揖斐川流域未来フォーラムで発表しました。(H30.1.20)

環境省はESD(持続可能な開発のための教育)のための「環境教育・学習拠点における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」の一つとして、「揖斐川流域環境学習拠点等連携事業」を実施しています。
その一環として昨年11月に「揖斐川流域ESDツアー」を開催し、岐阜県、三重県の高校生が参加しました。今回、ツアーに参加した高校生が揖斐川流域のもつ魅力、未来について共有、発信する場として、「揖斐川流域未来フォーラム」がくわなメディアライヴ(桑名市)で開催され、科学部1年生3人と家庭クラブ2年生3人がツアーでの気づきや学び、流域での環境保護活動についてプレゼンテーションをしました。
科学部はハリヨの保護の取組を、家庭クラブは池田町のきれいな水を守る取組を伝え、他の高校生、環境団体、一般の方々など約60名の参加者と活発に意見交流を行い、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)について考えました。

 → 当日の詳しい記事はこちら(pdf)

 
 

information
入試情報に平成30年度岐阜県公立高等学校入学者選抜における池田高等学校の検査の概要等を掲載しました。
 → ファイルはこちら (pdf 187KB)
● インフルエンザが流行しております。生徒の皆さんは手洗い、マスク等で自己防衛をしてください。感染した場合は出席停止となります。
 → 罹患した場合の対応(pdf 125KB) | 出席停止証明書(pdf 96KB)

センター試験を受験しました。(2018.1.13-14)

44名の生徒が岐阜経済大学でセンター試験を受験しました。試験開始の2時間以上前から多くの先生方が駆けつけ生徒たちを出迎えました。当日の朝は雪や路面凍結が心配されましたが、何の影響もなく生徒たちは集合し、我々教師たちもほっとしました。生徒たちの表情も最初は緊張している面持ちでしたが、それもすぐに慣れ、いつもの自信を持った元気な表情に戻りました。

ここまでくると教師は、生徒たち全員が普段通力が発揮できるよう祈ることしかできません。最後の最後まで自分を信じて頑張れ!頑張れ!!

センター試験激励会を行いました。(2018.1.12)

センター試験を前日に控え、3限目に激励会を行いました。校長先生からの受験の心構えをはじめとし、進路主任の直前の注意事項、学年主任や担任から励ましの言葉をいただき、最初は緊張していた生徒たちも「よしやってやるぞ!」という気迫に満ちた表情へと変化しました。その後は、 体育大会で応援団長と副団長を務めた生徒たちによる気合のこもったエールを受け、激励会も最高潮に。

激励会の後は、授業の空いている先生方全員が駆けつけ、ハイタッチで生徒たちを送り出し健闘を祈りました。

「あせらず、あわてず、あきらめず」 これまでの努力を信じて頑張るぞ!  

新年の授業が始まりました。(H30.1.9)

冬季休業が終わり、本日(1月9日)より新年の授業が始まりました。
1限目に全校生徒が体育館に集い、全校集会が行われました。校長訓話のあと、生徒指導からの話、そして校歌斉唱が行われました。
3年生にとっては新しい環境での生活のスタートとなる年です。皆さんにとって実りの多い充実した一年間になるよう祈っています。

→ 校長訓話の内容はこちら

 

センター試験直前模擬試験を実施しました。(2018.1.4)

年明けの1月4日(木)、5日(金)の2日間、生徒たちは冬休み返上でセンター直前模擬試験を校内で受験しました。これは生徒たちの受験に臨む懸命な姿に、教員たちも何か応えたいという思いで、昨年度から始まったものです。河合塾のKパックを利用し、本番さながらに実施することで来週末のセンター試験本番に備えます。ピリッとした雰囲気の中、どの科目も終了ギリギリまで懸命に臨む生徒達の姿を目にし、我々監督者はとても頼もしく感じました。

試験終了後は、担任の先生が合格を祈念しながら杵でついた大きな五角形のお餅が配られました。祈合格!!

冬休み前の全校集会が行われました。(H29.12.22)

本日4限目をもって平成29年の授業がすべて終了し、午後から体育館で全校集会が行われました。まず学校長より訓話があり、今年の池田高校の出来事に対する振り返りがありました。その後生徒指導部長、進路指導部長の話、そして生徒会長の渡辺君より交通安全大会の報告が行われました。
集会後、表彰伝達が行われ、部活動等で活躍した生徒に学校長より表彰状が手渡されました。

→ 校長訓話概要や表彰者等詳細はこちら

 

経済学科の模擬講義を受けました。(2017.12.19)

三者懇談期間中の午後を利用し、名古屋学院大学から経済学部の教授 菅原 晃樹教授に来校いただき、1,2年生の経済学部を志望する生徒たち約20名を対象に模擬講義を行っていただきました。生徒がアンケートに答えることで、様々な事例を基に人間の行動パターンが変化し、消費者の行動を変えることが可能となる行動経済学等、経済の仕組みをより身近に感じることができました。

 

国際関係学科の模擬講義を受けました。(2017.12.18)

三者懇談期間中の午後を利用し、中部大学から国際関係学科教授 田中 高(たなか たかし)教授に来校いただき、1,2年生の「国際」関係を志望する生徒たち約20名を対象に模擬講義を行っていただきました。スマホの普及により外国の情報が一瞬の内に伝達可能な現代社会においては、「ローカル」な題材が実は「グローバル」な題材へと変化しえる等、何気ない身近なことが国際的な関連を持っていること大変分かり易く教えていただきました。

 

親子ふれあいなかよし教室ボランティア(H29.12.16)

親子ふれあいなかよし教室のボランティアに本校生徒4名が参加しました。今回はクリスマスケーキ作りです。材料は「里いもの会」のボランティアの皆さんが用意してくださり、私たちは机や椅子を運んで会場作りのお手伝いをしました。その後、各テーブルにケーキの材料を配り、おしゃべりをしながら一緒にケーキ作りをしました。それぞれの個性溢れるケーキが出来上がり、おいしくいただきました。とても楽しい一日でした。