日産自動車株式会社様より、自動車整備実習で使用する実習用車輌「リーフ」を貸与していただきました。
日産リーフは様々な先進技術が詰め込まれた今とても注目を集めている最新の電気自動車です。
貸与いただいた実習用車輌を様々な授業で活用し、電気自動車の仕組みや先進技術を実践的に学び、自動車整備士として必要な専門的知識や技術を磨くとともに、確かな技術を身に着け、自動車産業等で活躍できる人材育成に役立てていきたいと思います。
目録の贈呈
感謝状贈呈
記念撮影
リーフを見学する生徒達
確かな学力・技術、ものづくりを通した人づくり、部活動を通した人づくり
日産自動車株式会社様より、自動車整備実習で使用する実習用車輌「リーフ」を貸与していただきました。
日産リーフは様々な先進技術が詰め込まれた今とても注目を集めている最新の電気自動車です。
貸与いただいた実習用車輌を様々な授業で活用し、電気自動車の仕組みや先進技術を実践的に学び、自動車整備士として必要な専門的知識や技術を磨くとともに、確かな技術を身に着け、自動車産業等で活躍できる人材育成に役立てていきたいと思います。
目録の贈呈
感謝状贈呈
記念撮影
リーフを見学する生徒達 令和8年11月7日(土)に「女子中学生向け3Dプリンタ講座」を実施します。
女子生徒等の理工系への進路選択を応援!
女性の理工系人材が必要です。
科学技術・学術分野における技術革新(イノベーション)の創出には、多様な視点や発想を取り入れることが不可欠であり、女性研究者・技術者の活躍が期待されています。しかし、特に理工系分野を中心に、女子学生の数は低い水準に留まっています。そのため、理工系分野に対する興味関心や理解を向上させる取り組みを推進し、次世代を担う理工系人材の育成につなげます。
自動車工学科2年生を対象に岐阜オートバイ事業協同組合様による出前授業を行いました。
今回の出前授業では二輪のフロントサスペンションフォーク、タイヤの手作業による組み換え作業について講義、実習をしていただきました。
フロントサスペンションの実習では構造や各部品の役割について説明を受けた後、実際に分解・点検・組立作業を体験しました。またタイヤの組み換え作業では専用の工具を使用し手作業での組み換えを行い整備技術の基礎を学びました。
生徒たちは講師の方の説明に熱心に耳を傾けながら、仲間と協力して作業を進め、実践的な技術や知識を身に付ける貴重な機会となりました。
また放課後の時間には、様々なタイプのバイクを展示していただき、各バイクの特徴やエンジン部品などを説明していただきました。生徒たちは初めて見る2サイクルエンジンのバイクや、迫力のあるマフラー音など大変興味深く見学しておりました。
岐阜オートバイ事業協同組合の皆様、参観いただきました岐阜県議会議員澄川寿之様、県教育委員会学校安全課の皆様、ありがとうございました。
フロントフォークの説明
フロントフォーク分解組立作業
タイヤの手組作業
全員での記念撮影
バイク見学の様子1
バイク見学の様子2 令和8年10月3日(土)に高校見学会を実施します。
詳細は、下記リンクをご参照ください。
岐阜トヨタ自動車株式会社様にご協力いただき、自動車工学科1年生を対象に電動車についての出前授業を行っていただきました。
今回の講習ではBEV、FCEV、PHEVなど電動車の実車を使用した構造説明や、給電システムの他、レクサスLMを使用した駐車支援システムの乗車体験や、レクサスRZ550eのステアバイワイヤの体験などを実施していただきました。生徒たちは初めて見るFCEVの下廻りの構造、レクサスの豪華な装備や新技術のステアリング装置などとても興味深く見学をしていました。
岐阜トヨタ自動車株式会社の皆様、出前授業にご協力いただきありがとうございました。






自動車工学科2年生が日産愛知自動車大学校による技術講習を受講しました。
GT-Rの技術講習では、日本を代表するスポーツカーである日産GT-Rについて特徴やメカニズムなどの講習を行い、東京オートサロンに出展されたスカイラインシルエットの製作方法などを学びました。
また、セレナを使用した駐車支援システムの同乗体験やタブレットを活用して実車に配線図や機器情報を重ね合わせるAR(拡張現実)電子配線図システムの見学を行いました。
今後自動車整備士を目指す生徒たちにとって先進技術や鈑金技術を学べる大変貴重な機会となりました。
GT-Rの構造説明
エンジンルームの説明
Re30 スカイラインシルエット説明
自動駐車システムの説明
従来の電子配線図
AR(拡張現実)電子配線図の見学 自動車研究会が鈴鹿サーキットで行われた第39回ホンダエコマイレッジチャレンジ2026に出場しました。この大会はHONDAの50ccエンジンを使用し自作の車両で燃費を競う競技です。本校では毎年自動車研究会が参加しています。
練習走行では、激しい雨や湿度によるスクリーンの曇りなど視界の悪さが確認されたため、スクリーンへの穴開け加工や取り外すなど応急処置を施し再出走しました。また、2年生チームはエンジンが再始動できないトラブルが発生しましたが、燃料タンクの取り付け不良が原因であることが分かり改善後、本番のレースに挑みました。
今年は悪天候のため予定より30分遅れの競技開始となり、とても厳しい条件でのレースとなりました。結果は2年生チームが11位/25台(燃費123.299km/l)、3年生チームが9位/25台(燃費146.449km/l)、という満足のいくものではありませんでしたが、半数以上のチームがリタイアとなるなか、出場した2台が完走できたことは大会までの準備が十分できた結果だと感じました。
燃費向上を目指すには様々な課題が残っていますが、秋に開催される大会に向けて問題点を改良し、次こそ上位入賞目指し日々の製作活動に取り組んでいきたいと思います。
岐南工T研3年 MONSTER
岐南工T研2年 紅芋タルト2
スタート前の最終調整1
スタート前の最終調整2
雨の中を出走するマシン1
雨の中を出走するマシン2 令和8年7月22日(水)、23日(木)に高校見学会を実施します。
詳細は、下記リンクをご参照ください。
5月26日(火)、本校グラウンドにおいて体育大会が開催されました。天候にも恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。
午前中は「ソフトバレーボール」を実施し、チームで声を掛け合いながら協力してプレーする姿が見られました。午後には、「クラス対抗 大縄跳び」、「科対抗 大綱引き」、「科対抗 200mリレー」を行い、各種目で白熱した試合が展開されました。特にリレーでは、最後まで諦めずにバトンをつなぐ姿に大きな声援が送られていました。
各科・各クラスが一丸となり、競技だけでなく応援にも力を入れることで、学校全体の一体感が感じられる一日となりました。
【大会結果】
優勝 土木工学科
準優勝 機械工学科(1組)
第3位 建築工学科












岐阜トヨペット株式会社様にご来校いただき、出前授業を実施していただきました。
カスタマイズの紹介やコックピット体験、故障診断、ハイブリッドシステム講座、モータースポーツの紹介、さらにはInstagram投稿体験や魅力的な自動車の展示など、盛りだくさんの内容で、楽しく学ぶことができました。
生徒たちにとって大変貴重な機会となり、皆とても満足している様子でした。
岐阜トヨペット株式会社の皆様、誠にありがとうございました。


