
2026年度入試 池田高校合格速報⑦
<国立大学> 2月9日現在
岐阜大学 教育学部
学校教育教員養成課程 保健体育講座
ぎふ清流入試(学校推薦型選抜Ⅱ) 1名合格
運動が苦手な生徒にこそ、運動を好きになってほしい。その思いを胸に、岐阜県の教員を目指して夏以降は猛勉強に取り組み、共通テストでも高得点をゲット!努力の末に合格という結果をつかみました。
2年次生「池田de探究」探究成果報告会(R8.2.6)
「池田de探究」(2年次生の「総合的な探究の時間」)の探究成果報告会を行いました。
1月14日(水)コース別報告会
2月4日(水)ブース型報告会
今年度の2年次生は、「コースの学び×地域課題」を大テーマにそれぞれの学習テーマを定めて探究活動を行いました。1年間、課題解決に向けてのアイディアを出し合いし、検証活動を行ってきました。最終的にプレゼン資料を作成し、スクリーンに投影しながら報告を行いました。
今年はフィールドワークや検証活動にこだわり、「机上の空論」を極力減らそうと動く生徒たちが多く、探究成果の報告は興味深いものが多くありました。
1年次生はブース型報告会で上級生の発表を参観し、次年度へのイメージを作ってくれたと思います。より磨き上げられた探究活動ができることを期待しています。
高校生が地域の抱える課題を考えることは、彼らの現在と未来を考えることにつながると考えています。
今回は、池田で(地元を題材に)考え、学びました。
今度は、自分の進路で、キャリアで、家族で、人生で・・・
目の前に広がる正解のない問いに取り組んでいかねばなりません。
池高での学びが、池高生の未来を切り開く一助となればうれしいです。
報告会へのご参観や探究活動でご指導・ご協力いただきました、
池田町役場・神戸町役場の皆様、各町教育委員会様、
朝日大学 足立淳様、大垣女子短期大学様、JA西美濃様、
学校運営協議会の皆様、保護者様
ご多用の中、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。
3/12(木)には2年次生代表グループによる成果報告会を行います。
是非ともご参観ください。
日時:3/12(木)10:00~12:20 会場:池田町中央公民館大ホール


福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R8.1.23)
1月23日に本校と聖光学院高校(福島県)をオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校がある福島県国見町が友好関係にあるため、このような交流会が実現し、今年で3年目になります。2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動について意見交換することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。
【本校の発表を聞いた福島県の生徒の感想】
・自分たちで行動を起こして、地域の活動として大々的に行われているのが同じ高校生としてすごいと思いました
・もしわたしが池田高校の生徒だったら、この演劇を見に行きたいなぁって考えてしまうぐらい面白かったし、感動しました。地域愛溢れる素敵な活動を知ることができて嬉しい限りです!!
・やっている事のスケールがとても大きく驚きました。介護施設だけでなく大学を巻き込み、自分たちで勉強会を開いてしまうのが、凄いと思います。
・三つの課題を解決するのにもみ殻寝袋というものを思いつく想像力がすごいなと思い、ぜひ全国展開して欲しいと思いました。



【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会(R8.1.17)
1月17日(土)、大垣商業高等学校を会場に、令和7年度岐阜県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)が行われました。
本校は1回戦で羽島北高校と対戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、ミスの少ない息の合ったプレーで終始リードを保ち、県大会で嬉しい1勝を挙げることができました。
続く2回戦では、全国優勝の経験を持つ強豪・岐阜女子高校と対戦しました。試合展開は厳しいものとなりましたが、最後まで前を向き、5人全員で全力を出し切って戦いました。この試合は、今後に生かせる大きな経験となりました。
今季は専門の指導者が着任したこともあり、部長を中心に日々の練習を見直し、この1年間で着実に力を伸ばしてきました。現在、部員は5名と少人数ですが、来年度は新入部員を迎え、チーム一丸となって、部の目標である地区大会優勝を目指して頑張っていきます。
〇 85ー43 (羽島北高校)
× 21ー213 (岐阜女子高校)


