R5.2.9 令和5年度校内課題研究発表会

 3年生が課題研究の成果を2年生に披露しました。
 課題研究は数人でグループを構成し、3年間の高校生活で培った知識や技術を用いてものづくりや研究を1年かけて行います。今回は、各科を代表したグループが作品を持ち寄り、1年間の活動内容や研究成果の報告、完成作品の実演などを行いました。
 今年の発表は「対話・交流」を重視してパネルプレゼン形式で実施しました。発表を聞いた2年生は、次年度の自分たちの取り組みに向け、積極的に質問をしたり、先輩からのアドバイスを求めたりする様子が見られました。
 昨年のオンライン発表会とは異なり対面で実施できたことで、体験や意見交流が盛んに行われ活気あふれる発表会となりました。

開会挨拶 生徒会長
機械科「可能性の電卓」
 
自動車科「クラウンレストア復活劇」
電気科「エアホッケーの製作」
 
電子科「FPVRCカーの製作」
電子科「剥線機製作」
 
建築科 「BIM操作を用いた図面作成」
土木科「夢の自転車づくり」

R4.10.30 ぎふ技能フェスティバル(電子工学科、建築工学科)

 令和4年10月30日(日9に、モレラ岐阜において開催された第20回ぎふ技能フェスティバルに本校の電子工学科と建築工学科も協力しました。電子工学科は「micro:bitであそぼう!」、建築工学科は「ピカピカどろだんご作り」をテーマに参加し、来場された方々に楽しくものづくりを体験していただくことができました。

電子工学科
建築工学科

R4.6.7 朝補習を実施しています(建築工学科)

 建築工学科では、3年生と1年生が資格検定取得に向けて朝補習を実施しています。
 3年生は、6/12(日)に行われる2級建築施工管理技士の検定試験に向けて、7:15から試験対策に励んでいます。すでに2年時に10名が合格しており、全員取得を目指して取り組んでいます。
 1年生は、6/17(金)に行われる計算技術検定に向けて、7:50から模擬検定に励んでいます。入学後最初の検定となり、【全員合格!!】を合言葉に、関数電卓の使い方を習得し、今後の専門教科の計算に必要な操作方法を理解します。
 年間を通じて、様々な資格検定に取り組みながら、進路実現に向けて意識を高めています。

R4.4.27 科集会を実施しました(建築工学科)

 令和4年4月27日6時間目に、本校体育館で科集会を実施しました。3年生が企画・司会・進行を務め、帰属意識を高める目的で、毎年実施しています。下級生に向けて、学習・部活動・資格取得・進路決定・学校生活と、詳細にアドバイスをしました。下級生からの質問にも、和やかな雰囲気で3年生が答えていました。高校生活という限られた時間の中で、自己実現に向けて取り組んで欲しいと思います。

県内高校最多!『国家資格』2級建築施工管理技士補合格(建築科)

 令和3年度後期の2級施工管理技士補の資格試験が、令和3年11月13日(日)に実施され、本校から建築学科の2年生の希望生徒と建築系統に就職する3年生の全生徒が受験しました。令和4年1月21日(金)に合格発表があり、2、3年生併せて県内工業高校最多の20名が合格しました。3年生の合格者は、前期までに受験した生徒を合わせて24名になりました。また、在籍生徒の当資格の取得者数が34名となり、こちらの取得者数も県内工業高校で最多になります。
 2級建築施工管理技士補は国家資格であり、現場管理をする際に必要とされる主任技術者としての役割があるため、建築業で最も必要な資格の一つです。
 来年度から学科名は建築工学科になりますが、県内で3年間建築を学ぶことのできる唯一の学科として、今後もクラス全員合格を目指して頑張ります!!

祝 全国高校生建築製図コンクール3名受賞!(建築科)

 令和3年度 第40回東日本建築教育研究会 全国高校生建築製図コンクールで、建築科の生徒3名が受賞しました。課題2 銅賞 2年 髙山柊羽さん、課題3 銅賞 3年 野津彩花さん、課題5 入賞 3年 篠田流輝君です。
 建築科では、在籍生徒全員が製図コンクールの課題に取り組みます。その中で、校内選考を経て、全国建築製図コンクールに出品します。毎年のように受賞者を輩出し、受賞を目指して取り組めるのも、県内唯一の建築科であることと、先輩方が築き上げた歴史を繋ぐ思いです。
 来年度から建築工学科に科名が変更になりますが、1年生から3年生までの3年間、クラス全員で建築の勉強ができるのは、岐南工業高校が県内唯一です。これからも様々なコンクールや資格などへの取り組みを通して、自己実現に向けて頑張ってほしいと思います。

R3.12.1 宅地建物取引士試験に合格!(建築科)

 毎年、全国で20万人以上が受験する宅地建物取引士試験に、本校建築科3年生の古木司君が合格しました。この資格は合格率が15~17%程度の難易度の高い国家資格で、不動産取引法務の専門家の資格です。課題研究や卒業設計などの学業に忙しい中で、不動産取引に関わる法律や建築基準法などの建築物に関する法律を学習し、試験に合格できたことは非常に素晴らしいことだと思います。古木君は今回の資格取得に驕ることなく、次は英検2級を目指して勉強中です。様々な資格取得を目指して頑張ってください。

R3.8.3~4 テクノスクール(建築科)

 8月3日と4日に、建築科のテクノスクールを開講しました。8名の中学生が参加し、建築計画の授業を体験しました。『理想のマイルーム』をテーマに、20㎝の立方体を部屋に見立てて、室内の計画をします。建築科の生徒からアドバイスをもらい、思い思いのマイルームを制作しました。

R3.6.23 左官技能士マイスター講習(建築科)

 6月23日に、左官技能士のマイスター講習を実施しました。技能検定前の最終回となり、検定当日を見立てて、時間を計測し練習しました。細部にわたりご指導いただき、検定に向けて自主練習を残すのみとなりました。6月の実技試験、7月の学科試験を経て、技能士となることができます。

R3.6.8 卒業生と語る会(建築科)

 6月8日に3年生を対象に、建築科の卒業生と語る会を実施しました。高校卒業後4年目となる5名の先輩をお招きし、全体会として会社や進学先の概要説明をお聞きしました。その後、分散会で希望業種や進路別に分かれて、詳細なお話をお聞きしました。進路決定に向けての悩みや疑問について、適切なアドバイスをいただき、非常に有意義な時間となりました。卒業生の皆様ありがとうございました。
参加していただいた企業様・大学様(順不同):栃井建設工業㈱、厚見建設工業㈱、ヤマガタヤ産業㈱、㈲藤岡木工所、金沢工業大学