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● 令和8年度 池田高等学校(全日制課程)入学者選抜実施概要
● ☆令和8年度大学入学者選抜 合格速報☆ R8.2.9更新
● 毎月第3日曜日は、「家庭教育を実践する日(家庭の日)」です。
【地域環境保全】雑魚供養祭と中川の泥上げ(R8.2.15)
池田町の「ハリヨを守る会」の皆さんと合同で、中川の泥上げ作業を行いました。中川には護岸が設置されており、ハリヨが巣作りをしやすい環境が整えられています。しかし、泥がたまることで巣作りが難しくなってしまうため、今回はその泥を取り除く作業に取り組みました。
また、池田町社会教育課の方々から、保護区であるハリヨ池に設置された罠にかかった生き物を見せていただきました。多くのアメリカザリガニが捕獲されており、ハリヨを取り巻く生態系が乱されている現状を改めて実感しました。


ドクターカー事業の協力証を受領しました(R8.2.10)
大垣市民病院の新規事業としてドクターカーが設置され、この2月10日(火)、大垣市民病院にてそのお披露目式が行われました。地区内55か所のドッキングポイントの代表として、本校校長が「協力証」を受領しました。
ドクターカーとは、医師が乗車し、救急車と途中で合流することで、病院に到着する前から必要な医療行為を行うことができる仕組みです。救急医療をより早く提供するための大切な取り組みで、本校はその合流地点となる「ドッキングポイント」に選ばれています。
本校では、5人に1人が看護学部など医療系の進路を志望しています。今回、このような形で地域医療に関わる役割を担わせていただけることは、生徒たちにとっても大きな学びにつながることと捉えています。
今後も、地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。


祝合格 岐阜大学(R8.2.9)
2026年度入試 池田高校合格速報⑦
<国立大学> 2月9日現在
岐阜大学 教育学部
学校教育教員養成課程 保健体育講座
ぎふ清流入試(学校推薦型選抜Ⅱ) 1名合格
運動が苦手な生徒にこそ、運動を好きになってほしい。その思いを胸に、岐阜県の教員を目指して夏以降は猛勉強に取り組み、共通テストでも高得点をゲット!努力の末に合格という結果をつかみました。
2年次生「池田de探究」探究成果報告会(R8.2.6)
「池田de探究」(2年次生の「総合的な探究の時間」)の探究成果報告会を行いました。
1月14日(水)コース別報告会
2月4日(水)ブース型報告会
今年度の2年次生は、「コースの学び×地域課題」を大テーマにそれぞれの学習テーマを定めて探究活動を行いました。1年間、課題解決に向けてのアイディアを出し合いし、検証活動を行ってきました。最終的にプレゼン資料を作成し、スクリーンに投影しながら報告を行いました。
今年はフィールドワークや検証活動にこだわり、「机上の空論」を極力減らそうと動く生徒たちが多く、探究成果の報告は興味深いものが多くありました。
1年次生はブース型報告会で上級生の発表を参観し、次年度へのイメージを作ってくれたと思います。より磨き上げられた探究活動ができることを期待しています。
高校生が地域の抱える課題を考えることは、彼らの現在と未来を考えることにつながると考えています。
今回は、池田で(地元を題材に)考え、学びました。
今度は、自分の進路で、キャリアで、家族で、人生で・・・
目の前に広がる正解のない問いに取り組んでいかねばなりません。
池高での学びが、池高生の未来を切り開く一助となればうれしいです。
報告会へのご参観や探究活動でご指導・ご協力いただきました、
池田町役場・神戸町役場の皆様、各町教育委員会様、
朝日大学 足立淳様、大垣女子短期大学様、JA西美濃様、
学校運営協議会の皆様、保護者様
ご多用の中、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。
3/12(木)には2年次生代表グループによる成果報告会を行います。
是非ともご参観ください。
日時:3/12(木)10:00~12:20 会場:池田町中央公民館大ホール


福島県 聖光学院高校と探究活動交流会(R8.1.23)
1月23日に本校と聖光学院高校(福島県)をオンラインで結び、地域課題を解決するための探究活動の成果を交流しました。池田町と聖光学院高校がある福島県国見町が友好関係にあるため、このような交流会が実現し、今年で3年目になります。2年生授業の一環で町や大学と連携しながら進めてきた探究活動について意見交換することは、生徒たちにとってとても有意義な時間となりました。
【本校の発表を聞いた福島県の生徒の感想】
・自分たちで行動を起こして、地域の活動として大々的に行われているのが同じ高校生としてすごいと思いました
・もしわたしが池田高校の生徒だったら、この演劇を見に行きたいなぁって考えてしまうぐらい面白かったし、感動しました。地域愛溢れる素敵な活動を知ることができて嬉しい限りです!!
・やっている事のスケールがとても大きく驚きました。介護施設だけでなく大学を巻き込み、自分たちで勉強会を開いてしまうのが、凄いと思います。
・三つの課題を解決するのにもみ殻寝袋というものを思いつく想像力がすごいなと思い、ぜひ全国展開して欲しいと思いました。



