池田町の「ハリヨを守る会」の皆さんと合同で、中川の泥上げ作業を行いました。中川には護岸が設置されており、ハリヨが巣作りをしやすい環境が整えられています。しかし、泥がたまることで巣作りが難しくなってしまうため、今回はその泥を取り除く作業に取り組みました。
また、池田町社会教育課の方々から、保護区であるハリヨ池に設置された罠にかかった生き物を見せていただきました。多くのアメリカザリガニが捕獲されており、ハリヨを取り巻く生態系が乱されている現状を改めて実感しました。


池田町の「ハリヨを守る会」の皆さんと合同で、中川の泥上げ作業を行いました。中川には護岸が設置されており、ハリヨが巣作りをしやすい環境が整えられています。しかし、泥がたまることで巣作りが難しくなってしまうため、今回はその泥を取り除く作業に取り組みました。
また、池田町社会教育課の方々から、保護区であるハリヨ池に設置された罠にかかった生き物を見せていただきました。多くのアメリカザリガニが捕獲されており、ハリヨを取り巻く生態系が乱されている現状を改めて実感しました。


1月17日(土)、大垣商業高等学校を会場に、令和7年度岐阜県高等学校バスケットボール新人大会(県大会)が行われました。
本校は1回戦で羽島北高校と対戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、ミスの少ない息の合ったプレーで終始リードを保ち、県大会で嬉しい1勝を挙げることができました。
続く2回戦では、全国優勝の経験を持つ強豪・岐阜女子高校と対戦しました。試合展開は厳しいものとなりましたが、最後まで前を向き、5人全員で全力を出し切って戦いました。この試合は、今後に生かせる大きな経験となりました。
今季は専門の指導者が着任したこともあり、部長を中心に日々の練習を見直し、この1年間で着実に力を伸ばしてきました。現在、部員は5名と少人数ですが、来年度は新入部員を迎え、チーム一丸となって、部の目標である地区大会優勝を目指して頑張っていきます。
〇 85ー43 (羽島北高校)
× 21ー213 (岐阜女子高校)


1月10日(土)に大垣養老高校、11日(日)に大垣日大高校で、岐阜県バスケットボール新人大会西濃地区予選が開催されました。
本校女子バスケットボール部は、現在2年次生5名のみのチームですが、2日間で3試合を最後まで戦い抜きました。
選手交代ができず、また途中負傷もあり4人で試合を続けなければならないという厳しい状況になりつつも、互いに励まし合いながら粘り強くプレーしました。
惜しくも3位決定戦で敗れましたが、県大会出場を決め、次に向けて結果をつないでいきたいと思います。
〇 57ー54 (大垣南高校)
× 52ー88 (大垣商業高校)
× 55ー66 (大垣東高校)


ボランティア部は、地元、池田町で実施された災害時を想定した大訓練にボランティアとして2日間参加しました。この大訓練は1,500食のカレーライス作りと配付という活動です。
前日の13日は、テント設営場所の確認や設置をはじめ、地域の小学生が育てた野菜の下準備として、多くのサツマイモやかぼちゃを丁寧に洗い、切る作業を行いました。慣れない作業にも積極的に取り組み、協力しながら準備を進めました。
翌14日の炊き出し訓練当日は、テント10張りの設営や食事スペースなども含めた机・椅子の準備、炊き出しのカレー作りや配膳、ゴミ処理などを地域の方々と共に担当しました。生徒たちは自ら役割を見つけ、声を掛け合いながら主体的に行動し、会場運営を支える大きな力となりました。また、活動の中で地域の方々から「ありがとう」という言葉を直接かけていただく場面も多く、言葉のもつ大きな力を改めて理解する機会となりました。災害は起こらないことが一番ですが、万が一の際には「自助・共助・公助」が重要です。今回の活動を通して、高校生であっても地域を支える一員として大きな役割を果たせることを実感しました。そして、私たちが住む地域の中で、「みんなが力を合わせて支え合えるまちづくり」に向けて、高校生としてできることを考え、行動していきたいと思います。


12月6日(土)に東海学院大学主催の東海地区理科研究発表会に科学探究チームが参加しました。「若者にお茶を飲んでもらいたい!!~緑茶のおいしさとテアニン濃度の関係~」というテーマで研究発表を行いました。他校の生徒や先生、審査員の大学の先生方との交流を通して、自分たちの研究内容についての理解を深めるとともに、他校の研究内容からもたくさんの刺激をもらうことができました。

空手道部は、10月11日に岐阜市北部体育館(岐阜市)で行われた、令和7年度岐阜県高等学校新人大会に参加し、女子団体組手3人制の臼井沙弥夏さん(2年)、山田彩月さん(1年)が準優勝、男子個人組手(-55kg級)で大當優詞さん(1年)と山口天道さん(1年)が3位入賞しました。
また、この結果を受け、11月8,9,15日にARCO清洲(愛知県)行われた、第47回東海高等学校空手道選手権大会に、女子団体組手3人制と大當優詞さんが出場しました。
池田高校の代表として他県の強豪相手に戦い切り、女子団体組手は3位に入賞しました。
少人数で1年生の多い中ですが、今回の経験を糧に成長していきたいと考えております。今後も応援よろしくお願い致します。


科学部と地域環境保全選択者が池田町のハリヨを守る会の一員として、健康・福祉・エコフェアいけだに参加しました。来場者にハリヨを見てもらったり、パンフレットを配ったりして環境を整えていくことの重要性を伝えることができました。来年も地域に貢献できる活動をしていきたいです。


11月15日(土)に高文連主催の自然科学系部活動研究発表に参加しました。「若者にお茶を飲んでもらいたい!!~緑茶のおいしさとテアニン濃度の関係~」というテーマで研究発表を行いました。他校の生徒や先生、審査員の大学の先生方との交流を通して、自分たちの研究内容についての理解を深めるとともに、他校の研究内容からもたくさんの刺激をもらうことができました。

科学部と地域環境保全選択者が池田みのふるさと祭に参加し、「オニヤンマくんの工作体験」と「魚釣りゲーム」の出店をしました。準備していた魚釣りゲームの景品がすべてなくなるほどの大盛況でした。次年度も地元を盛り上げるために継続して参加していきたいと考えています。
