令和4年度前期生徒会の立会演説会及び選挙をオンラインで行いました。
定員の8名が立候補し、「自分が生徒会執行部員となって、コロナ禍の中でも全校で楽しく参加できる行事を工夫し、明るく活気あふれる学校にしたい。」と信任を訴えました。1、2年生は立候補者の演説を聞いた後、各教室で信任投票を行い、自宅学習中のクラスもオンラインで参加し、自宅から信任投票を行いました。


確かな学力・技術、ものづくりを通した人づくり、部活動を通した人づくり
令和4年度前期生徒会の立会演説会及び選挙をオンラインで行いました。
定員の8名が立候補し、「自分が生徒会執行部員となって、コロナ禍の中でも全校で楽しく参加できる行事を工夫し、明るく活気あふれる学校にしたい。」と信任を訴えました。1、2年生は立候補者の演説を聞いた後、各教室で信任投票を行い、自宅学習中のクラスもオンラインで参加し、自宅から信任投票を行いました。

電気科3年生40名全員が在学中に国家資格である第二種電気工事士を取得しました。
この資格は、筆記試験と技能試験とがあり、両方に合格することで免状を取得することができます。本校電気科では、1年生で第二種電気工事士全員受験、2年生ではさらに上級である第一種電気工事士を全員受験します。資格取得に向けて、授業や実習、朝、放課後の時間を利用して電気工事士に必要な知識や技能を学びます。上級資格である第一種電気工事士についても40名中の34名が合格しており、全員合格まであと一歩でした。
電気科としては、来年度以降も第二種電気工事士全員取得、さらには第一種電気工事士全員合格を目指していきたいと思います。
今回の全員合格達成を受けて、岐阜新聞、中日新聞より取材に来ていただき、それぞれ新聞記事として掲載されました。

令和3年度後期の2級施工管理技士補の資格試験が、令和3年11月13日(日)に実施され、本校から建築学科の2年生の希望生徒と建築系統に就職する3年生の全生徒が受験しました。令和4年1月21日(金)に合格発表があり、2、3年生併せて県内工業高校最多の20名が合格しました。3年生の合格者は、前期までに受験した生徒を合わせて24名になりました。また、在籍生徒の当資格の取得者数が34名となり、こちらの取得者数も県内工業高校で最多になります。
2級建築施工管理技士補は国家資格であり、現場管理をする際に必要とされる主任技術者としての役割があるため、建築業で最も必要な資格の一つです。
来年度から学科名は建築工学科になりますが、県内で3年間建築を学ぶことのできる唯一の学科として、今後もクラス全員合格を目指して頑張ります!!

岐阜電気工事協同組合岐阜支部主催の「電気工事業界理解促進交流事業」が本校で行われました。電気科の2年生36名が、19社の電気工事会社組合に加盟しておられるマイスターの方々より電気工事の技術や技能を学びました。
昇柱実演見学後、ボード開口、配管加工、高所作業車の乗車、ケーブル配線の体験を行い、高い専門技術と知識を持つ職人の技術に触れるとともに、電気工事士としての心構えを学ぶたいへん貴重な体験が出来ました。また、電気工事の仕事に携わる方々からの直接の指導を、生徒たちは真剣に受け仕事の魅力を肌で感じ進路決定の参考となる良い機会となりました。
この様な貴重な機会を作っていただいた組合の方々には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。
交流事業 開会式
配管加工体験
高所作業車 乗車体験
ケーブル配線体験
質疑応答および閉会式 日頃よりお世話になっている、株式会社 尾田電送 様より、創業60周年記念事業として、この度、「マイカープロ」8台を寄贈していただきました。
マイカープロはスピーカー不要のハンドマイクで、これまでの拡声器に代わる次世代型マイクです。シンプルかつ軽量で、同一会場でも混線の問題がなく、複数台が同時に使用できる画期的なハンドマイクです。
今回寄贈していただいたマイカープロを、今後様々な学校行事に活用させていただきたいと思います。貴重な品を賜りました尾田電送様に深く感謝申し上げるとともに、今後とも一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
寄贈品の贈呈
感謝状の贈呈
寄贈品「マイカープロ」8台3年生の課題研究の授業で、電気科のPVを制作しました。電気科での学びや、資格への取組の実績、そして今後の進路についてなどをまとめました。動画を「電気科のページ」にアップしました。中学生のみなさん、進路選択の参考に是非ご覧ください。
電子科1年生が、中部大学工学部ロボット理工学科 教授 藤吉弘亘 様によるロボット制御プログラミング講座を受講しました。講座の前半は、藤吉先生が大学で研究されているAI技術について、身近な例を用いて分かりやすく丁寧に説明して頂き、AI技術の最先端に触れることができました。講座の後半は、藤吉先生からプログラミング課題を出題して頂き、ものづくりに対する興味や関心が高まる有意義な講座となりました。




ライセンスアカデミーの方を講師としてお招きし、1年生に向けて進路ガイダンスが実施されました。大学や専門学校を選ぶポイントや日々の過ごし方などの的確なアドバイスに真剣な表情で耳を傾けていました。生徒たちがより真剣に進路を考え自分の将来の可能性を広げる貴重な時間となりました。




自動車科1年生が岐阜運輸支局様主催による以下の3講座を受講しました。
講座1では、車に興味を持たれたきっかけから始まり、自動車整備士のやりがいや魅力について、実体験からの話を伺うことができ、自動車整備士としての誇りを強く感じることができました。
講義2では、今後の自動運転の展望や、レベル分け、衝突被害軽減ブレーキについて説明されました。また衝突被害軽減ブレーキについては、あくまで衝突被害を軽減するものであり完全に事故を防ぐものではない事や過信しないことなどを知ることができました。
講義3では、自動車整備に係る職業について、整備工場で働くメカニック以外に、検査コースや街頭(路上)にて行う保安基準適合検査など、様々な業務を行う職種もあることを知りました。
今回の出前講座を通し、1年生にとって今後の自動車整備業界に対する理解が深まり、大変参考となる機会となりました。
講義の様子①
講義の様子②
質疑応答
生徒代表によるお礼の言葉令和4年1月13日(木)、電子科2年生を対象に令和3年度若年者地域連携事業として中小企業職場見学会を実施しました。(株)エイエムディ自動機とアピ(株)池田工場の2社を見学させていただきました。残念ながらコロナの影響でアピ(株)池田工場は教室でのWEB見学となりました。先輩が活躍している会社であるので真剣に見学することができました。この経験を今後の進路選択に生かしていきたいと思います。

