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ESDパスポート体験発表会(H30.2.10)

「第2回ユネスコ協会ESDパスポート体験発表会in 大垣」(大垣ユネスコ協会主催、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟後援)が大垣市スイトピアセンターで行われ、大垣養老高校、池田中学校、吉城高校、大垣北高校、大垣工業高校の発表に続いて、本校は学校家庭クラブの取り組み「呼びおこせ 地域の力 ~広げよう 綺麗な水のある環境」を発表しました。
また、ボランティア活動の実績が認められ、ESDパスポート活動認定証(増田詩織さん・松久幹也君・岩田湧樹君・梶谷莉央さん・折戸啓吾君・土井美奈さん)、大垣ユネスコ協会奨励賞(小川妙恵さん)、大垣ユネスコ協会プラチナ奨励賞(松岡光龍君)が授与されました。そして日本ユネスコ協会連盟理事長 鈴木祐司氏の記念講演が行われました。
 
 

池田町ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が行われました。(H30.2.7)

2月7日(水)夜、池田町中央公民館で第3回ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が開催され、団長である吉田池田中学校長のご挨拶、参加生徒の決意表明の後、岡﨑町長から壮行の言葉をいただき、訪問先で披露する「ハナミズキ」を参加者全員が合唱しました。終了後に英語研修(7回目)を受けました。
今回参加するのは、池田中学校2年生10名、池田高校2年生5名、池田中学校引率教員2名、池田高校引率教員1名、池田町教育委員会1名の19名です。
2月16日(金)に中部国際空港を出発し、クライストチャーチへ向かいます。現地の家庭に全員がホームステイし、地元中学校・高校に3日間滞在して英語や一般授業を受け、老人ホーム訪問での交流や動植物観察、マオリ文化体験を行います。2月24日(土)に帰国予定です。
 
 

ハリヨ池雑魚除去作業を行いました。(H30.2.3)

朝の冷え込みが厳しい午前8時に池田町上八幡のハリヨ池に集合し、ハリヨを守る会と池田町教育委員会、そして池高科学部の共同による雑魚除去活動が実施されました。
最初に駆除生物の慰霊、作業の安全を願って神事が行われ、部長の小幡君と顧問も玉串拝礼をしました。
その後、胴長靴を履いて池の中に入り、網で追い込みながら雑魚や天敵を捕獲しました。ハリヨは魚類では珍しく繁殖の為の営巣をします。雑魚(フナ等)が多くなると、営巣の妨げとなるので、閉鎖された池内の雑魚除去は欠かせません。
また近年、外から持ち込まれた天敵が確認されており、その除去も並行して行いました。結果、ブラックバス4匹、オヤニラミ3匹(稚魚含む)が捕獲されました。
作業終了後には温かい豚汁を守る会の方々に振る舞って頂き、部員一同おいしく頂きました。
 
←捕獲されたブラックバス(特定外来生物)

池田町親子ふれあいなかよし教室のボランティアに参加しました。(H30.2.2)

2月2日(土)、池田町で行われた親子ふれあいなかよし教室のボランティアに参加しました。今回はクッキー作りです。午前中に「里いもの会」の皆さんがクッキーの生地作りをしてくださり、私たちは、好きな形を作ってオーブンで焼くところを手伝いました。パンダやアンパンマンなど、個性溢れるクッキーが焼きあがりました。とても楽しいボランティアでした。

 

租税教室を行いました。(H30.1.30)

名古屋税理士会大垣支部から税理士2名を講師としてお迎えして、3年生対象に租税教室が行われました。税の意義と役割、税から考える社会のしくみというテーマで、わかりやすく教えていただきました。税理士の仕事や税務署の役割から始まり、租税を公平に負担するにはどういう方法があるかをみんなで考えました。
税というと取られるものと思いがちですが、税は納めるものであり、私たちの生活を支えていくものであるということを再認識することができました。
また、節税対策もちょっぴり教えていただき、とても有意義な教室になりました。
  

「第8回ESD国際交流プログラム」参加者選考結果について(H30.1.25)

日本ユネスコ協会連盟主催「第8回ESD国際交流プログラム」参加者に2年4組岩田湧樹君が選ばれました。今年度は全国から216名の応募があり、厳正な選考の結果、12名が合格しました。本校では昨年度の松岡光龍君に続き、2年連続のプログラム参加となります。
岩田君は3月24日の東京での事前研修後、25日から31日までインドネシアに派遣され、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学を訪問したり、現地のユネスコスクールとの交流会に参加する予定です。

(写真は昨年度、松岡光龍君が参加した時のものです)

揖斐川流域未来フォーラムで発表しました。(H30.1.20)

環境省はESD(持続可能な開発のための教育)のための「環境教育・学習拠点における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」の一つとして、「揖斐川流域環境学習拠点等連携事業」を実施しています。
その一環として昨年11月に「揖斐川流域ESDツアー」を開催し、岐阜県、三重県の高校生が参加しました。今回、ツアーに参加した高校生が揖斐川流域のもつ魅力、未来について共有、発信する場として、「揖斐川流域未来フォーラム」がくわなメディアライヴ(桑名市)で開催され、科学部1年生3人と家庭クラブ2年生3人がツアーでの気づきや学び、流域での環境保護活動についてプレゼンテーションをしました。
科学部はハリヨの保護の取組を、家庭クラブは池田町のきれいな水を守る取組を伝え、他の高校生、環境団体、一般の方々など約60名の参加者と活発に意見交流を行い、国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)について考えました。

 → 当日の詳しい記事はこちら(pdf)

 
 

information
入試情報に平成30年度岐阜県公立高等学校入学者選抜における池田高等学校の検査の概要等を掲載しました。
 → ファイルはこちら (pdf 187KB)
● インフルエンザが流行しております。生徒の皆さんは手洗い、マスク等で自己防衛をしてください。感染した場合は出席停止となります。
 → 罹患した場合の対応(pdf 125KB) | 出席停止証明書(pdf 96KB)

新年の授業が始まりました。(H30.1.9)

冬季休業が終わり、本日(1月9日)より新年の授業が始まりました。
1限目に全校生徒が体育館に集い、全校集会が行われました。校長訓話のあと、生徒指導からの話、そして校歌斉唱が行われました。
3年生にとっては新しい環境での生活のスタートとなる年です。皆さんにとって実りの多い充実した一年間になるよう祈っています。

→ 校長訓話の内容はこちら

 

冬休み前の全校集会が行われました。(H29.12.22)

本日4限目をもって平成29年の授業がすべて終了し、午後から体育館で全校集会が行われました。まず学校長より訓話があり、今年の池田高校の出来事に対する振り返りがありました。その後生徒指導部長、進路指導部長の話、そして生徒会長の渡辺君より交通安全大会の報告が行われました。
集会後、表彰伝達が行われ、部活動等で活躍した生徒に学校長より表彰状が手渡されました。

→ 校長訓話概要や表彰者等詳細はこちら