交流事業」カテゴリーアーカイブ

キャリア教育の成果発表を行いました (R1.11.15)

池田町の支援を受けて、キャリア教育プログラムの一環として課外授業「学校を飛び出して、地元で活躍するオトナを取材しよう!」に1年生の6名が参加し、活動してきました。夏休みにふれ愛の家副所長の中村さん、烏骨鶏本舗代表取締役の石原さん、細野ホーム代表の細野さんをインタビュー取材し、一人一枚ずつその成果を記事にまとめました。

この成果発表として15日(金)に、クラスメイトの前でプレゼンテーションを行い、「なぜこのプラグラムに参加したか」「この活動で楽しかった事」「この活動で苦労したこと」「この活動を通じて学んだ事」「今後に生かしていきたいこと」などを、発表しました。聞いている生徒たちも仲間の奮闘ぶりに感嘆すると同時に、キャリアについて考え先へと進んだ様子に触発されたようでした。またその後グループに分かれ、キャリア教育に参加した生徒にインタビューをすることで、成果の共有をしました。

こちらの記事をぜひご覧ください。
→ レポート1 ふれ愛の家副所長の中村武文さん 1
→ レポート2 ふれ愛の家副所長の中村武文さん 2
→ レポート3 烏骨鶏本舗代表取締役の石原千照さん 1 
→ レポート4 烏骨鶏本舗代表取締役の石原千照さん 2 
→ レポート5 細野ホーム代表の細野晃大さん 1
→ レポート6 細野ホーム代表の細野晃大さん 2

池田中学校交流事業(R01.9.26)

令和元年9月26日(木)に、本校職員と生徒が池田町立池田中学校を訪れ、池田中学校(3年生)との交流事業を行いました。当日のプログラムは、本校職員による出前授業と学年集会での学校紹介・池田町とのコラボ事業(池田未来会議スタートアップカフェ・池本作り・池田町でのボランティア活動)の報告を行いました。同じ池田町で学ぶ中学生と交流ができてとても充実した2時間でした。

いけだスクールフォーラムに参加しました(R1.8.3)

8月3日に池田町中央公民館大ホールで行われた「令和元年度いけだスクールフォーラム」に、2年4組の松浦会美さん、宮川乃里香さん、山口遥さんの3人が参加しました。スクールフォーラムは、池田町主催の体験発表会で温知・八幡小学校、池田中学校、池田高校、サンビレッジ国際医療福祉専門学校が、英語教育、福祉教育、キャリア教育についてそれぞれ発表しました。本校の3人は、昨年度参加した「学校を飛び出して、地元で活躍する大人を取材しよう」について発表しました。来賓で参加された、西濃教育事務所所長の寺田圭子先生から、池田高校の発表は「チャレンジする心を見せていただいた。ビジネスマナーについては、将来生かされる。」とご講評いただきました。

 

揖斐特別支援学校等との交流事業(R1.7.5)

7月5日(金)第2・3限に、本校において、揖斐特別支援学校高等部1年生の生徒さんと本校の1年4組の生徒との間で交流学習を行いました。当日は、揖斐特別支援学校の生徒さんと引率の先生がバスで本校を訪問してくださり、会議室(音楽)と体育館(体育)に分かれて交流しました。音楽の授業は、「きらきら星」を、歌ったりハンドベルを利用して演奏したりしました。体育の授業では、「踊れポンポコリン」の曲に合わせてみんなでダンスをして楽しみました。


大野中学校出前授業に行ってきました(H31.1.29)

大野町立大野中学校主催の出前授業に、本校職員奥田貴博先生が参加しました。奥田先生は、中学2年生に対して、数学の授業を2時間行いました。授業内容は、高校2年生で習う数学Bの「数列の和」の公式を、図形の面積や体積を利用して求める授業でした。中学生の皆さんは、日頃と違って模型を使いながらみんなで相談して、公式を導く授業に熱心に参加してくれました。この中から一人でも多くの生徒の皆さんが、2年後に池田高校を受検してくれることを期待します。

   

第61回揖斐郡駅伝大会(H30.12.2)

 12月2日(日)に行われた、平成30年度第61回揖斐郡駅伝大会に参加しました。
この大会は、中学生チーム56チームと一般チーム46チームの計102チームが、晩秋の揖斐路の12.7kmを5人でたすきを繋いで争う大会です。池田高校は、野球部とバスケットボール部が6チーム、教員チームが1チームの7チームが参加しました。結果として、野球部Aチーム(勝野旬哉くん、伊藤圭祐くん、鷲見尚哉くん、仲元快太くん、安藤祐太郎くん)が、一般の部の第3位になりました。また、第2区の小野川陸空くん、第4区の仲元快太くんがそれぞれ区間賞を取りました。

  

揖斐特別支援学校等との交流事業(H30.7.3)

7月3日(火)第2・3限に、本校において、揖斐特別支援学校高等部1年生の生徒さんと本校の1年4組の生徒との間で交流学習を行いました。当日は、揖斐特別支援学校の生徒さんと引率の先生がバスで本校を訪問してくださり、音楽室と体育館に分かれて交流しました。音楽は、歌と楽器(ハンドベル・鈴・ドラムスティック)の演奏を行いました。体育は、フライングディスクを使って、キャッチボールや輪くぐりやドッチボールをして楽しみました。

 
 

池田中学校交流事業(H30.6.7)

平成30年6月7日(木)に、本校職員と生徒が池田町立池田中学校を訪れ、池田中学校(3年生)との交流事業を行いました。当日のプログラムは、本校職員による出前授業と学年集会での学校紹介・キャリア教育発表・ESD活動の報告(環境保全とESD国際交流プログラム)、最後に質疑応答をしました。堂々と意見が言える中学生と交流ができてとても充実した2時間でした。
 
 

韓国交流事業(H29.11.13)

「対日理解促進交流プログラム(JENESYS 2017)」の一環として,韓国全土から選抜された韓国の高校生を招聘し,学校訪問,地方でのホームステイ,文化体験等を通じ,日本に対する理解を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することを目的とする事業で、韓国高校生64名と引率教員6名の計70名が本校に訪問されました。全体交流会に始まり、授業体験、クラス交流などを通じてお互いの理解と文化の交流を深めました。

中学生向け高校説明会を行いました。(H29.8.1~2)

来春の高校受験を控えた中学校3年生とその保護者の皆さま計439名の参加のもと、池田高校の高校説明会を実施しました。両日ともたいへんな暑さの中での説明会でしたが、資料や映像を使った池田高校の紹介や、生徒会が中心となって作成した池田高校紹介ビデオの上映、吹奏楽部や演劇部のパフォーマンス、生徒会主導による学校案内を行いました。池田高校は3つの挑戦(①学びへの挑戦、②部活動・学校行事・ボランティアへの挑戦、③ユネスコスクール(ESD)への挑戦)を掲げています。創立34年の本校は校舎の改修、体育館、図書館、錬心舘の改修と学びの場がどんどん良くなっています。また、創立以来変わらなかった女子の制服も、アンケートを取ったりいろいろな方面からの意見も聞いたりして、次年度から新しくなります。中学生や保護者の方には、わずか半日でしたが、池田高校の良さを実感していただけたことかと思います。