R8.6.23 日産愛知自動車大学校による出前講座 (自動車工学科)

 自動車工学科2年生が日産愛知自動車大学校による技術講習を受講しました。
 GT-Rの技術講習では、日本を代表するスポーツカーである日産GT-Rについて特徴やメカニズムなどの講習を行い、東京オートサロンに出展されたスカイラインシルエットの製作方法などを学びました。
 また、セレナを使用した駐車支援システムの同乗体験やタブレットを活用して実車に配線図や機器情報を重ね合わせるAR(拡張現実)電子配線図システムの見学を行いました。
 今後自動車整備士を目指す生徒たちにとって先進技術や鈑金技術を学べる大変貴重な機会となりました。

GT-Rの構造説明
エンジンルームの説明
Re30 スカイラインシルエット説明
自動駐車システムの説明
従来の電子配線図
AR(拡張現実)電子配線図の見学

R8.6.20 第39回ホンダエコマイレッジチャレンジ2026 出場 (自動車研究会)

 自動車研究会が鈴鹿サーキットで行われた第39回ホンダエコマイレッジチャレンジ2026に出場しました。この大会はHONDAの50ccエンジンを使用し自作の車両で燃費を競う競技です。本校では毎年自動車研究会が参加しています。
 練習走行では、激しい雨や湿度によるスクリーンの曇りなど視界の悪さが確認されたため、スクリーンへの穴開け加工や取り外すなど応急処置を施し再出走しました。また、2年生チームはエンジンが再始動できないトラブルが発生しましたが、燃料タンクの取り付け不良が原因であることが分かり改善後、本番のレースに挑みました。
 今年は悪天候のため予定より30分遅れの競技開始となり、とても厳しい条件でのレースとなりました。結果は2年生チームが11位/25台(燃費123.299km/l)、3年生チームが9位/25台(燃費146.449km/l)、という満足のいくものではありませんでしたが、半数以上のチームがリタイアとなるなか、出場した2台が完走できたことは大会までの準備が十分できた結果だと感じました。
 燃費向上を目指すには様々な課題が残っていますが、秋に開催される大会に向けて問題点を改良し、次こそ上位入賞目指し日々の製作活動に取り組んでいきたいと思います。

岐南工T研3年 MONSTER
岐南工T研2年 紅芋タルト2
スタート前の最終調整1
スタート前の最終調整2
雨の中を出走するマシン1
雨の中を出走するマシン2

R8.5.18 岐阜トヨペット株式会社 (自動車工学科)

 岐阜トヨペット株式会社様にご来校いただき、出前授業を実施していただきました。
 カスタマイズの紹介やコックピット体験、故障診断、ハイブリッドシステム講座、モータースポーツの紹介、さらにはInstagram投稿体験や魅力的な自動車の展示など、盛りだくさんの内容で、楽しく学ぶことができました。
 生徒たちにとって大変貴重な機会となり、皆とても満足している様子でした。
 岐阜トヨペット株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

R8.5.5 こどもの日まつり出展 (自動車研究会)

 長良公園にて開催された子どもの日まつりに地域貢献活動として参加しました。研究会で製作した電動新幹線と電動バスの2台を出展しました。新幹線は約900名、バスは約800名と大変多くの方に乗車いただき大好評でした。
 乗車していただいた方々からは「バスの完成度が高くてすごくかわいいね!」「バスのデザインかわいい!」「乗り心地も本当の電車みたいですごい!」など、小さなお子様だけでなく大人の方にも大変喜んでいただけました。
 次のイベントに向け、新たな客車の製作・改良など準備を進めていきたいと思います。
 次回は11月に行われるアウトドアまつりに出展する予定です。ぜひ遊びに来てください。よろしくお願いします。

R8.1.19 (株)ホンダカーズ東海による出前授業 (自動車工学科)

 1月19日(月)5~6限に自動車工学科1年生を対象に株式会社ホンダカーズ東海様、マックメカニクスツールズ様による講習会を行っていただきました。
 ホンダカーズ東海様は社内チームでスーパー耐久にシリーズ参戦されており、座学にて社内チームでレース活動を行う目的や活動内容、各チーム員の役割分担などの説明をしていただきました。その後、レース車両や最新のホンダ車の見学、マックメカニクスツールズ様による工具や工具キャディの説明や体験を行っていただきました。
 生徒たちは初めて目にするレース車両や憧れの工具を、とても興味深く見学しておりました。
 株式会社ホンダカーズ東海様、マックメカニクスツールズ様ご協力いただきありがとうございました。

レース活動についての説明
シビックタイプRの見学
レース車両についての説明
工具についての説明
工具キャディの見学
全員での記念写真

R08.1.13 岐阜運輸支局出前講座 (自動車工学科)

 自動車工学科1年生が岐阜運輸支局様主催による出前講座を受講しました。

〇講座1 「自動車整備士の魅力、やりがいについて」
          講師 トヨタカローラネッツ岐阜株式会社様
〇講座2 「最新の自動車の先進安全技術について」
          講師 中部運輸局岐阜運輸支局様
〇講座3 「自動車技術総合機構での検査について」
          講師 自動車技術総合機構様

