全体行事」カテゴリーアーカイブ

書道パフォーマンス(R8.3.21)

3月21日(土)に、大垣市スイトピアセンターで開催されました「さくらの花書道展」で、本校の書道部が書道パフォーマンスに参加させていただきました。多くのお客さんの前で普段の練習の成果を見ていただいたことで今後の活動の励みになりました。現在は、2年生2名、1年生6名の計8名で活動しています。普段は作品作りに励んでいますが、文化祭や新入生歓迎会、今回のように外部で書道パフォーマンスをやらせていただく機会もあります。新入生の皆さん、ぜひとも書道部に体験に来てくださいね。

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第1回「池田de探究」探究成果報告会(R8.3.12)

池田町中央公民館にて、本校初となる「池田de探究」(2年次生の「総合的な探究の時間」)の探究成果報告会が行われ、2年次生の代表6グループが、1年間の探究活動の成果を発表しました。発表者は、「コースの学び×地域課題」を大テーマに、自分たちの感じる地域課題とそれに対する解決策を考え、アンケートやインタビューをはじめとするさまざまな形で検証してきました。発表では、寸劇やパフォーマンスなど、観覧者を楽しませる工夫も見られました。来賓の方々からもお褒めの言葉をいただき、充実した時間となりました。
現代は変化が激しく、将来の予測が困難な社会と言われています。そんな中で、「池田de探究」では、課題に関する適切な情報を集めること、集めた情報を適切に読み解くこと、そしてそれをもとに仲間と協働しながら納得解を導き出すことを目標に活動を進めてきました。この「池田de探究」を通して身に付けた力を、来年度以降の進路実現、そして自己実現につなげていってくれることを願っています。
末筆ではございますが、報告会へのご参観や探究活動でご指導・ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

第40回卒業証書授与式が挙行されました。(R8.3.1) 

令和7年度卒業証書授与式が挙行され、育友会長様をはじめ、多くの保護者の皆様にご臨席いただき、118名の卒業生が晴れて学び舎を巣立ちました。
式では、吹奏楽部の演奏の中を卒業生が入場し、厳粛で温かな雰囲気の中で進行しました。卒業生一人一人が担任の呼名に力強く返事をし、胸を張って起立する姿からは、三年間の成長と誇りが感じられました。
卒業生代表の香田君の答辞では、高校生活で直面した困難を仲間とともに乗り越えた経験が語られ、支え続けてくれた家族・仲間・先生方への深い感謝が感じられました。
式後には、HRごとに記念写真を行う姿や円陣を組み歌う姿、そして育友会が制作した「等身大卒業証書パネル」の前で、友人や保護者と記念撮影を楽しむ姿などが見られ、卒業という節目の日に温かな時間が流れていました。
保護者の皆様、在校生、教職員が一つになって卒業生の門出を祝えたことを大変嬉しく思います。卒業生の皆さんのこれからの人生が希望に満ちたものでありますよう、心よりお祈りいたします。


芸術鑑賞会(R7.11.6) 

11月6日(木)の午後、本校体育館にてアフリカ芸術鑑賞会が開催されました。
セネガル人のミュージシャンによる演奏を聞き、体験コーナーでは生徒がステージ上で楽器を演奏したり、ダンスをしたりと楽しく文化に触れることができました。
また、アフリカ文化講話ではアフリカの歴史や文化を学び、国際理解を深める機会となりました。


R7 体育大会(R7.10.31)

 清涼な秋空のもと、10月22日に体育大会を開催しました。
赤、青、白の3つの団に分かれ、競技や応援に全力で取り組みました。どの競技も白熱した戦いが繰り広げられ、仲間と力を合わせて優勝を目指す姿がありました。
昨年度からはじまったクラス対抗大繩跳び大会では、昨年度の記録を大きく更新する結果となり、大盛り上がりの種目となりました。

競技の部 優勝 青団       クラス対抗大繩 優勝 3年3組 3487pt
応援の部 優勝 白団               2位 2年3組 3104pt  
総合の部 優勝 白団               3位 1年2組 3048pt

2年次修学旅行 沖縄 (R7.10.06~10.09)

