学校運営」カテゴリーアーカイブ

ドクターカー事業の協力証を受領しました(R8.2.10)

大垣市民病院の新規事業としてドクターカーが設置され、この2月10日(火)、大垣市民病院にてそのお披露目式が行われました。地区内55か所のドッキングポイントの代表として、本校校長が「協力証」を受領しました。
ドクターカーとは、医師が乗車し、救急車と途中で合流することで、病院に到着する前から必要な医療行為を行うことができる仕組みです。救急医療をより早く提供するための大切な取り組みで、本校はその合流地点となる「ドッキングポイント」に選ばれています。
本校では、5人に1人が看護学部など医療系の進路を志望しています。今回、このような形で地域医療に関わる役割を担わせていただけることは、生徒たちにとっても大きな学びにつながることと捉えています。
今後も、地域に貢献できる人材の育成に努めていきます。

   

非常災害時における学校開放に関する協定締結式(R4.2.1)

   池田高校と池田町・神戸町が「非常災害時における学校開放に関する協定」を締結しました。
   協定では、池田町・神戸町の地域住民が、災害発生時にグラウンドを指定緊急避難場所に、グラウンド、体育館、トイレを指定避難所として学校を開放し、体育館では1町当たり60人を受け入れることになりました。一つの高校が複数の町と協定を結ぶのは県内では初めてになります。
   池田高校で実施した協定締結式では、両町長と校長が協定書に署名しました。

   

令和元年度第1回活性化協議会開催(R1.5.30)

岐阜県議会議員所竜也様、池田町長岡﨑和夫様、神戸町長谷村成基様をはじめとする池田高等学校活性化委員13名と来賓として岐阜県教育委員会教育総務課教育主管高橋宗彦先生をお招きして、令和元年5月30日に本校にて「令和元年度第1回活性化協議会」を開催しました。3年目を迎える今年は、「地域と連携し活力ある池田高校にするための取組について」をテーマに意見交換を行い、今年の事業計画を確認しました。

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