自動車工学科2年生を対象に岐阜オートバイ事業協同組合様による出前授業を行いました。
今回の出前授業では二輪のフロントサスペンションフォーク、タイヤの手作業による組み換え作業について講義、実習をしていただきました。
フロントサスペンションの実習では構造や各部品の役割について説明を受けた後、実際に分解・点検・組立作業を体験しました。またタイヤの組み換え作業では専用の工具を使用し手作業での組み換えを行い整備技術の基礎を学びました。
生徒たちは講師の方の説明に熱心に耳を傾けながら、仲間と協力して作業を進め、実践的な技術や知識を身に付ける貴重な機会となりました。
また放課後の時間には、様々なタイプのバイクを展示していただき、各バイクの特徴やエンジン部品などを説明していただきました。生徒たちは初めて見る2サイクルエンジンのバイクや、迫力のあるマフラー音など大変興味深く見学しておりました。
岐阜オートバイ事業協同組合の皆様、参観いただきました岐阜県議会議員澄川寿之様、県教育委員会学校安全課の皆様、ありがとうございました。
フロントフォークの説明
フロントフォーク分解組立作業
タイヤの手組作業
全員での記念撮影
バイク見学の様子1
バイク見学の様子2