10月6日(月)~9日(木)の3泊4日、沖縄へ修学旅行に行ってきました。初日は南部で平和学習を行いました。ひめゆり平和祈念資料館では、戦時下で同世代の生徒が犠牲に合った痕跡を目にし、当時に想いを馳せました。ガマにも入らせていただき、漆黒の闇を体験すると共に、平和とは何かを考える貴重な時間となりました。2日目は、班別のタクシー研修で、思い思いの食や文化、歴史を巡りました。3日目は、マリン班と今年度新しくオープンしたJUNGLIA班に分かれて沖縄の大自然を体感しました。美ら海水族館にも訪れ、憧れのジンベイザメを間近に見ることができました。最終日は、国際通りを散策し、名残り惜しさを感じながらも、買い物や食を楽しみました。仲間と過ごした4日間は、華のSEVENTEENを彩る貴重な時間となりました。
生徒作成の一首
「ゆいまーる 皆の思い出 この旅行(たび)の 土産話の よき1ページ」
 
 

新しいALTの先生が着任されました。(R7.8.26)

このたび、新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。
先生のお名前はTsai-Ann「サイアン」先生で、トリニダード・トバゴから来られました。
本日の始業の集会にて英語での自己紹介があり、また香田生徒会長がウェルカムスピーチをしました。
現在は、学校の雰囲気や日本の生活に慣れていただいているところですが、先生はとても明るく、6か国語を話すことができる、国際的な感覚にあふれた先生です。
言語だけでなく、さまざまな文化にも精通しており、先生の授業が、ユネスコスクールである本校在籍の皆さんにとって、世界に目を向けるきっかけとなることを期待しています。

サイアン先生、どうぞよろしくお願いいたします。

いのちの授業講演会が行われました(R7.6.10)

 6月10日(火)、岐阜県総合医療センター新生児内科主任医長寺澤大祐先生をお招きし『いのちの理由~コウノドリの現場から、あなたへ~』と題した講演会を行いました。赤ちゃんのお医者さんとして日々、新生児のいのちや健康を守っている寺澤先生。新生児救急医療の最前で、いのちに向き合い続けている先生の思いと情熱に胸が熱くなりました。
 小さく生まれた赤ちゃんが3週間で大きくなる話、誕生日おめでとうの意味、しゃぼん玉の歌詞、ウガンダの少年兵の話など、様々なエピソードに、生まれてから奇跡の積み重ねで今ここに生きていること、いのちの尊さを感じることができました。
放課後の座談会には医療系を進路として志望する生徒や、サンビレッジ国際医療福祉専門学校の学生のみなさん、保護者の方など多くの方が参加されました。医療者としての心構えやいのちとの向き合い方について交流ができ、大変有意義な時間となりました。
【生徒感想】
・命の大切さ時間の大切さ、人と繋がることの大切さ、いろいろなことの大切さについて気づかされました。命は多くの奇跡が重なってあるものということや今この時間を生きていることのすごさやこれからの人生100万人以上の人と繋がれる可能性、誕生日というものの大切さ、今ある命は多くの人の支えがあってあるものということを改めて感じることができる素敵なお話でした。
・生まれ方はそれぞれ違うけれど、それぞれの生き方をして生きることを全うすることが大事なのだと知りました。
・「ダメな赤ちゃんはいない」「自分の“普通”と相手の“普通”は違うのだから、自分の価値観を押し付けるのではなく、互いに認め合うことが大切だ」という言葉に、はっとさせられました。


球技大会【R7.5.21】

心地よい風が吹く中、5月21日(水)に球技大会を実施しました。午前は学年別の予選リーグ、午後は全学年を混じえた決勝トーナメントを行いました。全学年合同の決勝トーナメントでは、どの学年もクラス毎に一致団結し、勝ちに向かって頑張る姿や応援する姿が見られました。全てのクラスがTシャツを揃え、仲間との距離が縮まった、笑顔溢れる一日となりました。

男子 優勝  3年2組Aチーム     女子 優勝  3年2組Cチーム
   準優勝 2年2組Aチーム        準優勝 3年3組Cチーム