R4.8.24~25 テクノスクール(電気工学科)

 8月24・25日に、中学生7名を対象にテクノスクール(電気工学科)を開催しました。
 昨年度に引き続き、電気工学科では「ものづくり体験」というテーマのもと、中学生と高校生を交えたグループに分かれ、ロボット製作を行いました。
 1日目と2日目の午前中は、グループ毎に分かれてアイデアを出し合い、作戦を立てながらロボットの製作に取り組みました。製作していく中で、実際のコートを使用して練習試合をしながら改善点を見つけ出し改善を加え、どのチームも完成度の高いロボットを作り上げることができました。午後から試合を行い、接戦となる試合が繰り広げられ、とても盛り上がりました。
 今回のテクノスクールで、「ものづくり」に対する興味と関心が大きくなることを期待しています。

R4.8.24~25 低圧電気取扱特別教育講習(自動車科)

 8月24、25日の2日間で自動車科3年生の希望者を対象に、岐阜県自動車整備振興会による低圧電気取扱特別教育講習が行われました。この教育講習はハイブリッド車や電気自動車など、500V以下のバッテリを搭載した自動車の整備を行う際に受ける必要がある講習になります。
 1日目は座学にて、低圧電気の基礎知識、ハイブリッド車や電気自動車の構造、低圧電気自動車の作業に関する基礎知識などの講習を受講しました。
 2日目は関係法令の講習のあと、実車を使用してサービスプラグの脱着、配線の絶縁処理、絶縁手袋の使用前点検の実習を行いました。
 今回の講習は自動車整備を行う上で必要不可欠な知識と技術になるため、自動車整備士を目指す生徒にとってとても有意義な講習になりました。

ハイブリッドシステムの講習
絶縁手袋の使用前点検の実習
 
サービスプラグの脱着実習
配線の絶縁処理の実習

R4.8.5 自動車整備体験学習会(自動車科)

 自動車科2年生の希望者が岐阜県自動車整備振興会主催の自動車整備体験学習会に参加しました。この学習会は人材育成を目的にして開催され、今年で5回目となります。
 午前中は自動車の基礎知識の講義を受講し、運転支援技術の概要、故障診断の方法を学習しました。午後は自動車の日常点検、故障診断の流れ、エーミングの実施方法、ハイブリッド車の構造や整備方法、エアバッグ展開のなどの実践的な整備技術の実習と、陸運支局の検査場の見学を行いました。検査場では検査の流れや自動車の測定コースの説明などとても興味深く見学ができました。
 学校では体験できない実習内容ばかりで、とても勉強になりました。ありがとうございました。

日常点検の様子
インジェクター作動音の点検
 
ハイブリッドシステムの説明
エアバッグの展開実験
 
検査ラインの見学
車両測定コースの見学

R4.7.28 若年者ものづくり競技大会出場(自動車研究会)

 自動車研究会3年生の宮代蒼生君が7/28に広島県にあるマツダトレーニングセンター鯛尾で行われた「第17回若年者ものづくり競技大会」に出場しました。この大会は、高校生だけが参加する「高校生ものづくりコンテスト」よりも課題数が多く、20歳以下の選手で行われるレベルの高い大会です。
 大会当日は緊張のため練習の成果を発揮できない場面もありましたが、何とか課題をこなせるように一生懸命取り組むことができました。残念ながら入賞は果たせませんでしたが、この大会に向けての取り組みの中で様々な整備技術を学ぶことができとても良い機会になりました。
 今回技術指導にご協力頂きました東海マツダ販売株式会社様に、感謝申し上げます。

エンジン分解測定課題
ブレーキ分解測定課題
サスペンション脱着課題
大会終了後の様子