R8.6.20 第39回ホンダエコマイレッジチャレンジ2026 出場 (自動車研究会)

 自動車研究会が鈴鹿サーキットで行われた第39回ホンダエコマイレッジチャレンジ2026に出場しました。この大会はHONDAの50ccエンジンを使用し自作の車両で燃費を競う競技です。本校では毎年自動車研究会が参加しています。
 練習走行では、激しい雨や湿度によるスクリーンの曇りなど視界の悪さが確認されたため、スクリーンへの穴開け加工や取り外すなど応急処置を施し再出走しました。また、2年生チームはエンジンが再始動できないトラブルが発生しましたが、燃料タンクの取り付け不良が原因であることが分かり改善後、本番のレースに挑みました。
 今年は悪天候のため予定より30分遅れの競技開始となり、とても厳しい条件でのレースとなりました。結果は2年生チームが11位/25台(燃費123.299km/l)、3年生チームが9位/25台(燃費146.449km/l)、という満足のいくものではありませんでしたが、半数以上のチームがリタイアとなるなか、出場した2台が完走できたことは大会までの準備が十分できた結果だと感じました。
 燃費向上を目指すには様々な課題が残っていますが、秋に開催される大会に向けて問題点を改良し、次こそ上位入賞目指し日々の製作活動に取り組んでいきたいと思います。

岐南工T研3年 MONSTER
岐南工T研2年 紅芋タルト2
スタート前の最終調整1
スタート前の最終調整2
雨の中を出走するマシン1
雨の中を出走するマシン2

R8.5.26 体育大会が開催されました

 5月26日(火)、本校グラウンドにおいて体育大会が開催されました。天候にも恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。

 午前中は「ソフトバレーボール」を実施し、チームで声を掛け合いながら協力してプレーする姿が見られました。午後には、「クラス対抗 大縄跳び」、「科対抗 大綱引き」、「科対抗 200mリレー」を行い、各種目で白熱した試合が展開されました。特にリレーでは、最後まで諦めずにバトンをつなぐ姿に大きな声援が送られていました。

 各科・各クラスが一丸となり、競技だけでなく応援にも力を入れることで、学校全体の一体感が感じられる一日となりました。

【大会結果】
   優勝  土木工学科
  準優勝  機械工学科(1組)
  第3位  建築工学科

R8.5.18 岐阜トヨペット株式会社 (自動車工学科)

 岐阜トヨペット株式会社様にご来校いただき、出前授業を実施していただきました。
 カスタマイズの紹介やコックピット体験、故障診断、ハイブリッドシステム講座、モータースポーツの紹介、さらにはInstagram投稿体験や魅力的な自動車の展示など、盛りだくさんの内容で、楽しく学ぶことができました。
 生徒たちにとって大変貴重な機会となり、皆とても満足している様子でした。
 岐阜トヨペット株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

R8.5.5 こどもの日まつり出展 (自動車研究会)

 長良公園にて開催された子どもの日まつりに地域貢献活動として参加しました。研究会で製作した電動新幹線と電動バスの2台を出展しました。新幹線は約900名、バスは約800名と大変多くの方に乗車いただき大好評でした。
 乗車していただいた方々からは「バスの完成度が高くてすごくかわいいね!」「バスのデザインかわいい!」「乗り心地も本当の電車みたいですごい!」など、小さなお子様だけでなく大人の方にも大変喜んでいただけました。
 次のイベントに向け、新たな客車の製作・改良など準備を進めていきたいと思います。
 次回は11月に行われるアウトドアまつりに出展する予定です。ぜひ遊びに来てください。よろしくお願いします。

R8.4.22 学科集会を行いました (機械工学科)

 4月22日(水)に機械工学科全生徒で学科集会を行いました

 まだ学校に慣れていない1年生に向けて、2、3年生の先輩から部活動や授業に取り組むときの心構えなど、学校生活のアドバイスをしてもらいました。

 1年生にとっては目指すべき姿が明確になり、2,3年生にとっては上級生としての自覚を持つ良い機会になりました。

R8.4.20 1年生安全体感講習会 (機械工学科)

 一般社団法人岐阜労働基準協会主催の「安全衛生教育」が、本校で行われました。機械工学科の1年生を対象に、労働基準協会会員である、各会社の9名の講師の方々より、労働災害の事例を実際に体感しながら学びました。体験では、感電、落下物、ローラー・チェーンの巻き込まれ、シリンダーの挟まれ、高水圧噴射など工場で発生しうる災害をテーマに、6つのグループに分かれて実施しました。生徒たちは、実習開始前の段階で安全に関する意識を高める事ができ、作業に向けて気持ちを引き締める貴重な良い機会となりました。
 このような貴重な機会を作っていただいた協会の方々には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

R8.2.17 電気工事組合交流事業 (電気工学科)

 岐阜電気工事協同組合岐阜支部主催の「電気工事業界理解促進交流事業」が本校で行われました。電気工学科の2年生を対象に、電気工事組合に加盟しておられるマイスターの方々より電気工事の技術や技能を学びました。
 仮設小屋を使用して、照明器具・配線器具・コンセント・スイッチの取り付けを行い、高い専門技術と知識を持つ職人の技術に触れるとともに、電気工事士としての心構えを学ぶたいへん貴重な経験ができました。生徒たちは、電気工事の仕事に携わる方々からの直接の指導を真剣に受けて、電気工事の魅力を肌で感じ、進路決定の参考となる良い機会となりました。
 このような貴重な機会を作っていただいた組合の方々には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

R8.1.28 安全講習会 (工業部)

 1月28(水)に全校生徒を対象に、レーシングライダ―渡邊一樹選手、梅本まどか様、株式会社トーエネック様、株式会社東海マルタカ様、株式会社SHOEI様をお招きし、安全講習会を行いました。
 この講習会は、実習・授業・部活動・登下校で活用しているヘルメットの正しい被り方、重要性を再認識し、様々な事例から危険を知ってケガを防止するという目的のもと行われました。
 最初にレーシングライダーの渡邊一樹選手よりヘルメットの重要性と着用に関する講演に加えて、自動二輪の魅力紹介がありました。次に株式会社トーエネック様より、安全講習講話が行われました。落下物実験の動画では、ヘルメットの重要性がよくわかりました。最後に建築工学科、土木工学科、自転車競技部、自動車研究会、登下校でヘルメットを着用している生徒とのトークセッションを行いました。放課後にはバイク、ヘルメット、スーツ、ブーツなどの展示があり、普段あまり見ることのできないものに生徒は興味を持っていました。電気保安道具の着用体験や安全装置の体験も行われました。
 このような貴重な機会を作っていただいた渡邊一樹選手、梅本まどか様、株式会社トーエネック様、株式会社東海マルタカ様、株式会社SHOEI様には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

R8.1.27 電気の魅力を伝える特別講座 (電気工学科)

 電気工学科2年生を対象に、関西電力送配電株式会社様、近畿日本鉄道株式会社様をお招きし、日本電気協会中部支部主催の「電気の魅力を伝える特別講座」が行われました。
 普段、授業で学習している部分の詳しい説明について、実際に電気関係の仕事に携わっている方から聞くことができ、授業での学習がより深まりました。
 このような貴重な機会を作っていただいた日本電気協会中部支部の皆様、関西電力送配電株式会社様、近畿日本鉄道株式会社様には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。