福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R8.1.23)

 1月23日に本校と聖光学院高校(福島県)をオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校がある福島県国見町が友好関係にあるため、このような交流会が実現し、今年で3年目になります。2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動について意見交換することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。

【本校の発表を聞いた福島県の生徒の感想】
・自分たちで行動を起こして、地域の活動として大々的に行われているのが同じ高校生としてすごいと思いました
・もしわたしが池田高校の生徒だったら、この演劇を見に行きたいなぁって考えてしまうぐらい面白かったし、感動しました。地域愛溢れる素敵な活動を知ることができて嬉しい限りです!!
・やっている事のスケールがとても大きく驚きました。介護施設だけでなく大学を巻き込み、自分たちで勉強会を開いてしまうのが、凄いと思います。
・三つの課題を解決するのにもみ殻寝袋というものを思いつく想像力がすごいなと思い、ぜひ全国展開して欲しいと思いました。



【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会(R8.1.17)

1月17日(土)、大垣商業高等学校を会場に、令和7年度岐阜県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)が行われました。
本校は1回戦で羽島北高校と対戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、ミスの少ない息の合ったプレーで終始リードを保ち、県大会で嬉しい1勝を挙げることができました。
続く2回戦では、全国優勝の経験を持つ強豪・岐阜女子高校と対戦しました。試合展開は厳しいものとなりましたが、最後まで前を向き、5人全員で全力を出し切って戦いました。この試合は、今後に生かせる大きな経験となりました。
今季は専門の指導者が着任したこともあり、部長を中心に日々の練習を見直し、この1年間で着実に力を伸ばしてきました。現在、部員は5名と少人数ですが、来年度は新入部員を迎え、チーム一丸となって、部の目標である地区大会優勝を目指して頑張っていきます。
〇 85ー43 (羽島北高校)
×   21ー213 (岐阜女子高校)

2年次生就職ガイダンス(R8.1.16)

 1月16日(金)の放課後の時間を利用して、本校の就職内定者4人から、2年次生就職希望者に向けての就職ガイダンスを実施しました。就職先をどのように決めたのか、この時期はどのようなことを考えていたのか等、先輩の言葉を聞いて、進路実現に向けて考えるきっかけなったと思います。生徒にとってとても有意義な時間になりました。

【生徒の感想】
・すごくいい話が聞けたと思ったし、やっぱり自分のことをまず知るということが大事だとわかりました。家族や友達、先生などを頼って就職活動は早めに行動して頑張りたいと思いました。
・まず自分のことを知るために家族や友達に聞きたいと思いました。今私は無遅刻無欠席なので続けていきたいです。
・先生の話や、実際に働いている人の話を聞く機会はあるけれど、先輩たちの話を聞く機会はなかなかないので、聞くことができて良かったです。


【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選(R8.1.10,11)

1月10日(土)に大垣養老高校、11日(日)に大垣日大高校で、岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選が開催されました。
本校女子バスケットボール部は、現在2年次生5名のみのチームですが、2日間で3試合を最後まで戦い抜きました。
選手交代ができず、また途中負傷もあり4人で試合を続けなければならないという厳しい状況になりつつも、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
惜しくも3位決定戦で敗れましたが、県大会出場を決め、次に向けて結果をつないでいきたいと思います。
〇 57ー54 (大垣南高校)
×   52ー88 (大垣商業高校)
×   55ー66 (大垣東高校)

【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】③ (R7.12.25)

5回にわたって取り組んできた「かまどベンチプロジェクト」が、25日をもって一段落しました。今回の作業では、ベンチの座面がついに完成!そして、脚部のモルタルも固まり、ベンチとしての形が出来上がりました。生徒たちは、大垣工業高校の皆さんと協力しながら、ものづくりの楽しさと防災の重要性を学びました。作業を通じて、工具を扱う心構えを身につけ、仲間と協力して一つの形を作り上げる達成感を味わうことができました。寒さの中でも集中して取り組み、完成したベンチを前に笑顔が広がりました。
今後は、座面の補強や塗装、さらに耐火煉瓦を用いた耐火性能の向上など、授業の中で改善を重ねていきます。防災に役立つ「かまどベンチ」をより安全で実用的なものにするため、挑戦は続きます。
改めて、今回力をお借りした大垣工業高校建築工学部の皆さん、ライン生コン株式会社の伊藤様、本当にありがとうございました。

この取り組みは地域でも注目され、以下の新聞に掲載されました。
・令和8年1月5日(月) 岐阜新聞
・令和8年1月7日(水) 中日新聞


【国際教育】朝日大留学生との国際交流事業(R7.12.22)