 講座1では岐阜県における自動車整備業界について、自動車整備士の魅力ややりがいを中心にお話を伺うことができ、自動車整備士についてより一層興味を持つことができました。
 講座2では自動運転の意義やレベル分け(運転支援から自動運転へ)の話の他に、自動運転技術が進歩する事で高齢者やハンディキャップを持つ方などすべての人々が快適に移動できる環境に繋がることが分かりました。また、車検時の新しい検査であるOBD検査についても説明をしていただきました。
 講義3では、製造された自動車が世の中を走行するためには多くの検査が必要であることや、整備工場で働くメカニック以外に、検査コースや街頭(路上)にて行う保安基準適合検査など、様々な業務を行う職種もあることを知りました。また、実際の検査機器を使用して自動車ガラスの可視光線透過率の検査の実演も行っていただきました。
 今回の出前講座を通し、今後の自動車整備業界に対する興味と理解が深まり、大変刺激を受けた講座となりました。ありがとうございました。

講座1の様子
講座2の様子
自動車ガラス検査の様子
生徒代表お礼の言葉

R7.12.10 西尾レントオール(株)による出前授業 (自動車工学科)

 12月10日(水)の5~6限に西尾レントオール株式会社様をお招きし、自動車工学科2年生に対する技術講習会を行いました。
 今回の講習会では、普段実習で触れている乗用車の整備ではなく、建設機械(パワーショベル)の整備実習を行いました。
 実習は3台準備されたパワーショベルに班分けされ、出題された課題に対し班内で試行錯誤しながら問題解決する形式で実施されました。
 日常点検で発見されたトラブルに対しては、日頃学習している自動車整備の技術を活かしながら原因追及に取り組んでいました。また、各可動部のグリスアップやアーム先端部のアタッチメント交換など建設機械特有の整備体験もあり、自動車に限らず様々な分野で整備士が必要とされていることを知る良い機会となりました。
 西尾レントオール株式会社の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

3台のパワーショベルによる実習
日常点検の様子
可動部のグリスアップ
故障探求の様子
バケットの取り外し作業
生徒代表お礼の言葉

R7.11.25 高山自動車短期大学へのオープンキャンパス (自動車工学科)

 11月25日(火)に高山自動車短期大学へ自動車工学科1年生がオープンキャンパスに行ってきました。午前は、学校紹介の講義をしていただき、その後学内の施設見学を行いました。広大な敷地には2021年2月に完成した実習センターをはじめ、多くの実習棟が整えられており、飛騨の家具が学生の憩いの場に取り入れられている等、生徒は施設の素晴らしさに感動しました。
 午後は、3グループに別れ、①ラリーカー同乗体験、②e-sports体験、③重機体験を行いました。今回の体験授業を通して、学生が学ぶ環境や体験する環境及び整備士の方々が労働する環境を知ることができたことに加え、上級の資格を目指す生徒は高山自動車短期大学への進学も候補に入るきっかけとなったのではないでしょうか。
 高山自動車短期大学の先生方には魅力ある学校紹介をしていただき、ありがとうございました。

新設された実習センター
各メーカーの実習車
ラリーカー乗車体験
e-sports体験
重機体験
フォーミュラーカー乗車体験

R7.11.20 (株)ホンダカーズ岐阜による出前授業 (自動車工学科)

 11月20日(木)の5~6限に株式会社ホンダカーズ岐阜様をお招きし、自動車工学科2年生に対する技術講習会を行いました。
 座学では自動車整備士の一日の流れや自動車整備士という仕事のやりがい、EV化が進む中で整備士の仕事がどう変化するのかなど経験されてきたことをお伺いでき、進路選択をする上で大変参考になる講義となりました。
 実習では故障診断機を使用してパワーステアリングの故障診断実習やホンダ車の構造説明、最新車両の見学、3輪構造の電動キックボード「ストリーモ」の乗車体験などを行っていただきました。生徒たちは憧れのシビックタイプRやプレリュードに触れ、メカニズムを学ぶことでより一層自動車に関する興味関心を深めることができました。
 株式会社ホンダカーズ岐阜の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

EV車の見学
ストリーモの乗車体験
シビックタイプRの見学
プレリュードの見学
整備士の一日の流れ
生徒代表お礼の言葉

R7.11.17 東海マツダ販売(株)による出前授業 (自動車工学科)

 11月17日(月)の5~6限に東海マツダ販売株式会社をお招きして、自動車工学科1年生に対する技術講習会を行いました。
 座学では環境問題に対する自動車開発の取り組みが国によって異なることや、ロータリーエンジンによる発電システムなど新技術について講義をしていただきました。ロータリーエンジンは多様な燃料(バイオフューエル)に対応できるエンジンとして期待されることに生徒は興味を示していました。
 また、実習では最新のマツダ車の見学や卒業生による法定点検作業についての説明を行っていただきました。特に卒業生の話は、現場での経験など生の声を聴くことができ、整備士の仕事に対してより具体的なイメージを持つことができました。
 東海マツダ販売株式会社の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

座学の様子
卒業生による点検の説明
新型車両の見学
新型車両の見学
新型車両の見学
お礼のあいさつ