【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会(R8.1.17)
1月17日(土)、大垣商業高等学校を会場に、令和7年度岐阜県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)が行われました。
本校は1回戦で羽島北高校と対戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、ミスの少ない息の合ったプレーで終始リードを保ち、県大会で嬉しい1勝を挙げることができました。
続く2回戦では、全国優勝の経験を持つ強豪・岐阜女子高校と対戦しました。試合展開は厳しいものとなりましたが、最後まで前を向き、5人全員で全力を出し切って戦いました。この試合は、今後に生かせる大きな経験となりました。
今季は専門の指導者が着任したこともあり、部長を中心に日々の練習を見直し、この1年間で着実に力を伸ばしてきました。現在、部員は5名と少人数ですが、来年度は新入部員を迎え、チーム一丸となって、部の目標である地区大会優勝を目指して頑張っていきます。
〇 85ー43 (羽島北高校)
× 21ー213 (岐阜女子高校)


2年次生就職ガイダンス(R8.1.16)
1月16日(金)の放課後の時間を利用して、本校の就職内定者4人から、2年次生就職希望者に向けての就職ガイダンスを実施しました。就職先をどのように決めたのか、この時期はどのようなことを考えていたのか等、先輩の言葉を聞いて、進路実現に向けて考えるきっかけなったと思います。生徒にとってとても有意義な時間になりました。
【生徒の感想】
・すごくいい話が聞けたと思ったし、やっぱり自分のことをまず知るということが大事だとわかりました。家族や友達、先生などを頼って就職活動は早めに行動して頑張りたいと思いました。
・まず自分のことを知るために家族や友達に聞きたいと思いました。今私は無遅刻無欠席なので続けていきたいです。
・先生の話や、実際に働いている人の話を聞く機会はあるけれど、先輩たちの話を聞く機会はなかなかないので、聞くことができて良かったです。


【女子バスケ部】岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選(R8.1.10,11)
1月10日(土)に大垣養老高校、11日(日)に大垣日大高校で、岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選が開催されました。
本校女子バスケットボール部は、現在2年次生5名のみのチームですが、2日間で3試合を最後まで戦い抜きました。
選手交代ができず、また途中負傷もあり4人で試合を続けなければならないという厳しい状況になりつつも、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
惜しくも3位決定戦で敗れましたが、県大会出場を決め、次に向けて結果をつないでいきたいと思います。
〇 57ー54 (大垣南高校)
× 52ー88 (大垣商業高校)
× 55ー66 (大垣東高校)


【かまどベンチプロジェクト 池田高校×大垣工業高校】③ (R7.12.25)
5回にわたって取り組んできた「かまどベンチプロジェクト」が、25日をもって一段落しました。今回の作業では、ベンチの座面がついに完成!そして、脚部のモルタルも固まり、ベンチとしての形が出来上がりました。生徒たちは、大垣工業高校の皆さんと協力しながら、ものづくりの楽しさと防災の重要性を学びました。作業を通じて、工具を扱う心構えを身につけ、仲間と協力して一つの形を作り上げる達成感を味わうことができました。寒さの中でも集中して取り組み、完成したベンチを前に笑顔が広がりました。
今後は、座面の補強や塗装、さらに耐火煉瓦を用いた耐火性能の向上など、授業の中で改善を重ねていきます。防災に役立つ「かまどベンチ」をより安全で実用的なものにするため、挑戦は続きます。
改めて、今回力をお借りした大垣工業高校建築工学部の皆さん、ライン生コン株式会社の伊藤様、本当にありがとうございました。
この取り組みは地域でも注目され、以下の新聞に掲載されました。
・令和8年1月5日(月) 岐阜新聞
・令和8年1月7日(水) 中日新聞


【国際教育】朝日大留学生との国際交流事業(R7.12.22)
12月22日に朝日大学の留学生29名が来校し、本校の1,2年次国際理解コース選択者と交流活動を行いました。生徒たちは5つのグループに分かれ、事前活動として使用する道具を作ったり、実演を交えたりしながら日本文化紹介の準備をしてきました。当日は各テーマ(羽子板、箸遊び、折り紙、かるた、福笑いとお菓子釣り)のブースを留学生に回ってもらい、それぞれの文化を体験していただきました。相手の視点に立ちながら説明を行うことに難しさを感じる場面もありましたが、各自の「伝えたい」という思いの下で交流を行うことにより、自然と笑顔が生まれ、さらなる国際交流への意欲と自信を持つきっかけとすることができました。


