10月18日の5・6限目を利用して職業別体験授業が行われました。後期を迎えたこの時期に、専門家の方々の授業を聞いたり実際に体験したりすることで、進路実現に向けてきっかけをつくると共に、生徒達の進路意識を高めることを目的とし実施しました。
生徒は次の25の分野の中から希望する授業を2講座選びました。
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<事務・経理・販売の講座を受けた生徒の感想>
事務だけでも、経理や人事、総務、財務など仕事が分かれていて、その仕事によって協調性や忍耐力、向上心など求められる資質が違うということが分かった。事務の仕事は注意力がいるので、診断用紙を使ったり、普段から注意を払ったりして、注意力を高めたい。
<保育の講座を受けた生徒の感想>
人間と哺乳動物の赤ちゃんを比べて、人間の赤ちゃんの特徴を知ることができた。保育士になりたいと思っているので、基礎的なところから勉強をしていける大学に入りたいと思った。子どもと親の両方を安心させられるような保育士になりたい。
<介護の講座を受けた生徒の感想>
介護をしていく上で一番大切なのはコミュニケーションだということが分かりました。高齢者だけでなく、足や手が不自由な人を安心させるために、会話を通して不安を解消していくことが大切だと学べました。進学した際の実習についても知ることができ、有意義な講座でした。これからは、人と会話をするとき、聞くときの自分の姿勢に注意していきたいです。



来る10月22日に行われる第48回衆議院議員総選挙及び第24回最高裁判所裁判官国民審査に、3年生の誕生日を迎えた生徒が初めての投票を行います。生徒がよく考えて選挙権を行使するように啓発活動の一環として、岐阜県選挙管理委員会揖斐地方事務局の方々と前期生徒会執行部の選挙権を持っている生徒が、17日の朝登校時に校門にて啓発物品の配布を行いました。
空手道部は、平成29年10月14日(土)15日(日)に岐阜メモリアルセンター剣道場(岐阜市)で行われた、平成29年度岐阜県高等学校新人体育大会に出場しました。成績は、男女団体組手及び、男子個人組手軽量級の西島涼真君(2年生)が準優勝、男子個人組手中量級の中原圭珠君(2年生)、女子個人組手軽量級の竹中菜穂さん(1年生)、中量級の中嶋雪乃さん(2年生)が第3位になりました。この結果、平成29年11月11日(土)、12日(日)に岐阜メモリアルセンター(岐阜市)で行われる東海高等学校空手道選抜大会に、男女団体組手及び個人組手の西島涼真君(2年生)、中嶋雪乃さん(2年生)が参加します。

池田町スポーツフェスティバルのボランティアに本校生徒4名が参加しました。スポーツ吹き矢・フラフープ・スピードガンの担当になり、競技のサポートをしました。参加された親子とともに、ボランティアの生徒もスポーツを楽しみました。



