岐阜県選挙管理委員会揖斐地方事務局主催の「日本の選挙制度と選挙権」を考え、主権者教育のための「模擬選挙」が令和2年2月7日(金)に本校体育館で2年生対象に行われました。
前半は選挙制度について研修を受け、後半は実際に3人の候補者を仕立てて、選挙演説・投票・開票までを選挙管理委員の生徒が投票事務を行い体験しました。18歳になると選挙権が得られるため、生徒は真剣に取り組みました。
岐阜県選挙管理委員会揖斐地方事務局主催の「日本の選挙制度と選挙権」を考え、主権者教育のための「模擬選挙」が令和2年2月7日(金)に本校体育館で2年生対象に行われました。
前半は選挙制度について研修を受け、後半は実際に3人の候補者を仕立てて、選挙演説・投票・開票までを選挙管理委員の生徒が投票事務を行い体験しました。18歳になると選挙権が得られるため、生徒は真剣に取り組みました。
本校では、3年生が卒業後に役立つ講座を、毎年この時期に開催しています。今年度は、2月3日(月)に日本年金機構から長谷川・澤井様をお招きして「年金セミナー」、2月4日(火)に司法書士の吉安・田中様をお招きして「消費者講座」、2月6日(木)に洋服の青山から岡田様をお招きして「着こなし講座」を実施しました。どの講座内容も社会人として必要な内容で、卒業後に活かしてくれると考えます。
2020年入試 池田高校合格速報
・岐阜協立大学 看護学部 3名合格
・中部学院大学 看護学部 1名合格
・平成医療短大 看護学科 5名合格
〃 リハ理学 2名合格
〃 リハ作業 2名合格
〃 リハ視機 1名合格
・岐阜保健短大 リハ理学 1名合格
・岐阜市立看護専門学校 1名合格
・JA厚生連看護専門学校 3名合格
2020年入試においても看護・医療系上級学校への合格者が多く出ています。上記以外にも朝日大学歯科衛生専門学校に2名、大垣女子短期大学に4名、サンビレッジ医療福祉専門学校に1名が合格しており、合わせて25名の合格者数となります。女子生徒の22%が看護医療系に進学することになります。
1年生は、1月31日(金)に公正取引委員会から、塚本様と山下様の両講師をお招きして、それぞれのクラスで「独占禁止法教室」を受けました。①市場経済②競争③カルテル④独占禁止法
⑤公正取引委員会の5つのキーワードを中心に、講義とグループワークやロールプレイを交えた授業を通じて、いままで身近な話題ではなかった「独占禁止法」について楽しく学べました。
3年生は、1月29日(水)に、税理士事務所から鈴木税理士をお招きして、それぞれのクラスで「租税教室」を受けました。まもなく卒業して、いろいろな場面で税を納めていく3年生が、納める税金の種類、なぜ税金を納めるか、税金はどう使われるか、税の三原則をテーマに学びました。授業を通じて、いままで身近な話題ではなかった税金について楽しく学べました。
寒さ緩んだ暖かな日、42名の生徒が岐阜協立大学でセンター試験を受験しました。会場には多くの先生方が応援に駆けつけ、生徒たちの健闘を祈りました。最初の科目、社会が始まる前は緊張した様子でしたが、国語、英語と受けるうちにその緊張もほぐれ、直前まで参考書を開きながら頑張りました。実力が発揮できていることを願っています。
センター試験を翌日に控え、4限目に激励会を行いました。
最初に校長先生からセンター試験に臨む心構えをお話しいただきました。その後は進路係から注意事項の説明、学年主任・担任からご自身の体験を踏まえた励ましの言葉を聞き、最初は緊張の面持ちだった生徒たちも気合いの入った様子でした。体育大会応援団役員を務めた生徒たちによるエールや教科担任の先生方の声援を受けながら、明日の本番へと向かう帰路につきました。健闘を祈ります!
池田町にご支援を頂き、1年生と2年生が1月15日(水)の5・6限にそれぞれキャリア教育の講演会を行いました。1年生は、JICA岐阜県デスク国際協力推進委員吉田文先生(池田高校卒業生)にご講演をいただき、2年生は、moilyモイリー池宮聖実先生にご講演をいただきました。両学年とも、社会人として必要な資質や能力、またその能力を養うために今やるべきことは何か、間違えないための進路決定のポイントは何か、高校生でもできる海外支援とはなにかというテーマに沿ってご講演をしていただきました。来年に向けていろいろ考えるこの時期に、ふさわしいお話を両先生からしていただき、とても有意義な講演会になりました。
11月14日(木)の5・6限目を利用して、「2年生進路ガイダンス」が実施されました。高校生活も折り返し地点が過ぎ、具体的に進路を見据えていかなければなりません。今回は23の分野(学部)に分かれて、「大学で何を学ぶのか」「卒業後の進路はどのようなものか」など具体的な話をしていただきました。
【生徒の感想】
・看護学を学ぶにあたって、どんな人材が求められているか分かった。
・メリットとデメリットが分かったため、大学選びの判断材料になった。
・学科、コースがたくさんあり、自分が成りたい職業を明確にしてオープンキャンパスに積極的に参加したいと思った。
・コミュニケーション能力の向上や基礎学力の向上など、高校生のうちにつけておくべき力が明確になった。
・実際に使っている道具を触ることができ、パンフレットやホームページで見るだけでは分からないことまで体験できた。
・高校生活の勉強や習慣が将来に大きく関わってくるということを実感できた。
池田町の支援を受けて、キャリア教育プログラムの一環として課外授業「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」に1年生の6名が参加し、活動してきました。夏休みにふれ愛の家副所長の中村さん、烏骨鶏本舗代表取締役の石原さん、細野ホーム代表の細野さんをインタビュー取材し、一人一枚ずつその成果を記事にまとめました。
この成果発表として15日(金)に、クラスメイトの前でプレゼンテーションを行い、「なぜこのプラグラムに参加したか」「この活動で楽しかった事」「この活動で苦労したこと」「この活動を通じて学んだ事」「今後に生かしていきたいこと」などを、発表しました。聞いている生徒たちも仲間の奮闘ぶりに感嘆すると同時に、キャリアについて考え先へと進んだ様子に触発されたようでした。またその後グループに分かれ、キャリア教育に参加した生徒にインタビューをすることで、成果の共有をしました。
こちらの記事をぜひご覧ください。
→ レポート1 ふれ愛の家副所長の中村武文さん 1
→ レポート2 ふれ愛の家副所長の中村武文さん 2
→ レポート3 烏骨鶏本舗代表取締役の石原千照さん 1
→ レポート4 烏骨鶏本舗代表取締役の石原千照さん 2
→ レポート5 細野ホーム代表の細野晃大さん 1
→ レポート6 細野ホーム代表の細野晃大さん 2