12月22日に朝日大学の留学生29名が来校し、本校の1,2年次国際理解コース選択者と交流活動を行いました。生徒たちは5つのグループに分かれ、事前活動として使用する道具を作ったり、実演を交えたりしながら日本文化紹介の準備をしてきました。当日は各テーマ(羽子板、箸遊び、折り紙、かるた、福笑いとお菓子釣り)のブースを留学生に回ってもらい、それぞれの文化を体験していただきました。相手の視点に立ちながら説明を行うことに難しさを感じる場面もありましたが、各自の「伝えたい」という思いの下で交流を行うことにより、自然と笑顔が生まれ、さらなる国際交流への意欲と自信を持つきっかけとすることができました。


祝合格 北見工業大学(R7.12.17)

2026年度入試 池田高校合格速報⑥

<国立大学>    12月17日現在
北見工業大学 先進工学科
学校推薦型選抜 1名合格
再生可能エネルギーの研究をしたいと考え、北海道での受験に挑戦しました。高校では科学部に所属し「ハリヨ」を守るために、熱心に研究を続けました。

【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】② (R7.12.16)

KAMADO BENCH PROJECT with OGAKI TECHNICAL HIGH SCHOOL
いよいよ本格始動です。
「地球環境防災」を受講する34名の生徒が2グループに分かれて参加し、授業の一環として作業に取り組みました。
技能検定・建築大工にも合格している大垣工業高校建設工学部の生徒の皆さんから、曲尺の使い方やのこぎりの扱い方について丁寧に指導していただき、座面の作成に着手しました。
多くの生徒にとって、のこぎりを扱うのは小学校以来であり、さらにグラインダーやドリルといった見慣れない工具に、最初は不安を覚える様子も見られました。しかし、大垣工業高校の皆さんの細やかなアドバイスのおかげで、安全に、そして確実に作業を進めることができました。
寒さの厳しい中でしたが、次第に作業に熱が入り、完成に向けて生徒たちの意欲も一層高まっていく様子が印象的でした。


【ボランティア部】池田町炊き出し大訓練ボランティアに参加しました

ボランティア部は、地元、池田町で実施された災害時を想定した大訓練にボランティアとして2日間参加しました。この大訓練は1,500食のカレーライス作りと配付という活動です。

前日の13日は、テント設営場所の確認や設置をはじめ、地域の小学生が育てた野菜の下準備として、多くのサツマイモやかぼちゃを丁寧に洗い、切る作業を行いました。慣れない作業にも積極的に取り組み、協力しながら準備を進めました。

翌14日の炊き出し訓練当日は、テント10張りの設営や食事スペースなども含めた机・椅子の準備、炊き出しのカレー作りや配膳、ゴミ処理などを地域の方々と共に担当しました。生徒たちは自ら役割を見つけ、声を掛け合いながら主体的に行動し、会場運営を支える大きな力となりました。また、活動の中で地域の方々から「ありがとう」という言葉を直接かけていただく場面も多く、言葉のもつ大きな力を改めて理解する機会となりました。災害は起こらないことが一番ですが、万が一の際には「自助・共助・公助」が重要です。今回の活動を通して、高校生であっても地域を支える一員として大きな役割を果たせることを実感しました。そして、私たちが住む地域の中で、「みんなが力を合わせて支え合えるまちづくり」に向けて、高校生としてできることを考え、行動していきたいと思います。

池田町主催キャリア教育プログラムでの取材をまとめました。(R7.12.12)

1年生の有志4名が、地元で活躍するオトナ(有限会社ハルヤマの春山さん、池田町長の竹中さん、カフェシフォンの佐村さん)に、ご自身の仕事に対する想い、将来の展望や私たち高校生へのメッセージを取材し、記事にまとめました。初めて経験する取材や記事作成を行うために、名刺の渡し方や読みやすい記事の書き方、目を引く写真の撮り方など、ライターの方やフォトグラファーの方などのサポートをいただき、準備に取り組みました。インタビューをさせていただく前は緊張を隠せない様子でしたが、それぞれの方の温かいお人柄に安心し、練習を活かし臨むことができました。
また、この活動を通じて学んだスキルについては、1年次生の前でプレゼンをし、仲間にも還元しました。3名の「オトナ」からいただいたありがたいお言葉を大切に、池田高校の生徒として、また1人の「オトナ」として、自分の将来について考える良いきっかけになりました。
<取材記事(記事画像をクリックすると拡大できます)>
1.有限会社 ハルヤマ 代表取締役 春山健司 さん①

2.有限会社 ハルヤマ 代表取締役 春山健司 さん②

3.池田町役場 町長 竹中  誉 さん

4.カフェシフォン 代表 佐村有希 さん