一般社団法人岐阜労働基準協会主催の「安全衛生教育」が、本校で行われました。機械工学科の1年生を対象に、労働基準協会会員である、各会社の9名の講師の方々より、労働災害の事例を実際に体感しながら学びました。体験では、感電、落下物、ローラー・チェーンの巻き込まれ、シリンダーの挟まれ、高水圧噴射など工場で発生しうる災害をテーマに、6つのグループに分かれて実施しました。生徒たちは、実習開始前の段階で安全に関する意識を高める事ができ、作業に向けて気持ちを引き締める貴重な良い機会となりました。
このような貴重な機会を作っていただいた協会の方々には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。







