2026年度入試 池田高校合格速報⑥
<国立大学> 12月17日現在
北見工業大学 先進工学科
学校推薦型選抜 1名合格
再生可能エネルギーの研究をしたいと考え、北海道での受験に挑戦しました。高校では科学部に所属し「ハリヨ」を守るために、熱心に研究を続けました。
2026年度入試 池田高校合格速報⑥
<国立大学> 12月17日現在
北見工業大学 先進工学科
学校推薦型選抜 1名合格
再生可能エネルギーの研究をしたいと考え、北海道での受験に挑戦しました。高校では科学部に所属し「ハリヨ」を守るために、熱心に研究を続けました。
ボランティア部は、地元、池田町で実施された災害時を想定した大訓練にボランティアとして2日間参加しました。この大訓練は1,500食のカレーライス作りと配付という活動です。
前日の13日は、テント設営場所の確認や設置をはじめ、地域の小学生が育てた野菜の下準備として、多くのサツマイモやかぼちゃを丁寧に洗い、切る作業を行いました。慣れない作業にも積極的に取り組み、協力しながら準備を進めました。
翌14日の炊き出し訓練当日は、テント10張りの設営や食事スペースなども含めた机・椅子の準備、炊き出しのカレー作りや配膳、ゴミ処理などを地域の方々と共に担当しました。生徒たちは自ら役割を見つけ、声を掛け合いながら主体的に行動し、会場運営を支える大きな力となりました。また、活動の中で地域の方々から「ありがとう」という言葉を直接かけていただく場面も多く、言葉のもつ大きな力を改めて理解する機会となりました。災害は起こらないことが一番ですが、万が一の際には「自助・共助・公助」が重要です。今回の活動を通して、高校生であっても地域を支える一員として大きな役割を果たせることを実感しました。そして、私たちが住む地域の中で、「みんなが力を合わせて支え合えるまちづくり」に向けて、高校生としてできることを考え、行動していきたいと思います。


2026年度入試 池田高校合格速報④
<国立大学> 12月5日現在
富山県立大学 工学部 電気電子工学科
学校推薦型選抜 1名合格
半導体研究をするため、県外枠で受験に挑戦しました。地元・池田町のふるさと納税をテーマに探究活動の成果を認められ、見事に合格を果たしました。
2026年度入試 池田高校合格速報⑤
<国立大学> 12月5日現在
富山大学 経済学部 経済経営学科
学校推薦型選抜 1名合格
マーケティングやデータサイエンスの学習に取り組むため、受験に挑戦しました。コンテストを通じた探究活動で得た経験が、自信につながりました。
2026年度入試 池田高校合格速報③
<国立大学> 11月28日現在
島根大学 生命資源科学部 生命科学科
総合型選抜Ⅰ 1名合格
機能性食品の研究・開発という夢を実現するため、受験に挑戦しました。地元・池田町のふるさと納税をテーマに探究活動を進める中で自信を深め、見事に合格を果たしました。
空手道部は、10月11日に岐阜市北部体育館(岐阜市)で行われた、令和7年度岐阜県高等学校新人大会に参加し、女子団体組手3人制の臼井沙弥夏さん(2年)、山田彩月さん(1年)が準優勝、男子個人組手(-55kg級)で大當優詞さん(1年)と山口天道さん(1年)が3位入賞しました。
また、この結果を受け、11月8,9,15日にARCO清洲(愛知県)行われた、第47回東海高等学校空手道選手権大会に、女子団体組手3人制と大當優詞さんが出場しました。
池田高校の代表として他県の強豪相手に戦い切り、女子団体組手は3位に入賞しました。
少人数で1年生の多い中ですが、今回の経験を糧に成長していきたいと考えております。今後も応援よろしくお願い致します。


令和7年11月5日(水)、1年次生徒及び、一部の2年次生徒を対象に職業講話を行いました。ハローワーク揖斐より2名の方にお越しいただきました。
前半の講話では求人倍率や、離職率などの数値などを踏まえて現在の市場の実情についてお話をいただきました。後半はjobtagという職業情報提供サイトの利用の仕方を教えていただき、生徒たちは自分の適性検査を行ったり、関心が高い仕事の求人がどれぐらいあるかを調べたりしました。より実践的な職業調べのツールを知ることができ、実りのある機会となりました。
以下、生徒の感想を紹介します。
【生徒の感想】
・自分は正直将来についてあまり考えられていませんでした。しかしjobtagを使うことで自分の強みを活かした進路選択ができることを新しく発見できました。その中から一つでもいいので職業について調べていこうと思いました。
・講話の中で若者の退職率が高いことが印象に残りました。その中で転職者の人が多いことも新しく知ることができました。事前に調べておけばする必要のない退職もあるということなので、こういうサイトを使って職業調べを続けていきたいです。
・jobtagを使うと今まで自分が思いもしなかった職種がたくさんあって面白く感じました。また大学を卒業すると就職できる職種が増えるということも知ったので、勉強をさらに頑張っていこうと思いました。

2026年度入試 池田高校合格速報②
<国立大学> 11月4日現在
静岡大学 グローバル共創科学部
総合型選抜 1名合格
将来の夢を実現するため、最後まで挑戦を続けました。探究活動やスピーチコンテストを通じて、本校で自信を育み、みごと第一志望に合格しました。
令和7年11月4日(火)、全校生徒を対象にキャリア講演会を行いました。
今回は朝日大学保健医療学部長兼救急救命学科長の小倉真治先生をお招きし、ドクターヘリの導入をはじめとする取り組みを通じて、命の大切さや命を守る仕事の意義についてお話しいただきました。
医療系への進学を希望する生徒が例年20%を超える本校にとって、医療現場の生の声を聞ける機会は非常に貴重であり、学びの多い時間となりました。
以下、生徒の感想を紹介します。
【生徒の感想】
・ドクターヘリやドクターカーを導入したことで救える命が増えると知り、とても感動しました。患者さんのことを第一に考えて行動している姿を見て、私も将来患者さんのことを第一に考えて行動できる医療従事者になりたいと思いました。
・私はドクターヘリのことはドラマやドキュメンタリー番組で見ていたので少し知っていたけれど、今回の講話で「命の重さ」を改めて知りました。それと同時に、自分の命を大切にしようとも思いました
・人の命を助けることや新しいことを発案することの難しさを知ることが出来ました。また、それによって得られることや諦めないことの大切さも知ることが出来たので、私も諦めることなく挑戦していきたいです。
・医療従事者は患者さんを1人でも多く助けるために毎日時間と戦っていて、全力をかけていることがよく分かりました。私は将来医療や看護系の職につきたいと思っているので、毎日時間を大切にして頑張りたいと思います。

2026年度入試 池田高校合格速報➀
<国立大学> 11月4日現在
室蘭工業大学
創造工学科 総合型選抜Ⅰ 1名合格
航空分野の研究という夢を胸に、北海道での受験に挑戦しました。高校では探究活動に真摯に取り組み、課題解決に向けて努力を重ねました!